御池岳(大君ヶ畑~)2014.3.23

 2014-03-24
御池岳に行って来た。2012.2月、藤原簡易駐車地から登って以来だ。
今回も相方は行くという、野良仕事も暇か??。これから草刈担当の私は畑での活躍が多くなるだろう。
登山口は滋賀県側の大君ヶ畑だ。勿論ほぼ高速、上柘植ICから多賀まで、ちなみに霊仙山も伊吹山も同じICからだ。
御在所~藤原岳(御池、三重側)の鈴鹿山系は亀山ICで行く、高速料金ケチケチ作戦だ。

8時前に国道306号線、冬季通行止めゲート手前(大君ヶ畑)に駐車して歩き始める。
鈴北岳方向に登れそうな所から適当に谷沿いを登ったが、中途半端に雪があり尾根に登るのに苦労した。
鞍掛峠からの登山道に合流してからは、最高の展望、おまけに天気は快晴。
伊吹山、霊仙山、横山岳、も良く見えた、肉眼では御嶽山や白山も見えていた。
鈴北岳~御池山頂~テーブルランを歩き、途中寄り道して鈴ヶ岳まで帰ってきたが相方は朝登った道を下るのは怖い、足が滑れば谷に・・・と、と言う訳で鞍掛トンネルの上まで行き、冬季通行止めの国道306を歩いて駐車地まで下った。



通行止の林道を歩き正面の橋を渡って初めての谷から登った。
橋を渡らないで真っ直ぐは御池谷と思う、ここは崩壊していると聞いた。
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谷から植林の急坂を滑りながら登る
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鞍掛峠からの登山道に合流。
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前方は鈴北岳
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奥の平からの霊仙山
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テーブルランド
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私の足跡をついて来る相方(夫婦の距離感と同程度)
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ボタンブチのケルン
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鞍掛峠 右へ下れば三重県側、左の滋賀県側に下る
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鞍掛トンネル手前の登山口に到着、滋賀県側はもうチョイで冬季閉鎖も解除だ、トンネル手前までは通行できる
三重県側は2012年9月の大雨で道路が崩壊して今なお通行止めだ、いつ開通するのか気になる
大阪から御池岳は滋賀県側が近いが、私はほぼ高速を利用するので三重県側が圧倒的に近い
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登山口前には広い登山者用駐車場がある
反対側(三重県側)はトンネル手前の少し広い路肩が駐車地になつている
道路崩壊前に停めて、コグルミ谷から周回したことがある
やっと相方も下山してきた(間違いようのない道なので私はトットと下山した)
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長い国道歩きも終わった。ヘアピンカーブから通行止の林道、朝この林道から登った 正面の障害物を乗り超えて。
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登りに使った道はテープも無く、良くわからない道だった。一日中快晴の雪の上を歩いたので顔が真っ赤に焼けた。
次の御池岳はT字尾根から登ってみたい。


おいけだけ





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伊吹山とセツブン草 2014.3.16

 2014-03-16
今日は相方のリクエストで「セツブン草」観察??。
まず伊吹山に登り下山後、大久保のセツブン草群生地に行って来た。
伊吹山も今年は雪が少ないというか無い、山頂にかろうじてあるだけだ。
登山道は5合目から上に所々雪があるが、雪解けの泥んこ道だった。
もちろんノーアイゼンで十分だった(ちなみに12本爪のアイゼンにピッケルとフル装備の方も何人か・・・)
伊吹山は夏、山頂の「お花畑」目的に何度も登ったが、今の時期は初めて登った。
夏は日陰がない登山道でヒーヒーハーハーいいながら登るが、今の時期は楽に登れる
あれっもう山頂?夏のイメージが強すぎて拍子抜けだ。
山頂はそこそこ天気はよいが展望は皆目だ。御嶽はおろか霊仙山も見えなくがっかりした。
早々に下山して今日の目的地、3/15~16日のセツブン草ふれあい祭りに向かった。
セツブン草自生地で見学?見物?(実は私は花にはなんの興味もないのに)相方は、植物園では見たことがあるが、自生地でのセツブン草は初めてで感激していた。
伊吹山は今の時期何もないので、もうチョイ早く雪が有る時期かもうチョイ遅く花の時期がいいと思う。


登山道の雪は多い所でこの程度だ(8合目)
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8合目から下の方はこんな感じ(雪はない)
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売店が見えてきた
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売店の周りは吹き溜まりか?シャッターの上まで雪だ。と思ったがここは石積で初めから高いのかな?。
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三角点
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「セツブン草ふれあい祭り」山野草の里大久保

セツブン草
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セツブン草
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スハマ草
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ネコノメ草
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スハマ草(黄)
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セツブン草
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伊吹山
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白髭岳 周回 20014.3.9

 2014-03-09
「白鬚岳:東谷からピストン」2012.3.14 に登った白鬚岳に行って来た。
2年前は雪もあり霧氷も綺麗だったが今年は雪が少なくがっかりした。
前回は東谷出会~ピストンだったので今回は周回にした、白鬚~ショウジ山経由の時計周りで予定していたが、現地に到着して考えが変わり反時計周りに変更した。
理由はドンピシャ車の所へ下る自信が・・・前に深い谷があるチョイ間違うと厄介なことに・・・と思い初めての道を登り下山は歩いたことのある道で帰る、間違いようのない反時計回りだ。
車を東谷出会に停めて、林道を歩き橋を渡った所から取りついた、道はテープもあり尾根に上がっても間違いようのない道だ。が・白鬚岳まで遠い、おまけにアップダウンの多いこと、これを登れば山頂・・・何度も偽りピークに騙された。
緩い登りだったので此れは違うと登った所が白鬚岳山頂だった。東谷から登ると山頂手前はかなりの急登だが反対側は緩い登りだった。
この山は距離以上に疲れる。おまけに雪が少ないので表面が凍って怖かった。
今日はたしか日曜日なのに誰にも会わなかった。山頂の雪の上も獣の足跡だけだった。
人気がないのかな~私は好きな山の一つだが、林道も落石はあるが一応舗装しているので
登山口までのアクセスは抜群にいい。
あっ、それから2年前には無かったが新しく何か所も標識を設置していた。ショウジ山方面はバリエーションのため何もないがテープがあるので安心して歩ける(一か所だけ二重稜線がある)

先々週登った霊仙山と距離はほぼ同じだが、累積標高は白髭岳のほうが400mも多い・・・アップダウンに巻道がなく
ピークを全部登ったから。

東谷出会→777→ショウジ山(984)→977→1132→1168→1222→白髭岳→小白髭→神ノ谷東谷分岐→東出会


ショウジ山 運搬用モノレールの線路??があるだけで展望はなかった
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切原には三角点があり休憩に適した所だ、白髭岳も見えていた?と思う?自信はないが、これが白髭だ、何回も間違ったので(笑)
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点名「切原」このピークからが長く感じた。距離は短いが急登の数珠繋ぎ状態、



切原から下り1168Pに登る途中で写した、よくわからない??
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白髭岳山頂の登りはじめ、傾斜が急になったのは山頂手前のチョットだけ
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山頂への到着が昼すぎで霧氷もほぼなくなっていた、午前中反対側の尾根からは霧氷で真っ白な山波だったが
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山頂から一番奥の山波は薊岳~明神岳?雪で綺麗だった
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山頂から小白髪
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トラロープこの他にも何か所も新しいロープがあった(ツアーでもあったのかな)
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白髭岳
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小白髭
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大台ケ原??
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ここが、いやらしいと思っていたが雪が無く楽勝でした
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白髭岳 尖がりが好きだ
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神之谷・東谷の分岐
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滝の上のトラバース
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帰って来た・・・疲れました。。
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GPSのスイッチ入れ忘れで途中から
白鬚岳

今回の周回は「ザ・金剛登山」のキバラー様が以前中村様と他一人の三人での白髭岳周回を参考に登りました。
たしか漏れなくヒルが付いてくる秋だったと思います。ヒルは嫌なのでこの時期に行きました。
同じように時計回りと考えていましたが、上に書いたようにイマイチ自信が・・・良く迷います。
結果よかったかと、無事周回出来たので(笑)。。
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