桧塚奥峰  2014.12.30

 2014-12-31
IMGP0380-1.jpg

桧塚奥峰

2014年最後の山は青空に霧氷。

朝、林道の駐車場に着いたら雪はなく天気は曇り、林道を歩いても雪は無い、
ザックのスノーシューも重りになるだけかと思い、
折角登ったがユーターンしてスノーシューを車に戻して再スタート。
雪は長い林道が終わり山道に入ったころ1~2センチ積もっている程度だ。
谷の渡渉を繰り返し明神平に着いたが前が見えないくらいのガスだ。
今月初め(12.6)に来た時と違うのはガスは酷いが吹雪いて無い。
天理大学の避難小屋の横でコーヒーを飲みながら様子を見ることにした。
30分ほど休憩したがガスは相変わらずだが吹雪いてないので行ける所まで行くことにした。
雪は1mほど積もっているが、良く締まり、つぼ足だが踏み抜くことも無くスノーシューを残して
来たのは正解だった。
そんなこんなで結局目的地の桧塚奥峰に着いた、写真を撮っていると雲の間から青空が時々顔を出し
雪景色が一段と綺麗にみえる。その後明神平に帰るまで青空が出ていた。
駐車地に戻ると朝来た時と同じ曇天になる。
今日も明神平ピストンと思っていたが、思いきっって奥峰まで行ってよかった。
今年最後の山は青空に霧氷と最高の山行になった。


雪のない林道(ここまで車が登って来れるか心配していたが)
IMGP0205.jpg


明神滝
IMGP0211-1.jpg


今日も青空は無いと諦めていた
IMGP0215-1.jpg


あしび山荘もガスの中
IMGP0217-1.jpg


ガスだが吹雪いてないので桧塚奥峰へ・・・
IMGP0219-1.jpg

IMGP0223.jpg


桧塚奥峰に到着と同時に雲が流れて日が差しこむ
奥峰からみえる桧塚が日に当たり輝いている(桧塚は展望なしのため今日は行かない)
IMGP0253.jpg

IMGP0255.jpg

IMGP0265.jpg

IMGP0267.jpg

IMGP0268.jpg

IMGP0296.jpg

IMGP0305.jpg

IMGP0309.jpg


明神岳
IMGP0312.jpg

IMGP0320.jpg

IMGP0322.jpg

IMGP0323.jpg



IMGP0320.jpg

IMGP0330.jpg

IMGP0331.jpg


あしび山荘に帰って来た。 あしび山荘と水無山
IMGP0341.jpg

IMGP0347.jpg


あしび山荘 付近
IMGP0375.jpg

今日は雪が少ないようなのでスノーシューと10本爪の軽アイゼンは車に置いて登った。
アイゼンは10年位前、好日山荘で買った(snowpeakのTREK-6)4本爪のアイゼンがザックにある。
正確には5本だ、品番の6はなんなんだ?、約15mmのがすり減って12mmほどになっている。
「は」って刃?歯ではないか?あっ爪やん4本爪って書いてるやん・・・なんのこっちゃ・・・
途中で問題のアイゼンを付けたが靴の踵よりアイゼンの爪が低い・・・こんなんで大丈夫か心配しながら歩いた。
滑り止めの役にたっていたのか定かでないが、中央(土踏まず)に雪が固まって固定し靴底が逆三角形になり
歩きにくいことこの上ない。ストックでアイゼンの雪だるまを落しながら歩いた。
カテゴリ :高見・台高・大峰 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

【台高】飯盛山~迷岳山頂手前~布引滝 (2014.12.23)

 2014-12-24
今日は大好きな高台山系 迷岳に行って来た(正確には山頂手前で引き返した)。
予定では迷岳山頂で昼飯を食べて下山は久しぶりに唐谷に下り林道を歩いて駐車地だった。
気が変わったのは飯盛山に登り布引滝の方を見ると(滝は見えないが)谷は雪で真っ白だ、
もしかして氷瀑が見れるかも、と予定変更で布引滝に行きダムに下り車道を歩く何時ものパターンになった。迷岳山頂まであと10分くらいの所で引き返したのは山頂を見ると霧氷も無いようで行っても寒いだけなので迷わずユーターンして滝の方に下った。
山の神のすぐ下から滝を見たら残念なことに氷瀑はない、仕方ないので大きな岩の上で流れる滝を見ながら昼飯にする。滝は氷瀑まで行かないがそこそこ凍っているので、10分間隔くらいに氷が落下する大音響を聞きながらの食事だった。
この日の迷岳は雪が少なく地面が凍って滑りやすく歩きにくい条件だった。
特に飯盛山の岩稜地帯と滝付近の、道が不明瞭な所は、注意が必要だった。


山と高原地図  ASUSタブレットのGPS (いつも暴れるタブレットのGPS,今日はめずらしく良かったのでそのまま載せる)
迷岳12.23


尾根に出るまで・・・こんな感じ(かなり急登)
迷岳


尾根に出ると岩稜地帯に変わる(みえているのは駐車地付近)
迷岳

迷岳


飯盛山北峰への岩登り
IMGP0158-1.jpg

IMGP0159-1.jpg


途中 高見山が良く見えるポイント、今日は雲のなかだ
IMGP0161-1.jpg


北峰まではロープ場が多数ある
IMGP0163-1.jpg


飯盛山 北峰
IMGP0164-1.jpg
一旦下ると

また岩場の登りだ
IMGP0166-1.jpg

中途半端な雪のため下が凍って良く滑る

IMGP0168-1.jpg

迷岳直下まで登るが、霧氷は無いので引き返す(この辺りは靴が埋まるくらいの雪があったが、寒いので写真はない)

尾根の分岐から布引滝にくだる
滝の上にある「山ノ神」
IMGP0172-1.jpg


山ノ神からの下り・・・急坂に丸太橋・・・滑りそうで怖い
降りた所で滝をみたら氷瀑には程遠いので今日は滝まで下るのを中止した
IMGP0173-1.jpg

IMGP0174-1.jpg

この辺りは斜面に申し訳程度の細い踏み跡があるが、落ち葉の上に中途半端な雪があうので良く滑る、
ロープも頼りない感じだ

IMGP0175-1.jpg

下は崖だ
IMGP0176-1.jpg


滝口まで下れるポイントの大岩まで下って来た
昼飯は大岩の上から滝を眺めながら食べた、木が邪魔をして見難いが
IMGP0184-1.jpg


大岩から布引滝
IMGP0182-1.jpg

IMGP0185-1.jpg

IMGP0186-1.jpg


この植林は平和な道だ
IMGP0187-1.jpg


平和な道を抜けると崩壊地を横切る
IMGP0189-1.jpg

丸太の橋を渡って・・・
IMGP0190-1.jpg

IMGP0191-1.jpg


この橋は無理・・・
IMGP0192-1.jpg


小屋まで下った、この先は何度か滝を渡りながら蓮ダムに下る
IMGP0193-1.jpg


ひらせ橋まで下った、あとは車道をホテルスメール付近の駐車地まで帰るだけだ
IMGP0194-1.jpg

IMGP0197-1.jpg

IMGP0198-1.jpg
ホテルスメール

ホテルとその奥が温泉かなぁ・・・まだ温泉に入った事はない
IMGP0199-1.jpg


以前から気になっていた 胡散臭い美術館は潰れたのか中に軽トラが停まっていた
前の車は水を汲んでいるようだ、なにやら「命の水」と看板があったが・・・
建物の外にも車が並んでいた・・・命の水?なんかこれも胡散臭いと思うのは私だけか。。
IMGP0200-1.jpg

登山口のポスト(登山届を出すのを忘れた、反省)
IMGP0204-1.jpg

今日はあと15分くらいで山頂だが引き返したのは霧氷もないが、山頂直下はかなりの急登なので登るのが嫌になった
のが真相だ・・・今回車道歩きも含めて10キロほど歩いただけだが体力がない・・・情けない現実だ。。

カテゴリ :高見・台高・大峰 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

高見山  (2014.12.18)

 2014-12-19
山と高原地図   GPSログ

高見山 アプリ

17日は一日強風、18日の天気予報は平地でも雪がふると言う。
朝起きてみると風はおさまり、雪もふっていないので山に行くことにした。
ごく普通のセダンなので、今の時期行く所は限られている。
高見山の登山口、たかすみ温泉の駐車地に着いたが雪は無い。

今日は山頂まで雪がほとんどなかった。そのため登山道が凍っていた。
稜線にでると何時も以上に強烈な風だ。
霧氷は小ぶりだが綺麗だった。
下山後の温泉は定休日のようで広い駐車場は私の車と他にもう一台の二台だけ。


高見杉まで登ってきたが雪がまだない。

IMGP0121.jpg

杉谷との分岐

IMGP0124.jpg

国見岩・・・雪はないが強烈な風で寒い

IMGP0127.jpg

この辺りから雪があるがほんの少しだ、雪が無いので登山道は凍っている
北側の山に一瞬、太陽があたって薄いグリーンの山肌が霧氷の白に浮かび綺麗だったが
写真でみるとグリーンが写ってない・・・白くなっているのはなぜだ。

IMGP0131.jpg

IMGP0133.jpg

稜線の風は強烈だ


避難小屋の中は誰もいない、パンと珈琲で昼にするが寒くて休憩もそこそこに下山する

IMGP0134.jpg

IMGP0137.jpg

IMGP0138.jpg

IMGP0139.jpg

時々薄日が・・・

IMGP0141.jpg

IMGP0143.jpg

バックが暗いので霧氷が綺麗にみえる
青空も良いがどんよりした暗い空もまた良いものだ

IMGP0144.jpg



IMGP0145.jpg

IMGP0146.jpg

鎧 兜岳もかすかに見える

IMGP0147.jpg

IMGP0148.jpg

IMGP0149.jpg

IMGP0150.jpg

朝9時前この場所で滑った(駐車場の下)階段もここまでの道も雪もなく気楽に
歩いていたら、この場所だけ凍ってスケートリンク状態だった。

思い切り綺麗に滑ったので、無意識に受け身状態で左手が出た。
そのまま滑っていればザックがクッションの役割をし事なきを得たが、
左手を使ったので、死ぬかと思うほど左手が痛い。
いま正に五十肩と戦っている最中だ。経験のある方は分かると思うが
心の準備ができれば比較的楽に動かせるが、とっさに使う(急に動かす)時の
痛さは言葉にできないほどだ。
それでも滑った後、何事もなかったように立ち上がり周りを見回し誰も見ていないことを
確認し、座り込み呻き声を上げた。
なんとも、間抜けな事件からのスタートだった。
この場所だけ水がしみて出、いつも濡れているようだ、雪があると滑らないが、雪の無い日は要注意の場所だ。


カテゴリ :高見・台高・大峰 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

今日の家庭菜園 (2014.12.15)

 2014-12-15
昼までの仕事が終わり、昼から家庭菜園の簡易水道が寒波のため破裂しないように
池の元栓を止めてホースの水を抜いてきた。

冬になり草刈もなくなり、御無沙汰していた畑も猪の被害もなく平和そうだ。
寒い時は猪は何をしているのか気になるなぁ。


山が近すぎ・・・と言うか山の中に畑が。。
IMGP0120.jpg



IMGP0104.jpg

イチゴ

IMGP0105.jpg



タマネギ   スナップエンドウ

IMGP0107.jpg



ホウレンソウ

IMGP0109.jpg



白菜

IMGP0110.jpg



キャベツ

IMGP0111.jpg



ミズ菜   ニンニク

IMGP0113.jpg



ブロッコリー

IMGP0114.jpg


IMGP0115.jpg

大根   人参

IMGP0116.jpg
カテゴリ :家庭菜園 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

金剛山  (2014.12.12)

 2014-12-12
今日はホームの金剛山に行った。いつものように水越から適当に周回した。
今日の金剛山は曇り空でガス。展望は無く寒いので、すぐ下山した。

GPS 軌跡
金剛12.12


石ブテ橋を渡り林道終点へ(終点にあった鉄板の橋は何年か前の大雨で今は無い)
橋が無くなり明るくなった沢を渡り、すぐ右手へ、植林の急坂を登る。

IMGP0052.jpg

IMGP0054.jpg

この登り、結構急です。

IMGP0055.jpg

自然林が多くなったら間もなく合流地点・・・

IMGP0059.jpg

と思ったが勘違い・・・まだまだ先かな?

IMGP0060.jpg

IMGP0063.jpg

石ブテ尾根道に合流

IMGP0061.jpg

石ブテ尾根から西谷へ、最後の滝の上。
(尾根から谷までは笹が道を塞いだ状態、今日のように雨の後は止めた方がいい、ビショビショになる)

IMGP0065.jpg

もう水がほとんど流れてない谷沿いを登る。

IMGP0066.jpg

最後まで行くと今日のような雨上がりは大変なことになるので、青崩道セトに上がる。

IMGP0068.jpg

IMGP0069.jpg

IMGP0071.jpg

ガスで展望無でもそこそこの人、流石金剛山。
平日の金剛山に若い人が・・・変わったなぁ・・・

IMGP0073.jpg

IMGP0074.jpg

大日岳

IMGP0077.jpg

IMGP0079.jpg

中尾ノ背を下る

IMGP0082.jpg

綺麗な ピンクの花びらかと思ったら葉だ

IMGP0087.jpg

白木の葉かな??

IMGP0086.jpg

最後の急坂を下れば三叉路の谷

IMGP0094.jpg

東谷の滝

IMGP0095.jpg

Y字の谷、右は東谷、左は丸滝

IMGP0096.jpg

朝登った所に戻った。

IMGP0102.jpg

久ぶりに金剛山に登ったが我が家に帰ったような安心感がする。
やっぱ金剛山は最高だ。


駐車地に戻った。沢渡茶屋に入ってラーメン食べたいのを我慢して車に乗る。
毎回だが山歩きで使うカロリーを下山後「倍返しだー」と食べまくるのを
止めないと・・・ダイエットは口先ばかりだ・・・今日はとりあえず我慢だ。

IMGP0103.jpg
カテゴリ :金剛紀泉の山 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

居心地が悪い明神平 (2014.12.06)

 2014-12-06
今日は明神平から桧塚奥峰の雪景色と運がよければ霧氷も見れるか?と思い吉野に向かう。
大又林道の駐車地までの雪は想定内で問題なく走れた。駐車地には土曜日なのに車は少ない。
支度を終え歩き始める



駐車地からの林道歩きが長い・・・

IMGP0008.jpg

IMGP0012.jpg

IMGP0013.jpg

この辺りまでは足首ほどの雪で問題なく歩けたが・・・。

IMGP0019.jpg

IMGP0026.jpg

IMGP0027.jpg

IMGP0030.jpg

IMGP0031.jpg

景色は最高だが、雪が段々深くなり膝まで埋まる。

吹雪いて目を開けて歩けないほどだ。

IMGP0036.jpg

吹雪きを避けようと、あしび山荘の横に行ったが立っていられないほどの寒さだ。

この辺りは腰までの雪だ、桧塚奥峰など行けるような状態ではない。即行下山だ。

IMGP0037.jpg

あしび山荘も凍っている。

IMGP0038.jpg

寒いが景色は最高だ、青空が欲しいが・・・。

IMGP0043.jpg

IMGP0044.jpg

IMGP0045.jpg

IMGP0046.jpg

IMGP0047.jpg

IMGP0048.jpg

IMGP0050.jpg

下山すると青空がお約束だが、今日は駐車地に戻ると雪が一段と降り出した。
天気予報は良く見なかったが、こんな予報だったの??。
(各地で雪の被害が・・・天気予報は良く見て山行計画は・・・。

つい10日ほど前は紅葉が綺麗だったが・・・雪で目的地に到着出来ないとは思ってもみなかった。

気になるのは写真のカラー・・・ブルーぽいのは何故だ?寒いからかな?オートって万能ではないのか。

山と高原地図  GPSログ

明神12.06
カテゴリ :高見・台高・大峰 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫