上高地:観光編 <2010.9.28>

 2010-09-30
今日は雨だ天気予報は一日中雨らしい
雨具を着て上高地へ向かい小屋を後にする、来る時はあまり気にしていなかったザレた岩だ滑らない様気を付けながら下山する、途中道が川の様になっている。
横尾まで休憩なしで下山(雨のため休憩する場所がない)横尾山荘で小休止。
 

       横尾大橋
 

       横尾山荘で休憩
 

 横尾大橋からの梓川、
横尾山荘から徳沢のキャンプ場をすぎ徳本峠への緩い登りをすぎると、明神橋がある
この橋を渡ると明神池がある。
 

明神橋を渡り今回是非行ってみたいと思っていた明神池の近くにある嘉門次小屋に向かう。
各地の観光地巡りが趣味の友人が上高地の嘉門次小屋の日本そばは今まで食べたそばの中で一番美味しかった、上高地へ行ったら必ず食べるようにと聞いていたので、そばを食べに行くことにする。
この小屋の名物は岩魚の塩焼きだ、ほんまに、そば?。
もうひとつの理由は、北條嘉門次だ上高地の主、山岳ガイドの先駆け人。
 
朝日日本歴史人物事典の解説 生年: 弘化4.10.14 (1847.11.21)
没年: 大正6.10.26 (1917)
明治大正期の山案内人。日本アルプスの開拓者。信濃国(長野県)安曇村生まれ。安政の大獄(1858)の年,12歳で父と上高地入山,明神池の間口4.5m,奥行き3.6mの嘉門次小屋拠点猟師,釣り師として過ごす。また内外登山者や学者を槍・穂高連峰に案内し,「剛勇,冷静,親切,善良,礼節,一徹」などと評される。日本アルプスの海外への紹介者ウェストンとの前穂高岳登山(1893),鵜殿正雄との穂高・槍初縦走(1909)などが近代登山の幕開けとなった。大正6(1917)年,71歳で藤山愛一郎(のち外相)らと穂高を縦走したのが最後の登山だった。「山は猫のように歩け。石ひとつ落とすな」が口癖で,生涯無事故登山を貫いた。昭和34(1959)年,明神池に記念碑が建ち,嘉門次小屋は今も曾孫の輝夫の手で守られている。<参考文献>佐藤貢『アルプスの主・嘉門次』
(武田文男)
 
 
読売新聞日曜版 2010.9.19日より抜粋
 
『嘉門次小屋』は上条輝夫さんが本格的に増改築し、山小屋兼食堂として営業中。囲炉裏のある離れが当時の雰囲気を伝え、岩魚の塩焼きと骨酒が有名だ。
 
そば、はどこにもかいてないな~。
 

 

 

              囲炉裏で岩魚を焼いている
 

              囲炉裏の部屋前の池で岩魚が泳でいた
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    山菜そば 800円                                    きのこそば 800円
普通に美味しかった、食べもの味は人それぞれ味覚が違うのか中々難しいと思う。
 

 

あずさ川をはさんで西側は観光用の遊歩道があり観光客がたくさん歩いていた
すれ違う時い匂いが気になる、3日間同じ服装当然風呂は入っていない、山にいてると全員同じだから匂いは感じないが、聞くところによると山から下山した人はすぐ分かるらしい、匂いで。
 

 

 

 

 

 

上高地のバスターミナルに着いた、後はバスでアカンダナ駐車場に帰るだけだ
待ち時間があったらコーヒーでも飲むかとバス亭に行くと、今から出ると言うラッキー待ち時間なしでのれた
平湯温泉アカンダナ駐車場まで片道1200円だが2000円の往復券を買っている
20~30分で駐車場に着く、車が見えてきたので、キーを出しロック解除のスイッチを押す、あれ~ドアが開かない、車は新しくないが最近バッテリーは交換したしキーの電池切れかな?と思いドアのキー穴へ差し込み
手動でドアを開けバックドアーを開けようと、キーを入れエンジンを掛けようと回すが、うんともすんとも言わない
どうなっているか理解できず、雨の中エンジンルームを開けて見るが、素人の悲しさ何も分からないので駐車場の管理人に事情を話し修理屋さんは近くに有るか聞くとすぐ近くのスタンドに電話してくれ5~6分で来てくれると言う、何か良くあるようだバッテリー切れが、
車に帰り待っていると来ました、もしかしてバッテリーでは無いのと違うかなバッテリーは新品だしどうしてかな~
一応バッテリーをつなぎエンジンをかけるとすぐ回転した。
やっぱりバッテリーだった、後で気がついたが26日着いてエンジンを切り、荷物を下ろすのにルームライトをつけ、そのままキーでロックした、その時社内が明るくライトがついているのは分かっていたが
メーカーにより違うのかどうか?私の車はドアロックするとルームライトが少しつきそして消える
当然消える物と思い立ち去った、気を付けて下さいキーを抜きスイッチを手動で押し点けたライト消えませんよ。
3日間つけたままバッテリーも上がります(笑)
ちなみに料金は2000円でもたすかりました。
さあ気をとりなおして温泉だ、汚いくさい早く行こう。
 

 

アカンダナ駐車場から5~6分のところにある温泉露天風呂も沢山あり、もちろんかけ流し
500円は安い。
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://cosmos728.blog90.fc2.com/tb.php/142-71172d2a

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫