FC2ブログ

御池岳(鈴鹿山系) 2018.3.2

 2018-03-04
IMG_5800oi.jpg

306号大君ヶ畑の通行止めゲート前に車を停めて歩き始める。
大嫌いな急登を喘ぎながらヨレヨレで鞍掛峠~鈴北岳の稜線に飛び出した。
ここまでは強風で物凄く寒かった、稜線に出てからは景色に癒され寒さも忘れた。
鈴北岳から御池山頂に向かう途中、初めての登山者の男性とすれ違う。
そんなこんなで山頂に到着すると、風を避けて斜面に座り食事中の男性を発見。
会話の出来る距離に座り我々夫婦も質素な食事をした。
男性は岐阜県から来たらしい、三重県側の木和田尾から登って来たが誰とも会わなかった
と言っていた。岐阜、福井の山の事を色々聞いて凄く参考になった。
休憩後男性と分かれボタンブチに行こうと相方を誘うが、早く帰ろうと却下
来た道を引き返した、午前中の曇天も下山時には青空も見えて来た。
壁の様な急坂をヨタヨタと下り無事登山口に帰って来た。
天気は微妙だったが静かな御池岳を歩き綺麗な景色を堪能した。
今日も大満足な山歩きが出来たわけで、、、。








この支尾根は強風が吹き荒れていた、気温は-2度と大したことはないが物凄く寒く感じた
IMG_5712oi.jpg



冬の(雪)鞍掛峠~鈴北岳の稜線は武奈ヶ岳の西南稜に負けないと個人的に思うわけで、、、
大嫌いな急登を登るのもこの景色を見るためだ。
IMG_5718oi.jpg

IMG_5726oi.jpg

IMG_5728oi.jpg



鈴北岳は風が強いので雪は無い。
IMG_5730oi.jpg


日本庭園   この辺りで初めて人に出会う、後でヤマレコを見ると
この男性も初めて登山者に出会うと書いていた、静かな山は大好きだ。
相方は賑やかな方が好きなようだが、、、。
IMG_5734oi.jpg

IMG_5738oi.jpg



時々青空も、、、雪の白と空の青は最高だ後霧氷があればなぁ、霧氷望むのは贅沢過ぎか。
IMG_5742oi.jpg



山頂付近に地味だが霧氷が、、、
IMG_5749oi.jpg

IMG_5750oi.jpg

IMG_5752oi.jpg


山頂の斜面で今日二人目の登山者に出会う、下山するまで広い御池岳で出会ったのは
二人だけ、風が強く登山には不向きな天気だから人が少なかったのか??。
IMG_5754oi.jpg



奥の平とボタンブチの見える所まで行き写真だけで我慢する。
ここまで来て直ぐそこの台地に行きたくない相方の気持ちは理解できない。
IMG_5759oi.jpg

IMG_5771oi.jpg



奥の平
IMG_5772oi.jpg



ボタンブチ
IMG_5774oi.jpg


来た道を引き返す
IMG_5776oi.jpg

IMG_5780oi.jpg

IMG_5782oi.jpg

IMG_5783oi.jpg

IMG_5784oi.jpg

IMG_5786oi.jpg

IMG_5797oi.jpg

IMG_5801oi.jpg

IMG_5804oi.jpg

IMG_5805oi.jpg

IMG_5808oi.jpg



霊仙山 今日は霊仙山に行くか御池岳か直前まで迷って御池岳に決めた。
理由は登山口までの道路が舗装か未舗装かの違いだけだ。
IMG_5811oi.jpg

IMG_5812oi.jpg

IMG_5813oi.jpg

IMG_5822oi.jpg

IMG_5830oi.jpg




伊吹山
IMG_5837oi.jpg



木和田尾の鉄塔
IMG_5842oi.jpg

IMG_5843oi.jpg

IMG_5847oi.jpg

通行止めゲート付近に停めていたので何時ものように此処から国道を4~50分歩かなくても良い。
かなり前から通行止めゲートまで一台走れるように除雪しているとヤマレコに書いていたので
何故かなぁと思っていた謎が解けた。
冬季通行止め以外に法面の工事をしている工事関係者のための除雪だったようだ。
おかげで登山口まで難なく到着できた。
朝も工事関係者がゲートの中に入っていった。
それにしても頻繁に崩壊する国道だ、開通予定は31年8月って1年以上先か
次は冬季通行止め解除後の三重県側から登ろうか。
因みに一般道を走り三重県側も滋賀県側もほぼ2時間30分で登山口に到着する
有料(名神)で走っても2時間近くかかるので一般道の方が好きだ。
一般道が好きと言うより無料が好きだ。

IMG_5848oi.jpg

アプリ
カテゴリ :伊吹・鈴鹿・比良 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫