大杉谷【日本三大渓谷】2013・4・26

 2013-04-27
2004年の水害で宮川沿いの登山道は長い間通行不能だったが、昨年、桃の木小屋まで開通した。本当は昨年行きたかったが、いろいろな事があり(笑)延期になっていた。
今日、遅ればせながら念願の大杉渓谷(日本三大渓谷)を歩いてきた。
思っていた通り素晴らしい滝と、エメラルドグリーンの水、吊り橋の上からの絶景。
丁度次の日(4月27日)小屋開きの桃の木小屋の関係者も忙しそうに準備していた。
登山道から小屋の中が見えたが、布団も部屋も綺麗だった。次は一泊でゆっくり歩いてみたい。


宮川第三発電所~七ツ釜滝ピストン
大杉谷


CIMG8358.jpg


CIMG8367.jpg


千尋滝
CIMG8372.jpg

CIMG8381.jpg

CIMG8384.jpg

CIMG8385.jpg



シシ淵??
CIMG8388.jpg

CIMG8390.jpg

CIMG8391.jpg

CIMG8392.jpg



ニコニコ滝
CIMG8398.jpg



平等嵓吊り橋と平等嵓(右)

平等嵓吊り橋関係者のブログより
橋名板は橋梁左右岸上下流の四ヶ所に設置されます。
橋名(漢字)、橋名(ひらがな)、竣工年月、河川名が書かれます。通常橋梁は【○○ばし】と呼びますが橋名板には【○○はし】と濁音ではない読みで書きます。
これは、【ばし】は【バシィ】と橋が折れる際の音に通じることから縁起をかついでいます。工事中のトンネルで口笛を吹いてはいけない・・・口笛の音がトンネルが崩れる際の音に似ていることと同じです。

CIMG8400.jpg

CIMG8402.jpg

CIMG8405.jpg



桃の木小屋
CIMG8411.jpg


イワサクラ(サクラソウ科) 登山道上の崖には群生があった、目の前にはこの花だけ(お約束のピンボケ)
CIMG8424.jpg

CIMG8427.jpg

CIMG8429.jpg

CIMG8434.jpg

CIMG8435.jpg



この先通行止め1~2年内に通行出来るとか出来ないとか??
CIMG8436.jpg



さあ引き返そう、帰りは景色を楽しみながらゆっくりと
CIMG8438.jpg

CIMG8440.jpg

CIMG8442.jpg

CIMG8446.jpg

CIMG8447.jpg

CIMG8457.jpg

CIMG8458.jpg

CIMG8465.jpg

CIMG8466.jpg

CIMG8469.jpg

CIMG8474.jpg

CIMG8475.jpg


登山ポストとトイレ 登山口はこの先発電所横を進むとある
CIMG8477.jpg

大杉谷登山道は吊り橋が多い道だ。谷沿いの道だから多くて当たり前か。
登山口(発電所横)から大日嵓吊り橋~能谷吊り橋~地獄谷吊橋~日浦杉吊り橋~平等嵓吊り橋~桃の木吊り橋と6ヶ所の吊り橋を渡って行く。
この中の平等嵓吊り橋の完成が2011年秋。これによって七ツ釜滝まで通行できるようになった。





渓谷の滝

千尋滝


ニコニコ滝


七ツ釜滝

カテゴリ :高見・台高・大峰 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

釈迦ヶ岳(鈴鹿山系)2013.4.19

 2013-04-19
鈴鹿セブンマウンテンで未踏だった釈迦ヶ岳に登ってきました。
御在所岳と鎌ヶ岳は幾度となく登っていますが、その他の山は皆一回登っただけです。
セブンマウンテンは意識していなかったが、雨乞岳に登って気が付いた。釈迦ヶ岳に登れば完登だと。鈴鹿の狭い範囲なので、その気で七山、全部登ろうと思えばすぐ完登すると思うが、いつのまにか全部登ったので約三年かかりました。

セブンマウンテンには入ってないが御池岳や霊仙山も大好きな山です。
鈴鹿の山へ最初に登ったのは2010年の御在所岳だったと思う。中登山道で登り、裏登山道で下山。その時の好印象で大好きな山域になり、時々登っています。

朝明渓谷駐車場で係員の方に、地図と写真で簡単な説明を受ける。このサービスなら駐車料金の500円は安い。
庵座谷コースで登り猫谷コースで下山。谷谷コースだ。
庵座の滝は良かったが次の2段?の滝 巻道から強烈な風で這いつくばって登り、山頂も強風その後のハト峰峰までの稜線も風に煽られ、良くわからないうちに下山した。
もう一度天気のいい日にリベンジしよう。




GPS 軌跡
釈迦ヶ岳



庵座谷コース
CIMG8297.jpg


終始谷の右岸に沿って登る
CIMG8300.jpg

庵座の滝 水量は少ないが立派な滝だ
登山道から滝までは固定ザイルがあり安全
CIMG8307.jpg

CIMG8310.jpg



大丈夫 まだまだ(笑)
CIMG8312.jpg



二段の滝(?段)の巻道
巻道の途中から強烈な風、立っていられないくらい、山頂までほぼ四つん這い怖かった
CIMG8316.jpg


中央の山は猫岳と思う?
CIMG8319.jpg


釈迦ヶ岳 最高点に飛び出す
ここも強烈な風だ、足をふんばり写真を撮りトットと進む
CIMG8323.jpg


釈迦ヶ岳三角点 風の当たらない斜面に下りて休憩
CIMG8326.jpg


猫岳への稜線 風は相変わらず強い
CIMG8330.jpg

CIMG8332.jpg


馬酔木とハト峰
CIMG8336.jpg

CIMG8338.jpg



ハト峰よりハト峰峠
CIMG8339.jpg

CIMG8342.jpg


ハト峰峠 ここから猫谷コースにて下山
CIMG8343.jpg



猫谷は風が当たらず今日初めて気持ちよく歩けた
CIMG8349.jpg



天気もよく気持ちがいいので岩の上で昼飯、あまり風が強いので車に帰って食べようと思っていた
今時間は12時30分くらい
食べたあと何気に後ろを見ると上は崩壊地だ、写真ではわからないがかなりの急斜面
今にも岩が落下しそうだ。こんなと所で飯はアカンで。
CIMG8350.jpg

CIMG8351.jpg

CIMG8352.jpg

CIMG8353.jpg

CIMG8354.jpg



水車小屋と書いてたので行ってみたら水車はなかった
もうすぐ駐車地だ。

秋にもう一度トライしよう
CIMG8356.jpg

カテゴリ :伊吹・鈴鹿・比良 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

二上山 2013.4.15

 2013-04-15
昨日チャレンジ登山で賑わったであろう二上山に行った。
一身上の都合により(笑)不参加だったが行きたかったな~。来年は参加できるかな?。

二上山は家から10分ほどで登山口(奈良側)で行けるので昼飯を食べて二上山大池近くの山口神社の駐車地に車を停めて歩き始める。



二上山


裕泉寺分岐 昨日の朝は岩屋(左)に向かってこの前を通ったことだろう
CIMG8261.jpg



裕泉寺の門を通りすぐ左の尾根へ登る(かなりの傾斜)
CIMG8262.jpg



すこし傾斜が緩くなる
CIMG8264.jpg

CIMG8265.jpg



ミツバツツジも終わりかけ
CIMG8267.jpg




これから溶岩盤上を歩く(短いが好きな所だ)二上山では一番歩いている所か??
CIMG8268.jpg

CIMG8269.jpg

CIMG8270.jpg



溶岩盤上からの雌岳
CIMG8271.jpg

CIMG8272.jpg



岩尾根が終わると傾斜のきつい登り
最近この辺りは御無沙汰だったが、新しく目印のテープが一杯あった。人気ルートになったのか?。
CIMG8274.jpg

CIMG8276.jpg




雌岳 東屋
CIMG8278.jpg

CIMG8282.jpg

CIMG8283.jpg



岩屋
CIMG8285.jpg



麻呂子山に行こうと思っていたが、薄気味悪い小屋の前を通るのが嫌なので山口神社横に下る
CIMG8286.jpg

CIMG8287.jpg



この横に丸太のベンチが出来ていた。
CIMG8288.jpg

CIMG8289.jpg

CIMG8290.jpg

CIMG8291.jpg

CIMG8292.jpg

CIMG8295.jpg

CIMG8296.jpg


下山は原岳経由 山口神社横と言う物足りないハイキングだったが、こんなものでしょう。
次は鈴鹿に行こう。。
カテゴリ :金剛紀泉の山 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

住塚山:国見山とSAKURA 2013.4.4

 2013-04-04
昨日生駒山の桜見物に行ったが少し遅かった。蕾もまだあるが散っているのが多い。
どこか綺麗な桜は無いか・・・そうだ屏風岩公苑の桜は綺麗だ、まだ満開の時期に行ったことがない。
8時過ぎに屏風岩公苑に到着したが、アカン桜は蕾が固い。これは今月中旬くらいが見ごろのようだ。
いつものことだが事前に調べることを怠った。この上は住塚山だ、そこからぐるっと1周してみようと
登りはじめた。幸い天気は最高だ、住塚山~国見山~クマタワ峠~済淨渓谷の滝をみながら1周して
屏風岩公苑に帰ったが、渓谷から公苑まで舗装した林道だった。先週林道歩きは懲り懲りだと言っていたが
今回もほぼ林道歩きだった。

最後に屏風岩山頂まで登るつもりだったが、元気の残りが少なそうなので辞めた(笑)。

ちなみに今日私以外に3人ほど咲いていない桜見物にきていた(笑)。

帰りに寄り道して大宇陀の又兵衛桜を見に行った。ここは観光地になっている。車と人で一杯だ。
駐車料金をケチり無料の空き地で桜をみながら、遠景の又兵衛桜を撮影していると無料広場の地主さんが
近くに又兵衛の生家がありその前に「しだれ桜」が咲いていると道順を教えて頂いた。
行ってみると綺麗な桜が満開に咲いていた。貸切状態だった。
又兵衛桜は又兵衛の屋敷跡に咲いているので又兵衛桜と呼んでいると聞いたが?。又兵衛の生家って?
又兵衛の生まれは大宇陀ではなかったと思うが?。
地元のお歳をめした方が教えてくれたので。まるっきり嘘ではないと思う?。兎に角綺麗な桜を見れて良かった。



GPS 軌跡
国見山




屏風岩と桜
CIMG8211.jpg



桜は蕾も固い  満開になったら綺麗だろう
CIMG8212.jpg



馬酔木は満開だ
CIMG8214.jpg




CIMG8215.jpg





CIMG8216.jpg




住塚山頂上 ベンチもあり展望抜群
CIMG8218.jpg




国見山への細尾根歩き
CIMG8219.jpg




CIMG8221.jpg




国見山 頂上 この山も展望よし
CIMG8222.jpg




クマタワ峠 (残念なことにトイレは閉鎖中)建物はトイレ
CIMG8225.jpg




済淨坊渓谷 滝が大きくはないが多数あり中々綺麗だ
CIMG8228.jpg




CIMG8230.jpg




CIMG8231.jpg




CIMG8233.jpg



渓谷の崖にミツバツツジが咲いていた
CIMG8235.jpg






無料の広場から 又兵衛桜
CIMG8241.jpg
又兵衛桜
CIMG8258.jpg




広場の桜
CIMG8237.jpg




CIMG8238.jpg




CIMG8243.jpg




CIMG8244.jpg



花ニラ
CIMG8248.jpg



ムスカリ
CIMG8252.jpg




下の4枚は 又兵衛生家?の「しだれ桜」
CIMG8254.jpg

CIMG8255.jpg

CIMG8256.jpg

CIMG8257.jpg

タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫