大台ヶ原  2015.8.27

 2015-08-27
大台ヶ原に行ってきた。頑張って歩きたくなく、そこそこ涼しそうな所で決めた。
晴れの予報と思っていたが、終始ガスの中だった。
時計回りの周回で駐車場に戻ったのが11時予定通りだ。
この後「三津河落山」に行けるものなら行きたいと思い早めの周回にした。
時々ヤマレコ等にアップされているのを見ることがある。
それによると入山出来るような事を書いている。
実際自分で確かめるのが良いだろうとビジターセンターに行、尋ねてみた。
以前違反承知で立ち入った事があり、今でも後ろめたい気持ちがある。
その事を払拭したい事もあった。
センターに入り係りの人に「三津河落山に行きたいが、立ち入り禁止の案内版があるので迷っている」と聞くと
「出来るだけ入山しないで下さい、看板の通りです」と言った。「そうですか分かりました」と言ってセンターを後にした。
絶対ダメとは言わなかったが・・・駄目なものは駄目だろう。今後行くことはないだろう。
そんなこんなで時間が余ったのでもう一度、日出ヶ岳に登り昼飯を食べて帰った。
車に乗ったすぐ後青空になりガスも切れたのが13時40分頃だ。


GPS 軌跡  線の太い所は2度歩いている
大台ヶ原 8.27 アプリ


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一瞬ガスが切れた
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貸し切りの大蛇嵓
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立ち入り禁止

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甲斐駒ヶ岳 2015.8.19

 2015-08-20
今回は嫁さんの要望を聞き、仙丈ヶ岳に行って来た?正確には行く予定だった。
何年か前、仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳に行ったが
その時嫁さんは甲斐駒には登ったが、翌日の仙丈ヶ岳は体調不良で登ってなかった。
北沢峠からの両山なら、ヨレヨレの腰痛持ちの自分もテント泊が出来る。
北沢峠バス停から10分、そのうえ緩い下りだ自分にピッタリのテント場だ。
18日夜中に長野県側の仙流荘バス停横の駐車場は基本無料だ。
目立たないように?小さなポストがあり、管理協力費200円と書いていた、前は見落としたのか
入れなかった、今回は200円入れて帰った。綺麗な水洗トイレもバス停にあり顔も洗える。
駐車場で仮眠して始発(6時)のバスで甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳の登山口北沢峠に7時到着。
長衛小屋のキャンプ場で手続きを終えテントを張り余分なものはテントの中に置いて、
今日の目的地、甲斐駒ヶ岳に登る。
ちなみに明日は早朝から仙丈ヶ岳に登り昼頃キャンプ場に帰り、
北沢峠から昼一のバスに乗って駐車地、仙流荘に到着の一泊二日の山行予定だったが。
甲斐駒ヶ岳は晴れの中予定通り登りキャンプ場に帰ってきた。

明日は早朝4時30分から仙丈ヶ岳に登るので、嫁さんに4時30分までにテント場に来るように伝える。テントは一人用
(嫁さんは長衛小屋に泊まっている)。
3時ごろ雨音で目が覚める・・・雨でも行くか・・・行っても山名板を見るだけで景色は駄目だろうなぁ・・・
悩んだ末中止にして朝一のバスで帰るに決める。
4時過ぎ嫁さんが雨やけどどうするとテントに来た「中止して帰ろう」「OK」で帰ってきた。
雨でも登った人が多かった、中止の人もかなりいた。
始発を待つ間、こもれび山荘でコーヒータイム。
仙流荘に8時に帰ったので温泉も開店前、大阪に14時ごろ帰宅、なにか消化不良の感のある山行になった。嫁さんは2度目の仙丈ヶ岳不登、次行く時は初めの日に仙丈ヶ岳に行くと言う。


GPS 奇跡軌跡  途中で電池切れ、この時点で悪い予感が・・・
山頂は直登コースの途中で切れているが山頂から巻道コースで後は同じ道を帰った、(山頂から地図で三角形)
二子山経由でないのは全体的に樹林帯の中を歩くので面白くなく、コースタイムの1時間増しと遠いので
ピストンが良いと思う(前回の教訓で)
甲斐駒ヶ岳2015.8.19



予定の登山計画(日付が間違っている8月19日が正解だ、いつものことだ)
   計画書でGPSではない
甲斐駒・千丈ともにピストンにした。甲斐駒の双児山から北沢峠間は樹林帯で面白くない。
千丈もカールに下ると花の時期には綺麗な花が咲くだろうが今は何もない、展望は良くない
途中一か所だけ、鋸岳の見えるところがあるが、相対的にピストンのほうが展望は良いので
この計画にした。千丈は残念だが、これも含めての山登りだ。気にしない。
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長衛小屋 横の登山口から登る
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仙水小屋
ここの料理は美味しいらしいが、完全予約制と聞いた。前に水があるので小屋の人に声をかけ
飲ましてもらった。その時出てきた人が小屋の主人かアゴヒゲの立派な親父さんだった。
飛び込みでも泊まれる雰囲気だった。
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仙水峠(写真みたらわかるって)
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仙水峠で独特な山容の摩利支天と奥に甲斐駒が目に入る
ここから急な樹林帯を息を切らして登る。
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2年前歩いた鳳凰三山、地蔵岳のオベリスク(あの天辺はビビッて登れなかった)
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甲斐駒が近くになった
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中央アルプス
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この時は明日登ると思っていた、仙丈ヶ岳
写真中央の尾根を登るので登りはじめだけ頑張れば後は山頂まで緩やかな登りだから
楽勝だと嫁さんに説明していた。
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鳳凰三山 この方面が一番天気が良かったので
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鳳凰三山の後ろに富士山が顔を出すが、上のほうは傘雲か?
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駒津峰から
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駒津峰から一度下り山頂を目指す。
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北岳・間ノ岳 
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今回は直登コースで(前回は巻き道で登ったので) 勿論、嫁は巻き道へ。
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直登コースから・・・北岳・間ノ岳・・・その奥は塩見岳と思う?
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ここに出てきた
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山頂到着
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賑やかな山頂
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山頂の向かい側に、祠や鉄剣があるピークに行く
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ピークから甲斐駒ヶ岳山頂
このピークは山梨県側、黒戸尾根コース上にある
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下山は一般登山道(巻き道)
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駒津峰付近でホシガラスを激写(まぐれで撮れた)
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テント場が見えてきた・・・ここから長い・・・
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ガレ場を通り
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南アルプス独特の白樺の苔むした登山道を通り
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仙水小屋の水力発電の横を通り
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丸太橋を渡り
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嫁さんの泊まる長衛小屋(前がテント場)
山小屋には珍しく営業時間が7時~19時までだ。
当然だが朝飯は弁当のようだ、いいところ?はシャワーがある事かな(500円)
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我が家に帰宅(左側)
テント場内には豊富な水が蛇口から流れている
仙丈ヶ岳の山小屋では水が枯れているとので注意とあった。
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テントは双六岳(鷲岳・水晶岳)以来だ、その時も大雨で三俣山荘ではテント場を横目に迷わず小屋泊り
その後ヘルニアを患い今日に至る。自分にしたら数少ない(私にもテン泊出来ます)テン泊山行。
次は晴天を狙って行こう。雨の中の撤収は辛いものがある(泣く)。

テントを撤収するとき昨夜は風もなく雨が降っていただけなのにロープ(ひも?)全部緩んでいた
張った時はピーンとなってたが・・・もし強風がきたらテントが倒れるのかなぁ?。
家で張る練習しとこう・・・っていつまた使うかは不明だが。

そんな中、女子高生登山部の皆さん元気だ、この後円陣を組み気合いを入れて、甲斐駒に向かった。
若者は元気だ、雨など気にする様子もなく笑いながら山に登って行った。
5時前のテント場
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今日20日登る予定だった仙丈ヶ岳の登山口を横目でみながらバス停へ
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北沢峠(バス停)からの仙丈ヶ岳登山口は公衆便所よこから、前の小屋は「こもれび山荘」
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始発のバスを待つ間コーヒータイム こもれび山荘は旧長衛荘だ(前はここに泊まった)
テント泊でなければ、この小屋に泊まるのがベストだ、朝食に暖かい味噌汁も欲しいし。
って最近、朝は弁当を頼んでいるが・・・。
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運転手さんの傘がむなしい・・・
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仙流荘バス停  今日の仙丈ヶ岳天気予報は昼が雨のピークで夕方上がるとの予報でした
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仙丈ヶ岳は嫁さんを嫌っているようだ。
毎回思うが行と帰りの荷物は帰りが多い(量)それは弁当その他のゴミだ。
確かにザックは軽くなるが、量は多くなり、パッキング下手もあるがパンパンになる。
みなさんゴミの処理はどうしているのかなぁ。
ちなみに山に行くと体重が増える、弁当など嫁が残したものを全部食べるからだ。
残した物をザックに入れると腐った残飯・・・・それが嫌で無理してたべる。
何かいい方法はないのか?。
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花と景色のマイナーピークを縦走(Ⅴ) 下山 2015.8.6

 2015-08-08
今日は七倉ダムに下るだけなので、朝食は小屋で食べた。
6時前歩き始めて9時頃最終目的地、七倉ダム登山者用駐車場に到着した。
駐車場にはタクシー乗り場があり、列をなしてタクシーが並んでいた。
JR大町駅には乗合タクシーがあり安く行けるが、扇沢のトロリーバス駅には
普通のタクシーしかない、事前に調べていた料金通り6600円で扇沢駅につき
久しぶりに歯磨き粉を使った歯磨きを済ませ、無料駐車場にたどりついた。
平日だと言うのに上の駐車場は満車、2番目も3番目も8割がた入っていた。
柏原新道登山道前は無論満車だ。
途中薬師の湯に浸かり、無事大阪に帰って来た。



小屋の前から
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小屋の前からの槍ヶ岳、霞んでなければ富士山も見えるという
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少し登って船窪小屋の全景
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小屋のお母さんとスタッフの二人、もう一人は撮影係り(私ら二人はモザイクで失礼)
なごり惜しいが下山にかかろう、鐘を鳴らして見送ってくれた。
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小屋から5分ほど下った所
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中央の烏帽子のようなピークが烏帽子岳、いつか訪ねてみたい山だ
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天狗の庭を過ぎると樹林帯にはいる
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ここから鼻付八丁だ、胸突きより急で鼻が付くほどの急坂だ、さしずめ我々は下山なので尻着き八丁かな?
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この覗、樹木が成長しなにも見えない、樹木が無ければ下の七倉川が眺めれるのか?
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林道の登山口に到着
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林道を5~60m歩けば車道だ左の橋を渡れば、七倉ダム駐車場。
今回の山行の反省点は山と高原地図を取り違え関係のない剱・立山を持って行ったことだ、
本当は鹿島槍・五竜岳が正解だ、中を確認してなかった、
山と渓谷社のコースタイム地図は忘れずに持って行ったが。
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タクシーで扇沢に帰る。。   おつかれさま。。                        おわり
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花と景色のマイナーピークを縦走(Ⅳ)

 2015-08-07
明日は早朝勤務と思い込んでいたが、1日間違えて日曜日からの勤務だった。
ローテーションは私が組んでいるのになんてこった。
完全にぼけて来たか(涙)。明日も休みってもう1日縦走出来たのにもう・・・

今回の日記も長すぎて飽きてきた・・・。
暑さとボケで何やら訳の分からない文面になっているが、気にしないでいこう
誰も真剣に読んでないだろうから。

え~っと何処まで書いたか?・・・
蓮華の大下りはコマクサの群生を過ぎた所から、北葛乗越まで
長い鎖場だ。北葛岳の登りは、険しく無かった?ような?気がする。
北葛岳から七倉乗越に下ると、そこにはミネウスユキソウ(エーデルワイス)の
群生があり、そこで早い昼飯にする、針ノ木小屋のおにぎり弁当だ。
乗越から七倉岳までは険しい登山道だ、切り立ったピークはほぼ山頂まで登る。
巻道は一か所だけ、アップダウンで疲れたころ山頂に飛び出す。
それまでの険しさと相反し気持ちの良い山頂だ、ほぼ水平の道を進むと
青い屋根のランプの山小屋に到着。
到着と同時に雨が降り出す、ビールを飲んで横になっていると、雨も上がった。
小屋の水場はちょっと変わっているので、行って損はないと先客に聞き、汲みに行くが
かなり下って行く、往復50分近くかかる。
行ってみると凄い所だ、美味しい水をたっぷり汲み持ち帰る。
水汲みから帰ると同時に雷と大雨が降り出した。雨は夕食時にはあがり
嫁さんがトイレに行き表に出ると満点の星空で星が近くに見えると言っていたが
夜景の写真は無理なので、そう~と言って起きなかった。

蓮華の大下りの長いクサリ場
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北葛岳の登り
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左のピークは針ノ木岳、今下った尾根を見る
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北葛岳山頂   名板が壊れている、誰かがボールペンで書いている、マジックなんか山に持ってこんはなぁ
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北葛岳山頂から針ノ木岳どこから見てもカッコいい
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七倉乗越への下り
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あの尾根の先も急な下りだ、登り返しが辛いのにどこまで下る
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七倉乗越にやっと下ったらミネウスユキソウの群生だ
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七倉岳の辛い登り
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山頂に巻道は無い、天辺まで登り下りしながら標高を上げていく
軟弱者の自分には辛い・・・
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また下りだ
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あれを登れば山頂かなぁ
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ヘロヘロで到着・・・嫁さんもよく頑張った、このおばちゃん只者ではないかも?(笑)
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ガスで見えないが小屋は近い
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ランプの山小屋  船窪小屋に到着
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水場に向かう 酒は弱いのにビールを飲んでいるので余計辛い
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水場はテント場の近くだ
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斜面から吹き出ている、正真正銘の名水のようだ
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美味い・・・ごくごく飲んだ
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斜面の途中から湧き出ている
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ここまではロープがあるので大丈夫だ
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夕食はお母さんの手料理だ、冷凍食品は一切使わない完全手料理
天ぷらも野草をお母さんが取ってきて天ぷらにしている、絶品の料理だ
人気があるのが分かる、美味しさだ。山小屋でこんな美味しい料理は初めてだ
デザートは野生のブルーベリーのゼリーだ
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ランプ点灯
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この小屋は食事の後、囲炉裏を囲み、お茶会がある、なんのこっちゃ分からないまま行ってみたら
なにやらDVDで小屋の成り立ちや、お父さん、お母さんの話等・・・
電機はないが、小屋の表に30cm四方くらいの小さな太陽光パネルがある。
電話の充電、DVDの電源を取っていたのかな。
まさかの自己紹介(汗)皆さんほぼ全員登山の上級者、私ら夫婦は初級者で話下手・・・
この小屋に泊まるなら、事前にトークの練習は必至(笑)。



いよいよ明日は下山、急な下りの七倉尾根を歩き最終目的地七倉ダムに下るだけだ
朝はゆっくり小屋で食べて下ることにしよう。。

つづく

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花と景色のマイナーピークを縦走(Ⅲ)蓮華岳・コマクサの群生

 2015-08-07
今日も快晴だ。
蓮華岳のコマクサの群生を見る、今回の目的の一つだ。
蓮華岳は足の踏み場もないほどのコマクサが咲いている。
嫁さんも大喜び、残念なのは花の時期を過ぎている、もう少し早く来ればよかった
それでも大満足のコマクサだ
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朝日を浴びるチングルマの綿毛
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ほぼ全員、朝食前に空身で登りコマクサを観賞し、小屋に戻っている。
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ユニクロの特価で買ったTシャツ中々の物だ、着心地抜群(2枚1800円)
残念なのはワークマンで買ったスポーツタオルを忘れた事だ、バンダナ風に頭に巻けば最高なのに・・・
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蓮華岳 三角点からの針ノ木岳
山頂で朝食、賞味期限切れのパンを食べる
小屋の弁当は、おにぎり  途中で食べよう
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山頂を後に蓮華の大下りを下る、何処までもコマクサが咲き誇って壮観だ
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かなり下った所に、期待していた白いコマクサが咲いていた
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ヨツバシオガマの群生 勿論コマクサも咲いている
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つづく
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花と景色のマイナーピークを縦走(Ⅱ)

 2015-08-07
今日も少し靄っているが晴れている。
午後の天気はイマイチのようなので今日も早立ちだ。
昼ごろには針ノ木小屋到着の予定で歩き始める。

鳴沢岳に登る途中、立山・剱岳
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爺ヶ岳から昇る朝日
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鳴沢岳   この縦走路の展望は一級品だ
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今から歩く縦走路、
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五色が原
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針ノ木岳とスバリ岳
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赤沢岳山頂  ここまでの道は平和だった・・・
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スバリ岳の登り
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眼下には黒部湖 昨年泊まった、「ロッジくろよん」の青い屋根がみえる、今年も行こうか思案中
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針ノ木雪渓を登っているのが良く見える
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振り向いて今歩いた縦走路を見る
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スバリ岳山頂  もうすぐ針ノ木岳だ
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下って小さいピークを越えれば針の木岳の登りが始まる
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振り向いてスバリ岳
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針ノ木の登りだ、上の方はザレとガレ場でズルズルだ、下りで無くてよかった。
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もうすぐ山頂だ
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11時に到着予定より早いがゆっくり景色を楽しもう
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動画





霞んでいるが槍ヶ岳
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スバリ岳と赤沢岳
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立山・剱岳
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薬師岳
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新越山荘の弁当
朝は早いので弁当にして、その弁当は昼食べる、朝飯は登る前コンビニで買ったパンだ
この山行中、朝はパンを食べた、賞味期限の長い、添加物満載のパンを選んで買って来た
この次の日に食べる予定のパンは賞味期限が切れるが1日くらい過ぎても大丈夫だ
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山頂から明日登る蓮華岳
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山頂から望遠で撮った、最終日に泊まる七倉岳山頂に建っているランプの山小屋、船窪小屋が見える
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景色を堪能したので今日の宿、針ノ木小屋に下る
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針ノ木峠  
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小屋の二階から明日歩く北葛岳と七倉岳を眺める、ごく普通に見えるのだが・・・
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今日は昼前からガスが上がったが、天気は何とか持った。
明日も午後から雷雨の予報・・・昼には次の山小屋到着の予定で早立ちしよう。

つづく
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花と景色のマイナーピークを縦走(Ⅰ) 2015.8.3~6

 2015-08-06
この休みに予定していた山行は色々あり中止した。
代わりに昨年単独で行き、すっかり気に入った針ノ木・蓮華岳に行った。
前回は雪渓のない針ノ木雪渓?ピストンだった。
今回は柏原新道~七倉尾根、縦走で七倉ダム着地だ。

タイトルのマイナーピークだが無知な私の基準です。
昔から知っていたのは針ノ木岳で昨年行ったので蓮華岳、かろうじてスバリ岳
今回登ったその他のピークは聞いたことも無い山名だった。
柏原新道を登っていると、水平道で休憩していた人に、あの山は何と言う山ですかと
聞かれたが、サッパリわかりませんと答えた。その方は爺ヶ岳~キレットに行くと言ってた。
今思うと赤沢岳だったような??真剣に覚える気が無いので、秋間偏。


扇沢(柏原新道)~種池小屋~岩小屋沢岳~新越山荘(泊)~
鳴沢岳~赤沢岳~スバリ岳~針ノ木岳~針ノ木小屋(泊)~
蓮華岳~北葛岳~七倉岳~船窪小屋(泊)~
(七倉尾根)~七倉ダム

ガーミンベースキャンプ  GPS軌跡
七倉縦走





昨年、蓮華岳でみたコマクサの群生を(時期が遅く咲き終わっていたが)
嫁さんに見せたくこのコースに決めた。
今回は天気に恵まれ最高の山歩きができた。
展望、花、変化に富んだ縦走路、新越乗越では展望と花、新越から針ノ木岳
まではザレ場のアップダウンだが、展望に癒されて楽しく歩ける。
針ノ木岳から蓮華岳は緩い登り山頂付近のコマクサの群生に嫁さんも大満足。
蓮華岳から七倉岳までが今回の核心だ、歩く人が極端に減り、この日も
前方に一組見えていただけだ。登山道は今まで歩いたアルプスで一番悪いと
言うか、(今まで危険なところを歩いた事がない私の基準)ザレ場、ガレ場、細尾根、階段、ワイヤーロープ何でもありの縦走路。
悪戦苦闘の末に七倉岳に登ると、山頂は表情が一変する、素晴らしい趣だ。
その中を歩いて行くと、有名なランプの山小屋、船窪山荘の青い屋根が見える。
到着すると暖かいお茶のサービスと小屋の前の鐘を鳴らし歓迎してくれる。
人気の料理も最高、小屋のお母さんお父さんも噂通りの良い人だ。
この小屋に来て良かった。本当は翌日、烏帽子岳に行き1日泊り、
高瀬ダムに下りたかったが、仕事の事もあり七倉尾根を下り七倉ダムに着地した。
七倉ダム駐車場のタクシー乗り場でタクシーに乗り扇沢に無事帰ってきた。
帰りに薬師の湯で汗臭い体を洗い、午後6時ごろ家についた。
今回の山旅は小屋と小屋の間隔が少し近いのが気になっていた。
そうかと言って一か所飛ばすと長すぎる。
だが結果論だがこの距離は丁度良い距離だった、今回天気に恵まれたと書いたが
全日、午後から落雷大雨警報が出ていた。針ノ木小屋以外は小屋に到着後大雨だった。
早立ちのおかげで雨具は一切使用しなかった。全日翌朝は昼前までは快晴だった。




扇沢から5~6分で柏原新道登山口だ。平日だがかなりの人だ。
縦走する針ノ木岳までの稜線を眺めながら登ると種池山荘の前に飛び出す。
小屋の前も人で溢れている。
始めの日は右に立山・剱岳を眺めながら咲き誇った花々の中を歩く
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柏原新道から、今から歩く縦走路の一部
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稜線上にある種池山荘に到着、ザックを置いて種池山荘と剱岳を撮るため少し爺ヶ岳方向に登る
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種池山荘と立山・剱岳  どこかのポスターで見た構図だが素人が撮るとイマイチだ
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爺ヶ岳南峰
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鹿島槍ヶ岳
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チングルマ
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チングルマ
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種池山荘に帰り少し休憩して新越乗越山荘に向かい歩き始める。
ほとんどの人は爺ヶ岳・鹿島槍に向かうが自分と同じ方に向かう人も思いのほか多かった。


ハクサンフウロ
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ハハコグサ
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アオノツガザクラ
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ヤマハハコ
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二ッコウキスゲ
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キヌガサソウ
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マツバソウ
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シナノキンバイ
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リンドウ
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ヨツバシオガマ
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今回の縦走中、岩小屋沢岳はなんの特徴もないピークだった
何時もなら昼から上がるガスも今日は10時ごろから上がりはじめ、山頂に着いた時はガスの中
遠くで雷の音も聞こえる、稜線での雷は一番怖い。いそいで新越乗越に下る。
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トウヤクリンドウ
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新越山荘まえに咲いていた???
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今日はここで(新越乗越山荘)泊まって明日早朝、針ノ木岳まで歩く
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山荘到着後、雨が降り出す。


翌朝は快晴・・・だがこの日も午後は雷と雨の予報だ。

つづく・・・




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