スイスアルプスの旅 その③

 2014-08-14
サンモリッツのホテルを出発、駅へ向かう【氷河特急パノラマ車両】にて
アンデルマットへ(日本に帰りテレビのニュースでこの列車は13日に土砂崩れで脱線事故が有ったと知った)
着後バスでサースフェーへ「花の村」サースフェーとミシャべルアルプスの絶景を・・・
アルプスの真珠と名高いサースフェーにて氷河をながめる散策
その後、テーシュへ テーシュからマッターホルン麓の村ツェルマットへ
ツェルマットは車の乗り入れ禁止なので電車で行ったが、この村が今回行った有名山の
麓の村の中で一番賑やかで人であふれていた。中国人も登山は、まだ人気がないのか
ここ以外では見かけなかったが、マッターホルンは知っているようで沢山出会った(声が異常にデカいのですぐわかる)ただし我々日本人と違うのは街歩きの恰好だった。
日本人はザックを担ぎ登る気満々のスタイル・・・ほぼ動力を使い登り、チョコットハイキングだが(笑)私たちグループが泊まった2泊は丁度村のフェステバルで村中祭り一色だった。ホテルはここもほぼ山小屋しかも古い木造・・・味が有り快適に泊まれた。


氷河特急の見どころランドヴァッサー橋通過中(その後脱線事故のあった路線)
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列車からの景色


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ローヌ氷河見学地
見学時間が短いので今見えている階段の先のテラスで見るようガイドから案内があったが
我々夫婦はどうしても氷河の先端に行きたく受付のおばあさんとほぼ日本語で会話?し短時間で行けるか聞く
かなり時間はかかったがなんとか行けそうなのでCHF70(約790円)支払ゲートに向かうとおばあさんが慌てて何か探し
ながら呼び止める、渡されたのは日本語のガイドブックだ長くなって申し訳ないと笑みを浮かべながら
なんで日本人とわかったのか、ほぼ日本語で話したからか。物凄く感じの良い、おばあちゃんだった。
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あの向うまでダッシュで走った。日本人は二人だけ、皆さん手前のテラスで見学
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ローヌ氷河 地球温暖化のため溶けているらいい、少し前まではホテルの前まで有ったという
来てよかった目の前には氷河の先端が感動ものだ、時間があれば氷河の上に行けるがバスの時間がありここまで
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ダッシュで駐車場に帰るとマーモットが  野生だが餌付けされたマーモットでパンを食べている
この後本物の野生のマーモットを見かける
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この後バスでサースフェーへ 先ほどの氷河よりかなり大きな氷河を村から眺める
残念ながらガスでミシャべルアルプスは姿を現すことはなかった

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テーシュからガソリン車乗り入れ禁止の、憧れのマッターホルン麓の村ツェルマットへ電車で向かう
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ツェルマットの村  駅からホテルに向かう相方、雨も小降りになった
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テーシュまでバスで走ったマッターホルン渓谷は切り立った山と山の間を走る日本の南アルプス林道の規模を
大きくしたような道だ、この間は空が狭く感じた。3000m級の切り立った山の迫力は凄かった。
今気が付いたが景色にみとれて写真を撮ってない。枚数も金剛山に登る時撮るほうが多いかも(1日あたりの枚数)

この何日間かバスで走り気が付いた事は信号が無い、チューリッヒから此処まで(含むイタリア)信号をみていない。
交差点は全部ロタリーで反時計回りで通過する。
日本の車も多い、特にスバルが目に付いた雪が多いのでわかる気がする、その他のメーカーの車も走っていたが
以外だったのはスバルの次に多いのはスズキだった。
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