局ヶ岳と学能堂山(高見山地)2011.6.28

 2011-06-29
今日も関西100名山の山を登りました
最初の山は 局ヶ岳(つぼねがたけ)三重県 局ヶ岳はかって伊勢湾を航行した船乗りたちの目印であった
白猪山や堀坂山と並ぶ伊勢三山の一つ。

東西から見ると独特の鋭い山容を示し、「伊勢の槍ヶ岳」とも呼ばれている。

台高山脈北端の高見山から東へ向かう高見山地はその東端にこの尖峰を起こしている。それだけに頂上からは、
まさに360度の大眺望。伊勢湾から台高の山々がパノラマで望まれ、眼下には櫛田川が光る。

「局」という変わった名前は、局(平安の昔、宮中などへ仕えた女官)が十二単衣を着て座っている姿に似ているからとも、宿願あってこの山に入った若い局がそのまま行くえ不明なったという伝説からともいわれている。

【山と渓谷社 関西100名山より引用】



局ヶ岳神社前に無料駐車場があり 新しいトイレも完備している 
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登りは 旧登山道(中部電力巡視路) 薄暗い植林の急坂を登る
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なぜかなんでもない所へ標識がある?(指している方向も違うが一本道なので間違うことはないだろう
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急坂を登っていくと尾根へでる、ここで新登山道と合流する
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尾根道は岩肌の出た急坂だ
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この坂を登れば 頂上だ
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頂上からの眺望 悲しい事に何処が何山かサッパリわからない(涙)
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これはわかる 伊勢湾の海が良く見えた
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下山は新登山道
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新登山道の標識
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駐車地横に かなり大きく立派な ツチアケビが
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次の山はここから車で約一時間、三重県と奈良県の県境にある「学能堂山」だ

学能堂山は、山峰山から来た方に延びる県境尾根の末峰で、伊勢湾に注ぐ雲出川上流と大阪湾に注ぐ神末川との分水嶺をなす。山麗から杉の美林で覆われ、尾根上にわずかに自然林が残る。冬は樹氷もみられる。

学問上は高見山地に属し、室生火山群の山々と比較すれば、1000mを越えるにもかかわらず、入山者の少ない
山である。

【山と渓谷社:関西100名山より引用】


長い林道を歩き登山口へ クロカンなど車高が高い車は林道終点登山口まで行ける
終点には5~6台くらい駐車できるスペースがある
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手入れの良い植林の中を登る
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途中に咲いていた 花
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植林の急坂を登ると 県境尾根にでる
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頂上手前からの自然林
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頂上は360度のパノラマ
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また来てね 学能堂山 の標識もバラバラに壊れている 標識の【岳の洞】とは美杉村では村をはさんで向かいの山、大洞山、小洞山に似ているのでこう呼ぶようだ。
大洞山にはつい最近登ったが、チョットした失敗を・・・(笑)
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曽爾高原方向
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高見山と思う?
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先端の尖っている山は 先ほど登った 局ヶ岳?
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正面の双頭の山が、大洞山(雄岳)1013mと(雌岳)985m、三角点のある雌岳の事を大洞山と言うらしいその先右奥が尼ヶ岳
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三角点
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下山中
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