池木屋山  2016.3.17

 2016-03-19
宮ノ谷の登山口に着いたのは6時30分、用意もソコソコに歩き始める。
静かな渓谷歩きは好きだ。ソコソコのアップダウンや鉄製の階段、
グレーチングの橋などあり、その間には滝の高巻きなど変化に富んでいる。
谷から山頂までは急坂の劇登り。急登が大嫌いな自分にはこの登りが無いと
最高だが・・・それでは山登りにならないわけで・・・。
周回して駐車地に帰って来たが、朝と同じ自分の車だけ、朝から誰とも会わない
貸し切りの池木屋山だった。

   だれがハゲやねん    
頂上 ザックの上にカメラを置いて撮った
3度目の池木屋山だ
5年前と4年前の写真を見ていたら3回共シャツが同じやないかい
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登山口からすぐ近く
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沢を歩く。梅雨時期に来た人に聞くと岩という岩にヒルが首を上げて待っているらしい
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かなり長いグレーチングの橋
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休憩所 
誰かのメモ、口紅で書いてるのかなぁ
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中は思いのほか綺麗だ
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鉄製の階段がこの他に多数ある
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高滝  
虹が綺麗にかかっていたが、写真はボケボケでボツ
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高滝の高巻きに有る虎ロープこれはヤバイ、ここを通る人は横に細いが
新しいロープがあるので2本持ったほうが無難だ。
足を滑らすとアウトの所だ。
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お守りのお地蔵さんを祭っている
ロープ場の上
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上から見る猫滝
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ドッサリ滝
ここに来るつもりはなかった・・・
登山道ははるか上の方にある、テープに導かれてここまで来た。
上の登山道までテープがあり復帰は出来るが
物凄い急斜面のため木を持ちながらヒーヒー言い登った
無駄な労力を使った、前回も同じ失敗をした
初めての時は間違いなく歩けたのに油断していたかな?。
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奥の出会い
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さあ大嫌いな急登の始まりだ
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あの稜線は台高縦走路
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ザックを背負ったまま寝て空をみる・・・最高・・・来てよかったと思う
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変わった木が多い
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巻きついている
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この辺りから雪が積もっていた
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誰も歩いてない所に自分の足跡をつけるのは気持ちがいい
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山頂 到着 昼飯を食べて大休憩
山頂は三角点がある小高い丘のような所だ展望もそれほど良くない
立派な山名標識もなく私設の山名を書いた板が木に吊るされている
いたってシンプルな山頂だが、それが良い。
落ち着いて休憩できる好きな山頂の一つだ。
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次は霜降山に向かって歩き始める
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山名ゆかりの?池も凍っている
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霜降山から宮ノ谷への稜線に方向を変える
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桧塚奥峰か??
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池木屋山
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馬のような木
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青空平(ヘリポート)
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ヒメシャラの林
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もうすぐ駐車地だ
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初めての時はモノレールの左側に杣道が有ったので
その道を下ったが、イバラの道で難儀した。
2度目は運よく飯高町の役場の人が登山道の整備のため
モノレールで上がって来ていた時だ、
今から下るのでモノレールに乗りますかと、ハイハイと喜んで乗って
下った、下る時も上を向いて座るので急なモノレール寝たような感じで
チョイ怖かった。 「宮ノ谷~池木屋山~赤倉山 2012.11.4」
今日は右側の正規の登山道を歩きドンピシャ駐車地に着地した
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他の車が駐車しやすいように一番端に停めていたが
他にない・・・自分の車だけだ
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前の2回より疲れた。
渓谷歩きは問題なかったが、谷から山頂までの急坂は
普通に歩いてもキツイのに途中から雪が積もっていたのは
想定外。深い所は問題ないが、中途半端な雪は下にある木の根や岩が
雪のため濡れている、そのため足が滑って歩きにくい、それでなくても
苦手な急坂に参った。
そこで体力を使ったのでその後の霜降山~鹿よけネットの稜線は
前より長く感じたなぁ。
そんなこんなの池木屋山は面白かった。
久しぶりに静かな山域をユックリ歩いて大満足の山行だった。
今回ヘルメットの必要性を大いに感じた。
途中、崖の上で鹿の泣き声が聞こえていたが、私の5~6m後ろにサッカーボール位の
岩が落下してビックリした。鹿が落としたと思うが、
ゴロゴロと転がり落ちるのではなく。ドスン、ドスンとバウンドして落下してきた
そのまま谷に落ちたが、1~2分遅かったら避けれただろうか?。
あの岩ならヘルメットでは防ぎようがないが、とにかくヘルメットは必要だ。


i p h o n e 6 山と高原地図
池木屋山 17日


ガーミンベースキャンプ  GPSログ
滝の所で暴れているのは毎回だ、GPS専用機が携帯に負けているのか???
池木屋山


カテゴリ :高見・台高・大峰 トラックバック(-) コメント(-)
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