釈迦ヶ岳(お釈迦様と霧氷)2013.12.3

 2013-12-04
朝4時に家を出、帰って来たのが午後6時、8時に消灯・・・山小屋か。(笑。
十津川旭の峠の登山口に着いたが先客は誰もいない。
支度を整え歩き始める。周りの景色はガスで良く見えない。千丈平辺りで残雪が少しだが有った。
山頂に近づくとガスも無くなる。青空に霧氷も綺麗だ。山頂からの絶景を楽しみながら小休止。

次の目的地 大日岳へ笹の急坂を滑らないように慎重に下る。
大日岳行場のクサリ場を登るのが今日の目的の一つだ。
早速クサリ場へ向かうが最初の岩場で足を滑らせ、即刻撤退、ここで死にたくない(笑。
この岩場、西向き?か昼前なのに未だ日が当たってない、少し凍っている。
ちなみに以前2011.5.18 は難なくクサリ場を登っている。
そんなわけでクサリ場までも行ってない。横の巻道で大日岳山頂に登る。

峠の登山口に帰ったが他に車はなかった。山でも鹿に逢っただけ静かな山歩きだった。

釈迦ヶ岳は相性がいいのか毎回天気が良い、今日も快晴の中気持ちよく歩けた。
次は滑らない季節に大日岳へ行こう。クサリを掴んで登るぞ。。




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山頂
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孔雀岳方面
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山頂から 八経ヶ岳
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深仙の宿
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あの岩を登る気満々・・・
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 巻道で登ろう
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クサリの刻印
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さあ峠の登山口に帰ろう

カテゴリ :高見・台高・大峰 トラックバック(-) コメント(-)
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