久しぶりの家庭菜園 2012・11.27

 2012-11-28
今年の夏、猪に好いように荒らされ何一つ収穫出来なかったので足が向かなかったが
久しぶりに行ってみると、野菜も元気に育っていた。

関心なことに相方は毎日通っている、もっとも私はアシスタなので草刈くらいしか用事がないのだが。
猪も今は畑を荒らさない平和な時期です。近所の畑は未だ荒らされているらしい、今の時期は作物では無く
畑のミミズを食べるのが目的のようだ、幸い?我が家の畑は固く被害がない。猪も綺麗に耕してやわらかい所に
出かけているのだろう。


上のハウス前にある柿木、取った後でなく実は一個だけだ、よそに行くとビックリするくらい実が生っているのに
不思議な木だ。 青空に綺麗なので撮った。来年は沢山出来るかなぁ。
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樹氷の剣山 (2012.11.25)

 2012-11-26
たしか以前乗り物(リフト、ロープウエー・・・・・)を使う山登りは、何とかかんとか偉そうな事を書いていた記憶がある。

連休は恒例の四国に行きました。今回は法事もあり山登りは簡単にと数ある候補の中から一番ポピュラーな剣山に決めました。
用事も済み最後の日(25日)朝7時前、剣山に向かいました。
加茂山から県道44号線(ほぼ1車線の林道)で風呂塔(1402m)を超え深淵自然公園から、冬季通行止めの完全な林道を烏帽子山(1670m)登山口、矢筈山(1849m)登山口を見送り落合峠から十九谷を走り落合小学校を左折すると国道439号線に飛び出す。
国道439で三嶺山登山口 名頃を右に祖谷のかずら橋を過ぎれば、剣山登山口 見の越に着く。

今日はいつもの三人だ。見の越無料駐車場の車を停めてスタート・・・だが・・・
今日はリフトで登ろう」「えっリフト・・・そうやなたまにはリフトも良いなぁ、登りより下りがしんどいので下りで乗る?」「往復リフトで行こう、片道1000円往復1800円、往復3枚買う」   「!・・・・・」

赤い字の所は私です、唖然としているのは連れの二人・・・です。

名誉のため一言、以前来た時は歩きましたよ、リフトと交差するトンネル付近を歩いていると登山靴に立派なザックを胸に抱いてリフトに乗っている人を見て、リフトかぁと思ったものです。

当然ですが楽ちんに、ほぼ山頂に(西島駅)到着。
山頂付近は樹氷が朝日に輝きとっても綺麗だった。風が強く寒いが天気は快晴、展望抜群で三嶺山もその他の四国の山々が全部見えたが、特定できたのは三嶺とあと2~3山のみだった。

3時ごろリフトで下山(情けな・・・)帰りは剣山スーパー林道で・・・途中淡路ハイウエイオアシスで夕飯を食べて大阪到着9時過ぎ。

けんざん


剣山2

剣山2koudo


風呂塔 付近からの雲海
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楽ちん リフトは楽だが寒い(笑。
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この辺りから樹氷
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一ノ森の方 稜線の西側は樹氷の帯
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刀掛けの松分岐(一ノ森)
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山頂ヒュッテ展望台から一ノ森への稜線
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山頂から三嶺山
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剣山 山頂
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一ノ森手前 殉難の碑分岐 付近の樹氷
一の森1

一の森2


山頂ヒュッテトイレ横
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山頂から次郎笈
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次郎笈 山頂
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次郎笈から剣山
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延名水
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淡路ハイウエイオアシス
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オアシスから明石海峡大橋
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最近体調がイマイチなので、ハイカーの風上にも置けない、往復リフトでの山登りでしたが
天気は良く綺麗な樹氷が見れて最高でした。
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雨乞岳(鈴鹿山系)2012.11.16

 2012-11-16
西名阪、名阪国道、亀山から国道306号線といつものコースで鈴鹿スカイライン武平トンネル手前(三重県側)に車を止めて上を見ると御在所岳山頂が真っ白、想定外の雪だ。
トンネル手前から武平峠へ登るが雨乞岳は滋賀県側トンネル手前から、なんのこっちゃ、トンネル手前まで下る。
雨乞岳へ登るにはトンネルを抜けると滋賀県側にも無料駐車場があるのでそこから登るらしい。
当然帰りはトンネルを通り駐車地へ帰った。
雪は登り始めは大した事はなかったが、七人山のコルから東雨乞岳~雨乞岳~杉峠 間はかなり積もっていた。

登山道は危険な個所は皆無だが、コクイ谷辺りは道が不明瞭だ、明るい内は問題ないが暗くなると怖い(もっともどこの登山道も暗くなると危険だが)。


GPS 軌跡 杉峠から谷に入り谷沿いを右岸、左岸と幾度となく渡り返して歩いています、途中テープも何か所かありましたが、ほとんど目印はない不安になりGPS内の登山道へ合流しようと、急な斜面を滑らないよう慎重に登った(P850付近)、下の地図で見ると登山道を横切っているが、ここは急な斜面で道は無い。
登山道から外れて谷沿いを歩くには、雨のあと水量が多いと無理だと思う。
キャンプ場からコクイ谷分岐までは地図の通り歩いたほうが良いと思うが、踏み跡はあったか?定かではない。
天気の良い(今日のような)日は沢沿いを歩くと迷う事は無い、沢を何度となく渡るので滑らないよう注意(結構広い沢なので)。
雨乞岳

雨乞高度


ここへ登ったが雨乞は下った所、雨乞に登るには滋賀県側に駐車するようだ。事前調査不足
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下山は此処に合流(コクイ谷)
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七人山のコル このあたりから雪が靴の中に入る(スパッツは無い)
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振り返り自分の足跡(ガニマタ)
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東雨乞岳 山頂は広いが風が強く寒いのでトットと先へ進む
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手前の山は七人山?奥は御池岳と霊仙山 (右奥に肉眼では御嶽山が見えた)
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雨乞岳 山頂
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雨乞岳から御在所岳と鎌ヶ岳
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霧氷は綺麗だった(東雨乞~雨乞の斜面)
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杉峠 ここからコクイ谷へ下る
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御池鉱山旧跡
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ぬれぬれの丸太橋 この橋の上を歩ける人はバランス感覚満点だな~、渡れそうなところを探して渡った
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コクイ谷出会い
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名もない?滝
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滝の上
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コクイ谷合流地点 この先は朝歩いた所を下るだけ
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鎌ヶ岳も近づいた
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武平峠付近の紅葉
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雨乞岳で単独の山ボーイと杉峠手前で単独の若い男性に合ったが、コクイ谷その他は誰とも合わず静かなハイキングだった。
駐車地に帰ると大勢の登山者がいたが、皆さん鎌ヶ岳と御在所岳のようだ、そちらには山ガールが、わんさか・・・
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雪彦山 クサリ場コースで地蔵岳へ2012.11.8

 2012-11-08
私の場合ほとんど単独で山へ行くので、登山届を口頭で相方にする。
相方曰く帰って来なくても探しには行かないが警察に何処へ行ったか分からないでは、まずいので何処の山へ行くと言うようにと。
今回は姫路の雪彦山に行くと伝えると、雪彦山なら私も行くと言う。
相方が私も行くと言うのはアルプスか金剛山くらいなのでビックリした。アルプスと金剛山の共通点は家を出る時間は遅くて良い。それと賑やかだ。いつも私の行く山は一日山の中を歩いていても誰とも合わない寂しい山なので
相方は一緒に行っても面白くないと参加しない。
今日の雪彦山も平日は登山者は少ない山なのに??。朝早く行くで・・・人も少ないで・・標高は低いが岩山でクサリ場やでと言うと、知ってるの一言。
そんなこんなで久しぶりの相方と二人での山登りだった。

朝早く登山口に着いたが、思ってた通り駐車場には一台も停まっていない。
この山は登山口からの急登だ、息を切らしながら登って行くと展望岩に着くここからの眺めも良い、小休止して岩の割れ目を通る、相方が通れるか心配していたが難なく通れた、此処から出雲岩までは比較的緩やかな登りになる。出雲岩は大普賢の何とか??に似ている巨岩だ、そんなこんなで
巨岩の出雲岩が現れる、かぶさってくるような岩の下を通りすぎると、いよいよ岩場の登りだ何か所かのクサリ場を登ると大天井岳(通称雪彦山)に飛び出す。
ここからの展望も良いが向こうに見える山名がわからない情けなさ。

山頂で少し休憩して下山にかかるが、今日の目的はこれからの下りのクサリ場と地蔵岳の登り、昼飯は地蔵岳と決めてきた。昨年は大天井岳~雪彦山三角点~鉾立山~峰山分岐~駐車地と周回した。その時の記事
クサリ場も地蔵岳の岩登りも想像通り素晴らしく面白かった。
駐車地に帰ると、ほぼ満車状態だった。皆さんゆっくり出発したようだ、誰とも逢わなかった。
車のナンバーは大阪、堺、泉、神戸・・・中々人気の山だ。
紅葉も思いのほか綺麗で満足な山登りだった。相方も来てよかったと・・・岩登りが好きか??。





今回は天狗岩から地蔵岳~虹滝~出会い のクサリ場コース。昨年は距離の長い雪彦三角点~鉾立山~周回コース
楽しさは断然今回のクサリ場コースです。

雪彦山地図

登山口はこの上を左へ
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綺麗な階段は見えている所だけ、その上は崩壊した岩がゴロゴロ
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展望岩
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展望岩から大天井岳
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行者堂跡
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出雲岩 大普賢のそれと同じようだが、ここはクライミングの何て言うのか?岩に打ち付けていた(複数個所)
おおいかぶさる様な岩をどうして登るのかな~
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最初のクサリ場(ここはクサリなしで登れる)
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セリ岩 後で通る、その前にみはらし岩で休憩
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みはらし岩から
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セリ岩を通る相方
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大天井岳(通称雪彦山)雪彦山の三角点はもう少し上にある
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天狗岩の分岐 ここをクサリ場コース 地蔵岳へ
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地蔵岳 あの上で昼飯の予定
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地蔵岳への下りは長いクサリとロープ
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地蔵岳へ
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登る時写真を撮る余裕なし 地蔵岳 山頂 展望最高で紅葉も綺麗
予定通り昼飯タイム
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この下8枚は地蔵岳山頂から
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地蔵岳のコル 右が地蔵岳
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少し下った所からの地蔵岳
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まだまだ続くクサリ場やロープ
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鋼製格子枠砂防ダムまで下った後は林道を歩けば駐車地だ
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駐車地に帰ると駐車場はほぼ満車だ、大阪、堺、和泉、神戸などナンバーも賑やかで人気のほどがわかる。
だが早く登りすぎて登山口から下山まで誰一人として逢わず、もうチョイ遅く登れば良いのだが
こう見えて私怖がりで、どこの山に登っても2時遅くとも3時には車に戻れるよう逆算して登る。
もしアクシデントがあっても明るいうちに・・・夜は怖いので・・・
今日は距離が短く計算間違いで地蔵岳の昼飯は10時チョイ過ぎ、駐車地に戻ったのは12時・・・。

山の中を歩く時間より往復の運転の方がはるかに長い、山行でしたが。最高に面白かった。。
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宮ノ谷~池木屋山~赤倉山(赤嵓山)2012.11.4

 2012-11-05
最近は家庭菜園のアシスタント業が忙しく思い通りに山へ行けない日が続いていたが(何日や・・)
やっと玉ねぎの植え付けも済み、久しぶりの山へ??。

昨年の10月以来2度目の池木屋山へ行ってきた。
宮ノ谷渓谷は中々面白い変化に富んだ良い所だ、1年に1回は行こうと思っている。
夏はヒルが多いので行けないが、ここはお気に入りの場所だ。

谷から一気に登る(急坂)池木屋山は今回もへろへろになったが山頂の斜面に寝転がり太陽に当たり
疲れが取れたので、今回は少し足を延ばして、赤倉山まで行ったが、赤倉山の山頂は何も無い所だった。

霧降山まで戻り、宮ノ谷尾根コースで下山したが、とちゅう三重県松阪市の山岳救助隊の皆さんに逢い。
フェンスの所から林道までモノレール?に乗せて頂いた。
急坂なので少し怖かったが良い経験をした。楽ちんだった。
救助隊の方の話によれば2週間前、この隣の谷「奥の平谷」の滝で滑落事故があったらしい。

宮ノ谷も下山は尾根コースを下れば安全だが、宮ノ谷から池木屋山ピストンは疲れた足で高滝の巻道を下るのは
危ないので、出来るだけ尾根コースで下るようにとの事だ。

紅葉は上はもう落ちて何もない、途中にそれなりのがあったが、皆さんの紅葉写真で満足していたので別に残念とは思っていない(ほんまか??)。



最後の尾根から林道まではモノレールです。登山道は林道に向かい右側にマーキングがあると思う
池木屋山


宮ノ谷渓谷は高滝までは、水量豊かな奇岩、絶壁の続く、そこそこ整備されたハイキング道だ(所々崩壊している所は河原の岩の上を歩くが)
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所々岩の上を歩く
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高滝の巻道にある注意書き
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巻道からの高滝
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高滝の巻道 足を滑らすとアウトだが、普通に歩けば滑らないと思う
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巻道途中のお地蔵さん
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猫滝??(地蔵さんから撮る)
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谷から池木屋山への登り ほぼ山頂まで急坂だ
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所々紅葉もあった
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池木屋山 頂上三角点
南側の斜面の落ち葉の上で30分ほど昼寝と言ってもまだ10時30分
時間も早いので今日は赤倉山まで足を延ばそう
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これが池か??
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奥の平峰 
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あの山は何?気になった、斜面が綺麗だ
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千里峰
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赤倉山 頂上と言っても縦走路上のピーク、神戸の何とか山の会の人が7人いた。
今日会う人はこのグループのみ。ちなみに山の会の皆さんとは登山口で挨拶ずみ、駐車地手前2~200mの所で
追いつかれた車のグループ2台で駐車地に着くと即登山開始、すでに車に乗っている時からヘッテン装着
やるき満々の方たち、ちなみに今5時30分真っ暗だ45分にスタートした、私は明るくなるのを待ってスタート6時15分
このグループに追いついたのは高滝の巻道途中、休憩していた。
池木屋山で落ち葉の上で寝ていたら、バンダナショットで全員写していた黄色の生地に何とか山の会??と
コースは私と同じで下山は尾根コースとの事。私はトットト引き返したが休憩していた。
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霧降山  宮ノ谷尾根コース 
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ワイヤーロープを食う木
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動物のよう
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ヘリポート
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標高が低くなって紅葉もそれなりに綺麗だった
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コブシ平 ここで松阪市山岳救助隊の人と出会う、今日はヘリポートの見回りとフェンスまでの案内のテープ(登山道と印刷した黄色のテープ)を貼っていた、この方々は今日人に会うのは2人目との事、その方は昨日からのテン泊らしい
そう言えば無人の車が駐車地にあった
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フェンスの扉(登山者用)これを見逃すと大変なことに・・・
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フェンスから林道までモノレールで、物凄く急なので少し怖かったが、楽ちんで林道へ
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駐車地 休日だから今日は多い方だ
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登り:宮ノ谷渓谷~池木屋山~霧降山~赤倉山~霧降山
下り:霧降山~(宮ノ谷尾根コース)
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