火打山:妙高山と雨飾山(その1) 2011.10.20~22

 2011-10-22
雨で諦めていた、新潟と長野の山へ行って来ました。

14~16日に予定していたが、雨の予報(本当に雨だった)実は20~22日も休みで、もし14~16が雨だったら20~22に行こうと思っていたが、この前までの予報ではこの日も雨、途中の17~19は晴れの予報だった
ので、完全に諦めていたらが19日仕事から帰り天気予報を見ると20,21晴れ22曇り。
行こう。

火打、妙高の登山口まで約7時間(遠い、運転が飽きた)登山口の笹ヶ峰キャンプ場に4時ごろ着き仮眠するが、ほとんど寝ていない。キャンプ場までの道路は落ち葉で埋まっていたので、紅葉は期待していない。

交通アクセス

行き:西名阪・東名阪・中央道・長野道・上信越自動車道・妙高高原IC

帰り:北陸道・糸魚川IC・東海北陸道・名神


コース
1日目 笹ヶ峰キャンプ場(登山者用駐車場:無料)→黒沢→富士見平→高谷池→天狗の庭→火打山

    火打山→黒沢池ヒュッテ(泊)

2日目 黒沢池ヒュッテ→三崎分岐→大倉乗越→長助池分岐→妙高山→黒沢池ヒュッテ→富士見平→笹ヶ峰駐車地



GPS 軌跡「火打山:妙高山」
妙高山


火打山

ビジターセンター 登山届を提出しスタート
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登山口からは良く整備された緩やかな木道を行く
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ブナや白樺の森を過ぎると、黒沢に出る
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橋を渡ると段々と傾斜が厳しくなる
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12曲がりをジグザグに登ると、やがて尾根の上に出る、尾根上を登って行く、途中岩場の急登を過ぎると
後はなだらかな道が続く

尾根上からの北アルプス、白馬から左の鹿島槍その他、槍、穂高まで見渡せる、五竜の後ろに剱も見える
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高谷池ヒュッテと高谷池
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火打山が見えてきた
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天狗の庭に浮かぶ逆さ火打
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湿原の中の木道を過ぎると、やがて傾斜が増して尾根歩きとなりハイマツ帯を登る、雷鳥平を過ぎれば
一登りで山頂だ。山頂は360度のパノラマだ、
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南西に北アルプス、白馬~穂高まで
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穂高から左は南アルプス、千丈、その横に八ヶ岳そして富士山まで見えた、写真でイマイチ分かりにくいが
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東はこれから登る、妙高山その後ろは高妻、黒姫、北信の山だが、あまり詳しくないので特定出来ない
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高田平野
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日本海の水平線、天気は最高だが少し霞んでいる
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妙高山と黒沢池、左に小さく見えるのは今日の宿、黒沢池ヒュッテ
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黒沢池ヒュッテ
ユニークな山小屋だ、2時に到着し小屋へはいるが誰もいない、外の方でハンマーの音がする
音の方へ行くと小屋じまいの為、窓に板を打ち付けている、受付をたのむと3時からチェックインだとの事
ほとんどやる気なし。
仕方なく小屋前のベンチで景色を眺めていると、三々五々妙高山からの下山者が小屋で何か買い物をしたいのか
こんにちは~と呼ぶが、返事は無い、この火打、妙高は単独で日帰りがほとんどの様だ
火打から此処まで来たのは私一人、妙高も全員、今日登りこれから駐車地へ帰る人だけだ
天気も良いし、登山者に妙高の情報を聞いたりしていると、3時になり受付しますよと声がかかる
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小屋の中はハチの巣状、ユニークだ、食事は夕飯5時 朝飯5時とのこと
窓が小さく裸電球がポツリと一つ、客は私一人 寝るしかない、5時になったので下の食堂へ行くと3人前ある
まさか?小屋の おっさん2人と3人で食べるのか??
椅子に座ると、予約の客が少し遅れているので来るまで待ってくれとの事、まあ3人で食べる方が楽しいので
気持ちよく待つ。
誰が来るか分かっていた、私が火打山から下山し天狗の庭辺りで挨拶をした、山ガールだ山の雑誌から抜け出たようなスタイルの若い女性2人があの時間に登ると、その日の内には下山出来ない

5時30分過ぎに、ごめんなさい遅れましたと、やって来たのは予想通り山ガール
やっと小屋の人より客の方が多くなった。
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食事は北アルプスのそれとは比べ物にならない質素な料理、いつもは わき役の千切り大根、小魚の佃煮も今日は
主役だ。
3人で色々話しながら食べたが、たまにはこれも有りかと思うほど美味しかった(たぶんめったに話さない若い娘と話しながら食べたので美味しく感じたのか??)
彼女たちは埼玉から来た、登山を始めたのは去年から、今日此処で泊まると言う事は明日妙高と聞くと
明日は下山するらしい。今日私と同じコースを歩き3時間30分遅れで到着 スタートは30分私より後らしいが
結構歩いたと満足顔

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朝食もユニーク クレープに手作りのイチゴジャムとブルーベリーのジャム、そう言えば今日此処に来るまで
野生のブルーベリーが沢山あった 食べ終わる頃明るくなったので私は妙高へ、彼女たちは御来光を見ると
張りきっている、何処から見えるか聞くが東側は妙高山 残念だが御来光は見えないのだが 見えないと言えないので
小屋の人に聞いて見るように言い、妙高へスタート
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火打ちこうど

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コメント
段平さん
本州の山は険しいし深いのに、
案内人なしで大丈夫?
九州人としては「行ったことがない」ので。
それにしても、お天気にも恵まれいい旅をしたようですね。
山小屋って参考までに「おいくら」ですか?
【2011/10/23 08:19】 | トレッキング #- | [edit]
最後の一日以外は最高の天気でした
有名な山は案内の標識がしっかりしているので
この辺りの山で迷う私でも、大丈夫です、登山口も
すぐ分かります。

山小屋の料金は、一泊二食で8500~9500円で別に昼の
弁当は1000円です。
ちなみに今回は8500円でした 素泊まりは4500~5500円位です。
【2011/10/23 10:08】 | 段平 #- | [edit]
日本海が見えるのは独特ですね。
白馬以来、海が見える景観に惹かれてます。
この辺りは北アとはまた違った雰囲気で行ってみたくなりました。
山ガールと話す機会があって羨ましいです(笑)
【2011/10/23 11:33】 | COOPER #- | [edit]
海の見える山は良いですね~
アルプスに比べ地味ですが中々の山でした

山ガールと話が出来楽しかったですよ(笑)
【2011/10/23 13:30】 | 段平 #- | [edit]












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