ガスとミゾレの霊仙山 2014.2.25

 2014-02-25
久しぶりの鈴鹿は霊仙山に行って来た。高速代節約で、ほぼ高速(名阪国道)を走り、多賀大社から県道17号線を西南稜登山口の廃村付近に車を停めた、2時間15分で到着(帰りは2時間45分)。今日の天気予報は晴れ 綺麗な景色を期待して歩き始める。
今畑登山口から廃村を通り登って行くが空は曇って太陽は見えない。朝はだめでも昼前から晴れるだろうと思って登るが
一向に良くならない、壁のような坂を登り近江展望台に着いたが、物凄い強風とおまけにミゾレが吹き付ける。
天気が良ければ、御池岳、藤原岳が目の前にみえるが今日は最悪の天気だ。
西南尾根をミゾレの中歩き最高峰に着いたが、風はいっそう強くなり飛ばされそうだった。山頂にはスノーシューで行った、3シーズン目で初めて正確に装着できた(笑)今まで坂になると足から離れていたスノーシューも今日はおとなしく
足についていた(当たり前だが)。
山頂も寒くて凍えた。昼飯を食べるのにどこも寒いので、チョット足をのばして避難小屋に行って食べた。
パンとコーヒーを食べていたら、単独の男性も小屋にやってきた、自分と同じで寒くて食べる所がないので小屋に来たらし、その方はラーメンとおにぎりだが、おにぎりが凍っていると言っていた。今日は快晴と信じてたとも、ほんま天気に裏切られた。
小屋で天気が良くなるまで待って良くなったら、同じ道をピストンで帰る予定だったが、ますます悪くなったので
汗ふき峠からの周回にかえて今畑の駐車地に帰った。
今日は何も見えない周回だったが、福寿草の咲く時にまた登ろう。たまにはこんな山歩きもありかな?。


前回の動画は船酔いしそうにブレブレだった。今回もイマイチだが船酔いは大丈夫だろう?
雑音のような音は風の音です、終始強風とガスでした。



GPSのS/wを忘れたので廃村上からの軌跡です
霊仙山

廃村 ここまでだいぶ登った。この集落のひとは大変だったろうなぁ。
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西南尾根が見えてきた。写真でみるより急登だ。
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急登,中間点付近から今登った道を見下ろす。
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稜線までもうチョイ(木立の所)

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近江展望台 なんでやねん・・・今動画を見たら藤原岳も御池岳も写っている、強風で遠くを見てなかったのと
西南尾根方向がガスだったので反対側は見てなかった(涙)。
ちなみに動画を撮る時はカメラのモニターは見てないというか見えない、老眼は辛い。。
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行者谷を見下ろす。
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西南尾根 天気予報は晴れだったが・・・天気がよければ絶景だがなぁ・・・
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最高点 とにかく寒い。
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最高点~山頂を
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スノーシューの出番(アイゼンのみで行けるが、せっかく持ってきたので・・・)
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ソリのあとが、日曜日には大勢の人が楽しんだのか、今日は誰一人見当たらない。
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西南尾根
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山頂 こごえそう・・・
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遠くにみえる避難小屋、そうだあそこで昼飯をたべよう。
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避難小屋 表も中も立派な案内板、地図を忘れてもここに来ればわかるシステムは素晴らしい。
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二重ドアを開けると10畳ほどの土間があるコの字にベンチがある、奥は6畳ほどの板の間で仮眠できる
写真では明るく見えるが、小さい窓が一つあるだけで中は暗いが、綺麗な避難小屋だ。
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汗ふき峠に向かって下山中だが、ガスで回りは見えない。
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お猿岩付近
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汗ふき峠 博ヶ畑と落合の分岐 圧倒的に博ヶ畑に下る人が多い。
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落合登山口 通行不能の標識はあるが自己責任で通る。
ちなみに昨年より崩壊は進んでいるが、注意して歩けば問題ない、自己責任で。
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朝登った今畑登山口に帰ってきた。
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ここは日当たりが良いので雪は無い。
河内風穴までは集落があるので道路に雪は無いが、風穴から落合までは登山者の車だけ通るので道路は凍結している
私のセダンでいっぱいいっぱいだ。日に日に溶けてくるので大丈夫だろう。
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今畑登山口に帰ると和泉ナンバーのセダンと滋賀ナンバーの軽トラが停まっていた。
今日は避難小屋付近で一人と小屋の中で一人、汗ふき峠で二人合計四人の方とあった。
尾根から山頂付近は貸切状態だった。
カテゴリ :伊吹・鈴鹿・比良 トラックバック(-) コメント(-)
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