ジャガイモの植え付け (2012・2・29+3.3)

 2012-02-29
今日は昼から休みなので、畑へ行きジャガイモを植えてきました。
イチゴの横の畝に植えたが、かなりヤバイ場所だ。猪が一番に荒らしそうな所だ、対策は一応したがこれで大丈夫??

猪に負けた時のためにハウスにも植えた。ここは絶対大丈夫だ。
これからは猪やタヌキやカラスとの戦いだ。。勝ち目は薄いが頑張ろう(笑)。

次の休みは3月2日、近畿地方は雨の予報・・・山は行けないかな?まだ予報が変わるかも??。

明日昼までは山へ行けるが、近場でも行こうか・・・2日が天気になれば明日無理に行かなくてもいいが・・・。



植えたあと猪対策でこんなのをしたが・・・大丈夫かい??
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ハウス内 ここは大丈夫
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追加 植え付け 3.3
一番下の畑奥(大根、人参の後)
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中央の畑 この奥はサトイモを植える予定
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御池岳:藤原簡易駐車場(白瀬峠)からピストン 2012.2.24

 2012-02-24
藤原岳に登る予定が昨日の雨で藤原岳は消えました。普通でも泥んこ道が雨で無茶苦茶になっていると思い
(登山道の初めの3~4合目位は最悪その上は雪道だが)

藤原が駄目なら隣の山御池岳に行こうと、行って来ましたが国道306号線は峠越えは冬期通行止め(3/31)
仕方が無いので藤原簡易駐車場(屋根の無い学校)に車を停めて白瀬峠経由で登ったが、遠い、歩くのに飽きた(笑

駐車地から白瀬峠登山口までは風が強くかなり寒いスタートでしたが、登山口からは右下の谷から聞こえる水の音を聞きながら進んで行く、枯れた谷を渡ると右手の岩に赤いペンキの印がある、これは尾根に行く道だと思うが
初めてのため地図通り左に道なりに進んだ、途中で先ほど渡った谷を登り又道なりに行くと尾根に出る。
白瀬峠までは、常に頭上に高圧線があり、良い目印になる。
白瀬峠からアップダウンを繰り返し コグルミ谷出合からは急坂を登るがスノーシューでもズボっと腰まで踏みぬく所があり、兎に角歩きにくい、昨日の雨の影響か?。
天気が良く暑いくらいだった。

テーブルランドをスノーシューで遊びコグルミ谷出会まで下りアイゼンに履き替えていると今日初めての人に逢った(単独の男性でこの辺りは知りつくしている人)
いろいろ話をし私は下山の登り返しが、しんどいのでコグルミ谷を下り306国道を歩いて簡易Pもで帰る予定だと
話すと谷は危ないので今来た道を引き返すのが一番安全だと教えてくれた。先ほどの捜索ヘリの事もあり
来た道を引き返した。あのまま知らずに谷に入っていたら??・・・

失敗はその時、谷に行く予定でアイゼンに履き替えていたのに尾根道を歩くのにアイゼンのまま、ちょっち進むと
ズボ・・・その繰り返し、スノーシューに履き替えるのは邪魔くさいが、こまめに履き替えるようにしょう。

その後誰とも逢わず登山口に帰った。
帰りは東名阪の高速代をケチリ306で亀山まで走り名阪国道で帰ったが案外早く着いた。次から鈴鹿方面は亀山から306で行こう、だいぶ安く行ける。。



白瀬峠登山口 この前にも数台駐車出来るスペースが有るが簡易駐車場から歩いても5~6分だ
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途中から涸れ谷を登る
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白船峠は別名 白瀬峠らしい、下山時標識を見落とし少し余分に歩く
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冷川岳 この辺りから雪を踏みぬき歩きにくい登山道になる
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奥の平の手前  やっと稜線に出た
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御池岳で2月11日から下山していない登山者の捜索で終始ヘリが飛んでいた
44歳で身長185cm体重90Kgの単独の男性だ写真も出ていた。
早く見つかれば良いが・・・
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霊仙山が綺麗に見える。実は今一番登りたい山です、3月になれば林道の雪も無くなるかな?
林道がノーマルで走れたらすぐ行きます。誰か林道情報を宜しく、県道17号か養鱒場上林道どちらでも。
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奥の平からボタンブチへの自分の足跡
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ボタンブチ
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ボンタブチで昼飯 今日は岩の上に腰掛け絶景を見ながら、パンを食べる(質素です)
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ボンタブチから御池岳山頂方面
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御池岳 山頂
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伊吹山
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終始中部電力の高圧線の下を歩いているので道迷いは案外少ないか(私は間違えましたが)
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途中の避難小屋
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駐車場(屋根の無い学校の隣)これは売店の無い道の駅の様なもので登山者専用では無いがトイレもあり便利だ
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このコースは距離が長く山頂でゆっくり出来ない。今日は久しぶりに疲れました。

写真の順序は間違っているかも??。

GPS  軌跡
御池岳

長さ    17.33Km
最高標高  1247m
最低標高  176.1m
上り    1591m
下り    1579m 

御池岳高度
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ジャガイモの植え付け準備2012.2.19

 2012-02-19
冬の間、家庭菜園もキャベツや白菜や大根の収穫以外仕事もなかったが、そろそろジャガイモを植えるので畑を耕しに行ってきました。天気が良く暖かく、春を実感しました。畑の土を触るのも気持ちが良いですね。

冬の間に破損した畑用水道の修理もしなくてはと、今は水もあまり要りませんが今のうちに修理をしておかないと。
水は畑の上の山にある池からホースで引いているのだが、今年は年末私が尻の怪我で(笑)池に有る元バルブを停めてなかったので(上の池まで歩けないので)畑の最終ストップバルブが寒さのためクラックが入り駄目になりました。


豆とタマネギ  タマネギは植えた直後に猪に掘起こされ、苗を拾い集めて再度植えなおしたので
生育が少し悪いが、まあまあかな?
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ジャガイモを植える畝に入れる肥料、リサイクル肥料は河内長野の親戚からのもらい物、柏原市も昨年の秋から
リサイクル肥料を手掛けているようだ、1年間で出来るので今年の秋は申し込めると思う。
河内長野はもう何年も前から有るらしい。鶏糞はホームセンターで・・・
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耕す前、肥料2種類と砂を入れる(1週間前1度耕している)
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耕した後、植える前にもう1度耕す 左はイチゴ(ここだけの話イチゴはまともな物を食べた事が無い、難しい)
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手前がラッキョウ、奥がニンニク  (ラッキョウは今年初めて植えた、昨年は田舎から苗を持ち帰り植えて収穫したら、ノビルだったと笑えない失敗をした)
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ホウレンソウ
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大根、人参、奥の焼き物の失敗したようなのは白菜
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色は何でか悪いが人参、これだけ大きいのは初めて(スーパーで売っているのに比べれば小さいが)
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大根も早く食べないと中に巣がはいる
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野菜作りは難しい、何とかなるのは土の中に植える芋類、大根、(例外は人参)空中に成る、キュウリ、トマト、豆、トウモロコシ等は何とかなるが、小松菜、ホウレンソウ、白菜、キャベツ、等は毎年違う、良い年と悪い年がある、気温?か?よくわからない?


破損した水のバルブ
業務連絡(笑) 3/4インチの口径です。探して有ったら電話してください。。
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迷岳:台高山脈(樹氷と氷漠)2012.2.17

 2012-02-17
昨年6月以来の台高山脈、迷岳へ今回は登りは前回と同じ岩場の飯盛山から山頂へ。下りは今回初めてのコース
布引の滝コース。

登りも下りもかなりのハードコースだ。

駐車地の前に橋があり橋の横に登山届ポストがある。橋を渡らず川沿いの荒れた道を行く、段々道幅が狭くなり
荒れた沢を二か所横切り進んでいくと、前方行き止まり、右飯盛山の標識がある。ここからテープを頼りに急な
道を登って行く、最初は手入れをしていない植林の中だが途中から自然林になり、此処からは岩場をよじ登る
所々ロープもある、この山は足の短い私の様な人は少しハンデがある(笑)。迷岳まで大きなピークが三か所あるので、ピークから次のピークまでの登り返しがキツイ(折角這うように登ったのに下りがあり・・・)
迷岳の由来は良く迷うから?らしいが、まず迷う心配は無い。テープが導いてくれる。
それよりも岩場の登りは注意が必要だ、しつこい様だが足の短い人は岩場で苦労する、これも又楽しいが。
この山の登山道は自然そのもの、ほぼ人の手は行ってない、細尾根の稜線も木と木の間を縫うように歩かなくてはいけない、これは背の低い人が有利かかも。
迷岳手前で、最後の急登りがある、登った所が迷岳山頂だ展望はほぼ無いがかなり広い、休憩には最高だ。
途中の道にシャクナゲが有ったので春には綺麗だろう、夏はヒルがいてるので来れないが。

下山は最後の急坂を下って行くと地図では迷いマークの所にでる。ここはかなり広いので方向が分かりにくいが
テープを見落とさないように歩けば問題ない。布引滝へは細尾根の急斜面を下って行けば滝の上に出る、登山道は
滝の横を下り段々滝から遠ざかるので適当な所から滝へピストンすればよい(足元が不安定なので注意)

滝の下に下りてみると沢山の足跡があった、今日は貸し切りだが、この滝に来るのには蓮ダムから近いのでそちらから来るのだろう。残念だが完全氷爆ではなかったが十分綺麗だった、滝から元の登山道に上がり、ダムの方へ下って行くのだが、山を巻くように歩くので中々標高が下がらない、何処まで横へと思うほど、道は最悪ザレや崩壊
涸れ沢、腐った橋など色々あり気を抜けない。そんなこんなで作業小屋まで下って来た。
この小屋から本格的な下りだ今度は反対側の巻くように歩く、最後は鹿よけネットに沿いながら下るとダムサイドだ、左に立派な橋があるので渡り、川沿いの車道を40分歩くと、駐車地のホテルスメール前だ。

雪は少ないだろうとの予想通り、飯盛山は積雪なし、迷岳の登りから足首までの積雪があったが、表面が凍って
アイゼンが良く効いた。。

7時30分スタートして15時30分車まで帰った、ちなみに休憩は合計30分ほど、滝で時間を取ったが
久しぶりに疲れた山歩きでしたが、来てよかったと満足の迷岳だった。。

前山の飯盛山
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登山口の写真を忘れたので、昨年6月の写真です、草が枯れている他は同じ
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急坂の杉林を過ぎると岩の急登だ
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左右が切れ落ちた一枚岩の尾根
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東下に ホテルスメール付近
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西下に蓮ダム
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飯盛山北峰 飯盛山へは一度下り登り返す
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飯盛山 ここも一度下り、迷岳への最後の登りがある
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下りの途中初めて顔を出す 樹氷の迷岳
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最後の登り
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迷岳山頂 山頂と西斜面は台風並みの強風だ、東斜面に少しくだり昼飯を食べる
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布引滝への下り、テープがあり道迷いの心配はいらない、滝の手前までは細尾根の急坂だ
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山の神の下辺り、滝の横の足場の悪い凍った道
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登山道から見える名も無い(あるかも?)滝は完全に凍っている
歩いている横の滝は布引滝、これは真横なので見えない
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登山道は段々離れて行くので、途中下へ行けそうな所を探し滝坪まで下りた
布引滝
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残念だが中央は凍って無い、下で写真を撮っていると氷の塊が時々落ちて来るので
早々と退散した
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布引滝コースはザレ場あり崩壊の跡あり沢ありザレた涸れ沢あり腐った橋ありと、ありとあらゆる悪路のコースだ
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蓮ダムまで下りた、橋を渡り川沿いを歩きホテルスメールまでの車道歩き(約40分)
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登りの飯盛山コースは足場の悪い岩場を這うように登り、それもかなりの急坂。
下りの布引滝コースはこれも足場は最悪、ザレ場、涸れ沢、崩壊の跡、腐った橋、

登り下りとも登山道は自然のまま、ロープと怖い橋以外は一切手入れしていない、これぞ登山道と言う道だ
好きな人にはたまらなく素敵な登山道だ。最近山に行っても刺激が無いと思っている人には
超お勧めコースです。。


GPS 軌跡  滝の近くでGPSがロストしている。
mayoi

迷岳高度


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竜ヶ岳(鈴鹿山脈中部)2012.2.12

 2012-02-12
名阪国道の凍結が怖く、なかなか行けなかった鈴鹿山系に行って来ました。
道路はもうだいじょうぶ、との情報もあり、何より昨日の御船の滝とそこまでのアクセスで道路の凍結は無いと確信した。
方角こそ違うが同じ様に道路が怖かった所が何の問題もなく、入之波温泉までも行けたので。

5時30分西名阪香芝インターから名阪国道、東名阪四日市インターまで何の問題もなく走れた。
四日市インターから477で湯の山温泉方面に進み右折して306を走り石槫北交差点を左折すれば421八風街道だ
ここから宇賀峡までは雪があるが除雪しているので問題なく走れる。

宇賀峡駐車場は500円で綺麗なトイレもある。無料の駐車場もこの駐車場の300mほで手前にあるが、10台位で満車になる
私は7時40分ころ着いたが未だ2台ほどの空きがあり、無料に停めて登山口へ・・・

登山届のポストの前で、若いスタッフが登山届を書いて下さいと皆に呼び掛けていたので私も書いてポストに入れ
初めての山なので情報収集と思い、そのスタッフに事前に用意していたコース地図を見せこのコースで登るのだが
何か注意点があるか?聞くと、登りのコースは不明瞭で道迷いが多い、下りは凍結して危ないので、
私の地図には無いが、遠足尾根コースをピストンが一番わかりやすいので遠足尾根にするようにと
このコースの写真をパソコンの画面に出して説明してくれた。

家に帰り遠足尾根を調べてみると、裏道登山道のバリエーションルートのようだ、尾根の途中から合流するようだ
バリエーションの方が分かりやすいと言う、分かりにくいコースだ。

ちなみに私の決めていたコースは下記だった。
登り:裏道登山道
下り:中道登山道


無料駐車場から登山口へ
天気予報は晴れのはずだが、雪が降っている
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遠足尾根、なんか軟弱な登山道のイメージだが中々手ごわい
最初は武奈ヶ岳の御殿山か高見山の急登に引けをとらない杉の植林の中を登るかなりの急登だ
それも長い・・・

尾根に出ると吹雪とガス。トレース無し、植林の中はテープが嫌と言うほどあったが、尾根には見当たらない
途中単独の男性と若い夫婦を追い越し、もう一人の単独男性とトップに立つが、いつの間にかその男性も居なくなった、男性は行ける所まで行き、無理だと思えば引き返すと言っていた
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尾根に出2か所やたら急なハゲ山を登り、やっと山頂、振り向くと誰もいてない。
若い夫婦と最初に抜いた男性は下山中すれ違ったが、単独の男性は途中敗退のようだ
山頂までの急坂で強風が凄く吹き、足を踏ん張り立ち止まらなくては飛ばされそうだった
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山頂は360度の展望、尾根歩きも最高の展望のはずだったが、ガス、ガス、ガス、強風、強風、強風

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山頂の地面、物凄い強風でこんなになっている
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下山中 この時間になると沢山のグループが山頂に向かっている。
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写真では分かりにくいが、この坂は物凄く急だ、スノーシューで下るとスキーのジャンプのように飛びそうで怖い
仕方なくアイゼンに履き替える(スノーシューにもアイゼン以上爪はあるが、何か怖い)
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距離は短いが、ちょっとシビレル細尾根歩き
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このあたりまで下ると雲の間から太陽が・・・いつもそうだが下山中に天気が良くなるのはなぜ??
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ここに立ち止まり、せめて竜ヶ岳の姿を写そうと10分くらい頑張ってこの写真(竜ヶ岳遠景)

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駐車地(有料)まで帰ると、あれっ良い天気だ、いや山頂は吹雪いているはずと自分に言い聞かす?。
車に帰りコーヒーを沸かしてパンを食べて休憩していると(中途半端な時間なので山では食べなかった)
隣に停めていた「函館」ナンバーの車の単独の若い男性も帰って来た。この方とも下山中お会いした
裏道登山道を登ったが道が分からず難儀したので下山は遠足尾根で帰ったと言っていた。
函館からですかと聞くと、いやナンバーだけですと??なんのこっちゃ??
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年代物のザックに取りつけバンドが無いため、スノーシューを取り付けられないと書いたら、
中村さんからヒントをもらい、出来ました最高、最初ミツハシスポーツにカッコイイベルトが有ったが1個980円、2個で2000円弱もっと安いのとホームセンターで荷作り用ベルトを購入、安くて中々良いと思う。
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スノーシューはモンベルでアトラスの一番安いのを購入
MSRと両方履いたが、性能は同じだ。これで十分だ。


GPS 軌跡
りゅうがだけ

りゅうがだけ高度
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御船の滝はサッパリ(2012.2.11)

 2012-02-11
御船の滝の氷爆の写真を最近ブログでよく見る。
高所恐怖症の山歩きの産六さんも最近行かれて、迫力のある氷爆を見させて頂いた。

今日行って来ましたが、結果は、あきませんでした。水の方が多い半分も凍っていない。

8時ごろ井氷鹿の里まで1キロの路肩に車を停めてスタート。
朝は少し道路が凍結していたが、2時間後は井氷鹿の里駐車地までノーマルで登れるほどに乾いていた。

1時間チョイで御船の滝到着。滝からは水がジャージャー流れ落ちて氷爆には程遠い?
皆さんの写真のあの氷爆をイメージしていたのでがっかりしたが、日が当たり虹も出てそれなりに綺麗だったが。

わずか1週間で、みじめに・・・その間寒かったように思うが?今年はもう駄目かな~。

帰りに入之波温泉、山鳩の湯につかり2時30分家に帰った。



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この橋を渡るとき滝の音がするので右上を見上げると・・・あかん・・・(涙)
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写真左下に 虹が綺麗に・・・
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一応動画も滝の音が無声だと良いのだが、思い切り水の音がする(涙)
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桧塚奥峰(台高山脈)2012.2.5

 2012-02-05
鈴鹿へ行く予定で道路情報を調べていたら、名阪国道の一部区間(3~4ヵ所)夜間と早朝 路面凍結するらしい
亀山の方は問題ないようだが、名阪国道でチェーンは怖い、と言うか他の車に迷惑(チェーンでトロトロ走ると)だ。
もう少し待って道路事情が良くなったら行こう。

何処へ行くか迷ったが、この前行ったがガスで何も見えなかった、明神平に決めた。天気予報は昼まで晴れだ。
7時に林道終点の駐車地はもうすでに7~8台の先行者の車が停まっていた、此処へ来るまで路肩にかなりの車が停まって、皆さん林道を歩いていた、路面は雪が凍結しアイスバーン状態、今日は早めにチェーンを装着してたので、難なく登れた。



この前と違い、天気予報通り 晴れ
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あしび山荘前でスノーシューを装着していると、山荘横で休憩していた単独の男性が、どこまで行くのか聞くので
桧塚と答えると、自分は桧塚か薊岳か迷っていると、是非一緒に桧塚まで行きましょうと強引に誘い桧塚まで一緒に歩き、遠くに見える山の山名等教わり楽しかった、いつも単独なので今日は新鮮だった。
誘ったのはトレースが無かったので・・・動機は不純だったが・・・。
大峰の冬山もピッケルを持って登るらしい、自宅は和歌山と言ってたが、林道終点まで1時間らしい案外近い。
奥桧塚までスノーシューで歩くのは疲れた、慣れていないのか?和歌山の彼はスノーシューに慣れているのか
下りがやけに早い。
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明神岳
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奥桧塚峰 曇って来て寒く2人でパンを立ち食い
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長さ   12.76Km
最高標高 1439.2m
最低標高  668m
上り   1022m
下り   1036m

GPS 軌跡
桧塚


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金剛山 東谷~中尾の背   (2012.2.1)

 2012-02-01
天気がイマイチなので近場で大好きな金剛山へ、何時ものように水越峠へ車を停めて何時ものように谷に向かう
2~3日前 丸滝を登った記事をブログで見たので、今日は東谷に向かう。



昨年この辺りは、もっと凍っていたが と言ってもアップすぎて何処かわからないかな~。
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この辺りから、雪(みぞれ)が降り出す
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ここを登って

上から写す
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この滝で初めてアイゼンを付ける。ここまでは登山靴にスノースパイクを付けていた、これは街用?札幌雪まつり等普通の靴に付ける簡単なスパイク(ヨシミスポーツで900円で購入)歩きやすくなかなかのものだが
此処は流石にこれでは怖い、虎ロープが途中、氷の中にある、上は少したるんでいる、途中氷から取れたらヤバイと
下からオモイキリ引くが取れないのでそのまま上がる。
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登って上から・・・
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最後の突き上げ虎ロープも途中まであるが、このロープ結び目が無いので滑って今の時期、役立たずだ
ストックを短くし這うように登る
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必死に滑りながら登る、この辺りから完全に雪になった、


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予定では これから山頂に行き下山はモミジ谷の氷爆。と思っていたが、寒い・・・
今日は天気予報で雨か雪と言っていたのに、何を勘違いしたか雨具を持って来てない。
ザックに折りたたみ傘を入れてきた。谷を登って下るのは決めていたのに?なんで傘??ボケボケだ・
おかげで下着までビショ濡れ、寒くて駄目だ。
一番近い道で帰ろう、もう中尾の背しかない。これが怖い急坂に雪が、滑りまくり・・・。

私は暑さ寒さに強いと自分では思っている。冬は山登りに下着と上にシャツ1枚だ。上に時々薄いパーカーを着るが、それも登り始めだけ。
今日はそれが完全に裏目に・・・雪なら払うと落ちるが、最初の、みぞれですでに下着まで濡れた、汗で濡れるのはすぐ乾くが、上から濡れて下が濡れるのはたまらなく寒い、尾根に出ると風が強く尚更寒さが応える。
これから何処へ行くのも雨具だけは忘れず持っていこう。

中尾の背の中間点すぎ、この辺りから写真を撮る余裕もでたが、
ここまでは物凄く怖かった(滑るので)
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最近休みに晴れが少ない、昨日は晴れていたのに・・・次の晴れは、金、土、だが仕事(涙)
晴れたら行きたい所が色々あるが、休みと晴れがいつ一緒になるかなぁ。

GPS 軌跡
東谷

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