武奈ヶ岳  2014.11.10

 2014-11-10
急登、尾根歩き、急な下り、ガレ場、急斜面のトラバース、谷(渡渉)・・・
何でもありの武奈ヶ岳にトレランシューズの試し履きに行って来た。
結果は上々だった。一番気に入ったのは急な下りで足の指がまったく痛くない
と言うか気持ちがいい、五本指のソックスも最高の履き心地だ、沢を渡るのに少し濡れたが、
登山靴のような不快感はまったく無く、歩いていると乾いて何の問題もない。
今日はインソール不使用で、靴に初めから入っているインソールで歩いたが
これも快適だった。次の山行でインソールを変えて歩いてみよう。
グリップも中々の物だ。今日は昨夜の雨のため登山道は終始濡れていた。土はドロドロ
岩も濡れている、土の上も岩の上も濡れた落ち葉が積もって良く滑る登山道だったが
滑って転ぶ事もなく駐車地に無事帰ってきた。

登り:坊村から御殿山コース~ワサビ峠~西南稜~武奈ヶ岳
下り:山頂~コヤマノ岳~金糞峠~大橋~奥ノ深谷~牛コバ~伊藤新道出会~坊村


山高アプリ  GPSログ
武奈ヶ岳


初めて武奈ヶ岳に登った時も(2011.6.23)今回とほぼ同じコースを歩いた。違うのはコヤマノ岳~中峠~小川新道で大橋小屋に下って奥ノ深谷・・・今回は少し遠回りした。



秋の武奈は初めて来たが紅葉もなかなか綺麗だ。
坊村からの急な登り途中に息抜きできる平行道?(10mほど)の紅葉。
IMGP2465.jpg

苔も綺麗だ、ここからまた急登だ。
IMGP2466.jpg

IMGP2467.jpg


この辺りは夏道だチョイ遠い感じがした・・・雪があると直登りでかなり短縮できるが
IMGP2468.jpg

IMGP2470.jpg

ガスが上がって来た・・・幻想的に・・・
IMGP2471.jpg

IMGP2474.jpg


休憩ポイント ここでコーヒータイムのため大休憩  山頂は強風で寒い予感がしたので・・・
IMGP2477.jpg

IMGP2478.jpg

IMGP2483.jpg


向かいの山も紅葉真っ盛り。
IMGP2491.jpg


予感的中 寒い・・・トットと下山だ。
IMGP2496.jpg


琵琶湖も霞んで見える。
IMGP2508.jpg


コヤマノ岳に向かう。
IMGP2509.jpg
 
IMGP2513.jpg

IMGP2514.jpg


コヤマノ岳から八雲ヶ原のヤクモ池が見えている。
IMGP2516.jpg

コヤマノ岳はテント泊によさげだが水はない。 テント泊指定場所以外でもOKかな?。
IMGP2519.jpg


コヤマノ岳(標識) 稜線上にあるがピークと言う感じでもなく普通の平原か?
IMGP2520.jpg


ヨキトウゲ谷を渡渉、 谷沿いを奥ノ深谷方向に進む。
IMGP2521.jpg


奥ノ深谷  そんな・・・聞いてないぞ・・・ここまで来て引き返せるか、泳いででも渡ってやろう(簡単に渡れるが、笑)。
IMGP2526.jpg


ここも橋が壊れている。
IMGP2527.jpg

IMGP2528.jpg


オニギリ岩(兎に角デカイ)。
IMGP2532.jpg

IMGP2533.jpg

IMGP2534.jpg

IMGP2535.jpg


ここが大橋、簡単に渡れたが登山靴の感覚で少しだけ水の中に入ったら靴下まで即濡れた、当たり前だトレランシューズを履いているのを忘れていた、しかし何の問題も無く快適に歩けた。雨でもなんでも来いのトレランシューズだ。
IMGP2536.jpg


中央の丸太が橋のなごり。
IMGP2537.jpg


大橋小屋(一般利用不可)とあるが、関係者も不可と違う?壊れているよ?
IMGP2540.jpg

IMGP2541.jpg

IMGP2542.jpg

これをが最後の渡渉だ。。
この後谷を離れ急斜面を少し登りながら歩くが、細い道はあるが濡れた落ち葉が積もって歩きにくい
足を滑らすと谷まで滑り落ちるだろう、かなりの高度感だ、以前来た時は(春)落ち葉がなかったので怖いと思はなかったが、今日は怖かった・・・そのため写真は少ない(地図で危険マークの所)。

IMGP2543.jpg


怖い急斜面もほぼ終わり、ほっと一息。 濡れた落ち葉は良く滑るので慎重に歩いた。
一応登山道だ・・・良くわからないが・・・。
IMGP2545.jpg


伊藤新道の紅葉。
IMGP2546.jpg

IMGP2549.jpg


時間も早いので三の滝を見に下る。
IMGP2551.jpg


綺麗な滝だが滝つぼまで下れない。
IMGP2553.jpg

IMGP2561.jpg

IMGP2562.jpg


登山口に帰って来た 武奈で初めてだ一日誰とも逢わなかったのは、駐車地に帰ったら私の車ともう一台地元の車が
停まっていた。今日も大満足の山歩きが出来た。 
IMGP2565.jpg

3年半前に歩いた小川新道のほうが険しかったような気がする。
今回のコースは奥ノ深谷までは比較的平和なコースだった。
谷に入り途中道が崩壊して行き止まりに見えたので左岸から右岸に渡渉して
今まで歩いていた左岸を見れば歩いていた時は分からなかったが
崩壊のすぐ先に赤いテープがあるのが見えたのでもう一度、
渡渉して左岸に戻り良く見ると,倒木をまたぐようにコースがあった。
その他は今回の周回で迷いそうな所はなかったような気がする。
カテゴリ :伊吹・鈴鹿・比良 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫