藤原岳 (福寿草と節分草) 2016.2.28

 2016-02-29
春を告げる花【フクジュソウ】と言えば藤原岳なわけで・・・。
毎年、フクジュソウを見るのに登っている。
毎年三月下旬に行くが、今年は雪が少ないので一か月早く行った。
やはり少し時期が早いので、辺り一面咲き誇るとは程遠いチラホラ咲き
程度だったが、今年も福寿草に出会えた山行だった。

西藤原小学校前駐車場~表登山道(大貝戸道)~木和田尾(送電線巡視路)周回
藤原岳2016-2

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金剛山  2016.2.22

 2016-02-22
明日は雨予報、今日もイマイチ天気がよくない。
今週の山登りは止めようと思っていたが
近くの金剛山に行ってきた。
大好きなモミジ谷から登りダイトレで下山という私の定番コースだ。
予想通り谷の水は凍っていないで普通に流れていた。

天気はイマイチで山頂の気温も0度寒くない。
で霧氷もなく、人も少ない金剛山でした。
トイレの前の提示版に「金剛山霧氷・・・」のポスターがあったが
修正しているのかなぁ?物凄く綺麗な写真があったが。

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秘境の段瀑 敗退!・・・  2016.2.17

 2016-02-17
「今日はいったいなんて日だ!」
布引滝に行くので朝早く起き、支度を済ませ表にでると雨だ。
途中からの雨は仕方がないが、家を出る時の雨は中止の合図だ。
もう1度、布団に入り寝る。7時過ぎに改めて起きてみると雨は止んでいる。
今からだと登山口9時過ぎだ、なんとか山登りできそうだ。
そんなこんなで蓮ダム近くの登山口に到着するが・・・雨だ・・・。
そのうち止むだろうと歩き始める。
急な植林と自然林の入り混じった登山道を登り廃墟の作業小屋に着いたときは雨が雪に変わっていた。
作業小屋から少し進むと、登山道は荒れ放題でどこが道か分からないのは
いつもの事だ。
最初の丸太橋は上を巻き難なく通過するが、今日は岩と木の根が濡れて
足元がよく滑る、2番目の丸太橋は一度、小さな谷に下り下った分登り返して
橋に乗れるが、下りで足が滑るので直径200mmくらいの木につかまり一段下りると
同時に木が根元から折れて谷底に転げて行く、幸い体重は足にかけ木はバランスのため
持っていた程度で難を逃れたが、体重を木にかけていたら怪我では済まなかっただろう。
次は岩を登るのだが、この岩も滑るので手がかりを探し手をかけれそうな割れ目を
持って力を入れると岩が簡単に崩れる、無理をして前へ進んでも大崩壊地も滑るだろう、今日は此処までと引き返す。登山口に引き返したのは11時ごろ。
このまま帰るのはもったいないので帰りに高見山に登ろう。


ガーミン GPSログ   道半ばで敗退・・・
滝


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御池岳 【鈴鹿山系】 2016.2.11

 2016-02-12
三峰山か高見山に行くつもりだったが霧氷は無氷の確率が高いので
急遽、鈴鹿の御池岳に変更。結果は大正解、先日は竜ヶ岳で日本アルプスの
絶景を堪能したが、今日は先日にも増しての大絶景を楽しんだ。
唯一の失敗はスノーシュー不携帯だ、今年は雪が少ないので重りになるだけと
置いて来たが、流石に御池岳は雪が深く(先日雪が降ったそうだ)、
つぼ足で時々腰まで踏み抜く雪道に悪戦苦闘した。
嫁は山頂で待機、私もテーブルランド一周は諦めて、ボタンブチまでで引き返した。

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家庭菜園  2016.2.5

 2016-02-05
ジャガイモ用の畝を耕して来た。
それはもう大変な畑です・・・チョイ油断していると
すぐに自然に帰りたがる性悪畑です。
スコップで耕すがホボ笹薮状態の所だ
笹薮を今から畑にするのではなく、現役の畑だ。
ジャガイモと言えば10年くらい前に四国の三嶺に行ったとき、前泊した
癒しの温泉郷で隣に泊っていた祖谷の青年団から
差し入れされたジャガイモの美味しかったのは今でも覚えている。
その時聞いた話だが、祖谷の段々畑は痩せているのでジャガイモが
甘くなるとか聞いたような・・・。
痩せた性悪畑・・・もしや美味しいジャガイモが・・・出来るわけないか。。

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ワサビ谷(入口)の氷柱  2016.2.4

 2016-02-04
今年はまだ氷瀑にいく機会がなかった。
金剛山の滝もヤマレコなどで拝見したが、もうチョイ立派になったらと
のばしていたら、気が付けば氷のかけらも無くなった。
迷岳中腹の布引滝も凍ってないだろう、氷瀑が期待出来ないとシンドイだけの
迷岳になるわけで・・・。
「ワサビ谷」の氷柱なら短時間でOK、凍ってなくても良いか?凍ってないような気もする。奥まで行くと凍っているが私ら夫婦には無理なので入口までだ。
そんなこんなでワサビ谷に到着。
林道を歩くが雪は無い、谷の左岸にある氷柱も氷の塊が落ちて残念な状態だ。
これは駄目だと諦めて林道を駐車地に向かって歩いていると、前方から
男性1名女性2名のグループに出会う、
男性「早いですねぇもう行ってきましたか」と聞く
「途中まで行ったが氷の欠片も無いので帰る所です」と返すと「凍ってますよ
私は昨日も行った」と言う、見れば3人共、我々夫婦のようなチョイそこまでハイキング
とは違う、ヘルメットは勿論完全装備のカッコイイ身なりだ、クライマーかアルピニストって感じだ。
私は「こんな軽装では奥まで無理です、ピッケルも持ってないので」
「私らもピッケルは持ってない、軽アイゼンが有れば行けるスグソコ」と言う
それでは付いて行こうかとなったわけで。
話を聞くと男性はプロのガイド、女性2名はお客様で今日はガイドの方に
ロープで上から確保してもらい氷柱を登るらしい。
なるほど昨日も来たのは仕事か納得。
結局到着したのは去年も来ている所だった、ここなら軽アイゼンで十分だ。
「アイスクライミング」を少し見物して家路についた。
ワサビ谷2往復したが、それなりの氷柱に出会い、良い人に出会い、今年は
いい人に出会うなぁと思ったわけで・・・。

安心してください    私ではありませんよ
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竜ヶ岳【鈴鹿山系】 2016.2.3

 2016-02-03
冬の山登りは雪があったらテンションが上がるが、多すぎると、登山口まで到着できるか心配で・・・。
その点、鈴鹿はどの山も登山口は国道沿いが多いので除雪している、そのためFFのセダンでも心配ない。山もほどほどの雪があり、どの山も展望は抜群だ。展望のない山頂?は思い当たらない。そんなわけで今日も鈴鹿の竜ヶ岳だ。
冬の竜ヶ岳の山頂は強風が多い。過去に登った時もガス・吹雪・強風で散々だった。
それでもこの山は大好きだ。春のシロヤシオ(羊の群れ)は未だ行った事が無いので
今年は行くつもりだ。
今日は一人旅だ、家からホボ高速と306号線で約2時間で登山口に到着。
登りは「遠足尾根コース」下りは「金山尾根コース」だ。
雪は予想通り少ないが天気は最高だ。
隣の山、御池岳や藤原岳を右手に見ながら気持ちのよい尾根を進んで行く。
竜ヶ岳山頂はいつもの強風はなく、普通の強風(なんのこっちゃ)
遠くの景色を見ながら休憩していると、御嶽山が見える、その右には
南アルプスの山並み、御嶽山の左の雪山は白山乗鞍か?とにかく肉眼でははっきり見えた。
眼下の伊勢湾もキラキラ輝いていた(逆光で)。
絶景を堪能して下山する、流石に山頂で食事は寒すぎるので途中風の当たらない所で
昼の食事をする。食事というほどの物ではない、いつものパンだ。
そんなこんなの竜ヶ岳「大変楽しゅうございました」


雪は少ないが良く締まった状態で今日1日アイゼンは不要だった。
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