高見山  (2014.12.18)

 2014-12-19
山と高原地図   GPSログ

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17日は一日強風、18日の天気予報は平地でも雪がふると言う。
朝起きてみると風はおさまり、雪もふっていないので山に行くことにした。
ごく普通のセダンなので、今の時期行く所は限られている。
高見山の登山口、たかすみ温泉の駐車地に着いたが雪は無い。

今日は山頂まで雪がほとんどなかった。そのため登山道が凍っていた。
稜線にでると何時も以上に強烈な風だ。
霧氷は小ぶりだが綺麗だった。
下山後の温泉は定休日のようで広い駐車場は私の車と他にもう一台の二台だけ。


高見杉まで登ってきたが雪がまだない。

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杉谷との分岐

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国見岩・・・雪はないが強烈な風で寒い

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この辺りから雪があるがほんの少しだ、雪が無いので登山道は凍っている
北側の山に一瞬、太陽があたって薄いグリーンの山肌が霧氷の白に浮かび綺麗だったが
写真でみるとグリーンが写ってない・・・白くなっているのはなぜだ。

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稜線の風は強烈だ


避難小屋の中は誰もいない、パンと珈琲で昼にするが寒くて休憩もそこそこに下山する

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時々薄日が・・・

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バックが暗いので霧氷が綺麗にみえる
青空も良いがどんよりした暗い空もまた良いものだ

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鎧 兜岳もかすかに見える

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朝9時前この場所で滑った(駐車場の下)階段もここまでの道も雪もなく気楽に
歩いていたら、この場所だけ凍ってスケートリンク状態だった。

思い切り綺麗に滑ったので、無意識に受け身状態で左手が出た。
そのまま滑っていればザックがクッションの役割をし事なきを得たが、
左手を使ったので、死ぬかと思うほど左手が痛い。
いま正に五十肩と戦っている最中だ。経験のある方は分かると思うが
心の準備ができれば比較的楽に動かせるが、とっさに使う(急に動かす)時の
痛さは言葉にできないほどだ。
それでも滑った後、何事もなかったように立ち上がり周りを見回し誰も見ていないことを
確認し、座り込み呻き声を上げた。
なんとも、間抜けな事件からのスタートだった。
この場所だけ水がしみて出、いつも濡れているようだ、雪があると滑らないが、雪の無い日は要注意の場所だ。


カテゴリ :高見・台高・大峰 トラックバック(-) コメント(-)
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