金剛山(モミジ谷) 2013.2.21

 2013-02-21
ひさしぶりにモミジ谷に行ってきました。
昨年の同時期以来です。昨年もイマイチでしたが、今年はサッパリでした。もちろん氷瀑のことです。

水越公共駐車場に車を停めて歩き始めた。モミジ谷は雪で綺麗だったが沢沿も凍った所が少なく、氷瀑はこの時点で諦めていました。何度モミジ谷を歩いたか忘れるくらい歩いたのに、分岐でどっちやったかな~。
方向音痴は相変わらずです。GPSで確認しょうとザックの中を探していたら、後続の男性が追いついて来てこの道で間違いないですよと教えて頂いた。

山頂は平日なので人も少なく、昼飯を食べてトットと下山した。


GPS 軌跡
金剛山


フェンスを過ぎてすぐの東屋
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すこし手前の「金剛の水」でアイゼンを付ける
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モミジ谷も雪が多い
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凍った上から雪がふっているので・・・
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アカン・・・
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巻道から
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堤防も凍っているのは少しだけ
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今日はカタクリの群生地に上がってきました
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休日は賑やかそうだが、今日は閑散としている。寒い中石のベンチに座り、昼飯(菓子パン一個とコーヒー)
山頂で簡単な料理を作る方は尊敬しています。私もいつか作ろうと道具(用具)は全部揃えているが、いまだ使ったことがないと言うかザックに入れたこともない。
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大日岳
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六道の辻から
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モミジ谷の氷瀑が綺麗だったらツツジ尾谷に行く予定だったが、どうせアカンと思い早々に下山しました。
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高見山・・・青空と霧氷 2013.2.16

 2013-02-16
霧氷シリーズ今回は高見山に行ってきました。過去2回は三峰山(天気も霧氷もイマイチ)綿向山(霧氷はそれなりに有ったが天候は終始ガスガス)
3度目の正直でやっと巡り会えた霧氷と青空(基本曇りだったが時々青空が・・・)。

GPS 軌跡
高見山

高見山1


杉谷の高見山登山口バス停をすぎカーブを曲がった所にある無料駐車場に車を停めて
小峠へ向かって歩き始める。
駐車場が狭いので朝早く到着しなとすぐ満車になる、5~6台駐車可能、ほとんどの車は路駐だ。

小峠 鳥居の下の階段から登る
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屏風岩・国見山??
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山頂に祀られた 八咫烏建角見命  
高見山はその昔、高角山と呼ばれ、いつの頃からか山頂には神格化された八咫烏(やたがらす)が祀られている。
らしい。
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下山は大峠から(ここを下る)
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兜岳と鎧岳が一瞬だが綺麗に見えた
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すこし下って山頂を振り返る
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山頂と大峠の中間にあるベンチの所から
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中間ベンチから
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大峠 GPSにある黒い破線(石畳の道)を歩く予定だったが。崩壊しているので通行停めの看板が立ててあったので大峠まで下り林道を小峠まで歩きましたが・・・
実は林道も崖崩れで崩壊立ち入り禁止の看板が(涙)。良い子は真似しないように。
後ろめたい気持ちで歩いていたら前からもハイカーが。3グループとあいました、小峠の方には看板が無いのかとなぁ、ありました、同じ立ち入り禁止の看板が、複雑な心境です
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この足跡はトンネルの上の方の林道から、途中まで車で登れる4駆なら
(GPSの林道部は通行できると思う166号線トンネル手前から登れる、朝途中まで車で登ってみたが4駆でないと怖い。私の歩いている所は通行止め)

私らは右の足跡の無い立ち入り禁止の所から
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林道が崩壊しています、チョイ大峠寄りには林道に頑丈なフェンスを張って通れません。
山の中を回って通りました。
そう言えば駐車場の端に崩壊の何やらと書いていたなぁ何時ものチャランポランな性格で良く見てなかったなぁ
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林道から・・・
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今日は休日で霧氷バスで大勢の人が登ってくるだろうと思い、大峠経由で下山しました。
小峠に帰って来ると予想通り、大勢の登山者で登りは停滞していました。もし同じ道で下山していたら前へ進まなかったことだろう。


山頂の動画 
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御船の滝に嫌われた・・・その他・・・2013.2.9

 2013-02-09
今日は何時もの三人(年末剣山を登った)で御船の滝に行きました。
最近の寒波で そこそこ綺麗に凍っていると期待して行きましたが、滝に嫌われました。
この前よりは・・・ましかな・・・の程度でした。東屋から滝を見ていると豪快にドッサ~と氷が落ちていた。
登りは三人ともアイゼンなしで行けたが、帰りは他の二人は軽アイゼン装着、自分はカッコつけてノーアイゼン
林道で綺麗に滑り、なおも強がり「もう一回滑ったらつける」・・・

駐車地の井氷鹿の里に戻り、昼飯おにぎり2個(質素倹約をモットーしています、笑)を食べて
次の目的地 高尾山(東京のとちゃいますよ)の水仙に行くのを予定変更。

あまりにも滝がショボイので
氷がもっと見たい、もうすこし走れば、シェークスピア氷柱群がある、地獄谷までは無理だが山葵谷くらいは行けるので、車を山葵谷バス停手前の駐車地に停めて歩き始める、林道から左折し山道に入った所で軽アイゼンを装着
歩いていると最初の氷柱??が沢の向こうに見える、この氷柱は先ほどの御船の滝より綺麗。

その先にブライダルベールが木立の間から見える、これは感動するくらい綺麗、氷の真下までよじ登り写真を撮った。
帰り道に沢を渡り最初に見た氷柱の前まで行って写真を撮って駐車地に帰った。


林道からの分岐 林道の雪もこの前に比べると少しだが多い
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沢の水も凍って良い感じこの時点では自信満々(滝は凍っていると)
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ありゃ~水がザ~ザ~  今回もあきません・・・
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そうこうしていると、せっかく凍っている所が大音響とともにドッサ~・・・
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井氷鹿の里のテーブルで質素な昼をすませて、予定変更した山葵谷へ。

山葵谷の登山道
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ブライダルベール
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登山道から見るブライダルベール
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帰りに沢を渡り山葵谷 最初の氷柱
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御船の滝に嫌われました、今年はもう諦めた。

シェークスピアは入口まででしたが、なかなか綺麗でした、来シーズンはピッケル担いで行きたいと思います
行けないかも?まあピッケル担いで行けるところまででも・・・。
楽しみが増えました。


動画  御船の滝


山葵谷の動画は音声が入っていたので、音楽を被せました。音が大きいので注意
断っておきますが、音声に「こんな所でうろうろしたら危ない」と怒られた声ではない。
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ガスの綿向山 2013.2.7

 2013-02-07
名阪国道 上柘植ICから日野町音羽交差点近くの綿向山無料駐車場まで走り自宅から約2時間。
綿向山はガスの中だった。駐車地に入る手前にトイレと登山届ポストがある、トイレを済まして200mほど上にある駐車地に行くと車が1台停まっていた、男の人が駐車地の前を行ったり来たりしている。
相方と車の外にで登山靴を履き用意していると、先ほどの男性が来、京都から登りに来たが誰もいないのでどうしたものかと考えていた、私らが来てホットした、車に乗っていた奥さんも出てきて良かったと喜んで支度を始める。
そうこうしていると女性3人グループの車も駐車地にはいる。
そんなこんなで京都のご夫婦と歩き始める。天気は終始曇り空だ。林道をしばらく歩くと綺麗な休憩小屋がある
鉄製の橋を渡ると道はジグザグに登って行くが、一向に雪が無い霧氷は今回も駄目かと心配になる。
そうこうしていると、2番目の休憩小屋が目の前に、ここで小休止のコーヒータイム、この小屋の上からやっと道に雪が、だいぶ前の雪のようだ汚い。ジグザグの坂道を7合目まで登ると、日野綿向行者尊がある。
そこから冬道になる、頂上への急登だ、少し登った辺りから待望の霧氷が頭の上から降ってくる。
頂上はガスで展望は皆無、写真を撮ってトットと下山する。3番目の休憩小屋で昼飯を食べて駐車地に帰ったのは
昼を少し過ぎていた。
ガスで展望は無かったが
それなりの霧氷もみれて良しとするか。大阪までは帰りも名阪国道、高速代ケチっています。

今回は一番登りやすそうなコースピストンだったが、さほど長くない登山道に綺麗な休憩小屋が3小屋もあったのにはビックリした。登山者に親切な良い山だ。綿向山は。お気に入りの山リストに入った。


GPS 軌跡
わたむき

わたむきこうど



登山口 左側は綺麗な水が流れている沢。汚れたアイゼンを洗った。
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この小屋でコーヒータイム、雪は少し小屋の横にあるだけ登山道は雪解けぬかるんでいるだけ。
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3つ目の小屋を過ぎたあたりから道に雪が。
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7合目 この先から急登の冬道に・・・
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雪の上に落ちているのは、霧氷これが頭の上から容赦なく降り注ぐ。
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霧氷はそれなりに・・・
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標識の方へ行きたい、今は我慢・・・冬道でかえろっ。
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頂上
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ガスで展望なしの頂上
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帰りに飯を食べた小屋
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一番下の小屋の前にある沢でアイゼンを洗い林道を歩いていると霧雨がふってきた。
いつも下山後は青空が定番だったが・・・。
近くに温泉は無いか探したがこの辺りには無いようだ?。名阪に行く途中温泉の看板があった、水口温泉だ
行ってみると綺麗な温泉だった。スーパー銭湯かな?。。

あっそうそう、例の京都から来た御夫婦、御主人がカメラが趣味らしく山頂で写真撮影(無論一眼レフ)に没頭
私らはトットと下山し途中の小屋で飯を食べて下りてきたが、林道で後ろから大急ぎで追いついてきた。
何事か尋ねると、山頂で後から来た人に駐車場で見た車のルームライトが点灯していたと、良く聞けば自分の車だと大急ぎで下りてきたとのこと、ケーブルは持っているので、バッテリーがあがっていたら宜しくと。
勿論良いですよと返事。駐車地に帰りエンジンをかけると一発OK、よかったよかった。

そういえば2~3年前、アカンダナの駐車場で同じ目にあった、やはりルームライトを点灯したままバスに乗り山へ登った、3日後帰ってきてあわてた、駐車場の係員の方に頼み近くのスタンドからケーブルを持ってきてもらい
事なきをえた、費用は2000円だった、それを機会にJAに入った?農協に入ってどうする?JAFに入った。

まあ半日くらい大丈夫のようだが、気をつけよう。特に朝早く駐車地に着きルームライトをつけて明るくなると
山に登る、明るくなったのでライトが付いているのを忘れる。京都の方も以前失敗した私と同じ失敗だった。
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