二上山(どんづる峰) 2014.9.19

 2014-09-19
今日は久しぶりに室生周辺の山に行く予定で7時ごろ家をでた。
途中、竹之内街道の手前で室生まで行くのはしんどいと気が変わり、右折して「万葉の森」
駐車場に向かった。車を停めて歩き始め雌岳山頂~雄岳~ろくわたりの道で周回して駐車場に戻った。
まだ時間が早いので、帰りにどんづる峰へ寄って来た。
そこそこ歩いたが道中が短時間なのでコンパクトな山歩きが出来た。(蜘蛛の巣だらけになりながら)



ここからスタート
IMGP2400.jpg

IMGP2406.jpg

IMGP2408.jpg


第一展望台から  雌岳
IMGP2409.jpg

IMGP2410.jpg


鹿谷寺跡
IMGP2411.jpg

IMGP2414.jpg

雌岳  東屋
IMGP2416.jpg


雌岳 山頂
IMGP2420.jpg


雄岳 山頂
IMGP2422.jpg


大津皇子御墓
IMGP2424.jpg


雄岳 下 展望ベンチ  新しくベンチが増えていた
IMGP2425.jpg

IMGP2429.jpg


ろくわたりの道から見る第一展望所全景
IMGP2431.jpg


万葉の森 駐車地に帰って来た
IMGP2434.jpg


ウィキぺディア
屯鶴峯(どんづるぼう)は、奈良県香芝市にある奇岩群・奇勝。

二上山の火山活動により火山岩屑が沈積し、その後の隆起によって凝灰岩が露出し、1500万年間の風化・浸食を経て奇岩群となった標高約150mの岩山。サヌカイトやザクロ石閃緑岩などの岩石が産出する。県天然記念物であり、金剛生駒紀泉国定公園の見所の一つである。
第二次世界大戦中に造られた複雑な防空壕があることでも知られる。本土決戦を目前にした陸軍が航空部隊・航空総軍の戦闘司令所として建設されたもので、二つの壕に分かれている。 現在、防空壕の一部は京都大学防災研究所附属地震予知研究センター屯鶴峯観測所として使用されており、地震予知研究計画の一環として地殻変動の連続観測が実施されている。


どんづる峰にあるダイトレ起点のプレート
IMGP2436.jpg


どんづる峰にある防空壕を探したが、下調べ無では見つからないので一周回って帰って来た
今調べたら場所はわかった、次に行く時は中に入ってみよう(なにやら心霊スポットらしい)
IMGP2439.jpg

IMGP2440.jpg

IMGP2442.jpg

IMGP2444.jpg


どんづる峰 山頂
IMGP2445.jpg

入り口 右手の恐ろしいトイレは取り壊していた
今は駐車場に水洗の綺麗なトイレが出来ていた

次の休みは24~25日だ、どちらか天気の良い日に相方を連れて行くつもりだ。
相方は6月中旬に登った「学能堂山」が最後でその後どこも登ってない。
秋の遠征は行くと言う、その前に一度くらい登った方が良いと思う。
事前に登る山の希望は、薄暗い林がなく、岩場や急登がなく、アップダウンはあくまでも緩く尚且つ景色の良い所が良いという。近くにそんな山あるかなぁ。
カテゴリ :金剛紀泉の山 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫