スイスアルプスの旅 その① 2014.8.5 ~8.13

 2014-08-14
ハイキング道からのマッターホルン
この付近に2日間滞在したが終始先端はイタリア側からの雲に覆われていた。
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この時期、毎年日本アルプス遠征ですが、今回はスイスアルプスに行って来た。
8月5日~13日までの、ゆるゆるハイキングツアーだ。トランクの中は全部登山用品だ、勿論登山靴もトレッキングポールも入れて行った。行く前添乗員から食事が質素なのでフリーズドライの食糧を持って行った方が良いと・・・どんなツアーや(笑)それから昼は、おにぎりらしい、スイスで昼飯はおにぎりか、もっとオシャレな食べ物無いんかい。
着るものも、いつも台高や鈴鹿に行く時と全部同じ、背中には私の持っている一番小さい「フェールラーベン」の25ℓザックだ、これも近くの山に登る時持って行く物だ。
この旅は相方の希望で行くことにした。
行く前の情報では今年のアルプスは40年ぶりの悪天候、毎日雨らしい・・・なんでやねん。
そんなこんなで昨日13日夜、無事帰国した。
関空からドバイまで約9時間、ドバイでチューリッヒ行に乗り換えるが空港で5時間待ち(予定通り)約20時間でスイスのチューリッヒ空港に到着。遠い・・・疲れた。。
バスに乗り換えマイエンフェルトへ行きハイジの家付近を散策(ほぼ興味なし)
ここに来るまで車窓からの眺めの素晴らしさにはビックリ、名前の知らない無名の2000~3000m級の山が途切れる事なく続き写真を撮りまくる。その後6日間毎日どこに行っても氷河の山を見ていると3日目くらいから写真も撮らなくなる。
山の形状は北アルプス穂高から槍までに似ているが、スケールが違う。それがスイスの無名の山だ。あまり興味のない散策(ハイジのおじいさんの家、架空の物語だがモデルになった所)相方は興味深々でいったが、その間登山道が有ったので時間内に少しのぼった。その後、サンモリッツのホテルに到着、時間は午後8時だが外はまだ明るい、暗くなるのは9時過ぎだ、時差が7時間なので長い一日だった。

このハイキングツアー
昨今の登山ブームで若い人が多いのには驚いた。アルプス五大名峰は全部回ったがスイスの東の端から西の端まで、一部フランス、イタリア側からもアルプスを回った。
アルプスの麓を移動、景色は堪能した。問題の40年ぶりの悪天候だが・・・曇りと雨に泣かされた。

ドバイ空港 午前3時だが大賑わいだ
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ドバイ  人口の島??
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スイス上空 雲の中にアルプスが・・・
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チューリッヒ空港に着陸中 どの村も綺麗だ
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移動中の車窓からみる景色
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ハイジの森
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相方提供 ハイジの おじいさんの家の中
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バスで今日の宿泊地サンモリッツへ



9時前まだ明るい。サンモリッツのホテルから裏山をみる、ホテルのある村の標高は1750m、裏山も3000m級
名前はホテルだが山小屋に毛が生えたような物だ。ベットとシャワーがあるだけの宿だ付近のホテルは皆同じだ、宿泊者は登山客?でどのホテルも満室のようだ。
サンモリッツで2泊する
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明日は早朝からべルニナアルプスに行く。
この旅で6日間(各2連泊)泊まったホテルは観光ホテルでは無く有名な山の麓の村のホテルだったが
案外快適に泊まれた。日本でいうビジネスホテルに近い、古い木造だが。食事は行く前の説明通り質素だった、今日はジャガイモ明日もジャガイモ。昼のおにぎり弁当は標高の高い所で炊いているので芯が残りバサバサのおにぎりだった、日本の山小屋のように圧力釜で炊いてないので最悪だ、おかずは鳥肉のから揚げのような、違うような物と、沢庵のような違うような物と
巻きずしの具にあるカンピョウ(味もそのものだった)の3品にミネラルウオーター1本の質素なものだった。
ちなみにホテルで買うミネラルウオーターは1本520円だ、ビールも同じ値段だ。(村のマーケットに行き次の日の水は買った約95円位で日本と同じくらいだった)。

今回乗って来たばかりの鉄道が脱線というニュースがネットに・・・。

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