トウモロコシとトマト 2014.7.31

 2014-07-31
トウモロコシの収穫時期です。正直美味しいです。
ほぼ毎日取り立てを食べている。

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トマトも・・・皮が固いのと虫食いが多く、イマイチです。・・・色もイマイチ。

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御在所岳&鎌ヶ岳 プチ周回 2014.7.21

 2014-07-21
蛭が怖くて敬遠していた鈴鹿に行って来た。
比較的安全?そうな御在所岳だ。定番の中登山道を登りスキー場を通り山頂に行った。
下山は国見岳から藤内小屋から裏登山道と思っていたが、なぜか?山頂から長者池の近くまで行き
休憩した為引き返すのが邪魔くさくなり、そのまま進み武平峠に下った、勢いでそのまま鎌ヶ岳へ登り
下山は長石尾根で朝停めた駐車地に帰った。
問題の蛭は被害なし本当は鎌ヶ岳からの下山は長石谷を使いたかったが蛭が怖いので尾根にした。
蛭の時期でなけれは断然、長石谷が面白い、下りに使っても危険な所はない、途中に滝もあり
綺麗な水の中にイワナも泳いでいる。一方尾根コースは砂礫の良く滑る油断の出来ないコースだ

天気はほぼガスの中で展望はゼロだった、人気の山だ駐車場に帰ってきたら満車で沢山の路駐も・・・
御在所岳も鎌ヶ岳も老若男女で一杯だった。

山と高原地図  ガーミンGPS
御在所2

ロープウェイはまだ動いてない(中登山道)
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アバレ岩
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地蔵岩
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キレットもガス
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レストランは通らずスキー場から山頂へ
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この辺りから時々青空が顔をだす(一瞬)
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山頂 この時青空になるかと思ったが又ガスに・・・

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琵琶湖もガスの中
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神社の下の方に見えるベンチで休憩、引き返すより武平峠の方が近い
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表登山道
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スカイラインが見えてきた武平峠は近い
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鎌ヶ岳へ登り返す
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崩壊地 これも登山道だ三ツ口谷への
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これを登れば山頂
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山頂 人が一杯
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長石尾根まだガス
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山頂下の崩壊地 三つ口谷登山道が見える(流石にあの部分だけ地図は破線)
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谷コースに合流、尾根はもう歩く事はないだろう、谷は最高 蛭の心配ない時期に歩こう
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綺麗な水で頭から浴びる、もうすぐ駐車地だ
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このコース周回しても10Km弱、体力の落ちた私には、これでもヨレヨレだ(涙)
この日は朝からガスで車から出たら寒いくらいだったが、湿度が高いのか歩き始めると大量の汗、御在所までほぼ無風
武平峠から鎌ヶ岳までも大汗・・・長石尾根に取りついてからは長石谷方向から時々気持ちよい吹上風があった。
虫も気にならず、蛭もにも逢わず、いい山歩きが出来た。
ガソリンの価格には参った。今日は高速代金をケチり全線一般道で走った(香芝~天理間)朝は時間的にほぼ同じだが
帰りは16時頃に天理から一般道に、混んでいて疲れた。次は行きは一般道、帰りは西名阪にするか、勿論東名阪は
ずいぶん前から使って無い、片道有料で420円で鈴鹿に行ける、貧乏しています(笑)。
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明神山(金剛山系) 2014.7.13

 2014-07-13
久しぶりに家から歩いて行ける明神山に行って来た。
予定では明神山からJR三郷に下り、ととろの道から信貴山のどか村に登り高尾山を回る周回コースだったが
明神山に行く途中から雨が降ってきたため、明神山で引き返す中途半端なハイキングになった。


入り口は草に覆われているが気にしないで行こう
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関谷地蔵
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この辺りから雨・・・ザックカバーを装着する、雨具はザックにあるが濡れたまま歩くことにした(周回はもう諦めた)
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到着  蚊取り線香は忘れなかった。
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ユリの群生地でユリを見たことがない、もう絶滅したのか?それらしき物もない、規制のロープは張っているが。
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最近休みと雨が重なる悪いパターンだ次の休みも雨予報だ。。。

帰りは動画の練習をしたが難しい、なんかよくわからない動画になった。カメラは防水仕様。
明神山は各地にあるようだが、この山は最弱だろう・・・ちなみにこの後行く予定だった高尾山もどこかで聞いたような・・・
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鉄山~八経ヶ岳(虫との戦い)2014.7.1

 2014-07-01
どこへ行くか迷って考えて・・・結局どこも行かないパターンの今日この頃です。
大好きな台高、鈴鹿は今まさに蛭のシーズン?と思うが?快晴の日は大丈夫か?。
今回も迷いに迷い・・・決まらないと言うか決められない時、
COOPERさんとアン二ョンさんの山行が目に入った、中々面白そうだ、これに決定。

大川口から鉄山までは急登、(今私の中では急登&体力勝負はNGワードだ)。
鉄山までは台高の迷岳前衛峰の飯盛山のような感じだった。鉄山のほうが若干距離はあるが危ない所は皆無だ。
地図では鉄山までは破線その後は地図に記載はないが、それなりに人気のコースか嫌と言うほどテープがあり
間違えて入っては駄目な所は虎ロープで規制していた。
台高のバリエーションはテープも踏み跡もないが、この山は親切だ。
鉄山から先は地獄絵のような山行になった。今まで経験したことの無い、虫の攻撃、前が黒くなるほどの虫。
この前の釈迦も虫に悩まされたが、立ち止まると攻撃されるが、歩いている時は、そこそこだったが
眼をほぼつぶった状態で歩いた。弥山までバイケイソウが全然なかった、関係ないか。

八経ヶ岳に行くのは2011.7.6に坪内林道~明星ヶ岳:八経ヶ岳以来だ。
トンネル西口から行くのは2010.7.21 弥山:八経ヶ岳:帰りに寄った、行者還岳
弥山・八経ヶ岳・行者還岳

山と高原地図にガーミンGPS(トンネル西口に下山後GPSのSW切り忘れ200~300下った所で切る)
鉄山 八経ヶ岳

登りはじめはガス
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登りの途中にあった?なんやろか?
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開けた所に飛び出した、正面の山が鉄山かと思ったが違った
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登山口近くの川追川が良く見える
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恐ろしいほどの過密地帯(樹木の)
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鉄山 地図に展望よしとあるが先ほどなかったガスが出る(展望無)
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この辺りから虫の総攻撃にあう、行く前は家庭菜園用蚊取り線香を持っていく予定だったが、忘れた
これから弥山付近まで写真は無い、目や鼻耳・・・さっぱりわやや・・・
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弥山付近この辺りから虫は普通の多さに落ち着く
この後正面に鹿避けのフェンスがある、右に行くか左に行くかアン二ョンさんが書いていたが
肝心な時に忘れて、左に行ったら弥山小屋のトイレの裏に出た
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そのため小屋前から弥山に登る
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八経ヶ岳に登る途中から弥山小屋(赤いマツボックリが綺麗)
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八経ヶ岳 山頂
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錫杖と三角点
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オオヤマレンゲはまだ蕾
ピントがバッチリあってる葉っぱに
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八経ヶ岳
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理源大師像
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ここで体と靴を洗う
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朝デポしていた自転車で大川口まで、オール下り坂楽ちんだ
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うるさい虫がいない時期再トライしたいと思う。この時期二度と行かないぞ鉄山。
途中の香精山、修復山は通った事さえ分からないと言うお粗末。
鉄山から弥山まで景色は見てない、うす目でテープを探しただけだった。
この時期バリエーションルートを歩くときは虫対策は必至だ。

弥山から八経その後トンネル西口まで虫に悩まされる事はなかった。
そんなこんなで大騒ぎ?な山行だったが(虫に噛まれて耳がはれています、涙)
坪内林道が崩壊して足が遠のいていた八経ヶ岳、トンネル西口に行くのも久しぶり
それなりに?楽しめた山行だった。

大川口付近に行者還岳の登山口があった、次はこの道を登ろうか。


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