金剛山 2015.9.30

 2015-09-30
「なんてこった」・・・今日はソコソコだが明日は雨予報。
もうどうでもいい行く気が失せた。遠征登山中止決定。
遠征が流れた時は、鈴鹿の御池岳に行く予定で用意していた。
が!朝5時に目は覚めたが布団の中で名阪国道~306号~鞍掛トンネル・・・
頭の中を走馬灯のように駆け巡る、遠いなぁ・・・しんどいなぁ・・・で二度寝した。
鈴鹿も中止。そんなこんなで金剛山に行ってきた。


今日は丸滝から登る。
林道から見る空はすっかり秋だ。

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鉄板の橋が流されてずいぶん明るくなった谷。

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東谷との分岐、今日は丸滝へ・・・。

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スリル満点のハシゴがある。使うのは怖い。

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下の丸滝  ここを登った事があるがヤバイほどの急登でその先、中尾の背まで藪漕ぎだ。

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丸滝  横にあるトラロープを使えば難なく登れる。

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山頂から肉眼で明石海峡大橋も見えた。

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大日岳のススキ。

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大日岳から今日は大峰も見える、特徴的な山だが・・・わからないのは情けない。

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下山は石ブテ尾根。

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テープの方は植林の下り。
今日は自然林を下る、どちらも石ブテ尾根?。自然林のほうが自分は好きだ。

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西谷に真新しいトラロープが設置されていた。

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ここの橋も流されて跡形もない。

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駐車地に戻ると大勢(約20名くらい)の警察官、パトカー5~6台とその他にステーションワゴンも駐車していた。
青崩道登山口付近に警察犬も匂いを嗅ぎまわっている、何か事件かと思ったが、
警察官の表情に緊張感はない。沢渡茶屋の奥さんが表にいたので聞いてみたら
東大阪在住80才代の方が行方不明でGPSの電波が水越峠のトイレ付近で切れているらしい。
老人の俳諧のようだ。緊張感のなさから大事件ではないと思ったが・・・人騒がせな老人やなぁ。

(近くで撮るのは気が引けたので離れた所から・・・警察官が大勢)
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この前(25日)に倶留尊山に行ったが目的は曽爾高原だった。生憎のガスで何も見えなかったが。
その時停めた所は路肩で当然無料だ。高原側には有料駐車場もあるが私は無料の中尾峠に停める。
曽爾高原に行くと必ず倶留尊山にも行く、山頂は展望もなく好きな山ではないが3~4回登った事がある。
途中に番屋(小屋)があり入山料500円と書いてあるが一度も払ったことはない、私の行く時はなぜか無人だ。
無人の時はポストに入れるように書いてあるが入れる気はない。もし誰か小屋にいてたら迷わずUターンするだろう。
いつもはピストンだがこの前通り抜けて三岩に下った、その時反対側にも番屋があった。
山頂を挟んで両側に番屋がある、なんでやねんと思っていたがヤマレコで他の人の記事を読んでビックリした
500円払い下山時に半券を渡すシステムらしい・・・ようは通り抜けの時「反対側で払った」は通用しないと言うことだ。
納得できない金は払いたくない、二上山の雄岳でも払ったことはない、今もお兄ちゃんが通行料を徴収しているのかなぁ。
行者還トンネル西口の駐車場も1日1000円は高い、せめて1回1000円ならと思う。
弥山で泊まる人は2000円だ、私は関係ないが何とかならんのかなぁ。
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倶留尊山  2015.9.25

 2015-09-25
もう山行予定日が一月以上晴れに見放されている。
今回も雨予報で中止にした(行く前日まで晴れ予報だったが)。
きっとシルバーウイークに晴れを出し切ったのだろう。
連休明けに残して欲しかったなぁせめて2日だけでも。
天気の良い日は仕事で休みになると天気が悪いパターンは何時まで続くのやら。
昨日は雨で家でゴロゴロ、今日も朝は雨今日も駄目かと思っていたが
9時過ぎに雨が上がった。せめて近くの山でも登ろうと思い、曽爾高原に行った。
曽爾高原が近いか遠いかよくわからないが、ススキも綺麗だろうとの思いもあり
嫁も曽爾高原なら行こうとなった。
曽爾高原に近づくと小雨が降っている。そのうち止むだろうと登山口まで走るが雨は止まない。
嫁さんは此処は曽爾高原と違う!話が違うという、ススキの中を歩くと思っていたとボヤク。
一寸登ると亀山峠でススキはあるから登ろうと雨の中歩き始める。
峠に着くころ雨も上がった。・・・がガスガスガス・・・ススキが見えない・・・
そんなこんなの曽爾高原:倶留尊山 無景色周回のお粗末でした。
帰り道、道の駅から少し登った所に有る、泉谷しげる似店主のピザ屋に寄るつもりで悪天候の中頑張ったが店は休みのオチがつく。


GPS 軌跡  嫁は曽爾高原から登るつもりだったが、裏から登った。
スタート地点は 今は閉鎖中の民宿「くろそ山荘」の上から登って一周した。
登山口手前の路肩に約1台の駐車スペースあり。
GPSのログを山と高原地図に入れて分かったが、三岩(危)展望よしとあるが
GPSに入っているガーミン全国登山地図には何も書いてない、
登山道が記されているだけだ。登山道は三岩の手前で急に左に曲がるとあるので
曲がったが、反対側に行く道によく目立つテープが数か所あった。
崖のほうに道があるが何かなぁと、少し気になったが記載通り進んだ。
展望岩があるのなら行けばよかった、このころはガスも少しはましだったのに。
倶留尊山9.25

行った時は雨が降っていたので戻って来た時撮った「くろそ山荘」。
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登山口  手前に駐車スペースあり(この写真も帰ってきた時の写真)。
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小雨が降っている。
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ガスも出て来た。
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雨は上がったがガスで前が「ススキ」見えない。ここで昼飯。
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草に雨粒   花のようだ。
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ここは曽爾高原が見渡せる絶景地だ。
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展望広場も今は空しい。
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二本ボソもガスの中。(ボソってなんやねん二本って事は木かな~)
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今日唯一の花の群生(エンゴサク)
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通過しただけの山頂「倶留尊山」・・・当然ガスの中
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雨上がりでズルズルの下り。
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植林の中を下る(面白くも可笑しくもない普通の下り)
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植林の中を下れば舗装した林道だ、林道を20分ほど歩くと「くろそ山荘」上の駐車地だ。
そんなこんなの時間つぶしの山行だった。
何度も流れたので次の休み(晴れなら)は予定の山を変えよう。
なんか相性が悪いようだ。。
次もまた雨なら鈴鹿に行こう、(近畿地方が晴れなら)蛭も大丈夫だろう。






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家庭菜園 2015.9.18

 2015-09-18
久しぶりに畑にいき「ほうれん草」と「菊菜」を植えるところを耕してきた。


友人から種を頂いた枝豆だ。6月に植えたが未だ身が入ってない、
後から植えた枝豆は夏の間に美味しく頂いた。
驚くほど成長の遅い枝豆だ。もう駄目かと思っていたが冬までには間に合いそうだ(おそっ)
順調に身が入ればだが。
この種をくれた友人は「完全自然農法」に拘り、農薬は当然だが肥料も一切使ってない。
そのためジャガイモも大きくならずゴルフボールなみに小さい、その他も育ちが悪い。
この枝豆もその種だから生育が悪いのかなぁ、今度あったら聞いておこう。
家庭菜園を楽しんでいる人は農薬は使わないが肥料は使う
よく言う無農薬栽培だ、肥料も使わないのは、そうはいないと思う。
本人に言ってないが、畑で採れない、または足らないものは、その辺の
スーパーで農薬満載(害はないが)の野菜を買って食べているのに
そこまで拘るのか不思議に思う。

その枝豆
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サツマイモを一株掘ってみた・・・中々いい感じだ
金網の柵の効果抜群、今年はイノシシの被害がなかった。
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昨年のミニトマトが落ちて勝手に生えてきたミニトマト、正式に植えたものはもう終わった。
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ピーマン
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ゴーヤ・・・出来てもほとんど食べない、二人とも嫌いだから、なんで植えるかは
シーズンに一度だけゴーヤチャンプルを食べるから。
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辛い唐辛子
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白菜
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大根
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サンド豆
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一株掘ったサツマイモより少し後に植えたサツマイモ。
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大普賢岳  2015.9.14

 2015-09-14
GPSを忘れて行ったので過去の軌跡です(2011.12.5 山行分)
ほぼ同じコースだが、今回は最後に和佐又山に寄って下山した。

最近ポカミスが多いのは歳のせいかなぁ、甲斐駒では電池切れ、あれは古い電池のまま使ったし
今日は忘れたし・・・。
大普賢岳

休みと雨がピッタと一致した、この数週間・・・。久しぶりの山は大普賢岳だ。
コースは一番ポピュラーな和佐又ヒュッテ起点の周回だ。

12(土)13(日)14(月)と連休なので、その間に一泊二日で某山に行く予定だった。
中日の13日が雨予報、12~13で行くと登りは晴れだが山頂に行く翌日は雨、
13~14で行くと登りは雨、翌日は晴れだが、雨の中登るのも嫌なので中止にした。

そんなこんなの大普賢岳は青空の中気持ちよく歩けた。大満足の山行だった。
無理して遠征に行かなくてよかった。
大普賢は何回か行ったが周回は約4年ぶりだ。
七曜岳からの大下りに備えて久しぶりのトレランシューズを履いて行ったのは大正解。
あの七倉尾根の鼻付き八丁も負けそうな急坂を快適に下れた。
毎回トレランシューズで行きたいが、おぼつかない足取りで歩く私は足元のシューズが恥ずかしく
人の少なそうな山でしか履いたことがない(笑)。
今日は単独の男性と和佐又付近でNHKの人に会った二人だけ。
単独の方は山上ヶ岳ピストン(羨ましい健脚だ)。NHKの方はツキヨダケと言うキノコを探し
目的のキノコは有ったがまだ他のキノコも探していたそうだ。
最近似たようなキノコを食べる事故が何件かあったそうだ。その取材かな。

そうだと言うのは私が一人で和佐又山に登っている間登山道で待っていた嫁さんの話だ。
私が会った人は今日一日単独登山者とヒュッテの奥さんの二人だ。



巨大な岩屋
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山頂から稲村岳~山上ヶ岳
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シロヤシオの紅葉もあと少し
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貸し切りの山頂
先ほど単独の男性が山上ヶ岳に向かった。その後和佐又山付近で(嫁が)NHKの人に会うまで誰とも出会わない
静かな山歩きだった。
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山頂のナナカマドも赤い実が落ちると紅葉だ
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水太覗からの大普賢
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小普賢
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水太覗から
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気持ちの良い登山道だ
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奥駆道
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大普賢の山並み
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この山並みは何だったかな~?。
時々山頂で休んでいると(今日は無人だったが)あの山が○○山その横が○○岳と
地図も見ないで全部知ってる人に出会うが、私は何回見ても覚えない。
よほど特徴のある山以外は皆目だ、地図を出せばそこそこ分かると思うが
根が無精者、取り出すのがめんどくさい。何か便利なアプリがあるらしいが・・・買おうかなぁ。
自分の登った山を他の山から眺めるのは楽しいというか嬉しい気持ちになる。
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奥駆道  和佐又への分岐、行者帰に行きたいが今日は周回、左に折れよう。
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急な下りだ、こうも違うか履物で・・・下りが心地よい。
この辺りは何か所かのハシゴ?あるが相当古い。七曜岳から無双洞までが長い。
下り疲れたころ滝の音が聞こえてくる。
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傾斜が緩くなった
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無双洞 二つの穴から豪快に出てくる水はどこから流れているのか気になる
前も間違えたのを思い出したが写真の上の穴が無双洞らしい。
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滝の上を渡渉
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滝の横で昼飯の予定が水量が多く水しぶきで近寄れないので普通に登山道の上で
飯にした。七曜岳付近の展望地で食べればよかったと・・・。
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最後の鎖場、この後は和佐又のコルまで等高線に沿っての水平道だ。
大活躍のシューズが写っている(おくゆかしく)
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静かな和佐又山・・・展望なし
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朝7時前に和佐又ヒュッテに着いた。駐車料金を持ってヒュッテに行ったが誰も出てこないので
帰りに寄って料金を渡した。普通ハイカーが車に戻ると急いで集金に来るが
ここはのんびりした物だ、誰も出ないので建物に入ると奥さんが土間を掃除していた。
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