大普賢岳  2015.9.14

 2015-09-14
GPSを忘れて行ったので過去の軌跡です(2011.12.5 山行分)
ほぼ同じコースだが、今回は最後に和佐又山に寄って下山した。

最近ポカミスが多いのは歳のせいかなぁ、甲斐駒では電池切れ、あれは古い電池のまま使ったし
今日は忘れたし・・・。
大普賢岳

休みと雨がピッタと一致した、この数週間・・・。久しぶりの山は大普賢岳だ。
コースは一番ポピュラーな和佐又ヒュッテ起点の周回だ。

12(土)13(日)14(月)と連休なので、その間に一泊二日で某山に行く予定だった。
中日の13日が雨予報、12~13で行くと登りは晴れだが山頂に行く翌日は雨、
13~14で行くと登りは雨、翌日は晴れだが、雨の中登るのも嫌なので中止にした。

そんなこんなの大普賢岳は青空の中気持ちよく歩けた。大満足の山行だった。
無理して遠征に行かなくてよかった。
大普賢は何回か行ったが周回は約4年ぶりだ。
七曜岳からの大下りに備えて久しぶりのトレランシューズを履いて行ったのは大正解。
あの七倉尾根の鼻付き八丁も負けそうな急坂を快適に下れた。
毎回トレランシューズで行きたいが、おぼつかない足取りで歩く私は足元のシューズが恥ずかしく
人の少なそうな山でしか履いたことがない(笑)。
今日は単独の男性と和佐又付近でNHKの人に会った二人だけ。
単独の方は山上ヶ岳ピストン(羨ましい健脚だ)。NHKの方はツキヨダケと言うキノコを探し
目的のキノコは有ったがまだ他のキノコも探していたそうだ。
最近似たようなキノコを食べる事故が何件かあったそうだ。その取材かな。

そうだと言うのは私が一人で和佐又山に登っている間登山道で待っていた嫁さんの話だ。
私が会った人は今日一日単独登山者とヒュッテの奥さんの二人だ。



巨大な岩屋
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山頂から稲村岳~山上ヶ岳
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シロヤシオの紅葉もあと少し
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貸し切りの山頂
先ほど単独の男性が山上ヶ岳に向かった。その後和佐又山付近で(嫁が)NHKの人に会うまで誰とも出会わない
静かな山歩きだった。
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山頂のナナカマドも赤い実が落ちると紅葉だ
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水太覗からの大普賢
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小普賢
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水太覗から
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気持ちの良い登山道だ
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奥駆道
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大普賢の山並み
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この山並みは何だったかな~?。
時々山頂で休んでいると(今日は無人だったが)あの山が○○山その横が○○岳と
地図も見ないで全部知ってる人に出会うが、私は何回見ても覚えない。
よほど特徴のある山以外は皆目だ、地図を出せばそこそこ分かると思うが
根が無精者、取り出すのがめんどくさい。何か便利なアプリがあるらしいが・・・買おうかなぁ。
自分の登った山を他の山から眺めるのは楽しいというか嬉しい気持ちになる。
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奥駆道  和佐又への分岐、行者帰に行きたいが今日は周回、左に折れよう。
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急な下りだ、こうも違うか履物で・・・下りが心地よい。
この辺りは何か所かのハシゴ?あるが相当古い。七曜岳から無双洞までが長い。
下り疲れたころ滝の音が聞こえてくる。
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傾斜が緩くなった
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無双洞 二つの穴から豪快に出てくる水はどこから流れているのか気になる
前も間違えたのを思い出したが写真の上の穴が無双洞らしい。
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滝の上を渡渉
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滝の横で昼飯の予定が水量が多く水しぶきで近寄れないので普通に登山道の上で
飯にした。七曜岳付近の展望地で食べればよかったと・・・。
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最後の鎖場、この後は和佐又のコルまで等高線に沿っての水平道だ。
大活躍のシューズが写っている(おくゆかしく)
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静かな和佐又山・・・展望なし
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朝7時前に和佐又ヒュッテに着いた。駐車料金を持ってヒュッテに行ったが誰も出てこないので
帰りに寄って料金を渡した。普通ハイカーが車に戻ると急いで集金に来るが
ここはのんびりした物だ、誰も出ないので建物に入ると奥さんが土間を掃除していた。
カテゴリ :高見・台高・大峰 トラックバック(-) コメント(-)
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