二上山:夏の低山藪漕ぎの記録 2013.8.29

 2013-08-30
今日からの遠征は中止した。全国的に天気が下り坂ようだ。
遠征が中止と決まり、スイッチが切れたのか?金剛山まで遠く感じ近場の二上山に登って来た。
わけのわからないコースで登ったので疲れた。最初のピーク(低いよ~)までは低いわりにアップダウンが多く
おまけに暑くて藪の中、半そでのシャツで入ったので腕は藪に負けてミミズ腫。

こんなことなら金剛山の沢コースに行ったら良かったと後悔。。

GPS 軌跡 ぐちゃぐちゃは迷った跡
雄岳までは地図の赤線と私の下山に使った道と2本あるがどちらも綺麗な道だ
GPSのスタート地点が私の設定ミスにより間違っている。正しくはバイパスの陸橋を渡った所です
二上山

以前猪に威嚇され敗退した思い出の谷 写真だけは撮ったが(笑)
CIMG8750.jpg

あの鉄塔が目印
CIMG8754.jpg

36番鉄塔の正面から藪の中登る
CIMG8760.jpg

鉄塔から白銀峰まで道は無い。ここまで来るのに同じ所をうろうろ迷い迷った藪の中を・・・
CIMG8763.jpg

CIMG8764.jpg

ほぼこの様な藪の中を歩く(基本的には関電巡視路だが所々わからない、藪に隠れて)
CIMG8766.jpg

雄岳下の展望スポット
ここは風が通り最高だった、すこし早い昼飯を食べる。
CIMG8768.jpg
展望スポット全景 山頂には行かず一般登山道で駐車地に下山
CIMG8769.jpg

CIMG8770.jpg

CIMG8771.jpg

CIMG8772.jpg

帰ってきました登山口
ほぼ全員ここから登る、途中分岐があり2方向から雄岳に登れる
CIMG8773.jpg

香芝市配水タンク横無料駐車場(5~6台可能)
CIMG8774.jpg

朝満車だった駐車地は私の車があるだけ、早~。登山道の反対側『不法投棄禁止』の看板横から歩き始めた
CIMG8775.jpg
カテゴリ :金剛紀泉の山 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

最短コースで鎌ヶ岳  2013.8.23

 2013-08-23
昨年の9月以来の鎌ヶ岳は、スタート地点武平トンネル前駐車場の標高が800m鎌ヶ岳の頂上は1161m
わずか361mの登り。登る前は晴れていたので、雨具は全部車に置いて雨傘だけザックに入れて登り始めたが
途中から空一面に雨雲が、遠くで雷の音、ほぼ空のザックから何で雨具を出せと言ったのかと相方に
ぶつぶつ・・・。以前御在所岳~鎌ヶ岳周回の時歩いた事は有るのに、すっかり忘れていた、この道で傘は駄目だ
80%位は滑りやすいザレザレの道だ。幸い雨は降ら無かったがガスで山頂からの展望は無し。5分ほど休憩し下山した。これ以上ないゆるゆる登山でした。

今日の目的は山登りではなく温泉でした。片岡温泉が昨年10月『アクアイグニス』としてリニューアルオープン
した私は温泉にほとんど興味がないのでどうでも良かったが相方は温泉大好き、で行って来ました。

鎌ヶ岳は御在所とセットで登るのも良し。案外いけるのは入道ヶ岳とのセットも捨てがたい
参考までに昨年9月に登った→ 宮妻峡から入道ヶ岳/鎌ヶ岳周回

鈴鹿スカイライン武平峠~ピストン
かまがだけ


これを登れば山頂
CIMG8727.jpg

CIMG8729.jpg

CIMG8731.jpg

山頂から鎌尾根もガスの中
CIMG8733.jpg

滑りそう・・・雨が降らずホッ・・・
CIMG8736.jpg

下山中やっと見えた御在所岳
CIMG8737.jpg

振り返り鎌ヶ岳
CIMG8740.jpg

CIMG8743.jpg

駐車地に帰ると青空??いつものパターン
CIMG8744.jpg

アクアイグニス 綺麗になってビックリ 風呂上りにスイーツを食べ ほぼ高速道路で帰宅
CIMG8746.jpg
カテゴリ :伊吹・鈴鹿・比良 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

曽爾高原(中尾峠~俱留尊山ピストン)2013.8.13

 2013-08-13

中途半端な飛び石連休(盆正月休みは基本無い)
平日嫌というほど休みはあるが(笑)。

家でゴロゴロしていても暑いだけ、そうだ高原に行こう。
高原って言葉何か涼しそうに聞こえる。
一時間チョイで曽爾高原到着、おかめの湯を通り過ぎ
左に曽爾高原の看板がその先は有料駐車場。
左に曲がらず道なりに3~400m進むと右は古光山、左は亀山の
登山口、その辺りの路肩(広い所)へ車を停めて歩き始める。

此処へ停めると、古光山、倶留尊山と2山登るのに便利だ。
今日は古光山は登らないが。

倶留尊山までは曽爾高原の稜線を歩くが風が時折吹き最高だ。
曽爾高原では子供たちが元気よく遊んでいたが。
ハイカーは一組二名だけだった。
こんな人の少ない山は大好きだ。


倶留尊山

涸れた花か?
IMG_4480.jpg

ボソって何??
IMG_4482.jpg

鈴鹿 M,Mさんの山名坂 三重県、滋賀県の山に登れば必ずある担いで山頂まで大変だろう、この前登った御嶽山にもあったので、岐阜県の山にもあるのかなぁ?
IMG_4483.jpg

日本ボソと古光山
IMG_4486.jpg

この稜線は風があり最高に気持ちよかった
IMG_4492.jpg

IMG_4496.jpg

IMG_4497.jpg

中尾峠に帰ってきた。路肩の広い所に駐車できる。
道路を挟んで向かい側は 古光山登山口 
予定は倶留尊山から麓にくだり、くろそ山荘のほうから周回で帰る予定だったが、稜線の風に負けてピストンで
帰った
IMG_4501.jpg

カテゴリ :室生周辺 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

焼岳  2013.8.11

 2013-08-11
相方はお盆のため四国に里帰り、私は中途半端な休日のため留守番だ。10~13日まで休みだが途中12日に仕事が入っている、そのため連休は10~11日だけ、13日は休み中途半端やなぁ。
変な連休?のため四国には行けない。最近ヘルニアはだいぶ良くなってきたが、肝心の脚力がサッパリだ。今度行こうと思っている山も体力的(脚)?がつくので迷っている。
土日の連休にハードでない山を探して行ってきました。

平湯温泉から国道158号線の旧道を行きアカンダナ駐車場を過ぎジグザグに高度を上げ
安房峠を越えて信州側へ出る、長野側はカーブに№が付けられており№11と№10の中間に無料駐車場がある、駐車場といっても路肩の広い所に停めるので行者還トンネル西口のような所(今はトイレもあるようだが)そのため水もトイレも無いので車中泊には不向きだ。
登山道は針葉樹林帯の中を緩急を繰り返しながら登って行くと視界の開けた広場にでる、
ベンチもある、ここで初めて溶岩ドームが見える。この先は森林限界を超えて遮るものがないので暑い、そこそこの急坂をコルまで登ると溶岩ドームの横に池がある。
硫黄の匂いにうんざりしながらトラバースし岩を少し登れば山頂だ。
山頂からは笠ヶ岳、双六、槍、西穂など、振り返れば乗鞍岳、眼下には上高地お馴染みの景色が見える。

GPS 軌跡
焼岳

乗鞍岳
IMG_4449.jpg

硫黄の匂いが凄い
IMG_4451.jpg

この池も名称があるのか??
IMG_4452.jpg

IMG_4453.jpg

硫黄の匂いを嗅ぎながら歩く
IMG_4455.jpg

この道を下れば上高地
IMG_4457.jpg

槍、西穂
IMG_4458.jpg

すこし登れば頂上
IMG_4460.jpg

頂上から硫黄吹き出し口
IMG_4461.jpg

頂上から池
IMG_4462.jpg

IMG_4463.jpg

IMG_4464.jpg

IMG_4465.jpg

IMG_4466.jpg

笠ヶ岳
IMG_4467.jpg

隣のドームから山頂
IMG_4470.jpg

下山中 広場から振り返り、この後は最後まで自然林の中
IMG_4474.jpg

登山口に帰って来た
IMG_4475.jpg

駐車場 写真に写ってないが路駐も凄いことに・・・
観光バスも停まっている、運転手はエンジンをかけて客を待っている
IMG_4476.jpg

今回の日帰り登山は快晴で暑さと硫黄の匂いが印象に残った山登りだった。11時10分に駐車場に帰って来た
もうチョイ時間のかかる山にすればよかったような?
今回は森の中を歩いている時は相変わらずヨレヨレだったが、森林限界を超え景色が良くなると絶好調になった
次予定の山までにトレーニングに励もう。。
カテゴリ :北アルプス トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

蝶ヶ岳 (また雨かいっ・・・) 2013.7.31~8.1

 2013-08-01
今年の夏は天気が悪い、なかなか晴れと休みが一致しない。延期続きでもう一か月近く山と御無沙汰だ。
今回の休みも天気予報では曇り時々晴れだが、次の休みは海の予定が入っているので決行。
また雨で景色も見えない情けない結果になりそうな予感が・・・。
時計回りか反時計周りか迷ったが、楽そうな前者にした。あっもう分かっていると思いますが、結果はどちらでもなかった(涙)。
三俣無料駐車場から林道を5~6分歩いた所に登山センター?のような所があり山岳会?の人が登山届を書くよう案内していたが、私は前日長野県警にメールで出したと言ったが
現地で書くようにと、今回二通目の登山届を書き登山道の様子をお聞きして歩き始める。
登山道は最後まで林の中の単調な道だった。2500mを過ぎたころハイマツの道になり
蝶ヶ岳ヒュッテが見える。小屋の横からは槍穂高が目の前に見える、眼下には梓川、北には明日行く予定の常念岳と素晴らしい景色だ。1時間ほど景色を楽しみ小屋に入る。
受付で朝食は何時か聞くと5時30分(どこも同じだが)明日は遅くても5時には常念に向かうので、朝も昼も弁当を頼む。受付の向こうの天気予報専門のテレビから明日は雨の予報・・・。小雨なら行こう、土砂降りならこのまま来た道を帰ろうと相方と相談。
夜中から予報通り大雨、6時30分まだ雨は止まない。諦めました来た道を帰ろう(涙)
チョイ前までは雨でも槍でも?決行していたが、今は軟弱そのものだ。常念はまたいつでも登れる次は反時計回りでと考えながら今回の山行は終わった。

最近雨が多い雨男になったか?心配な今日この頃だ。


CIMG8655.jpg

CIMG8661.jpg

明日行く常念岳 この時はそう思っていたが・・・
CIMG8670.jpg

お花畑付近
CIMG8673.jpg

林を抜けるとヒュッテが見える
CIMG8677.jpg

此処から見た槍は物凄く近くに見えた
CIMG8680.jpg

穂高 槍
CIMG8684.jpg

CIMG8685.jpg

CIMG8686.jpg

CIMG8687.jpg

蝶ヶ岳ヒュッテと常念岳
CIMG8688.jpg

遠くに剱岳
CIMG8689.jpg

CIMG8691.jpg

CIMG8694.jpg

CIMG8695.jpg

CIMG8699.jpg

眼下に梓川
CIMG8701.jpg

翌朝・・・・・
IMG_4366.jpg

天気予報とにらめっこ、もう6時を過ぎている・・・
IMG_4367.jpg

マメウチ平で小休止天気は良くなっています。
あと少しです・・・上をみると・・・青空が・・常念山頂は雲の中だが下山予定だった前常念は快晴だ・・・
CIMG8706.jpg

帰ってきました。
CIMG8708.jpg

吊り橋を渡ればもう少しで駐車地
CIMG8709.jpg

本来ならこちら側から下山だったが、残念
CIMG8710.jpg

下山中、雨の中写したお花です
シャクナゲ
IMG_4369.jpg

キヌガサソウ
IMG_4370.jpg

?シナノキンバイ??
IMG_4371.jpg

イワカガミ
IMG_4372.jpg

バイケイソウ
IMG_4373.jpg

ウサギギク
IMG_4376.jpg

ギンリョウソウ
IMG_4379.jpg

ゴゼンタチバナ
CIMG8665.jpg

ハクサンコザクラ
CIMG8669.jpg

GPS 軌跡
蝶ヶ岳


カテゴリ :北アルプス トラックバック(-) コメント(-)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫