伯母子岳:護摩壇山:龍神岳 2013.10.30

 2013-10-31
今日は久しぶりに高野山へお参りに行き帰りに近くの山を歩いた。
早朝の奥ノ院は人も少なく(外人さん2名)気持ちよくお参りした。
駐車場から竜神スカイラインで竜神温泉方面に走り、護摩壇スカイタワー少し手前を左折し
林道に入る、この道は完全舗装だが落石は多数あり注意しながら約15~6分走れば左手に
伯母子岳登山口がある。
前回来た時は春でシロヤシオやドウダンツツジの花の中を歩き足元にはギンリョウソウの群生も
有り、山頂から360度の展望を楽しみ大満足の山だった。
今回は紅葉だが今年は近畿地方の紅葉はイマイチらしい、この山も例外ではなくイマイチだったが
所々だが綺麗な紅葉も見れ、当然だか山頂からの素晴らしい景色に大満足の山だった。

林道駐車地に帰り次の目的地、護摩壇スカイタワー駐車場に向かう10分くらい走れば
タワー駐車場に着く。
護摩壇タワー横が登山口だ500m登れば夕日百景の護摩壇山山頂だ今日は天気も良いので
夕日も綺麗だろう。護摩壇山からNHKのアンテナ上まで700m歩けば和歌山県最高峰
龍神岳だ、ここではアンテナの保全?か作業員が2~3人忙しく働いていた。
伯母子岳の行き返りに絶えずヘリコプターの音がしていたのは、この工事場上だった。

そんなこんなで恒例のお参りついでの山登りも終わり帰り道に美味しい柿を買って家路についた。

下の標高データーは逆で実際は伯母子岳が先です。
GPS元データーで走行距離 伯母子岳:13.2km 護摩壇山:龍神岳:2.7km




伯母子岳登山口
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正面の山が伯母子岳
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山頂から
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山頂全景 360度の展望
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小辺路
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伯母子避難小屋 ここで昼飯、11月から冬季小屋終いの案内が貼っていた
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小さなリンゴのような実が登山道一面に落ちていた。なんでも口に入れる相方は噛んでいる、
相方に異常がないのを確認し私も噛んだが、恐ろしく酸っぱい味がした。
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ごまだんスカイタワー駐車場から
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護摩壇山と龍神岳 登山口
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夕日百景に選ばれている護摩壇山 関西百名山でもあるが基準がわからない。
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和歌山県最高峰 龍神岳はNHKのアンテナ上
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伯母子岳は今日も静かだった。山頂で一人お会いしただけだ、聞けば高取から車中泊でこの辺りの山を
登っているそうだ昨日は高野山の駐車場で泊まって今日伯母子岳で明日護摩壇山らしい。
後で気が付いたが、あっという間に山頂に着く山をなぜ今日登らないのか?
秘密の登山口も無さそうな山だが。

護摩壇山は下の駐車場に竜神温泉行の観光バスも停まっていて賑やかだった、ハイキング道でも
何組かのハイカーにあった。夕日百景の山頂には綺麗な東屋もある。

護摩壇山を調べてみたらありました。下の地図です。
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山と渓谷社 関西百名山より
護摩壇山頂上へはひと登りで、レストハウス、スカイタワーの横から
雑木林の間を登って行く。
山頂から南へ下り、スカイライン南登山口に出ると、その前が「護摩壇山森林公園」の
入口広場で、総合案内所への進入路とブナ、ミズナラの樹木の遊歩道とが並行する。
合流点の先の分岐で枝尾根に沿う進入路を行くと総合案内所のある芝生広場に下る。
広場は展望も良く、五百原川の全容、さらに国境稜線上の鉾尖岳(ほこざいだけ)の
鋭鋒が印象的だ。これより戸珍堂谷対岸のスカイライン展望所までの水平遊歩道がこの
コースの白眉。シャクナゲの道から始まる遊歩道は、美しい原生林や小谷を縫って歩く。
最後にスカイラインに合流し、もとの護摩壇山へと道を戻る。

なるほど私の護摩壇山は単に頂上に行ったにすぎない。春にこのコースで行こう。

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迷岳は雨とガスのため撤退(2013.10.22)

 2013-10-23
庵の谷林道のゲートを潜り材木運搬用ケーブルの上にある広場に車を停めて歩き始める。
今日は始めから雨だ、雨は高見トンネル付近から降り出したが、その内止む物と思っていた。
林道をかなり上まで走ったつもりだが、駐車地から尚1時間近くかかってやっと登山口に着いた。
展望の無い山道を黙々と登り続け稜線にあり小高いピーク大熊谷の頭に到着。
分岐を右に行けば白倉山、左に迷岳。雨とガスは相変わらず、期待していた紅葉も皆無。
雨の中、迷岳に行って展望も紅葉も(迷岳も無いと思う)期待出来ない。
周回コースなら先へ進んだと思うが今日はピストンだ。迷わず?撤退にした。
車に戻り昼飯を食べながら、そうだ宮ノ谷渓谷に行こう。

宮ノ谷登山口駐車地も他の車は無い。こんな日に渓谷を歩き池木屋山に行く人物好きもいない。
渓谷にある崖にある長いグレーチングの遊歩道?までと決めて歩き始める。
歩き始めてほどなく、犬跳び嵓 少し登山道から離れているので
池木屋山に行く時は行った事がないので見物に行った。上まで登ったらもっと迫力がありそうだが
足元が滑り危ないので諦めた。雨降りの渓谷は危険だ岩の上は滑るし川の水は激しい。
何とか目的地まで行き、来た道を引き返す。途中増水のため本来通行停めの所を歩いた。

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