三峰山(スノーシュー試し履き?)2012.1.26

 2012-01-26
借り物のスノーシュー試し履き PAT2  PAT1は林道で敗退(笑)

今月最後の休日、行って来ました三峰山に。
今日は何が有っても現場に到着しようと、朝早く家を出、国道369号線を走り榛原を過ぎて登り坂にかかる
その辺りから少しづつ雪が凍って道路が光っている、後続車がいないのを確かめ、ブレーキを軽く踏むが滑る気配なし。
電光掲示板には凍結しているのでチェーン装着と。
チェーンをどうせ付けるのなら早めにと思うがまだ暗い、栂坂トンネルに入り走っていると、非常避難帯?か
車1台分駐車出来る所があった。寒くなく暗くなく最高だと車を停めてチェーン装着。
寒くも暗くもないが音が凄いですねトンネル内は。
結局トンネルを過ぎてから右折するまでの2~3キロだけ凍結、右折し御杖青少年旅行村駐車場まではノーマルで十分走れた

駐車場は1台も停まっていない。7時スタート


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避難小屋  ここでスノーシューに履き替える
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10本爪の軽アイゼン、物凄く簡単に装着できる8本爪のラッチェット式と同じだが、これは本当のワンタッチだ
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三峰山山頂まだ誰とも逢っていない。
スノーシューは履いて10分くらいで慣れた、最初思っていたより沈むのでビックリしたが、沈んでも難なく前え進める。誰も歩いていない所を歩くのは気持ちが良い。やっぱ必要だな。
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スノーシューの試し履きの本番はこれから平倉峰までのピストン。この道は冬歩くのは滅多にいないと思うので
三峰山に来たのは、ここを歩くため。


思った通り、足跡は皆無
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平倉峰までこの様な道だ
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何回かのアップダウンを繰り返し平倉峰へ到着。八丁平より綺麗だ。風が強く寒いのですぐユーターンして帰る
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帰りは今歩いた足跡を踏まないで、またマッサラな道を・・・
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八丁平で初めて人に逢う、5人グループ、風をよけてお茶?休憩中
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下山は新道コース。風もなく穏やかな姫しゃらの道
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この少し下でアイゼンに履き替える
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下山し駐車場に行くと10台位停まっていた。

スノーシューの試し履きは大成功、非常に気に入った。でも買うのは高いな~今シーズンあと何回履くかな?
来シーズンでいいか?迷っています。
スノーシューでどうしても行きたい所がある。天気がイマイチでなかなか行けないが
山は雪があり道路はドライ、早くそんな気象条件になってほしい。

GPS 軌跡
三峯山1月26日

平倉峰




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スノーシュー 2012.1.24

 2012-01-24
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最近山へ登り、スノーシューがあったら良いのになぁと思うようになった。

来シーズンには購入しよう。今年は車の乗り換え年なので、今は我慢をしょうと思っていたら
思わぬ所から、そんなに欲しいのなら購入前に試し履きをしたら、暫く使わないので貸してあげる。

貸りて来ました。スノーシューは「MSR」スノーシュー用トレッキングポールは「アトラス」です。

昨日の夕方、仕事の帰り大和川の河原ですこし歩く練習をしたが、
私はかなりのガ二マタ、でチョット慣れるのに時間が必要か?、これはウチマタ、の人は楽??・・・

そんなこんなで今日、試し履きは明神平にしょうと勇んで出かけました。

話は変わりますが、登山のガイドブックに「山慣れた人向き」とか「健脚向き」または「登山上級者向き」などと
書いてあるのを良く見かける。
その時、俺はもう初心者、シロートと違うこの山も行ける。
近郊の低山で2回に1回は道迷いし、なんでもない沢で滑って骨を折る人の思う(言う)言葉ではない。

今日はあらためて自分はまだ初心者だ!の話です。

明神平へ行くのに今日は少し遅めに家を出る、早朝は路面凍結が怖いので、東吉野役場を過ぎたころから
猛烈な吹雪あっと言うまに屋根や路肩に雪が積もってくる。
やはた温泉のすこし手前にあるトンネルを越えた所で車を路肩に停め、タイヤチェーンを装着しようと車外へ出ると、寒い(当たり前だが)のでもう一度車に入り、どうしょう??行こうか、引き返そうか?・・・

結局、この吹雪の中、明神平に登っても寒くてスノーシューの練習は出来ないと決めつけた。
つい最近5×2=10分で装着完了と言ってた同じ人とは思えない軟弱さ。

そんなこんなでトンネルでユーターンし今来た道を引き返すが、このまま帰るのはと、まず談山神社近くの
龍門岳(和歌山の龍門山とは違う)へ行こうと・・・あかんこの辺りも物凄い吹雪(かなりオーバー)

しゃあない金剛山に行こうと水越峠へ向かう、祈りの滝の少し上、陸橋のすこし下辺りでトレーラー車が
スリップして道路に斜めに止まって、運転手がうろうろしている。
ヤバイこのまま走ると、この車もと此処でもユーターン、竹之内街道は大丈夫だろうと、そちらに向かう
竹之内は少し小雪が降っているが、走るには問題ない、やっと大阪側に入り千早赤坂村に行くと、ここも吹雪
道路に雪が積もり始めている・・・ここで最終ユーターン・・・そんなこんなで長時間車の運転をしていたと言う
なんとも情けない話でした。


何が「山慣れた人」や。完全に初心者やんか。シロートやんか。

試し履きは何時、どこで、どの山で、考えよう。

雪は多いが雪が降って無い山って、今の気象条件では無いかも。

寒くてもタイヤチェーンを躊躇なく装着せよ。

またスノーシューの試し履き本番で(近日中)笑。。



スノーシューをザックに装着してみたが。
かなり年代物のゼロポイント(35ℓ)には装着出来ない。
遠征用オスプレー(58ℓ)と金剛山用ゼロポイント(20ℓ)は装着可能だが

オスプレーは大きすぎる、20のゼロポイントはスノーシューの方が大きい、不細工だ
本当は35ℓに装着出来れば一番良いのだが悩ましい問題だ。
同時購入は痛い・・・

同時購入と言えば、アトラスのトレッキングポールも中々優れ物だ、私のポールと全然違う、軽しワンタッチで
長さ調節できる。他のメーカーも同じかも知らないが、今のポールはイマイチだ。

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武奈ヶ岳(比良山地)2012.1.18

 2012-01-18
登り:明王院登山口~御殿山~武奈ヶ岳
下り:細川尾根~貫井バス亭~葛川市民センター

昨年6月23日坊村から登り 御殿山コース~下山は奥ノ深谷~小川新道で登った武奈ヶ岳へ行って来ました。
昨年の武奈ヶ岳はガスと強風で眺望無しだったが、今日は最高でした。

雪深い山でスノーシューなし冬用タイヤなしの私ですが、天気予報と睨めっこし今日なら行けると決行した。

予想通り湖西道路、国道367号共にノーマルタイヤで走れた、登山口は坊村、理由は冬は一番登山者が多い??のと
何となく冬でも登れそうに思った。その他の登山口からはスノーシューが無いと難しいのと違うかな?。

7時にスタート御殿山の登山口から雪が凍り アイゼン装着、雪は多いが予想通り踏み固められていた。

天気は最高で山頂まで2時間30分で到着。伊吹山、霊仙山、蓬莱山は勿論、白山まで見えて最高の眺望だった。

あまり早いのでピストンも味気ないと、踏み跡を頼りに知らない道を下ったが途中から膝まで雪に入り最悪
スノーシューの跡はあるが御殿山のように多数の人が踏み固めて無いので、足を置くとズボとひどい時は腰まで入る
そんなこんなで国道のバス停(貫井)の横に出る。
時間表を見ると1日3便、つぎのバスは約3時間後、この道を下るとき坊村まで国道歩き、運が良ければバスと思っていたので予定通り国道歩き約3キロ、歩道は雪で歩けないので車道を歩くが今日一番の怖さだった。


駐車地から橋を渡り登山口へ(橋の上から)
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御殿山
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武奈ヶ岳山頂から先行者が写真を撮っている 中央の雪山は伊吹山
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蓬莱山 
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先行者の方の写真をたのまれ撮ってあげたら、撮りましょうか?と、滅多に写真は撮らないが久々の写真
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中央奥の雪山は白山
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下山コース地図に載っていない?細川尾根?この辺りはまだ何とか歩ける
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ズボズボと足を取られ・・・スノーシューいるな~~
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此処へ出た、丁度バス停(貫井)これから恐怖の国道歩き約3キロを45分で駐車地へ
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駐車地、橋の上から・・・
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スタッドレス、スノーシュー、ワカン、何も無いが何とか登れた。日曜日に大勢の登山者が登り、その後雪がさほど降らず。それに今日の天気、まるで春山のようだった。
次は夏にガリバー旅行村から登ろう。

長さ    11.24Km
最高標高 1212.4m
最低標高  269.3m
上り   1068m
下り   1035m


GPS 軌跡
ぶな

こうどブナ


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明神平(台高山脈北部)2012.1.14

 2012-01-14
明神平に行って来ました。
やはた温泉の先までは雪もなく今日もノーマルタイヤで楽勝かと思っていたら、途中から道路がテカテカ
スリップして前へ進まない。車をバックし少し広い路肩に停め、今シーズン初めてチェーンを装着
思いのほか早く約5分×2=10分ほどで装着完了。家の駐車場で何回も練習したのが良かったかな。
寒い中チーン装着中横をスタッドレスの車が難なく走っているのを横目で見るのも辛いものです(笑)

そんなこんなで駐車地に9時すぎに到着、駐車地にはすでに7~8台の車が駐車していた。
最初からアイゼンを装着し粉雪の中スタートした。




案外簡単に装着できたので、雪山も心配なしに行けそうだが、スノーシューが無い(涙)
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この上位までは快調に登る
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ガスと粉雪と、アイゼンが効かず滑って登りにくくなる
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11時前に明神平へ到着。ホワイトアウトで前が見えない。本来は稜線歩きの予定だったが
もっともこれから先はスノーシューが無いと行けそうになかった
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「あしび山荘」横で風をよけ昼飯を食べるが寒くて・・・
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食事を済ませて即下山。何とも中途半端な山登りだった。
帰りに「やはた温泉」に入り大阪へ帰る。

最近青空に縁遠い 次回の山行は快晴の中歩いてみたいものだ。


長さ   6.76Km
最高標高 1353.2m
最低標高  684.1m
上り    660m
下り    671m

GPS 軌跡
明神平
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金剛山:モミジ谷 2012.1.12

 2012-01-12
今日は相性の悪い(?)モミジ谷に行って来ました。
国道309号線を右折し旧309号線に入ると公共トイレが有る、家を出る時この道路は凍結しているので
旧道に入った所に車を停めよう、もし先客が停めていたら旧道に入らないで国道に路肩駐車と考えていたが
何のことは無い、完全にドライ、雪の欠けらもない昨年のこの時期は旧道に入ると雪が凍りとてもノーマルタイヤでは進めなかったが今年は水越葛城山と金剛山の分岐まで完全ドライだ。

この時点でモミジ谷の氷爆は無いと諦める。
今日は滅多に停めない水越公共駐車場に車を停めてスタート。

登り:公共駐車場~モミジ谷~山頂
下山:東太尾根~駐車地


「金剛の水」すこし手前まで無雪、その後はこんな感じ(それにしても写真がやけにブルーぽいが?オート以外使用した事は無いのに(最低)何でこうなるの?)
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予想通り氷のドームは無い、今年は無理なのかな。強烈な寒波が来たら良いのだが?。
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この写真もブルー??
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カマクラも中程度かな
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天気だけは満点だ
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青空に樹氷・・・それなりに綺麗だ
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六道の辻から
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GPS 軌跡  Pから登ったのに地図がいい加減か?な
金剛山2

長さ    8.64Km
最高標高 1116.7m
最低標高  448.6m
上り    734m
下り    715m
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三峰山(高見山地)2012.1.8

 2012-01-08
今日は例の谷に行く予定だったが、天気予報がこの天気に谷はもったいない??
と言うわけで、樹氷に青空を期待し三峰山に行ってきた。

6時30分に家をスタート、中和幹線を走り約2時間で御杖青少年旅行村に到着。
不動の滝コースは台風12号で崩壊通行止め、しかたなく右折し緩やかに登って行くとトイレと休憩所がある。

この登山道は全体的に緩やかな登りで、不動の滝コースに比べ楽に登れるが時間はこちらの方が長い。
約2時間で山頂、すこし山頂で青空を待つが中々青空がでないので八丁平へ、ここで少しだが青空が・・・

天気予報はだったが雲が多い、雲の流れが速く時々出る感じだ。
樹氷はイマイチ迫力不足?、やっぱり高見山の方が樹氷は綺麗だ。

下山は新道コース、林道が長~いコースで駐車地へ。
車に12時に帰り昼飯を食べて帰る。
新道コースには飯を食べる適当な所が無い(無雪時は何処でも食べれるが)。

GPS 軌跡
三峰山
長さ   10.85Km
最高標高 1254.7m
最低標高  563.5m
上り    785m
下り    782m


途中のトイレ&休憩所
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不動の滝との分岐にある避難小屋少し上
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木曽御嶽山ビューポイント 当然見えない
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大洞山方面
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三峰山 山頂と三角点
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八丁平
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八丁平から稜線を少し歩いたが変わり映えしないので引き返す
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大峰方面 八経ヶ岳??(八丁平から)
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八丁平付近からの 高見山 やっぱ綺麗だ。
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新道「白髪峠」手前
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旅行村には近鉄の霧氷号が3台駐車していた、今日は人が多いはずだ。
今日も国道はノーマルタイヤで問題なかった。

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高見山(高見山地)2012.1.6

 2012-01-06
正月はほとんど仕事で今日から3連休、本来は病院に行く予定(医者の指示で)だが
昨日見てはいけない物をみてしまい(のぶさんのブログに高見山の写真が・・・)
病院は明日も午前中営業しているので、勝手に明日に変更。
行って来ました高見山。
お尻はすこし痛いが骨はもう大丈夫??と勝手に判断、今帰って来たが何ともない、大丈夫。
約3週間でなんとか岩山以外は登れそうだ。ヨカッタヨカッタ。
歩くのは何ともないが、ザックがお尻に当たると少し痛い程度。

医者には仕事も年内(約2週間)山は3月まで無理と言われたが、仕事も1日も休まなかった。
けっこう仕事も好きで山の次位か?1番で無い所が自分らしい(アカン)。


体より心配していた国道の雪も少なくノーマルタイヤで登山口まで行けた。
天気も良く樹氷も綺麗で気分良く登るが、もう少しで山頂と言う所から例によってガス。
山頂避難小屋で昼飯を食べ晴れるのを待つ、珍しく約1時間頑張ったがガスは消えず諦めて下山するが
大峠手前まで下って来ると山頂は晴れて太陽があたっている。
残念だがまた次の楽しみに取っておこう。

下山後「たかすみ温泉」で汗を流し自宅へ。



登りは小峠から なんとか岩?付近 この時点では青空、今日は期待できそうと思っていたが・・・
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山頂近く、あかんガスだ
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下山は大峠、この方が滑らない気がして、ここで滑ると目も当てられないので。
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大峠側から見ると山容が全然違う  太陽が・・・・
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下は大峠登山口駐車場
ここから右折し「伊勢街道」で小峠へ
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GPS 軌跡
高見山

長さ    8.53Km
最高標高 1260.9m
最低標高  468.8m
上り    828m
下り    816m
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初詣は今年も信貴山へ ♪ 2012.1.2

 2012-01-02
あけましておめでとうございます

                                                          2012.1.2

今年も信貴山に初詣に行ってきました。
8時に信貴山駐車場に到着と同時に雪が降り出す、寒い中、朝護孫子寺まで階段を登って行ったが、もうほぼ痛みもなくなりました。
この調子だと山登りも近いうちに行けそうです。

昨年、千手院で四方に向かい矢を射る(名称はわかりませんが)その矢を見事キャッチし今年は良い年になると
思っていましたが、最後は・・・まあこの程度で済んだのは良かったのかも・・・







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朝護孫子寺の舞台の上から・・・雪がふっています。
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今から1400余年前、聖徳太子は、物部守屋を討伐せんと河内稲村城へ向かう途中、この山に至りました。太子が戦勝の祈願をするや、天空遥かに毘沙門天王が出現され、必勝の秘法を授かりました。その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻でありました。太子はその御加護で勝利し、自ら天王の御尊像を刻み伽藍を創建、信ずべし貴ぶべき山『信貴山』と名付けました。以来、信貴山の毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰されています。

朝護孫子寺

醍醐天皇の御病気のため、勅命により命蓮上人が毘沙門天王に病気平癒の祈願をいたしました。加持感応空なしからず天皇の御病気は、たちまちにして癒えました。よって天皇、朝廟安穏・守護国土・子孫長久の祈願所として「朝護孫子寺」の勅号を賜ることとなりました。また、朝護孫子寺は、「信貴山寺」とも呼ばれ、多くの方に親しまれています。

信貴山朝護孫寺ホームページより
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