スイスアルプスの旅 その④

 2014-08-15
ツェルマット駅へ降りると雨が降っている。荷物はホテルの電気自動車(と言っても日本の自動車メーカーのそれとは違い、オモチャのような代物だ)ホテルは村はずれにあり
歩いて20分くらいの所だ。傘をさして歩きホテルに到着、時間は午後8時くらいだ。
今回の旅で3ヶ所の村でホテルに泊まって各2連泊したが、このホテルが一番古く設備もイマイチだった。他も大差はないか?。毎回8時前後にホテルにチェックインし、部屋に荷物を置き、大急ぎで食堂へ走る
このホテルやたら急がす、食事は9時に終わるようにと、8時に到着手続きに15~20分
部屋に荷物を置いて食堂に行くのは早くても8時40分。忙しい限りだ、幸いなことに
料理は質素だからすぐ終わる(ジャガイモと少しの川魚)。従業員は嫌な顔をせず皆親切だったのが救いだった。
明日の朝は憧れのマッターホルンの朝焼けを見学にケーブルカーでマッターホルン正面のスネガ展望台に行くので4時30分にモーニングコールが鳴る予定だ。今降っている雨が心配だ。

5日目の早朝ホテルから徒歩約15分にあるケーブルカー駅に行き、マッターホルン正面の山、スネガ展望台からの朝焼けのマッターホルンを観賞に行く。
日の出は6時15分だ。ホテルを出る時空には満点とは言わないが所々に星も見えていたので期待できる雰囲気だった。展望台に6時前到着5分もたたないころから雨が・・・
ゆっくり明るくなるが、マッターホルンは雲の中・・・日の出時刻になるも相変わらず
雨が降り山はガスの中、諦めてホテルへかえる。残念(涙)。
連泊なので明日の朝に期待する。


スネガ展望台行のケ-ブルカー
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残念ながら雲の中(中央の雪山がマッターホルン)だが雨はあがったようだ
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ケーブルカー駅に下りてきた
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朝飯(パンのバイキング)を食べて、駅に向かい登山列車で標高3131mのゴルナーグラート展望台へ
展望台から4000m級の名峰群とゴルナー氷河の感動的な展望を楽しむ(ガスの間からでも十分満足)
展望台からマッターホルンを眺めながらのハイキングだ。



ゴルナーグラート展望台から
とゴルナー氷河
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この後同じような写真が続く
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歩き始めると少し青空がみえるようになる
この後はハイキング道からの景色
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昼過ぎに村に帰る。初めての自由行動時間だ村では何やらフェステバルでお祭り騒ぎだ。
メインストリートを散策しながら、ホルンの演奏やコーラスを聞き楽しむ。
スーパーマーケットで買い物をする物価は高いと聞いたが、スーパーマーケットでは日本と同じくらいだった
ホテルはやたら高いが。
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メインストリート付近のホテル   泊まった所も基本同じ感じだが、チョイ落ちるかな 
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羊の放牧から村に連れて帰る少年、毎日4時ごろ通るらしい
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駅前では新婚さんのパレード
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駅前の電動タクシー
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翌朝 ホテル付近の橋からマッターホルンの朝焼けを狙うが今日も天気がイマイチ
この程度でした
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今日はこの後列車でフランス領のシャモニーへ モンブランの絶景が見れるはずだが・・・。

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