江馬小屋登山口~滝見台~野江股ノ頭 周回 2014.5.22

 2014-05-23
今日は一人なので前から気になっていた、宮ノ谷と野江股谷の間の尾根に行って来た。
目的は滝見台から、風折滝と高滝を見ることだったが、新緑の今は高滝が木立の間から少し見えただけで風折滝は
全然見えなかった。秋,木の葉が落ちたら見えるのか、木々が大きくなりもう見えないのか定かでない。
そのかわりシロヤシオ、石楠花、アケボノツツジ、ミツバツツジの花が沢山咲いていた。
池木屋山から霜降山周回が一般的だが、この東尾根周回で駐車地もあるが、
東尾根周回は相当な体力が必要だ
いつか歩いてみたいコースだ。それにしても野江股谷から尾根までの荒れた急登りにはまいった。
尾根に登ると台高特有の痩せた岩尾根のアップダウンの中、色々な花が咲いてた。
白倉山にも行く予定だったが、四つん這いで登って疲れたので行かなかった。

天気は曇り時々晴 尾根は強風で寒いくらだった。
下山後靴を履き替え帰る時、雨が降り出した。もうチョイ遅いと濡れていた、ラッキー。


タブレットのGPSです、かなり暴れているがこれなら使える、歩いている間,、ガーミンのGPSと位置など比べたが
ほぼ同じだった、何より見やすいのが気に入った。その他は地図が常に北に向いているので最初面食らった。
慣れれば問題ないと思う。この前は(国見)設定を間違っていた(基本的な)
下はガーミンGPSの軌跡だがほぼ同じ所で暴れている
タブ野江股

たきみガーミン

江馬小屋登山口のポストもこの状態 登山届を出しても回収に・・・
IMGP1711.jpg

野江股谷
IMGP1714.jpg

ここまでは谷の上の滑り落ちそうな細い道だ
IMGP1717.jpg

滝を超えて谷におり左岸(進行方向右手)に渡る
IMGP1719.jpg

谷を渡るとトラロープがある(岩は上から水が流れているのでよく滑る)
IMGP1720.jpg

やっと尾根に登った、尾根合流点から反対側に下ると池木屋山登山口、宮ノ谷駐車地の真下の谷に出る。
尾根もそこそこ急登だが谷からここまでは写真も撮る余裕もなし、しんどくて!
IMGP1726.jpg

IMGP1732.jpg

滝見台  高滝は肉眼で見えたが風折滝は見えない、木々が大きくなって秋でも無理かも?
IMGP1739.jpg

IMGP1740.jpg

IMGP1757.jpg

IMGP1758.jpg

IMGP1761.jpg

IMGP1762.jpg

IMGP1764.jpg

IMGP1765.jpg

江頭ノ尾
東尾根に合流、右は池木屋山、左は白倉山~迷岳
今日は左の白倉山の方へ向かう
IMGP1768.jpg

IMGP1771.jpg

IMGP1773.jpg

IMGP1774.jpg

池木屋山
IMGP1778.jpg

IMGP1779.jpg

IMGP1780.jpg
アケボノツツジ
IMGP1782.jpg

IMGP1783.jpg

野江股ノ頭
IMGP1784.jpg

IMGP1790.jpg

右が古ヶ丸山 左の端は白倉山
IMGP1792.jpg

ナンノキ平
IMGP1796.jpg

ナンノキ平のシロヤシオ
IMGP1797.jpg

ナンノキ平の巨木
IMGP1798.jpg

登山口のキャンプ地(広場)ヒルの出ない時は快適そう
IMGP1802.jpg

谷を渡って林道へ
IMGP1805.jpg

IMGP1806.jpg

林道終点の駐車地、ここまでの道はセダンでも乗り入れできるが途中砂防ダム工事の為大型車が作業している
朝早くここまで乗り入れても帰る時は作業終了まで進めない。
林道入り口に注意書きあり、歩いても10分くらいか?な
IMGP1810.jpg

ミキサー車のセメントを河原の工事現場にワイヤーに大きなドラム缶のようなものを付けて下していた
IMGP1812.jpg

登りはワイルドだが下山の道は最初は自然林の急坂だが途中から手入れの行き届いた植林の杣道に合流する
登山口近くになると巨岩が出てくる、滑らないよう注意しながら歩くと朝別れた分岐に合流すると、もう登山口は近い。

今日は登山口から野江股谷経由P1024で登ったが車を停めた橋の近くから登りP962からも登れるようだ
朝少しだけ登ってみたが植林の中薄暗く、面白くなさそうと思い谷の方から登った。
今日も貸切の一日で心配していたヒルも大丈夫だった。次の台高はヒルの出ない秋かな
明神平付近は同じ台高でもヒルが出たとは聞かないが大丈夫かなぁ。

最後に東尾根の小ピークにナイフで書いた落書き??   違うと思うなぁ・・・あかんやろ
IMGP1734.jpg
カテゴリ :高見・台高・大峰 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫