今日の家庭菜園2011.11.30

 2011-11-30
最近は猪も荒らしに来ないで平和な畑です。


ニンニク
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玉葱 やや成長が遅いのは、植えてすぐ猪に荒らされ植えなおしたため??かな?。
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白菜
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ニンジン ダイコン
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キャベツ
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ハウス内
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御嶽+小金ヶ岳と白髪岳(丹波篠山)2011.11.27

 2011-11-27
御嶽は丹波山地の西部、兵庫県多紀郡篠山町の北部に位置する。
多紀連山は最高峰の御嶽を中心にし、東の小金ヶ岳、西の西ヶ嶽などの山々が、東西20Kmにおよぶ屏風のような山並みを形づくっている。起状の激しい峰々は険しい岩場となっており、別名「多紀アルプス」の名で親しまれている。

白髪岳は多紀郡丹南町の南西に位置し、別名「丹波富士」とも呼ばれている。山頂付近に登山者を魅了する岩尾根を持ち、展望も良く、南に北摂や六甲の山並み、東側は篠山盆地から多紀連山が一望できる。

      関西100名山 山と渓谷社大阪支局編より




御嶽と小金ヶ岳の中間にある駐車場(おおたわ)に車を停め、小金ヶ岳をピストンし、御嶽へ登り駐車地に帰り
車で約30分移動し、3番目の山、白髪岳へ登って来ました。

御嶽と白髪岳は、関西100名山です、遠すぎて中々この辺りの山は行けないので、欲張り2山+1山の山行です。



おおたわ駐車地~御嶽と小金ヶ岳
小金ヶ岳 登り始めは植林の薄暗い中を登り、自然林になると傾斜が増し登りつめると少し下る、これは前山だ
前山を下ると、いよいよ小金ヶ岳の岩の尾根だ。中々面白い登山道だ欲を言うともう少し天気が良ければ景色も
綺麗だったのに・・・
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岩尾根の登山道の先が小金ヶ岳
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小金ヶ岳 頂上 ユニークな山頂板だ
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少し靄って展望はイマイチ
この方角に、鬼退治で有名な「大江山」があるが特定できず、この山も関西100名山でまだ未踏だが
綺麗な山で眺望満点で日本海も望める京都府(丹後)の山だ、その内行くつもりだが・・・
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駐車地「おおたわ」に帰って来た、登り始めは薄暗く写真は撮らなかったので、暗い中よくやるな~と思いながら登った。早い時間から登らないと3山登れないので
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御嶽
登り始めは、大峰を歩いているような気がした
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途中、天まで届きそうな階段があり、その後岩の尾根で山頂に至る
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山頂 名板は小金ヶ岳と同じだ。
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下山は火打ち岩が見たくて少し遠回りになるが南尾根を下り麓の村まで下り、おおたわの駐車地まで車道を登り返した、これが今日1番キツかった。
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結局、火打ち岩は特定できず、おおたわまで帰って来た。
この時点で駐車場は満車20~30台くらい停まって、これから登る人が多数いてた、私は次の山へ車を走らす
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GPS 軌跡 小金ヶ岳~御嶽 ピストンなら楽な登山だが・・・
みだけ7



住吉登山口~白髪岳
住山登山口 車は集落の路肩に停めた クロカンなら登山口まで登れる5~6台駐車可
集落から登山口までは、かなり広い栗畑だ、流石に丹波栗の本場だ
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この山も岩尾根で面白い歩きができた
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白髪岳 山頂 丁度大阪からバスで来たツアー登山者20人位が下山して誰もいない
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下山道 
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GPS 軌跡 白髪岳 
しらが7


3山共に面白い山だった、関西100名山では無いが「小金ヶ岳」も他の2山に勝るとも劣らず

チョット遠いが又お気に入りの山が増えた。。





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鷲峰山 金胎寺:行場巡り2011.11.25

 2011-11-25
京都府宇治田原町と和束町にまたがる南山城最高峰で、役行者が開いたといわれる山岳宗教の霊山。

鷲峰山(じゅぶさん)は山頂付近一帯が真言宗醍醐派の金胎寺(こんたいじ)の境内となっている。
開基は役の行者と伝えられ、奈良の大峰に対し「北大峰」と称される。

山内には現在も奇岩怪石が連なる行場がある。
らしい。

と言う訳で今日は鷲峰山金胎寺に行ってきました。行場は約4Km2時間で周回出来るので登山口は出来るだけ
遠くと思い探していると
「祈りの道鷲峰山金胎寺登山道~歴史と自然の南山城最高峰へ」宇治田原町産業復興課。があった。
これはJR宇治駅からスタートの約6時間のコースだ、私は途中の大道神社からのスタート。
ちなみに南山城最高峰と言っても682mです。
行場巡りだけなら金胎寺のすぐ下まで林道が通っているので(路肩に駐車可)2時間くらいで回れます。


大道神社から鷲峰山までの祈りの道は大失敗何の見どころも無い普通の林道?だったので往復ともに写真は無い

金胎寺



金胎寺山門に入らず先に山頂へ行く
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金胎寺多宝塔
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鷲峰山頂上の石造宝篋印塔(琵琶湖も一望できるが、今日はかろうじて肉眼でみえただけ)
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金胎寺で300円の入山料を納め行場巡りスタート
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迎え行者
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東覗
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西覗
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ペンキを塗ってるのと違うと思うが??
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胎内潜
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千手の滝
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五光の滝
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護摩壇
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鐘掛 鎖場
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大鐘掛 ここの鎖は取り払って上にあった
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蟻の戸渡り
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駐車地の大道神社
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宇治なので、茶畑も(大道神社、正面の山)
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登山道は見る物無だったが、金胎寺行者巡りはスリルがあり楽しく面白く回れた。
すこし前行った 三重県の伊勢山上も同じ様な行場巡りだったが、甲乙つけがたい どちらも中々のものだった。
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山上ヶ岳(大峰山脈北部)2011.11.21

 2011-11-21
今日の山行予定は、山上ヶ岳~稲村岳周回でしたが、悪天候のため?(笑)稲村ヶ岳は中止、レンゲ辻から
大峰大橋に下りました。
予報は晴れだったが、山は吹雪(チョットオーバーか?)稲村ヶ岳は又の機会に登ろう。

山上~稲村の予定だったので、母公堂前駐車場に車を停め林道を歩き大峰大橋を渡り、女人結界門のゲートを潜り
山上ヶ岳へ向かうが8時を過ぎても薄暗い天気、2番目の茶屋、洞辻茶屋で休憩、寒いので水を飲むだけで再スタート、この時点で登山道の側面は霧氷、道はと言えば、岩は凍って土には霜柱、おまけに風が強く
木に付着している、霧氷とミゾレが上と横から吹き付け最悪だ、当然眺望は皆目だ。

山上ヶ岳から稲村ヶ岳への下りは尾根状なので台風並みの風とミゾレ、レンゲ辻まで下り、女人結界門(稲村方面用?)を過ぎ5~6歩稲村の方へ歩いたがユーターンし右へ折れ、大峰大橋へ向けくだる。
そのまま稲村ヶ岳へ行っても何も見えないので。

この下り道は初めてだが、60~70%は砂礫の滑りやすい急坂でヒヤヒヤしながら下った。

大橋まで下ると時々日が射し、青空も少しだが出ている、あのまま稲村ヶ岳へ行ったら良かったかと思い
山の方を見ると上は雲の中、中止で正解かなぁ??。


大峰大橋
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女人結界門
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洞辻茶屋・・・誰もいなく薄暗い・・・
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木製の階段が良く滑る(雪?霜?が積もっているので)
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釣鐘岩も凍っている
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西の覗き
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西の覗き ガスで下は見えない
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大峰山寺 大きな建物には誰も居て無い
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山上ヶ岳 頂上 (お花畑・・・花の咲いているのは見たことないが?)
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霜柱をザクザク踏みながら稲村方面へ・・・
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女人結界門 この先の稲村ヶ岳は諦めて、右へ折れて下山する
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写真では分かりにくいが、砂礫の道で 滑り危ない下りだ、登りに使う方が良いかな?
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大峰大橋に下りたら少し青空が・・・上を見ると山は雲の中、よし、もし山が晴れていたら最悪だが、曇っていて良かった??。
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GPS 軌跡
山上ヶ岳

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田舎:徳島県・・・2011.11.13~15

 2011-11-17
今回の四国遠征?ここがメインで、ついでに石槌山に登った。

徳島県の山の上??

無農薬のゆずの収穫
これを使った ポン酢は絶品です。
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こんにゃく芋
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大好物を探しに
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ふゆいちご
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ムカゴ  大好物です。
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瓶ヶ森(1896m)愛媛:高知県境 2011.11.13

 2011-11-16
久万高原から再び、石槌スカイラインで土小屋まで走り、瓶ヶ森林道(UFOライン)で瓶ヶ森へ
この林道は、土小屋から寒風山トンネルまで石槌山系の山々の中腹を走る、林道とは思えない素晴らしい道路だ。
よそ見して危ない位の景観だ。



Wikipedia
瓶ヶ森林道(かめがもりりんどう)は、高知県吾川郡いの町にある林道。地元ではUFOライン、町道瓶ヶ森線とも呼ばれる。瓶ヶ森沿いの尾根を走る道。旧寒風山トンネル高知県側出口より、石鎚スカイライン終点まで延長27キロメートルの舗装林道である。晴れた日には石鎚連峰はもとより、土佐湾まで見渡すことができる。瓶ヶ森から5キロメートル下った石鎚山側にシラサ峠山荘(標高1406メートル)があり、これより西側は愛媛県側となる。

概要 [編集]
延長:27km。
標高1100-1690mを走り、伊予富士、東黒森、西黒森の山頂も見られる。
冬季は12月-4月上旬は閉鎖。
全線1車線幅。舗装されている。
特に展望台といったものはないが、時々広い駐車場がある。



石槌スカイラインから林道に入り、よさこい峠 辺りから物凄いガス、途中危ないので少し広い路肩に車を停めて
ガスの無くなるのを待つ、ガスは段々少なくなるが、瓶ヶ森登山中もガスが出たり無くなったりの目まぐるしい
天気だった。
ガスの切れ間に見える石槌山系の綺麗な山肌は強烈に印象に残った。前日の男性に感謝です。

林道(UFOライン)駐車場登山口
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まず男山へ
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男山頂上が見える
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男山 頂上 ガスで何も見えないので、女山へ 
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女山 瓶ヶ森 山頂
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山頂 1896m
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時々ガスで見えなくなるが、兎に角景観抜群の山だ、この山の横にある子持権現山も異様な山容で登りたくなる山だ。伊予富士から寒風山まで縦走したら最高だろう。
来年は伊予富士に登ろう。。

子持権現山
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瓶ヶ森林道(UFOライン)
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GPSを忘れたので・・・ イメージです
瓶ヶ森

Wikipedia
瓶ヶ森(かめがもり)は、四国山地西部の石鎚山脈に属する山である。日本三百名山および四国百名山の一つに数えられる[1][2]。愛媛県第三の高峰で、四国でも二ノ森 (1,929m)次いで5位、西日本でも八経ヶ岳に次いで7位となる。瓶ヶ森の名称は山頂西側の湧水のたまる瓶壺(かめつぼ)に由来する[3]。

概要

瓶ヶ森を含む石鎚山脈一帯は石鎚国定公園に指定されている。愛媛県と高知県の県境からやや北側に外れた位置にある山頂には二等三角点「亀ケ森」(1,896.22m)が設置されている[4]。最高峰は女山(めやま)とも呼ばれ、そこから南側になだらかな稜線をたどると男山(おやま)山頂がある。南東側に対峙する岩峰の子持権現山(1,677m)と共に古来より石鎚信仰の対象とされ、山頂には蔵王権現、男山山頂には石土古権現の祠が祀られる。石鎚山、笹ヶ峰と共に伊予の三名山とされる。

山頂からは西側のウラジロモミおよびその白骨林の点在する氷見二千石原(ひみにせんごくばら)の向うに石鎚山、北側に瀬戸内海、南側に幾重にも重なる四国山地の山々とその向うに土佐湾を望むことができる。氷見二千石原は隆起準平原の残留物と見られる西側に傾斜した笹原の平坦地で、藩政時代に二千石の石高であった山麓の西条氷見のように広いことから名付けられた[5][6]。

瓶ヶ森は吉野川の源流域にあたり、直下の瓶ヶ森林道沿いに吉野川源流の碑がある。

登山ルート

瓶ヶ森林道沿いの駐車場 (1,670m)から登るのが最も気軽な登山となるが、西条市の石鎚登山ロープウェイより数百メートル奥の西之川 (432m)から鳥越岩を経るルートおよび東之川 (548m)から幾島新道(2010年9月現在は廃道となり旧道を迂回する)を経て登るルートが本来の登山道である[1]。また、東之川より北側の菖蒲峠を経由する登山道も、2010年9月現在は廃道となっているので注意が必要。




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石槌山(愛媛県)2011.11.12

 2011-11-16
約1年振りの石槌山、登山口は土小屋。1年前はロープウエイ側から登った
最初の予定では面河渓谷から登る予定だったが、同行者が(今回は3人)石槌山と言えば鎖でしょうと鎖登りに拘り
土小屋からに変更(面河からだと山頂直なので)此処からだと2の鎖場に出る。

松山自動車道 いよ西条インターから国道194号線を走り寒風山トンネル(此処を右折しても行けるが)を越え
高知県に入り、長沢から県道40号で長沢ダムを見送り、よさこい峠へ登り土小屋登山口駐車場に午前3時到着

6時まで仮眠、朝飯を食べて7時15分スタート。

天気は晴れ朝のうちはガスだったが、2の鎖辺りからガスも無くなる絶好の登山日和、山頂からの眺めは最高だった。
鎖場も朝早いので停滞は無く登れ、山頂から天狗岳へも行く 風が強いので煽られないよう注意しながら歩く

ここは写真で見るより簡単に行ける。

山頂で昼飯を食べる。下山時は鎖場はもとより登って来る登山者の多いこと、朝早くスタートして良かった。


土小屋からの登山道で常に見え隠れしていた山、瓶ヶ森、途中一緒になった単独の若い男性に林道が綺麗なので
今日の宿、久万高原から遠回りになるが行って見るようにアドバイスされ次の日回った。

この男性とは鎖場から山頂~天狗岳と行動を共にする、愛媛県の人で四国の山を色々教えて頂いた。


朝焼けの瓶ヶ森 土小屋駐車場より
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土小屋登山口 良く整備された登山道
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第1ベンチからの石槌山 第1ベンチから南尖峰へのルートがあるがヘルメットが必要な岩登り、この道も
いずれ登ってみたいものだが?私ごときに登れるか?疑問?(人が登れる所は自分も登れると思っているが?)
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南尖峰 あの岩場だ
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2の鎖 2人共怖いと言いながら難なく登る(昨年1人で登った時はかなりビビったのが恥ずかしい、笑)
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山頂直下の鎖場(3の鎖) ここが1番垂直だ 少し遠いが山頂の下に鎖が見える
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3の鎖
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3の鎖場、途中で下を写す
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先頭が一緒に登った男性、最後が私・・・停滞しなくて少し残念(もう少し怖々登ると思っていたが)
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山頂から 面河方面からの登山道
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前回はガスで何も見えなかったが、今日は最高の展望だ

天狗岳 あそこまでは案外簡単に行ける
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弥山 頂上
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天狗岳への途中
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風が強いが天気は最高

天狗岳 から見る 南尖峰
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天狗岳から弥山頂上
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山頂から明日(13日)登る 瓶ヶ森
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石槌スカイラインで面河渓谷へ
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面河から今日の宿泊地 久万高原へホテル前の礫岩峰、
Wikipedia
古岩屋の岩峰
古岩屋(ふるいわや)は、愛媛県上浮穴郡久万高原町直瀬にある岩峰が連なる名所である。国の名勝に指定されている。四国カルスト県立自然公園に属する。
直瀬川の両岸に高さ60mから100mの円錐状の峰が20余り連なっている。結晶片岩を基盤とした第三期の礫岩峰である。水の浸食作用によって岩が剥き出しとなり、無数の穴が空いている。この穴から”古岩屋”と呼称されるようになった。直瀬川の川岸にはサクラやカエデが生え、岩肌にはセッコク・イワヒバなどが自生しており、新緑や紅葉が楽しめる。また、岩肌の穴は外敵を防ぐのに適しているため、ウグイス・シジュウカラ・ヤマガラ・メジロ・キジなど野鳥の巣が多く見られる。岩窟にはコウモリの姿も見られる。

昭和19年(1944年)11月7日、国の名勝に指定された。また、昭和39年(1964年)には四国カルスト県立自然公園の一部となった。


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GPS 軌跡
石槌山
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初めての撤退 2011.11.7

 2011-11-07
今日の山行 3か所の候補がありました。
①鈴鹿:油日岳 ②七面山から槍ノ尾ノ頭 ③大台ヶ原:山津河落山

①は先週 鈴鹿だったので・・・
②はヤフーブログ Hさんの情報を見ると林道が崩壊しているらしいのでアカン

と言う事で大台ヶ原へ行って来ました。



7時大台ヶ原ドライブウエイ 川上辻に到着 雨と風とガス三拍子揃っている??
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天気予報は曇り時々晴れ 8時まで待ってみようと言うことでコーヒータイム
(助手席を折りたたみテーブルに)
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8時30分まで待ったが雨はやまず、流石日本1雨が多い大台だ これ以上待っても やまないだろう
レインウエアー上下を着てスタート
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笩場道は通行止めだが山津河落山なので跨いで進む



分岐が有ったが通行止めなので、そのまま進む、この時点でこの道は違うなぁと思うがそのまま・・・
(後でもう1度分岐に帰る) 
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終始このような細い崖淵を歩くが落ち葉が濡れて滑り怖い
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これで完全に通行止めの登山道を歩いているのがわかるが、その先はどうなっているか進んで行く
大分進んだカーブの所から崩壊した橋が見えたので引き返す
(天気だったらそのまま行きたい、面白そうな道だ、当然自己責任で、崩壊の先も行けそうだが)
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最初の分岐の所に帰ったが、「植生保護のためこの先立ち入り禁止」この看板の先にマーキングの赤テープもあるが、これは入ったら駄目だろう、登山道崩壊を進むのは自己責任だが、これは絶対進入禁止だ。
今帰って調べてみると、踏み越えて入っている人もいるが、アカンと思うよ~
昔の写真にはネットも看板も無いのでいいが・・・何年?か前から駄目なようだ
念のため下山側はどうか調べたが、「植生保護のためこの先立ち入り禁止」の看板があった
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今回は迷いでは無いような最初これを見まさか此処を越えるとは思はなかった、事前にもう少し調べるべきだった
いつもいい加減に計画するので
この山の情報は山友に聞いた2009年に登っている、この時は立ち入り禁止で無かったのか?聞いてみよう
わかっていたら此処には来なかった

こんな事なら④に行けば良かった。
④は前鬼から釈迦ヶ岳、なぜ今回行かなかったかは、登山口まで遠い林道が長い、登山口から釈迦ヶ岳まで遠い
かなり気合がいる山行だ。こんな事なら思い切って釈迦ヶ岳へ行けば良かった。

GPS 最初そこまで行って引き返している所が 立ち入り禁止区域
おおだいさんつのこうちやま



ここまで来たので何処か他の山は・・・地図を広げて探してみると、ありました「白鬚岳」アサクラ山
(大台ヶ原ドライブウエイから)
この辺りまで下ると雨も降っていない 普通の曇りだ
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国道169号 白川渡りで右折し林道(中奥白川渡泉)を走り中奥と言う集落に入ると 通行止め・・・
Uターン 今日は駄目だ帰ろう
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「白鬚岳」??
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国道169号線 台風のため崩壊した所
完全に国道を流している、テレビ等で見るのと違い、物凄い崩壊現場だ 来年3月仮設の橋で通行出来ると
新聞記事にあったが、凄い事になっている。
(交互通行のう回路から、後ろに続く大型トラックが遅いのでかなり時間が有り写真を撮った)
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家の近くまで帰って来たが・・・このまま帰るにはと言うことで  どんづる峯へ
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中央に誰か滑りながら登っていた、案外滑らないのに??
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山頂
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御池岳:鈴鹿山脈北部(滋賀県/三重県)2011.11.1

 2011-11-01
鞍掛トンネル手前の駐車場に車を停め 今来た国道をコグルミ谷登山口まで15分ほど下り
本来の登山口は崩壊してロープを張っているが、左側から登れる しばらく進むと右側へ渡る。

タテ谷の分岐を過ぎ、長命水から踏み跡が分からなくなりGPSをザックから出しGPSを頼りに登るが
とんでもない急坂だ、GPSの登山地図もかなり いい加減だ、何とか6合目カタクリ峠へたどり着く。
(本当は谷沿いに踏み跡の分かりにくい道があるらしい)

カタクリ峠からは尾根上の緩斜面の登りになる。

尾根を越えて折角登ったのに、谷へ下り沢を進むと、鈴北岳と御池岳の分岐がある 御池岳に向かい良く滑る溝状の急坂を登る

頂上手前にボタンブチへの分岐があり ボタンブチへ向かう途中奥の平へ行く、この辺りは素晴らしい草原だ
奥の平からボタンブチへここの眺望も素晴らしい。

御池岳(丸山)へはボタンブチから15~6分(御池岳辺りも踏み跡も良く分からないと言うか色々な所を通り
山頂に登っている感じだ、ここでも、少しうろうろ・・・)
鈴北岳、御池岳分岐から真っすぐ登れば、難なく山頂に行ける。

山頂は眺望がイマイチ。

御池岳から鈴北岳への登山道も踏み跡が薄く、ここでも、うろうろ(笑)やっと登山道に出ると草原状の気持ちの良い登山道だ、

日本庭園から元池に寄り道、分岐に戻り鈴北岳へ、ここで昼飯。ここからは琵琶湖や伊吹山も見え最高の眺望だ

鈴北岳から鞍掛峠は砂礫の滑りやすい登山道だ、鉄塔を過ぎると鞍掛峠だ、ここからトンネル手前登山口までは
狭くて急な砂礫の登山道 慎重に滑らないように注意しながらの下山、沢に下り鉄の橋を渡るとトンネル前駐車地だ。

コース

登り
鞍掛峠トンネル前駐車場→コグルミ谷登山口→タテ谷分岐→長命水→カタクリ峠(6合目)→鈴北岳と御池岳分岐

御池岳とボタンブチの分岐→奥の平とボタンブチの分岐→奥の平→ボタンブチ→御池岳(丸山)→元池と鈴北岳分岐→元池→鈴北岳


下り
鈴北岳→高圧線鉄塔→鞍掛峠→トンネル前駐車場




コグルミ谷登山口 この左岸から登れる
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カタクリ峠
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奥の平から御池岳
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ボタンブチから
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ボタンブチから下を覗くと・・・怖~~
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御池岳頂上
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三国岳
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鈴北岳から 霞んでいるが琵琶湖方面
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鈴北岳 頂上
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トンネル前 駐車地側登山口
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コグルミ谷登山道で、鉄砲を持った猟師さんにあいました、今日は解禁日と言っていたが
鈴鹿山系は禁猟区では無いようだ、藪の中をうろうろしてると、間違えて撃たれる可能性もありか?
ちょいと怖い感じがするのは私だけ??。。

GPS 軌跡 水場からは道がありません(登山地図の間違い)左の谷の方に薄い踏み跡があるそうです
                   赤線?が本当の道だと思います?
御池岳



高度
御池高度1

距  離:10.79Km
最高標高:1247.9m
最低標高:525m
登  り:906m
下  り:871m



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