桧塚:桧塚奥峰(マナコ谷~) 2013.3.29

 2013-03-29
予定ではマナコ谷登山口沢コースで明神平に登り、桧塚奥~桧塚~植林コースで登山口でした。
林道の落石が凄いので登山口から遠い所に駐車したために林道歩きが長い、林道を歩きながら周回はヤル気がなくなった。
桧塚奥峰ピストンに予定変更。稜線まで登ると、天気もイマイチ強風にガス、花も無い霧氷も無い、見るもの何も無い。
時間があるのでヒキウス平なる所へ行ってみた「山と高原地図」にも載ってないので適当にここだろうと思う所に行き昼飯を食べるがここも強風で寒い、ながいは無用と来た道をトットと下山する。
下山後、登る予定だった沢沿コース登山口に行き写真だけ撮ってきた。


GPS 軌跡
桧塚

高度


ここから登ります。最初は沢沿いの荒れた道だが植林の中へ入ると良く手入しているので明るい。作業道を何度も横切り登っていくと草原のような尾根に飛び出す。
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桧塚をみる、風が強く寒い
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桧塚と三角点  木に囲まれて展望は無い
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桧塚奥峰から桧塚をみる。時間があるので 「ヒキウス平」に行く
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ヒキウス平 
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さあ昼飯も食べたし帰ろう
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ここから下山
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天気が良ければ素晴らしい所だが今日は強風で寒い
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良く手入れされた植林の中をくだる。明確な踏み跡とテープで迷う事はない
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作業小屋の前を左に進む(下山時)
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もう少しで登山口の林道だ、この谷がマナコ谷か?
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沢沿いを登ると明神平 登山口横の橋の上から(木屋谷川)
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予定していた登山口(明神平への沢コース)写真だけでもと・・・
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ここまで車が入れたら良いのだが(千秋社造林事務所、今は倉庫になっている)ここまでは舗装道路
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今日1日誰とも逢わず、ただもくもくと歩いた。「こんにちは~」と言うのに疲れるくらい人の多い山も
今日のように誰とも逢わない日もあるが、登山道では誰にも逢わなくても山頂には誰かいると思っていたが
天気も悪いし休日でもないから仕方ないか。。

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家庭菜園 2013.3.25

 2013-03-25
プラムの花
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霊仙山(想定外の強風と霧氷)2013.3.21

 2013-03-21
藤原岳に福寿草探しに行く予定だったが、前日(20日)の雨で予定変更。
悪名高い?あの登山道、天気のいい日もドロドロなのに雨の翌日は間違いなく田んぼ状態だろう。ということで霊仙山に行きました。高速料金をケッチって西名阪~名阪国道~多賀大社で県道17号線で霊仙まで約3時間ほぼ一般道だ片道200円(早朝割引で)
有料道路だと約2時間、高速料金は4500円(若干の割引はあるが、そこそこ高い)。

そんなこんなで今畑の登山口に車を停めた。今畑の登山口から登ると廃村の福寿草には時間が早すぎ開花していないと思い時計回りで登った。
川沿いで一か所崩壊していたが川を渡れば問題ない。汗拭き峠への登りも崩壊しているがロープが設置しているので大丈夫、この道は以前からいつ崩れるかと思っていた所だ。
今日は稜線の福寿草探し(チョイ早いか?駄目な時は廃村で見れる)と山頂からの大展望を期待して登った。


GPS 軌跡
霊仙山

汗拭き峠付近に咲いていた ミスミ草??
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雪渓歩きのグループと遭遇 山頂からかなりの距離歩ける、中々面白そうだ。
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経塚山 頂上
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霊仙山 頂上
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霊仙山 最高点
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廃村に咲いていた 福寿草
ミスミ草も福寿草も相当写したが、これが良い方だ、カメラが悪いのか(笑)
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稜線から御嶽山、白山、湖北の山 金糞岳、横山岳かな?、真っ白だった。意外だったのは伊吹山の雪は少なかったことだ。勿論 御池岳、藤原岳も良く見えた。写真は強風のため撮れなかった、というか飛ばされそうで写真どころでない状態だった。

1000mチョイの山だがアルペンチックな素敵な山だ。毎年登るがこれほどの強風ははじめてだ。
稜線の福寿草はまだ時期的に咲いてない。4月中旬くらいか?。

まったく期待していなかった霧氷もみれて大満足の山行だった。
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武奈ヶ岳(御殿山コース)2013.3.15

 2013-03-15
雪の少なくなるのを待っていた、もう軟弱ハイカーの私でも歩けるだろうと思い武奈ヶ岳へ行って来ました。

駐車地の葛川市民センターに車を停めて用意をしていると、若い警察官が来て、つい最近隣の山「蓬莱山」で遭難があり未だみつかってないと言う、登山届も出してなかったらしい。くれぐれも登山届は忘れないで出すよう。
出来るだけ危ないコースは避けるよう。踏み抜きに注意するよう。と話ていた。

今日は最初から御殿山コース、ピストンと決めていたので遭難の心配はない。
天気は快晴、眺望最高の山登りになった。山頂から、白山は手に取るように見えた、御嶽山も北アルプスも肉眼では良く見えた。

登山道は前日の冷え込みで表面が凍って思いのほか歩きやすく感じた
下山時は雪の表面が溶けだして所々腐れ雪で踏み抜きもあったが問題なく駐車地まで下れた。


GPS 軌跡
ブナヶ岳


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今日の山行も偽物の看護師つきそいでした。早く一人で行けるようになりたい物です。
今年登った山は布引滝以外は全部ついて来ます。布引滝は「どこの山?」「迷岳なら辞めとくは、そんな寂しそうな所いかん」その他の山は、もれなくついて来る。一年前までは一緒に行くと、ついて行くのに小走りで私はトレランか?とぼやいていたが、今は丁度いいペースだと・・・。別に一人でも二人でも同じだが・・・脚力の衰えが悲しい(笑)。

腰痛は15年位前からの持病だ、この10年は腰の事は忘れるくらい快適だったのだが・・・
この1年は騙し騙しの山登りだ、決定的に悪くはないが?良くもない。
腰痛とは長い付き合いだから気長に、ゆるゆるの山登りをしながら治したいと思います。

腰痛が完治したら山行が単独になると思います。相方がついて行くの嫌やと・・・。それまで腰の事は書きません(笑)。
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【台高】蓮ダム~布引滝~山の神~布引山~伐採地(2013.3.4)

 2013-03-04
今年の冬は未だスノーシューを使っていない。
スノーシューって腰痛には辛いように思う。山行計画でまず雪の深い所は駄目だ、軽アイゼンがあれば何とか登れる山に決めている。
比良も鈴鹿も大峰も行きたいがもう少し雪がすくなくなったら・・・・・と思うが?。

前回は金剛山に登ったが、水越公共駐車地から車道を歩き、ダイトレに入ってすぐ腰に違和感があり登るか、ここで引き返すか迷った。とにかく金剛の水まで歩き丸太の椅子に座り休憩して様子をみることにした。約10分ほど休憩していると痛みも和らいだので無理をせず(もう無理をしてるかな?笑)行ける所までと歩き始めて、ゆっくりゆっくり歩き何とか山頂まで登った。
下りは駐車地に一番近い東太尾根を歩いた。久ぶりに歩いたが思いのほか長く感じた。


今回はインターバルをかなりあけているが、どうなることやら?。
昨年迷岳の下山に行った、布引滝の全景が見たいので滝の斜め上にある伐採地へ行くことにした。唯一全景が見れるのは、この場所だけだ。


GPS 軌跡
布引山

布引高度


平瀬橋の横に車を停めて、橋を渡り左に歩くと、荒れ放題の登山道がある。
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登山道は最初から急登をジグザグに登って行く


小屋から先は緩い登りになるが、壊れかけた橋、崩壊地、滑りそうな細い道(登山靴くらいの幅)
かなりワイルドだ。
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この橋はこわごわだが歩けた(バランス感覚無)
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これは怖い・・・
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崩壊地 かなり大きな石も足を乗せるとズルズル・・・
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登山道の脇は凍結している。
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4段目の滝  足を滑らすと・・・。かなりの高度感。
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3段目の滝、近づいてみます。
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この時期にしては立派。綺麗だ。これ以上近づくと水しぶきでビショビショになる。
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登山道に上がったが、このロープ古いど、横は滝、切れたらアウト。
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木の状態からして相当古いと思う。
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壊れたら滝に落ちるなぁ。こわ・・・
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無事に滝の上まで登った。 滝の上には、山ノ神
これを真直ぐ登れば 迷岳、今回は布引山へ行くので谷を渡る
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滝の上の谷も凍結して綺麗だ。
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谷を渡ると崩壊した小屋がある、小屋の横を一直線に登る(急登で道は無い)この辺りからGPSを頼りに。
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木の枝と格闘しながらの登り。
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P1081で昼飯  ソール張り替え後初めて履くがグリップ力抜群だ。
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ずーとこんな感じ。
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この辺りは二重稜線だ右のはっきりした稜線では伐採地にたどり着けない。
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一段下の稜線が正解 この道。ここから一度下り布引山に登り返す。
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布引山
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P961の手前を下り伐採地に。
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唯一全景が見れる所(伐採地)
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朝歩いた崩壊地 正面の山
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伐採地
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小屋まで帰って小屋の横を右へ曲がる。来た真直ぐ行けばダム横の林道に行ける。
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橋から蓮ダム
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スタート地点~作業小屋までは、荒れ放題だが迷う事はない急登の登山道だ。

作業小屋~山の神までは登山道が痩せて、崩壊あり壊れた橋ありとワイルドですが道はわかります。

山ノ神~布引山は道は無いので適当に・・・大きなザックを担いで歩くと木の枝と格闘することだろう。

下り:P961~伐採地~登山道 ズルズルの急斜面だ、谷を2か所渡り登り返して登山道だ

                     当然だが道は無い(しんどい)

登山道~滝には道は無い、自己責任で傾斜のきつい斜面を下る、足を滑らすと、滝に落ちる。

                 滝は素晴らしい。この場所からは滝が長すぎ全景がみれない。


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