金剛山:丸滝谷をゆく 【2010.8.13】

 2010-08-13
 
丸滝を知ったのは 『関西ハイキング2008』 山と渓谷社だ。
 
滝、滝、滝のフォオール・パラダイス  金剛山の秘境、丸滝谷をゆく
 
       加藤芳樹=文
 
(一部抜粋)
金剛山を中心に活動する金剛山剛友会の根来名誉会長、田中副会長、そして女性会員5人を交えたパーテーで歩いた。、、、、、
登ること10分ほどで、最初の滝が見えてきた。このあとも5つ6つ小滝が連続して現れる。
階段状になった滝の横の濡れた岩を登っていく。無理に滝を避けて歩くよりは、少々濡れるのを覚悟して、水の流れている場所を一歩一歩確実に歩を進めたほうが滑りにくい。金剛山といえば頂上部を除いて一面植林という
イメージがあるが、谷筋は自然林が残っている場所が多く、快適に歩ける。
いろいろと頭の中のページを繰ってみるが、沢登りではなく、登山靴でこんなに滝の連続する中を歩いた記憶が
ない。大水が出ることもあるだろうが、根来さんの話によれば大体これくらいが平水のようなので、だとすれば、この丸滝谷、水量といい、滝の規模といい、絶妙のバランスを保っているといえる。登山靴で歩けるギリギリの
線を計ったようにキープしている。
とはいえ、初心者には、フエルト底の沢用シューズのほうがより安全であることはたしかだろう。
 

 

 

 
まえおきはこのくらいで
 
今日はイワタバコを探しに丸滝に行きました、ほかの人のブログで咲いているのをみ今なら見れると思い
 
いままでなぜか8月は忙しく金剛山に中々行けなかったが、
 
 

 

 

 

上の本によれば、丸滝。信楽焼きのタヌキの突き出したおなかのようでどことなくユーモラス
この下の丸滝がこの谷の名前の由来となったそうです。
すこし奥にあるので見落としそうですが。
 

 

 

             おめあてのイワタバコ
 

             すこしピンボケですが
 

              大日岳に咲いていたオニユリ
 

              ダイトレの林道に咲いていた???
 

             ダイトレの林道に咲いていた、へクソカズラ
 

             水越公共駐車場前に咲いていた、ヒルガオ
 
 
『箒の柄』さん 日本語に訳しました、
新聞で見ましたが、とんだ災難で貴殿個人の電話番号を知りません、私の番号は皆さん知っていると
思います、このブログ貴殿は見ている可能性があるので、
ここへ投稿でも、電話でもどちらでも良いので連絡下さい。
 
 
 
 
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