北岳:間ノ岳 PAT2

 2010-08-09
 
1日目は 
です
 
2日目 白根御池小屋で4時30分に朝食をとり、5時すぎにスタート
 
草スベリの草原状の急斜面を登る。コース沿いは高山植物の宝庫、今年は特に多いとのこと
 
そうとう厳しい登りの直登、大樺沢右俣からの道と会い、ハイマツが現れると、小太郎尾根へ出る。
 
展望のよい尾根道を行くと、標高3000mに建つ北岳肩ノ小屋につく、ここで小休止
 
その先は、ずっと岩場の道が続き、南アルプスの大展望を楽しみながらの登り。
 
富士山、鳳凰三山、八ヶ岳、仙丈ヶ岳、甲斐駒、北アルプス、中央アルプス、と全部見え最高の天気だ
 
北岳を後に後にして北岳山荘へ向かう。急坂の岩稜を下り、吊尾根の分岐を見送り、幾つかの岩稜を巻きなが
 
ら縦走路を下ると、北岳山荘へ着く。
 
受付で手続きをすまし、小屋へザックを置き(行動食、水、貴重品をナップサックに入れ)空身で
 
間ノ岳へピストン、予定では明日の朝ピストンし下山の予定が、小屋に11時に着いたので行くことにした
 
相方は相当疲れている様だがOKとのこと。
 
休憩をとりながら約4時間で小屋に帰る(3時)今日は休憩をはさみ10時間の登山。
 
 

             甲斐駒ヶ岳だと思うあまり多く撮ったので、わからなくなった間違いだったら誰か教えて
 
 

             中央アルプス?と思うが
 

             これは北アルプス、間違いなし左から穂高連峰、槍ヶ岳  右の方は後立山?
 

             これを越えて、肩の小屋だったかな?
 

             富士山
 

                   肩の小屋
 

 

 

             三角点に白根岳とある、山梨のひとは太郎岳と言ってた名前が3つあるのかな?
 

 

             北岳山荘
 

             中白根山の途中かな、マーキングが新しく蛍光塗料で消えかかっている上に着いている
       このマークが有るので迷わない、金剛山のマークはいらないが、
       この山で(岩場)では無いと歩けない。
 
 
          
           中白根山、 このマークも絶対必要、昼から雲の中で景色が見えない
 

             間ノ岳への稜線、雪渓もある
 

 

             雲の間から、西農取岳がすこし見える
 

             私手を挙げなにか行っている、何をいってるのかな
 

             北岳山荘
                                        つづく。
     
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