甲斐駒ヶ岳 2015.8.19

 2015-08-20
今回は嫁さんの要望を聞き、仙丈ヶ岳に行って来た?正確には行く予定だった。
何年か前、仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳に行ったが
その時嫁さんは甲斐駒には登ったが、翌日の仙丈ヶ岳は体調不良で登ってなかった。
北沢峠からの両山なら、ヨレヨレの腰痛持ちの自分もテント泊が出来る。
北沢峠バス停から10分、そのうえ緩い下りだ自分にピッタリのテント場だ。
18日夜中に長野県側の仙流荘バス停横の駐車場は基本無料だ。
目立たないように?小さなポストがあり、管理協力費200円と書いていた、前は見落としたのか
入れなかった、今回は200円入れて帰った。綺麗な水洗トイレもバス停にあり顔も洗える。
駐車場で仮眠して始発(6時)のバスで甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳の登山口北沢峠に7時到着。
長衛小屋のキャンプ場で手続きを終えテントを張り余分なものはテントの中に置いて、
今日の目的地、甲斐駒ヶ岳に登る。
ちなみに明日は早朝から仙丈ヶ岳に登り昼頃キャンプ場に帰り、
北沢峠から昼一のバスに乗って駐車地、仙流荘に到着の一泊二日の山行予定だったが。
甲斐駒ヶ岳は晴れの中予定通り登りキャンプ場に帰ってきた。

明日は早朝4時30分から仙丈ヶ岳に登るので、嫁さんに4時30分までにテント場に来るように伝える。テントは一人用
(嫁さんは長衛小屋に泊まっている)。
3時ごろ雨音で目が覚める・・・雨でも行くか・・・行っても山名板を見るだけで景色は駄目だろうなぁ・・・
悩んだ末中止にして朝一のバスで帰るに決める。
4時過ぎ嫁さんが雨やけどどうするとテントに来た「中止して帰ろう」「OK」で帰ってきた。
雨でも登った人が多かった、中止の人もかなりいた。
始発を待つ間、こもれび山荘でコーヒータイム。
仙流荘に8時に帰ったので温泉も開店前、大阪に14時ごろ帰宅、なにか消化不良の感のある山行になった。嫁さんは2度目の仙丈ヶ岳不登、次行く時は初めの日に仙丈ヶ岳に行くと言う。


GPS 奇跡軌跡  途中で電池切れ、この時点で悪い予感が・・・
山頂は直登コースの途中で切れているが山頂から巻道コースで後は同じ道を帰った、(山頂から地図で三角形)
二子山経由でないのは全体的に樹林帯の中を歩くので面白くなく、コースタイムの1時間増しと遠いので
ピストンが良いと思う(前回の教訓で)
甲斐駒ヶ岳2015.8.19



予定の登山計画(日付が間違っている8月19日が正解だ、いつものことだ)
   計画書でGPSではない
甲斐駒・千丈ともにピストンにした。甲斐駒の双児山から北沢峠間は樹林帯で面白くない。
千丈もカールに下ると花の時期には綺麗な花が咲くだろうが今は何もない、展望は良くない
途中一か所だけ、鋸岳の見えるところがあるが、相対的にピストンのほうが展望は良いので
この計画にした。千丈は残念だが、これも含めての山登りだ。気にしない。
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長衛小屋 横の登山口から登る
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仙水小屋
ここの料理は美味しいらしいが、完全予約制と聞いた。前に水があるので小屋の人に声をかけ
飲ましてもらった。その時出てきた人が小屋の主人かアゴヒゲの立派な親父さんだった。
飛び込みでも泊まれる雰囲気だった。
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仙水峠(写真みたらわかるって)
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仙水峠で独特な山容の摩利支天と奥に甲斐駒が目に入る
ここから急な樹林帯を息を切らして登る。
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2年前歩いた鳳凰三山、地蔵岳のオベリスク(あの天辺はビビッて登れなかった)
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甲斐駒が近くになった
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中央アルプス
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この時は明日登ると思っていた、仙丈ヶ岳
写真中央の尾根を登るので登りはじめだけ頑張れば後は山頂まで緩やかな登りだから
楽勝だと嫁さんに説明していた。
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鳳凰三山 この方面が一番天気が良かったので
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鳳凰三山の後ろに富士山が顔を出すが、上のほうは傘雲か?
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駒津峰から
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駒津峰から一度下り山頂を目指す。
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北岳・間ノ岳 
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今回は直登コースで(前回は巻き道で登ったので) 勿論、嫁は巻き道へ。
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直登コースから・・・北岳・間ノ岳・・・その奥は塩見岳と思う?
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ここに出てきた
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山頂到着
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賑やかな山頂
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山頂の向かい側に、祠や鉄剣があるピークに行く
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ピークから甲斐駒ヶ岳山頂
このピークは山梨県側、黒戸尾根コース上にある
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下山は一般登山道(巻き道)
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駒津峰付近でホシガラスを激写(まぐれで撮れた)
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テント場が見えてきた・・・ここから長い・・・
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ガレ場を通り
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南アルプス独特の白樺の苔むした登山道を通り
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仙水小屋の水力発電の横を通り
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丸太橋を渡り
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嫁さんの泊まる長衛小屋(前がテント場)
山小屋には珍しく営業時間が7時~19時までだ。
当然だが朝飯は弁当のようだ、いいところ?はシャワーがある事かな(500円)
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我が家に帰宅(左側)
テント場内には豊富な水が蛇口から流れている
仙丈ヶ岳の山小屋では水が枯れているとので注意とあった。
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テントは双六岳(鷲岳・水晶岳)以来だ、その時も大雨で三俣山荘ではテント場を横目に迷わず小屋泊り
その後ヘルニアを患い今日に至る。自分にしたら数少ない(私にもテン泊出来ます)テン泊山行。
次は晴天を狙って行こう。雨の中の撤収は辛いものがある(泣く)。

テントを撤収するとき昨夜は風もなく雨が降っていただけなのにロープ(ひも?)全部緩んでいた
張った時はピーンとなってたが・・・もし強風がきたらテントが倒れるのかなぁ?。
家で張る練習しとこう・・・っていつまた使うかは不明だが。

そんな中、女子高生登山部の皆さん元気だ、この後円陣を組み気合いを入れて、甲斐駒に向かった。
若者は元気だ、雨など気にする様子もなく笑いながら山に登って行った。
5時前のテント場
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今日20日登る予定だった仙丈ヶ岳の登山口を横目でみながらバス停へ
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北沢峠(バス停)からの仙丈ヶ岳登山口は公衆便所よこから、前の小屋は「こもれび山荘」
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始発のバスを待つ間コーヒータイム こもれび山荘は旧長衛荘だ(前はここに泊まった)
テント泊でなければ、この小屋に泊まるのがベストだ、朝食に暖かい味噌汁も欲しいし。
って最近、朝は弁当を頼んでいるが・・・。
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運転手さんの傘がむなしい・・・
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仙流荘バス停  今日の仙丈ヶ岳天気予報は昼が雨のピークで夕方上がるとの予報でした
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仙丈ヶ岳は嫁さんを嫌っているようだ。
毎回思うが行と帰りの荷物は帰りが多い(量)それは弁当その他のゴミだ。
確かにザックは軽くなるが、量は多くなり、パッキング下手もあるがパンパンになる。
みなさんゴミの処理はどうしているのかなぁ。
ちなみに山に行くと体重が増える、弁当など嫁が残したものを全部食べるからだ。
残した物をザックに入れると腐った残飯・・・・それが嫌で無理してたべる。
何かいい方法はないのか?。
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