伊吹山  2017.7.15

 2017-07-16
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三連休(13.14.15)に予定していた山行はその数日前に、毎度お馴染みのギックリ腰のため中止。
ホボ毎年恒例の腰痛祭り(涙)腰痛のプロと自負している自分が分析すると今回は無理をしなければ
簡単な山なら登れそうな・・・?。
試しに伊吹山に行ってきた、あくまでも行ってきたので登って来たでは無い。
ドライブウエイを利用して9合目の駐車場から山頂一周して腰の様子はどうか確かめたが
歩くと痛いが、イヤラシイ痛みと違いユックリなら何とか登れそうで何とかなりそうな?微妙な状態だ。
夏の遠征に9日間休みを取っているが、何回か行った事があり楽だったところに行こうかなぁ?
予定は全面的に見直しになる、というか行けるのか??。大丈夫だと自分に言い聞かせる。

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金剛山 2017.7.10

 2017-07-10
物凄く恥ずかしくカッコ悪い経験をした。
先日の山登りで腕をアブに散々攻撃されて、やっぱ長袖のシャツの
必要性に気が付いた、遅い。この前某登山用品屋から
夏のクリアランスセールの案内が来ていたので
長袖のTシャツを購入のため大阪市内に出かけた、
みんな大好きマムートのシャツに気に入った物が有ったが袖が長い、
その他のメーカーのシャツも全部袖が長い、
仕方がないのでパーカーやその他数点を購入して帰宅した。
Tシャツはユニクロが良い(コスパ最高)。ってことで早速買いに行くが
ユニクロには長袖を置いてない、
最後にモンベルに行くと気に入った長袖のTシャツがあり、
袖丈もバッチリ日本人は日本のメーカーが一番いい、
レジで袋に入れてもらい店を出る前帽子コーナーで似合うものは無いかなぁ
とか言いながら品定め、そんなこんなで店を出ようとした所、
けたたましいブザーの音と赤いライトが両サイドで点滅、このラインには自分一人
何も悪いことはしていないが、物凄く恥ずかしく立ち止まったまま「なんじゃこりゃあ」
男性スタッフが走ってきて袋をもぎ取る、その袋をレジの横にあるセンサー??の所に
かざすとそこでもブザーが鳴っていた。中を開けると小さな盗難防止のダグが取り忘れていた。スタッフは小さな声で「すみません」と袋を返してくれた、その横で先ほど
Tシャツを袋に入れたスタッフは知らぬ顔。大きな声でタグの取り忘れを
アピールしてほしかったなぁ、かなりはずかしかったぞ・・・。
わずか4000円弱のTシャツにそんなものを付けるのは良くわからない。
今まで盗難防止ゲートでブザーが鳴っているのは見たこともない
そんな装置を故意では無いが自分が鳴らすとはトホホ・・・。

肝心な山は久しぶりの金剛山、天気がイマイチだったが安心の金剛山を堪能した?。

椅子で休憩中11時のライブカメラに写る人を横から写した
(横顔やしネットでも配信しているのでイイかな?)
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【大峰】八経ヶ岳 2017.7.3

 2017-07-04
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一瞬の静寂


オオヤマレンゲ目当てのハイカーでお祭りのような八経ヶ岳だった。
平日の山登りの好きな所は、圧倒的に人が少ないことだ。
マイナーな山なら下山まで誰一人あわないのが当たり前だ
人気の山でも、休日に比べればハイカーは少ない。
今日は平日だが八経ヶ岳は登山口から下山まで前後に人が歩いていた
有料駐車場は朝からトンネル手前はほぼ満車、
その手前の駐車地にはツアーのバスも2台停まっていた。
私の停めた無料の路肩も5~6台停まっていた。
いつものようにヨレヨレで弥山に到着、少し休憩をして八経に向かう、
途中にあるオオヤマレンゲは未だ蕾がほとんど、咲いているのは数えるほどだ
山頂は人で・・・そうだ今日は一人だ明星ヶ岳まで行こう、相方と一緒に登ると
次のピークまで歩こう、と誘うと必ず「ここで待ってるから一人で行って」
明星ヶ岳は6年前に今は崩壊している坪内林道から登った一度だけだ。
八経から明星の奥駆道は素晴らしい庭園のようで明星は山頂に一人いたが
八経に比べれば静かだ、少し休憩して八経にもどり下山した。
下山は今から登るツアーの団体さんから数人のグループ人の
途切れることのない(若干の停滞もあり)登山道だった。
登る時、聖宝ノ宿付近まで終始アブに攻撃されて刺されまくった。
夏は半袖が定番の自分は格好の攻撃目標になるのかなぁ。

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