鷲羽岳:水晶岳(北アルプス)2011.9.8~11

 2011-09-12
9月の遠征は以前から決めていた 2泊3日で燕岳~蝶ヶ岳縦走の予定であったが

思いがけずもう一日休みが増え 3泊4日出来るようになり今回のコースになった

常念山脈縦走は次の楽しみに・・・

1日目 新穂高温泉~三俣山荘(泊)

2日目 鷲羽岳~水晶岳~黒部五郎小屋(泊)

3日目 黒部五郎岳~双六小屋(泊)

4日目 駐車地 新穂高温泉


1日目 (9.8 木曜日)

新穂高温泉 無料駐車場を5時30分スタート左俣林道を1時間30分ほど行くと わさび平小屋だ

小屋の前にあるテーブルで軽い朝食をとる


秩父沢出合あたりから足が重たく中々思うように進まない 体調は良く何も問題はないがザックが重たい

今回の遠征は初めてのテント泊だ テントを衝動買いしたためテン泊するはめになった

シュラフは何年か前モンベルのスーパースパイラルを買っていたが今日まで押し入れの中で眠っていた

そもそもユーホーや幽霊は絶対いてると思っているので 避難小屋で一人で寝ること等到底無理だ

後はマットだが 好日山荘でイスカエアーマット ピークライトマットレスを買った

衝動買いのテントは アライテントのエアライズ1(一人用)

これに食料を入れるとなると 今あるザックゼロポイント40では無理なので テントと同様ネットで安価なもの

を探しみつけたのが オスプレーの58だ

ザックを車に積み込む時かなりの重量

ヤバイ予感が的中 歩きながら作戦変更 テントその他はどうにもならないが


食料は食べればその分軽くなる 予定では私はテント相方は山小屋だったが

相方に小屋は素泊まりにして食料を減らす協力をしてもらう 最後食料が無くなると小屋で食事だけ取る事に決める


それにしても体力がないな~


そんなこんなでやっと双六小屋までたどりついたが この先の三俣山荘まで時間はあるが体力がもうない

今日は双六小屋に泊まり 明日3時に三俣山荘へ向い遅れを取り戻す事にし 受付で素泊まりとテントの手続きを

する。


テントも難なく張れ中で横になってウトウトしていると 相方が小屋から食事に来た(午後5時)

相方の言うには小屋のテレビで天気予報をみてたら 明日は雨だと言う

段平「あれっ2~3日前天気はどうと聞いたら うんずうーと張れマークで日曜日だけ曇りになってるって行ってた

のと違う? もしかして あれは大阪の天気?」

相方「大阪の天気に決まってるやん 私がこんな山奥の天気知ってるわけないやん」

段平「・・・・・・・」

毎回山の天気は私が調べているが 今回は調べていなかった もし雨の予報でも来ていたと思う

せっかくの4連休なので



まあ天気予報もはずれもあるから 明日 晴れていたら3時にテントを撤収し小屋の前に行く

雨だったら5時にテントに来てくれ その後の事を考えよう。。


天気は最高 秩父沢
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鏡平山荘 少し早いが昼飯休憩
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手前が西鎌尾根 後が北鎌尾根 槍ヶ岳
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穂高の山々
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双六小屋の向こうに明日登る予定の 手前鷲羽岳その後ろに水晶岳
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双六テント場 手前が私のマイホーム その向こうに同じテントはエアライズ2だ
ご夫婦二人で裏銀座縦走中 明日は槍の予定らしい
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テン場から 双六岳 山頂は見えていない
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