涸沢~奥穂:涸沢岳 <2010.9.27>

 2010-09-29
2010.9.26日は
 です。
 
9月27日朝起きると昨夜の大雨が上がっている、北穂~奥穂の準備をしていると相方が膝の調子がだいぶ良くなったから、折角来たのに小屋で待つのは嫌だと言う、私の本心は止めてほしかったが口では良かったそれなら縦走を中止して奥穂に登ろうと心の中で泣きながらきめた。
 
キャンプ場の受付からパノラマコースを上がって行くと、涸沢カールを横切るガレた登山道を行く
トラバースはザイテングラートで一段落する。
涸沢ヒュッテを見下しながらの絶景だ、この先はカールの中に飛び出た岩稜の急登だ、
オコジョが足元を行ったり来たりするが早くて写真に撮れない。
穂高岳山荘に着き小屋でコーヒーを飲みながらストーブに当たる、次々と小屋まで登って来るが外は寒く
風と雲?霧かで視界ゼロ、誰も小屋からでないで、ホットココアを飲んでいる最近の若者はコーヒーを飲まないのかな~
いつまで待っても霧が晴れないので頂上へ向かい登り始めるが、思ってた通り相方は10mほど付いて来たが
引き返して穂高岳山荘で待っているとUターン。
内心ほっとした、上から足をその岩に手はこっちと中々前へ進めなかったが、一人になりどんどん登る
あっと言うまに頂上に着く、雲の流れが速く西の方は見えてきた、少し待てば槍ヶ岳が見えそうなので
震えながら待つ、槍が見えたさあ下山。
 

             登り始めは青空

 

             カールを横切りザイテングラートへ
 

 

 

 

 

 

             穂高岳山荘

 

             奥穂の途中から小屋を
 

 

ガスで良く見えないが前穂への吊尾根のぶさんはここを行くらしい。重太郎新道を岳沢、上高地へ
 

                       頂上にいた綺麗な山ガールに撮ってもらった
 

             ジャンダルム
 

             西の方は晴れてきた、笠ヶ岳、双六方面
 

             北穂の向こうに槍が少しトンガリを出す

             望遠で槍ヶ岳
 

奥穂を下山中正面の涸沢岳の登山道がはっきり見えた、あの道なら相方も登れるだろうと
いっしょに登ることにした、せめて3000M級ひとつ位登らないと何の為に来たか分からないので
 

             涸沢岳頂上(3110M)
 

             涸沢岳から小屋
 
今日もう1日涸沢ヒュッテに泊まり28日上高地に下山し少し観光をする予定、
来年もう一度トライすると相方は言っているが、トライの前にトレーニングをしてほしいと思う。
 
 
観光編は次に。。。最後にアカンダナ駐車場で車が
 自分の不注意で。。。も~いやんなった。
 
 
 
 
 
 
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