ハウスのトウモロコシ(2012.6.19)

 2012-06-19
トウモロコシは、アメリカ大陸原産の野菜です。イネ科に属し、茎の先端に雄穂(雄花)を、茎の中程に雌穂(雌花)をつけます。このように、雄花と雌花がひとつの株で別につく植物を、「雌雄異花植物」といい、野菜では、キュウリやゴーヤーもこの「雌雄異花植物」になります。

トウモロコシといえば、先端につく毛が特徴です。この毛はじつは雌しべ。成熟した雄花から出る花粉は、この毛の中を通って、毛の基部にある実に入って受精するのです。

また、トウモロコシは土壌に残った余分な養分を吸収してきれいにし、後作の作物の生育を助けるため、「クリーニングクロップ」として知られています。こうしたトウモロコシの役割は、野菜の輪作体系に組み込まれることで活用されています。
と言うことです。

ところが先端につく毛(雌しべ)は順調ですが、肝心の(雄しべ)が未だ無い 雄しべが出るころには
雌しべが無くなりはしないか心配だ。

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カテゴリ :家庭菜園 トラックバック(-) コメント(-)
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