葛城山 天狗谷~ダイトレ 2014.8.30

 2014-08-30
まさかの二週連続悪天候のため遠征中止。
今年の夏は天候不順か?たまたま自分の行く時、悪天候になるのか?一度も行かないうちに
秋になった。遠征は秋の突き抜けるような青空の山歩きもいいかと、負け惜しみの今日この頃。

そんなこんなの二週連続水越峠からの山登りとなった。天気予報では午前中は晴れとの事。
水越峠に行くと旧道を入った所から路上駐車の列、ほぼ全員金剛山の方へ登って行く。
金剛山でも葛城山でもどちらでもいい自分は人の少ないであろう葛城山へ。

山頂に到着、ツツジ園(今はススキ)のデッキの上で昼寝を・・・と思っていたが天気が良すぎて暑いので
トットと退散。帰りのダイトレで、カマで登山道の草刈をしている人がいた。暑いのに大変な作業だ。
自分は畑の草刈を二時間もすればヨレヨレになるのに・・・。お礼と挨拶をして別れる。
昼には帰って来た・・・今も青空・・・もうチョイ遠くに行けたかな。。


ヤマゴボウ
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フシグロセンノウ
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葛城山 キャンプ場
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ススキ
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ヒヨドリバナ
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秋 (ススキと萩)
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葛城山頂 三角点
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山頂から大阪湾
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ナデシコ
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オニユリ
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ツツジ園 デッキから金剛山
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ツツジ園のデッキ
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吾亦紅  今日は比較的花の写真が綺麗と思っていたら・・・お約束のピンボケ・・・
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ツリガネニンジン
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パラグライダー場から奈良の街
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金剛山 東太尾根~ダイトレ花の峠道 2014.8.25

 2014-08-25
予定の山行は悪天候のため中止というか順延だ。
近場の山に行こうと決めるが、どこに行くか決められない(毎回だ、決断力が無い)
久しぶりに愛宕山に行こうか、いや室生のあたりも良いかと、結局、朝起きて金剛山に行こうとなった。
金剛山はモミジ谷の氷瀑以来、7ヵ月ぶりだ。金剛山といえば冬は氷瀑、夏は谷と毎年決まっているが、
今回は何年振りか記憶にないくらい歩いていない水越公共駐車場の付近から取りつく東太尾根(と思う)
から登った。山頂は人も少なく静かだった。すこし早い昼飯を食べてダイトレから下山した。
いろいろ迷ったが金剛山に登ってよかった。最高に気持ちよく山歩きができた。
最近御無沙汰の金剛山は私のホームグラウンド、やっぱ大好きな山だ。


歩き始めるとすぐ大粒の汗が顔から落ちる、ガスだが蒸し暑い
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キランソウ
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ライフのポリバケツ道と合流地点。ここから尾根道で心地よい風が吹いてくる
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大日岳
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キキョウの終わりかけ
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質素な昼飯 (パンと水)
チョコレートの入ったパンは失敗だった、手にチョコが付いて汚い。
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井戸広場の栗の木
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ダイトレ
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ダイトレ展望休憩ベンチから橿原の街並み
薄日が差して来たが少しガスが残っている
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金剛の水
なんか感じが変わった綺麗になったような・・・
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へクソカズラ
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???
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こんなネーミングが付いていた、そういえばこの名板の上にはヤマユリの群生があった
今日は無かったがもう終わっているかも(最近夏にこの辺りは歩いてないので・・・今でも咲くのかな)
この辺りには小さな花が一杯咲いていた
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キランソウ
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ドク二ンジン
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ハギ  もう秋だ
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エゴの木の実
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スイスアルプスの花 2014.8

 2014-08-24
花の名前はほとんどわからない。
途中に出てくる「エーデルワイス」は展望台付近に植えていたものだ。
このハイキング中自然のエーデルワイスを目にすることはなかった。
その他の花は全部ハイキング中に写した自然の花です。

あなた、目が悪くなったのと違いますよ。写真がピンボケですよ。


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スイスアルプスの旅 動画編

 2014-08-17
ハイキングツアー 〇〇旅行社の「憧れのスイスフラワーハイキング9日間」の動画です。
ハイキングは初級でお散歩程度でしたが、絶景に大満足の旅でした。
次はもうチョイハードなハイキングに行きたい物です。
2台のカメラで写したので順序が一部間違っているかも
編集は日本人の写っている所だけカットした。

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スイスアルプスの旅 最終章

 2014-08-17
ホテルを出発し、シュテッヒエルべルクへ


氷河によって形成されたU字谷の「シュタウブバッハ」の滝
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ロープウエイからケーブルカーに乗り継ぎアルメントフーべルフラワートレイルへ
日本語表記のお花畑とアルプスを眺めながらのハイキング
下の山は山名案内板の中央から右の山並み
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麓におりてきた、屏風のような岩山はパラグライダーのメッカらしい、この日も大勢飛んでいた
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長旅も終わり ドバイ行の飛行機から雲の中のアルプスを・・・行も帰りも雲の中だ。
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40年ぶりの悪天候の中行って来ました。全日抜けるような青空はなかったが、それなりのアルプスを楽しんだ。
日本アルプスと違い動力で登る山頂は達成感は無いが、こんな山旅もありかなと思った。
今回はハイキング初級コースで行った。ハイキングツアーは初めてなので良くわからなかったが、
初級は散歩程度だ、もしまた行く機会があれば、上級にトライしてみたい。


昼のおにぎり弁当の写真が出てきた。
右上は私の足です。
ラップに包んだおにぎり、ラップを取ると分離する米粒・・・
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氷河特急の箱弁当
一見豪華そうだが パンとサラミとポテトチップスとワインとクッキー リンゴはナイフが無いので、ワイルドに丸かじり
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スイスアルプスの旅 その⑥

 2014-08-17
グレンデルワルトに着いたのは午後8時30分、まだ外は明るい。今日もジャガイモだった。
このホテルは今までの山小屋に比べ比較的ホテルらしかったが、狭くてトランクを開けたら動かれない状態だ。



グリンデルワルトに着いた。少し前から雨がふり出した。
ホテルの前から正面の山はアイガー、雲に隠れているのが北壁だ
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翌朝 ゴンドラ乗り場まで歩く 曇っているが雨はふってない
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ゴンドラを降りてハイキングだ、そうそう昨日までも今日も日本語の出来るハイキングガイドが同行している
日本語の出来るガイドと書いていたので、てっきり外人かと思いきや、スイス人は一人だけ
あとは全員現地の日本人だった
正面の右半分雲の中の山はアイガー北壁(3970m)右はメイヒ(4107m)
歩いている所の標高が高いので4000mの山も高く感じない
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メイヒ
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アイガー
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グリンデルワルト村
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逆さ アイガー北壁 メイヒ
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この辺りから雨がふりだす慌てて雨具を着るが寒い(この下5枚は防水カメラで撮る)
正面にはユングフラウ3山だが・・・何がなにやら?・・・とにかく寒い
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雨のハイキング(メンリッヒェン~クライネシャイデック間)が終わり登山鉄道と岩の中のエレベーターで山上展望台へ
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3454mスフィンクス展望台から【世界遺産】アレッチ氷河
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展望台から最高点に雪の中(雪がふっている)下は勿論、万年雪だ、向こうに見えるポールの所まで歩いたが
寒いのと視界が悪く何も見えないのでトツトと引き返した
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先端からすぐ前の山・・・その先は雪雲の中
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エレベーターで一階下り、氷河のトンネルを見学する
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氷河の中は迷路のようで熊や色々な氷の彫刻があった
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人の少ない所だけ撮った
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雨の中、村へ帰って来た今日は村のレストランで夕食だ。今回の旅最後の晩餐はフォンデュ料理だ。
チーズフォンデと思っていたら、何やら得体の知れない肉を出汁にくぐらせ、何やら不思議なソースで食べる??
この赤い肉は何肉か話題になったが、おそらくスイスの牛肉で落ち着いた。
量も少なくイマイチな肉と、出ましたジャガイモ今回は大量のフライドポテトだ、敵はジャガイモで満腹感にするつもりだ。

レストランに来る途中、どこの村にもあった登山用品店で有名メーカーの製品を見て安かったら買って帰ろうと
値段を見たが、日本とほぼ同じ値段なので買わなかった。
その登山用品店の中にメーカー単独の店があった。1店はスイスのメーカー、マムート、もう1店は我がモンべル
だった、しかもマムートの店の倍の大きさだ。
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スイスアルプスの旅 その⑤

 2014-08-16
ツェルマットの駅から列車でテーシュまで行き、バスに乗り換えフランス領シャモニーへ
シャモニーに到着は丁度昼、昼飯は日本レストランでカレーライス、この旅行中、全員
このごく普通のカレーライスが一番美味しかったと、尚このカレーにも大きなジャガイモが沢山入っていた、四つ切位のがそのまま、ジャガイモが夢にでてきそう・・・。
昼飯後はロープウェイで標高3842mの「エギュー・デュ・ミディ」展望台へ。
富士山より高い展望台だ。


ホテルからツェルマットの駅へ向かう途中、前方に大勢の人、朝マッターホルンの朝焼けを撮った場所
通称「日本人橋」と言うらしい、日本人があの橋の上から撮り始めたのでその名前が付いたそうだが
今は他の国の人も皆この橋の上にきてマッターホルンを眺めている
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バスで到着 シャモニー    あの山が「シャモニー針峰群」かな
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シャモニーの村
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「エギュー・デュ・ミディ」展望台へのロプウェイから
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あの上でロープウエイを下りてチョイ歩き岩の中をエレベーターで昇った所が、展望台(3842m)
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展望台に到着した、生憎モンブランは雲の中だが 絶景だ
手前に少し見えているのがモンミデ(4465m)か山頂は雲の中だが、中央奥がモンブランのはず
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シャモニー針峰群
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稜線を登っている・・・羨ましいなぁ
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ロープウェイから 下の村
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バスの駐車場から
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グりンデルワルトに行く途中スイスの首都ベルン【世界遺産】の町を散策
市中心部でバスを降り、クマ公園(川)まで歩く

この町で初めて信号機をみた。この町を出るとその後も交差点に信号は無い
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アインシュタインの住んでいたアパート
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川を挟んで城壁の町だったそうだ?川の外から(熊公園)
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グリンデルワルトへ 明日は ユングフラウ3山(アイガー・メンヒ・ユングフラウ)を眺めながらのハイキングだ。

グリンデルワルトへ行く途中は今までの渓谷ではなく上高地のような川に沿いながら進んだ
何か天気が悪くなったような・・・。
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スイスアルプスの旅 その④

 2014-08-15
ツェルマット駅へ降りると雨が降っている。荷物はホテルの電気自動車(と言っても日本の自動車メーカーのそれとは違い、オモチャのような代物だ)ホテルは村はずれにあり
歩いて20分くらいの所だ。傘をさして歩きホテルに到着、時間は午後8時くらいだ。
今回の旅で3ヶ所の村でホテルに泊まって各2連泊したが、このホテルが一番古く設備もイマイチだった。他も大差はないか?。毎回8時前後にホテルにチェックインし、部屋に荷物を置き、大急ぎで食堂へ走る
このホテルやたら急がす、食事は9時に終わるようにと、8時に到着手続きに15~20分
部屋に荷物を置いて食堂に行くのは早くても8時40分。忙しい限りだ、幸いなことに
料理は質素だからすぐ終わる(ジャガイモと少しの川魚)。従業員は嫌な顔をせず皆親切だったのが救いだった。
明日の朝は憧れのマッターホルンの朝焼けを見学にケーブルカーでマッターホルン正面のスネガ展望台に行くので4時30分にモーニングコールが鳴る予定だ。今降っている雨が心配だ。

5日目の早朝ホテルから徒歩約15分にあるケーブルカー駅に行き、マッターホルン正面の山、スネガ展望台からの朝焼けのマッターホルンを観賞に行く。
日の出は6時15分だ。ホテルを出る時空には満点とは言わないが所々に星も見えていたので期待できる雰囲気だった。展望台に6時前到着5分もたたないころから雨が・・・
ゆっくり明るくなるが、マッターホルンは雲の中・・・日の出時刻になるも相変わらず
雨が降り山はガスの中、諦めてホテルへかえる。残念(涙)。
連泊なので明日の朝に期待する。


スネガ展望台行のケ-ブルカー
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残念ながら雲の中(中央の雪山がマッターホルン)だが雨はあがったようだ
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ケーブルカー駅に下りてきた
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朝飯(パンのバイキング)を食べて、駅に向かい登山列車で標高3131mのゴルナーグラート展望台へ
展望台から4000m級の名峰群とゴルナー氷河の感動的な展望を楽しむ(ガスの間からでも十分満足)
展望台からマッターホルンを眺めながらのハイキングだ。



ゴルナーグラート展望台から
とゴルナー氷河
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この後同じような写真が続く
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歩き始めると少し青空がみえるようになる
この後はハイキング道からの景色
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昼過ぎに村に帰る。初めての自由行動時間だ村では何やらフェステバルでお祭り騒ぎだ。
メインストリートを散策しながら、ホルンの演奏やコーラスを聞き楽しむ。
スーパーマーケットで買い物をする物価は高いと聞いたが、スーパーマーケットでは日本と同じくらいだった
ホテルはやたら高いが。
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メインストリート付近のホテル   泊まった所も基本同じ感じだが、チョイ落ちるかな 
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羊の放牧から村に連れて帰る少年、毎日4時ごろ通るらしい
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駅前では新婚さんのパレード
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駅前の電動タクシー
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翌朝 ホテル付近の橋からマッターホルンの朝焼けを狙うが今日も天気がイマイチ
この程度でした
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今日はこの後列車でフランス領のシャモニーへ モンブランの絶景が見れるはずだが・・・。

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スイスアルプスの旅 その③

 2014-08-14
サンモリッツのホテルを出発、駅へ向かう【氷河特急パノラマ車両】にて
アンデルマットへ(日本に帰りテレビのニュースでこの列車は13日に土砂崩れで脱線事故が有ったと知った)
着後バスでサースフェーへ「花の村」サースフェーとミシャべルアルプスの絶景を・・・
アルプスの真珠と名高いサースフェーにて氷河をながめる散策
その後、テーシュへ テーシュからマッターホルン麓の村ツェルマットへ
ツェルマットは車の乗り入れ禁止なので電車で行ったが、この村が今回行った有名山の
麓の村の中で一番賑やかで人であふれていた。中国人も登山は、まだ人気がないのか
ここ以外では見かけなかったが、マッターホルンは知っているようで沢山出会った(声が異常にデカいのですぐわかる)ただし我々日本人と違うのは街歩きの恰好だった。
日本人はザックを担ぎ登る気満々のスタイル・・・ほぼ動力を使い登り、チョコットハイキングだが(笑)私たちグループが泊まった2泊は丁度村のフェステバルで村中祭り一色だった。ホテルはここもほぼ山小屋しかも古い木造・・・味が有り快適に泊まれた。


氷河特急の見どころランドヴァッサー橋通過中(その後脱線事故のあった路線)
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列車からの景色


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ローヌ氷河見学地
見学時間が短いので今見えている階段の先のテラスで見るようガイドから案内があったが
我々夫婦はどうしても氷河の先端に行きたく受付のおばあさんとほぼ日本語で会話?し短時間で行けるか聞く
かなり時間はかかったがなんとか行けそうなのでCHF70(約790円)支払ゲートに向かうとおばあさんが慌てて何か探し
ながら呼び止める、渡されたのは日本語のガイドブックだ長くなって申し訳ないと笑みを浮かべながら
なんで日本人とわかったのか、ほぼ日本語で話したからか。物凄く感じの良い、おばあちゃんだった。
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あの向うまでダッシュで走った。日本人は二人だけ、皆さん手前のテラスで見学
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ローヌ氷河 地球温暖化のため溶けているらいい、少し前まではホテルの前まで有ったという
来てよかった目の前には氷河の先端が感動ものだ、時間があれば氷河の上に行けるがバスの時間がありここまで
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ダッシュで駐車場に帰るとマーモットが  野生だが餌付けされたマーモットでパンを食べている
この後本物の野生のマーモットを見かける
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この後バスでサースフェーへ 先ほどの氷河よりかなり大きな氷河を村から眺める
残念ながらガスでミシャべルアルプスは姿を現すことはなかった

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テーシュからガソリン車乗り入れ禁止の、憧れのマッターホルン麓の村ツェルマットへ電車で向かう
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ツェルマットの村  駅からホテルに向かう相方、雨も小降りになった
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テーシュまでバスで走ったマッターホルン渓谷は切り立った山と山の間を走る日本の南アルプス林道の規模を
大きくしたような道だ、この間は空が狭く感じた。3000m級の切り立った山の迫力は凄かった。
今気が付いたが景色にみとれて写真を撮ってない。枚数も金剛山に登る時撮るほうが多いかも(1日あたりの枚数)

この何日間かバスで走り気が付いた事は信号が無い、チューリッヒから此処まで(含むイタリア)信号をみていない。
交差点は全部ロタリーで反時計回りで通過する。
日本の車も多い、特にスバルが目に付いた雪が多いのでわかる気がする、その他のメーカーの車も走っていたが
以外だったのはスバルの次に多いのはスズキだった。
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スイスアルプスの旅 その②

 2014-08-14
3日目 
バスでスールレイへ行く。アルプス五大名峰①ベルニナアルプスハイキング
ロープウエイでコルヴァッチ展望台へ行き、ベルニナアルプス絶景ハイキングだが
時間が無いので距離が短い(涙)。
この後昼からイタリア、ティラノに行き【世界遺産】ベルニナ特急でサンモリッツ(スイス)へ


サンモリッツからバスに乗り約30分でスールレイへ、
ロープウエイでコルヴァッチ展望台へ
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展望台(3303m)からのべルニナアルプスの名峰 
ピッツ・ロゼック(3937m)ピッツ・ベルニナ(4049m)・・・だが一番奥のべルニナは雲のなかだが
絶景に感動
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ここからハイキングで展望台より尚近くでべルニナアルプス展望地へ
途中 アルプスのお花畑を歩く、盛りは少し過ぎているが・・・花々を見ながら
花の写真は相方担当(後日アップ予定)

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ハイキング道から

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べルニナアルプスのコルヴァッチ氷河
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ロープウエイ乗り場に帰ってきた。これからバスでイタリア ティラノへ行き。列車【べルニナ特急】に乗る

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イタリア ティラノ駅前
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有名なブルージオ橋(ループ橋)だが観光写真は電車の外から撮っているが
乗って撮るのは難しい・・・カーブの所はボケボケの写真だった


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列車から   

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サンモリッツに帰って来た
明日は氷河特急に乗りアンデルマットへ、その後サースフェーへ
アルプス五大名峰②ミシャべルアルプスの氷河を見に・・・
テーシュからマッターホルン麓の村 ツェルマットのホテルへ
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スイスアルプスの旅 その① 2014.8.5 ~8.13

 2014-08-14
ハイキング道からのマッターホルン
この付近に2日間滞在したが終始先端はイタリア側からの雲に覆われていた。
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この時期、毎年日本アルプス遠征ですが、今回はスイスアルプスに行って来た。
8月5日~13日までの、ゆるゆるハイキングツアーだ。トランクの中は全部登山用品だ、勿論登山靴もトレッキングポールも入れて行った。行く前添乗員から食事が質素なのでフリーズドライの食糧を持って行った方が良いと・・・どんなツアーや(笑)それから昼は、おにぎりらしい、スイスで昼飯はおにぎりか、もっとオシャレな食べ物無いんかい。
着るものも、いつも台高や鈴鹿に行く時と全部同じ、背中には私の持っている一番小さい「フェールラーベン」の25ℓザックだ、これも近くの山に登る時持って行く物だ。
この旅は相方の希望で行くことにした。
行く前の情報では今年のアルプスは40年ぶりの悪天候、毎日雨らしい・・・なんでやねん。
そんなこんなで昨日13日夜、無事帰国した。
関空からドバイまで約9時間、ドバイでチューリッヒ行に乗り換えるが空港で5時間待ち(予定通り)約20時間でスイスのチューリッヒ空港に到着。遠い・・・疲れた。。
バスに乗り換えマイエンフェルトへ行きハイジの家付近を散策(ほぼ興味なし)
ここに来るまで車窓からの眺めの素晴らしさにはビックリ、名前の知らない無名の2000~3000m級の山が途切れる事なく続き写真を撮りまくる。その後6日間毎日どこに行っても氷河の山を見ていると3日目くらいから写真も撮らなくなる。
山の形状は北アルプス穂高から槍までに似ているが、スケールが違う。それがスイスの無名の山だ。あまり興味のない散策(ハイジのおじいさんの家、架空の物語だがモデルになった所)相方は興味深々でいったが、その間登山道が有ったので時間内に少しのぼった。その後、サンモリッツのホテルに到着、時間は午後8時だが外はまだ明るい、暗くなるのは9時過ぎだ、時差が7時間なので長い一日だった。

このハイキングツアー
昨今の登山ブームで若い人が多いのには驚いた。アルプス五大名峰は全部回ったがスイスの東の端から西の端まで、一部フランス、イタリア側からもアルプスを回った。
アルプスの麓を移動、景色は堪能した。問題の40年ぶりの悪天候だが・・・曇りと雨に泣かされた。

ドバイ空港 午前3時だが大賑わいだ
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ドバイ  人口の島??
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スイス上空 雲の中にアルプスが・・・
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チューリッヒ空港に着陸中 どの村も綺麗だ
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移動中の車窓からみる景色
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ハイジの森
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相方提供 ハイジの おじいさんの家の中
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バスで今日の宿泊地サンモリッツへ



9時前まだ明るい。サンモリッツのホテルから裏山をみる、ホテルのある村の標高は1750m、裏山も3000m級
名前はホテルだが山小屋に毛が生えたような物だ。ベットとシャワーがあるだけの宿だ付近のホテルは皆同じだ、宿泊者は登山客?でどのホテルも満室のようだ。
サンモリッツで2泊する
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明日は早朝からべルニナアルプスに行く。
この旅で6日間(各2連泊)泊まったホテルは観光ホテルでは無く有名な山の麓の村のホテルだったが
案外快適に泊まれた。日本でいうビジネスホテルに近い、古い木造だが。食事は行く前の説明通り質素だった、今日はジャガイモ明日もジャガイモ。昼のおにぎり弁当は標高の高い所で炊いているので芯が残りバサバサのおにぎりだった、日本の山小屋のように圧力釜で炊いてないので最悪だ、おかずは鳥肉のから揚げのような、違うような物と、沢庵のような違うような物と
巻きずしの具にあるカンピョウ(味もそのものだった)の3品にミネラルウオーター1本の質素なものだった。
ちなみにホテルで買うミネラルウオーターは1本520円だ、ビールも同じ値段だ。(村のマーケットに行き次の日の水は買った約95円位で日本と同じくらいだった)。

今回乗って来たばかりの鉄道が脱線というニュースがネットに・・・。

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