ワサビ谷(入口)の氷柱  2016.2.4

 2016-02-04
今年はまだ氷瀑にいく機会がなかった。
金剛山の滝もヤマレコなどで拝見したが、もうチョイ立派になったらと
のばしていたら、気が付けば氷のかけらも無くなった。
迷岳中腹の布引滝も凍ってないだろう、氷瀑が期待出来ないとシンドイだけの
迷岳になるわけで・・・。
「ワサビ谷」の氷柱なら短時間でOK、凍ってなくても良いか?凍ってないような気もする。奥まで行くと凍っているが私ら夫婦には無理なので入口までだ。
そんなこんなでワサビ谷に到着。
林道を歩くが雪は無い、谷の左岸にある氷柱も氷の塊が落ちて残念な状態だ。
これは駄目だと諦めて林道を駐車地に向かって歩いていると、前方から
男性1名女性2名のグループに出会う、
男性「早いですねぇもう行ってきましたか」と聞く
「途中まで行ったが氷の欠片も無いので帰る所です」と返すと「凍ってますよ
私は昨日も行った」と言う、見れば3人共、我々夫婦のようなチョイそこまでハイキング
とは違う、ヘルメットは勿論完全装備のカッコイイ身なりだ、クライマーかアルピニストって感じだ。
私は「こんな軽装では奥まで無理です、ピッケルも持ってないので」
「私らもピッケルは持ってない、軽アイゼンが有れば行けるスグソコ」と言う
それでは付いて行こうかとなったわけで。
話を聞くと男性はプロのガイド、女性2名はお客様で今日はガイドの方に
ロープで上から確保してもらい氷柱を登るらしい。
なるほど昨日も来たのは仕事か納得。
結局到着したのは去年も来ている所だった、ここなら軽アイゼンで十分だ。
「アイスクライミング」を少し見物して家路についた。
ワサビ谷2往復したが、それなりの氷柱に出会い、良い人に出会い、今年は
いい人に出会うなぁと思ったわけで・・・。

安心してください    私ではありませんよ
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林道を歩いて行くと左岸に最初の氷柱が見える・・・が・・・
アカン  氷の欠片が下にあるだけの残念な状態だ。

氷柱も全部落ちている
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上は残念な状態
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この先まで行くが氷の欠片もないので諦めて
今来た道を引き返す

ガイドさんに付いて行くが・・・ガイドさんと知った途端あまり一緒に歩くのは
気が引けたので・・・約10~15m後方を付かず離れずって感じで歩く

途中でUターン、再度登る
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毎年ここまでは来るが
途中の状態でここも駄目だろうと思っていたが
来てよかった、ガイドさん有難う。
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ガイドさんの雄姿
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ザイルの用意もできたようだ
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お客様の山ガール挑戦
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カッコイイ
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ガンバレ
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我々ギャラリーはそろそろ帰ろう・・・
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昼飯は自宅に帰って食べた。
コンパクトな氷柱見物・・・でした。

氷柱は登山道から直登でテラスまで登った。
ガイドさんに次からヘルメットをかぶるように指導された。
時々氷の塊が落ちてくるので危ないと。
良く分かりました、家に帰り早速ネットでヘルメットを探すが
有名メーカ品でなく工事現場で被る黄色いのがカッコイイと思うが・・・
重いのかなぁ。。。
カテゴリ :高見・台高・大峰 トラックバック(-) コメント(-)
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