高見山  2015.12.18

 2015-12-18
毎日暖かい日が続いていたが、やっと平年並みの気温になった。
霧氷を狙いで高見山に行ってきた。
今日も「たかすみ温泉」から登り始める。
高見杉までは霧氷の気配なし、その後、杉谷との合流地点付近から
登山道は雪に変わり、木々も霧氷でそれらしくなってきた。
山頂避難小屋付近はいつものように立派なエビの尻尾になっていた。
残念なのはガスで展望がない。避難小屋で30分ほど青空を待ったが
ガスが切れることはなかった。
下山中単独の男性2名と男女4人のグループ1組の合計6名の方とすれ違った。
最近では珍しく全員の方から「こんにちは~」の声がかえってきた。
山で会えば必ず挨拶するが30~40%の人は無視してすれ違う、
いつも思うが下界でも挨拶しないのかなぁ・・・不思議な人が多いのは何故?・・・
その点今日は気分よく山登りができた。
ここまでは良かった事を書いたが・・・
最低な出来事もあった(最低とは私のオッチョコチョイと言うかアホと言うか・・・)
高見杉まで登って今日初めての写真を撮ろうとカメラのS/WをONにすると
モニター画面に「バッテリーを充電してください」と表示・・・なんでやねん
昨日たしか充電したのに??・・・でもよく考えてみると昨日はずいぶん短時間で充電完了のサインがでたなぁ・・・
再確認を怠ったので良く分からないが充電できてなかったのだろう。
おまけに今日は携帯も持ってこなかった。
私は携帯をほとんど持って出かけない。
ややこしい山に行くときは嫁から強制的に持たされるが、今日の高見山は
持っていけとの指示がなかったので持ってない。
今日は持ってくれば良かったと後悔したが後の祭り。
息を吹きかけ何とか二枚だけ撮れたが肝心のエビの尻尾は画がないと言うお粗末だ。
18日今日の山頂付近の霧氷はヤマレコあたりで他の人の写真を見てください。

GPS 軌跡 (ガーミンベースキャンプ)
高見山12.18


関西のマッターホルンの写真がないので、スイスの高見山の写真をアップしようとしたが
それよりもエビの尻尾がないならサザエでどうや・・・ってなんのこっちゃ・・・。


息を吹きかけ何とか撮った貴重な写真だ
雪がないので心配していたが
IMG_4476_20151218153606768.jpg


杉谷との分岐付近まで登ると雪もすこしと、木々に少しだが白いものが
この後は息を吹きかけるもなんの変化もなくモニター画面は黒く下の方に白い文字で
「バッテリーを充電してください」と出るだけ・・・涙・・・
IMG_4477.jpg


エビの尻尾の代わりと言えばなんだが・・・サザエでどうや(もう無茶苦茶や)
img005ppp.jpg

来年は久しぶりに田舎に帰る予定だ
大分にもいい山が沢山あるようだ、このすぐ近くにも「ワルサ山」という山があるようだ。
この時は海で山など考えてもなかったが、今は山のほうが好きかなぁ、海もいいが
もう潜れないしなぁ

カテゴリ :高見・台高・大峰 トラックバック(-) コメント(-)
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