ムカゴ採取で金剛山と二上山へ 2011.10.27

 2011-10-27
秋の味覚、ムカゴを採りに金剛山と二上山に行って来ました。
今日はムカゴ採取なので、どちらの山も頂上には行ってません、1日うろうろしたが、結論はあまり採れませんでした。

特に二上山は皆目駄目でした、いつも登っていますが山イモのツル等気にもしてなかったので・・・
二上山にも必ずあるのですが次からよそ見しながら何処に何が有るか気を付けながら歩こうか。


このコースはそこそこ採れました
こんごう

収穫0です、どこにあるか分からず撤収
にじょう

金剛山 石ブテ尾根までの林道にて
山イモのツルとムカゴ
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今年の紅葉は期待できそうに無いと思うが?
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二上山 万葉の森
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岩屋から竹之内街道方面へ・・・
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上の左はマユミ 右は クズの実? 下の左は?? 右はツルリンドウの実
れんけつ

ふぞろいのムカゴですが、今からバター炒めで食べます、美味しいのは分かっています
これはごく一部ですが。。
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タマネギの植え付け 2011.10.26

 2011-10-26
出勤前、家庭菜園へ行きタマネギを植えつけてきました

昨年のタマネギは思いがけず大豊作?でしたが今年は??。


タマネギ  右の畝には豆を植えます
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白菜
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手前から ミズ菜 ラディッシュ 小松菜 人参 大根
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大根
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ワケギ
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キャベツ
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デコポン
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ミカン、ミカンや桃は手入れをしないと美味しくならない その点柿は何もしないでも、それなりに美味しく
食べられる、よってこのミカンは酸っぱくて食べられない。
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ハウス内の白菜
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ハウス内のホウレンソウ
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火打山:妙高山と雨飾山(その3) 2011.10.20~22

 2011-10-23
雨飾山


コース 
   
   登り:雨飾キャンプ場前登山口→広河原→荒菅沢→笹平→山頂

   下り:来た道を戻る

広い駐車場にたった1台、昨日の駐車地には10台位停まっていたが
何か怖い(かなり怖がりです)車の中から空を見ると満点の星空だが、今日ここまで来る車のカーラジオでは
全国的に天気が悪い、信越地方も雨の予報、ここまで来れば雨でも嵐でも何でも来い、登ってやると覚悟を決めていた。
この星空もつかの間か?22時ごろには星ひとつない曇り空??
うつらうつらしていると車のライトが明るく照らし、2時ごろには10台位になった
表がやけに騒がしいので外を見ると、観光バスが2台停まっている、別々のツアーらしい、
1組は30名位かもう1組は12~3名名
最初の組は4時30分スタート、辺りは当然真っ暗、そうこうしていると2組目が5時にスタート
自家用車で来ている人は最低2人から5~6名の個人グループ、単独は私ともう一人だけ。
三々五々登山スタート、私は6時にスタート
雨はまだ霧雨程度、誰か1人雨よりも風が怖いと言っていた今日の予報では、山頂は台風並みの強風だと
雨より風の方が良いな~と のんきな私。


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登山口から沢を渡り少し下ると、大海川に沿った広河原と呼ばれる湿地帯に出る

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ブナ林の中を一登りし、荒菅沢に下り、ここから本格的な登りになる
5時にスタートしたツアー客はまだ此処で休憩中、本当は此処で休みたい所だが、今追い抜かないと30人抜くのは、足元の悪い中気の毒と思い、先行する

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イワのゴロゴロした急登を一気に登る

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やがて岩尾根へ出ると、物凄い強風、あおられてまともに立っていられない、岩から手を離さない用慎重に登る
風の怖さを初めて知った、この時点でもまだ霧雨だが物凄いガスになって来た

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登山道にこんなものが

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前を行く4時30分発のグループの姿もこの通り、振り返っても何も見えない
だいぶ前にグループに追いついたが追い抜けない雰囲気、ツアーの責任者も
必死で登山者の面倒を見ながら、後についている私等眼中にない
天気の時なら、一人行きますからよけて下さいと言うが
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風にあおられながらやっと山頂へ、この写真も座り込んで写した
後で分かったが、私の後から登った登山者が岩場で滑り足を骨折し動けなくなり救急隊を呼んでいた
登山口で靴を洗っていたら、後から下山した人が大変だ直ぐ事故の連絡をなければ、と電話の通じる所を探していたら
すぐトイレの横で通じ、連絡をしていた、私だった可能性もあり山をなめて雨でも風でもと思っていた馬鹿さ加減に気がついた、色々勉強になったが、ヘリも飛べない強風でどうなったかのか、
ちなみにツアー客では無く個人グループの一人だった。

天気が良ければ、眼下に糸魚川あたりの海岸線、朝日、雪倉から白馬岳は勿論槍ヶ岳まで一望できるらしい。





ツアー客は違う所に下りたのだ、下山はマイペースで下れた。

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ほぼ下って来たら空が明るくなりこの通り、これでも上は強風でガスだろうと思いこむ
ほっとしたのかこの辺りで二回豪快な尻もちをついた。

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滝と紅葉

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最後に昨日駐車地の少し下から撮った、雨飾山 あの山頂近くの岩場は強風のため怖かった。

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GPS 軌跡 「雨飾山」

雨飾山

あめかざりこうど


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火打山:妙高山と雨飾山(その2) 2011.10.20~22

 2011-10-23
妙高山

小屋の横から緩やかに登り大倉乗越に着くと妙高山が姿を現す、妙高山の外輪山の内側をトラバースしながら下り、
燕新道と合流し、最後の岩場のキツイ登りとなる


大倉乗越
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岩のゴロゴロした急登、正面が妙高山
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山頂はかなり広く360度のパノラマ 誰もいない貸切状態
小屋から私一人、今日の登山者は皆登山口から、いくら早くとも11時ごろかな
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先端の天狗岳へ向かう
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天狗岳から下の燕温泉の湯気がみえる
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野尻湖 向こうの山は黒姫山も見えていると思うが、サッパリ分からない
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天狗岳からの火打山(右側)左の山は新潟県唯一の活火山「焼山」あそこも行きたかったが
注意書きが気になり辞めた、火打から往復2時間あれば行けそうだが、当然好きな人は行っている様だ
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鹿島槍はすぐに分かると思う、そこから右の後ろ鹿島槍と同じ様な山容は剱岳
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中央にうすく見えるのは 富士山 その右は八ヶ岳
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天狗岳の岩の上に止まっているのは、イワヒバリ
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これから下山 笹ヶ峰へ
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黒沢池
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もうすぐ駐車地、笹ヶ峰 紅葉もほぼ終わり
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登山口に帰ってきた
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次の目的地、長野県 小谷温泉 雨飾高原キャンプ場へ林道を走り約90分。今日はここで車中泊し、明日 雨飾山へ・・・

林道の紅葉
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小谷温泉雨飾高原キャンプ場駐車地(無料)
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火打山:妙高山と雨飾山(その1) 2011.10.20~22

 2011-10-22
雨で諦めていた、新潟と長野の山へ行って来ました。

14~16日に予定していたが、雨の予報(本当に雨だった)実は20~22日も休みで、もし14~16が雨だったら20~22に行こうと思っていたが、この前までの予報ではこの日も雨、途中の17~19は晴れの予報だった
ので、完全に諦めていたらが19日仕事から帰り天気予報を見ると20,21晴れ22曇り。
行こう。

火打、妙高の登山口まで約7時間(遠い、運転が飽きた)登山口の笹ヶ峰キャンプ場に4時ごろ着き仮眠するが、ほとんど寝ていない。キャンプ場までの道路は落ち葉で埋まっていたので、紅葉は期待していない。

交通アクセス

行き:西名阪・東名阪・中央道・長野道・上信越自動車道・妙高高原IC

帰り:北陸道・糸魚川IC・東海北陸道・名神


コース
1日目 笹ヶ峰キャンプ場(登山者用駐車場:無料)→黒沢→富士見平→高谷池→天狗の庭→火打山

    火打山→黒沢池ヒュッテ(泊)

2日目 黒沢池ヒュッテ→三崎分岐→大倉乗越→長助池分岐→妙高山→黒沢池ヒュッテ→富士見平→笹ヶ峰駐車地



GPS 軌跡「火打山:妙高山」
妙高山


火打山

ビジターセンター 登山届を提出しスタート
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登山口からは良く整備された緩やかな木道を行く
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ブナや白樺の森を過ぎると、黒沢に出る
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橋を渡ると段々と傾斜が厳しくなる
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12曲がりをジグザグに登ると、やがて尾根の上に出る、尾根上を登って行く、途中岩場の急登を過ぎると
後はなだらかな道が続く

尾根上からの北アルプス、白馬から左の鹿島槍その他、槍、穂高まで見渡せる、五竜の後ろに剱も見える
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高谷池ヒュッテと高谷池
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火打山が見えてきた
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天狗の庭に浮かぶ逆さ火打
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湿原の中の木道を過ぎると、やがて傾斜が増して尾根歩きとなりハイマツ帯を登る、雷鳥平を過ぎれば
一登りで山頂だ。山頂は360度のパノラマだ、
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南西に北アルプス、白馬~穂高まで
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穂高から左は南アルプス、千丈、その横に八ヶ岳そして富士山まで見えた、写真でイマイチ分かりにくいが
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東はこれから登る、妙高山その後ろは高妻、黒姫、北信の山だが、あまり詳しくないので特定出来ない
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高田平野
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日本海の水平線、天気は最高だが少し霞んでいる
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妙高山と黒沢池、左に小さく見えるのは今日の宿、黒沢池ヒュッテ
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黒沢池ヒュッテ
ユニークな山小屋だ、2時に到着し小屋へはいるが誰もいない、外の方でハンマーの音がする
音の方へ行くと小屋じまいの為、窓に板を打ち付けている、受付をたのむと3時からチェックインだとの事
ほとんどやる気なし。
仕方なく小屋前のベンチで景色を眺めていると、三々五々妙高山からの下山者が小屋で何か買い物をしたいのか
こんにちは~と呼ぶが、返事は無い、この火打、妙高は単独で日帰りがほとんどの様だ
火打から此処まで来たのは私一人、妙高も全員、今日登りこれから駐車地へ帰る人だけだ
天気も良いし、登山者に妙高の情報を聞いたりしていると、3時になり受付しますよと声がかかる
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小屋の中はハチの巣状、ユニークだ、食事は夕飯5時 朝飯5時とのこと
窓が小さく裸電球がポツリと一つ、客は私一人 寝るしかない、5時になったので下の食堂へ行くと3人前ある
まさか?小屋の おっさん2人と3人で食べるのか??
椅子に座ると、予約の客が少し遅れているので来るまで待ってくれとの事、まあ3人で食べる方が楽しいので
気持ちよく待つ。
誰が来るか分かっていた、私が火打山から下山し天狗の庭辺りで挨拶をした、山ガールだ山の雑誌から抜け出たようなスタイルの若い女性2人があの時間に登ると、その日の内には下山出来ない

5時30分過ぎに、ごめんなさい遅れましたと、やって来たのは予想通り山ガール
やっと小屋の人より客の方が多くなった。
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食事は北アルプスのそれとは比べ物にならない質素な料理、いつもは わき役の千切り大根、小魚の佃煮も今日は
主役だ。
3人で色々話しながら食べたが、たまにはこれも有りかと思うほど美味しかった(たぶんめったに話さない若い娘と話しながら食べたので美味しく感じたのか??)
彼女たちは埼玉から来た、登山を始めたのは去年から、今日此処で泊まると言う事は明日妙高と聞くと
明日は下山するらしい。今日私と同じコースを歩き3時間30分遅れで到着 スタートは30分私より後らしいが
結構歩いたと満足顔

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朝食もユニーク クレープに手作りのイチゴジャムとブルーベリーのジャム、そう言えば今日此処に来るまで
野生のブルーベリーが沢山あった 食べ終わる頃明るくなったので私は妙高へ、彼女たちは御来光を見ると
張りきっている、何処から見えるか聞くが東側は妙高山 残念だが御来光は見えないのだが 見えないと言えないので
小屋の人に聞いて見るように言い、妙高へスタート
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火打ちこうど

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剣尾山(北摂)2011.10.16

 2011-10-16
今日は剣尾山に行って来ました。

阪神高速11号線で池田まで行き、能勢街道を走り10時30分ごろ(いこいの広場能勢の里)駐車場(600円)に停める。

登山口に行ってみると林道の路肩に沢山の車が停めていた 京都、神戸ナンバーが多かったのは
剣尾山は大阪と京都の境にあり、兵庫県からも近い。

人気の山なのか登山者が多かった。


登山口→行者山→剣尾山→横尾山→21世紀の森→林道→登山口

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沿道には巨石が散在する 
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行者山山腹の磨崔仏
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面白そうなので行ってみた
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無理そうなので潜らず、上へ回った
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岩の上からみる里
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行者山 469m(山嶺は修験行場になっている)
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ここで立ち止まり、来る人全員にあの岩まで行く道を聞くが誰もが行けないと・・・
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六地蔵
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剣尾山頂上、784m 頂上は岩が累々として、その岩の上で昼飯
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展望は最高だが 霞んで良く見えないが愛宕山は何とか見える
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山頂から鞍部に下り、横尾山への登り返し
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摂津、丹波の国境
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横尾山 785m 林の中で展望無し
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下山も岩が多く楽しませてくれる
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この沢を渡れば林道に登山口まであと少し
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登山口まで帰って来たら、若者のグループがマットを担いでフリークライミングのため登って行った
クライミング用の岩はいくらでもある、ロープを使う様な高い所は少ないが
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能勢温泉キャンプ場の前を通り駐車地へ
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能勢温泉、お客さんの車で温泉の駐車場は満杯。この下が公営駐車場
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GPS 軌跡
剣尾山

けんびさん
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池木屋山(台高山脈北部)2011.10.13

 2011-10-13
今なら、もれなく付いてくる。

遠征も天気が悪く中止、中途半端で無く、3日の内2日雨・・・気持ちよく諦めました。

遠征中止で以前から興味のあった、池木屋山(いけごややま)に行ってきました。

夏の間はヒルが嫌で、その後は台風による林道の崩壊などでなかなか行けない山域でしたが

林道も開通したし、ヒルはもう居ないであろうと思い行きましたが

もれなく付いてくる、と言われるヒルが付いてきました 足をやられました靴下から靴まで血で染まっていました

痛くも痒くもなく、全然気が付きませんでした。


うかつにもジョニーを忘れていました。


本題の山登りですが、疲れました久々にへろへろになりました。

4時に自宅を出約2時間 6時に登山口に到着、登山届をポストに入れスタート、沢の横を歩いたり沢を歩き

右へ左に沢を渡ったり、鉄の梯子や桟橋、散策路の回廊など、飽きが来ない素晴らしい登山道だ

高滝、猫滝の高巻き道のスリルなど、登山の面白さ満載でした。

奥の出会いから沢を渡り物凄い急登、この急登の長い事、中々山頂に到着しない。

そんなこんなで山頂到着は9時45分、登り3時間45分。

山頂は東面のみ眺望があるが今日はどんより曇りあまり良く見えない、少し早いが昼飯にする

珍しく45分間の休憩、息もつかせぬ急登で疲れまくり。

10時30分下山のため霜降山へ向かうここから尾根伝いに下り宮の谷まで、だがこの尾根が一筋縄では・・・

おまけに雨が降り出す・・・

駐車地にたどり着いたのは3時間後の13時30分。下山でこんなに疲れたのは初めてだ。

下山の尾根はアップダウンの連続でなかなか高度が下がらない、そのうえ最後の藪でシャツはボロボロ(トゲの植物)

宮の谷、奥ノ出会いまでは、最高だったがその後は地獄を見ました(おおげさな)

次に行く機会があったらピストンにしょう。相当時間短縮できるだろう。

登りに通る滝の高巻き部が怖くなかったら、下山も登った道を下るピストンの方が楽だと思います。

霜降山からの下山はキツイですよ~。。



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要所要所にある鉄の梯子と桟橋
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渓谷沿いの散策路
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高滝
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巻き道からの 高滝
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地蔵さんに安全に登山出来るようお願いする
この下は滝、下を見なければどうってことないが、すぐ下を見る(怖い物見たさ)・・オォ~
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猫滝?
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ここから息もつかせぬ急登(しんどいので、写真とりまくり、休むため)
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古い木の中から新しい木が
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山頂
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霜降山、そうとう歩いたのに霜降山に着かないし、この尾根を過ぎると遠くに行きそうなので
地図とGPSを出し調べていて、なにげなく上を見ると、標識がある、分かりにくい標識だ、ここを右へ下る
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チョット変わった木だ
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青空平 ヘリポート
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こぶし平 小屋跡のようなものがあった
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↓通り下ったが最悪 鹿よけのフェンス手前の植林を下った方がいいのかな~
それとも植林は通れないのか??
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最初はレール沿いに良い感じだが、遠くに見える林は最初だけその後は藪それもトゲのある
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無事に駐車地に帰ったので、朝出した登山届を回収して帰る。

今日1日貸切登山でした、猿を見ただけ、登山口に帰ると、ワンボックスと原付が駐車地に止めていました。
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GPS 軌跡 途中ロストしてるが。(滝の所にあるブルーの線はGPSのロスト部、谷ではありません)
いけごややま

いけごややま

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竜門山(和歌山県):音羽三山(奈良県)

 2011-10-09
10月の3連休は珍しく8,9(土日)休みだが何か中途半端で遠くへ行けない

今回の連休は快晴で遠征には最高の天気のようだ。

私は近場の低山を徘徊して来ました。

まず8日は和歌山の「竜門山」 9日は奈良の「音羽三山縦走」


紀北

8日(土曜日)

「竜門山」756m

竜門山」柿やミカンの畑が山裾から中腹を覆い、上部は雑木林の明るい山である。

地質は蛇紋岩と言う堅い岩で、ロッククライミングのゲレンデとしても知られる明神岩など、露岩や石壁が随所に

見られる。



車で登山口の田代コースまで登るが、粉河から歩いて登るのが良いようだ、と言うのはぐるっと一周して

中央コースで下山、農道を駐車地まで歩くが歩く距離が短く疲れる前に終わるハイキングだった。

おの@あびこさんの様に駅から歩くのが正解か?。


登山口
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感じのよい登山道で田代峠へ

田代峠
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明るい自然林の縦走道
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磁石岩
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磁石岩にGPSを置いて見たが、あれっ狂って無いような??置き方が悪いのか??
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山頂から 紀ノ川をみる
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山頂は展望抜群だ紀ノ川から大峰の山まで 今日は少し霞んでいるが
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蛇紋原から
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明神岩に腰掛けて休憩
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手前の高い方に腰掛けていたが ここから見ると怖そうに見える・・・
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風穴?
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GPS 軌跡
竜門山



室生周辺

9日(日曜日)

「音羽三山縦走」 音羽山(851.7m)経ヶ塚山(889m)熊ヶ岳(904m)

奈良平野の南東部に低山ながらゆったりと大きくそびえているのが音羽山だ、駐車地は不動滝前の路肩だ

ここから農道を南音羽まで歩く途中バリエーションルートぽい所があるがスルーし観音寺へ向かうが参道が金剛山

の念仏坂のような急勾配のセメント道だ、観音寺までに汗びっしょり観音寺は尼寺のようだ、寺の横から登山道に

入る。


農道を歩き音羽山登山口へ
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観音寺の参道 この辺りは最後の方で傾斜も若干緩くなっている
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観音寺 正面の方は人形です。本物の尼さんはトラクターに乗って畑仕事に行く前のよう
登山道の事を聞いたが、感じのいい尼さんでした。
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登山道に入るとすぐ、このような荒れた谷だ滑らないように慎重に登る
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谷の水が無くなったあたりで左へ登って行く
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山頂は植林に覆われて展望は無いが、明るく感じのいい山頂だ
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この辺の笹は後から出てくる笹に比べれば可愛い
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音羽山から急な鞍部を経て次の経ヶ塚山
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ここも展望は無いが、三山の中では一番広く石のテーブル?椅子?がある
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鞍部への激下り
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下る途中から見る次の山 熊ヶ岳
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鞍部から急坂を登るが物凄い笹、胸の辺りまであり登山道が見えない、山頂もこの様に休憩も出来ないほどの
狭さに笹、これから大峠に下る。
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最悪笹で登山道が無茶苦茶だ(見えない)途中笹の海の中でもがいていると
「こんにちは~」と明るい声がする、笹をかきわけると単独の若い女性、彼女はこれから私と反対回りのコース
で最後音羽山へ行くと言う、熊ヶ岳の先は感じの良い登山道ですよと見送るが、女性が単独で藪の中を平気で!
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859のピーク 反射板の所
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駐車地に帰って来たら 前の不動滝で修業を・・・
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熊ヶ岳の笹が無いと最高の山だが、縦走道は展望こそ無いが、かなりのアップダウンで十分楽しめる山だ。
今日、日曜日の快晴で合ったのは単独の女性一人だけ、
笹が無ければ人気の山になると思うが。。


GPSを忘れたので、手書きのイメージです
音羽山




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伊勢山上(三重県松阪市)+額井岳(奈良県)2011.10.3

 2011-10-03
直前まで迷いました鈴鹿に行くか 伊勢山上か結局松阪市の伊勢山上に行ってきました

伊勢山上は役行者によって開かれた修験者の行場で、表行場、裏行場がある

標高は385mだが難易度は高い山だ。スリル満点の大変面白い山だった もう少し近ければ病みつきになりそうだが
なにしろ遠いナビの調子が悪いので(古すぎ、涙)前日地図を頭に叩き込み 完璧や~と思っていたが
道に迷い3時間45分後に目的地の飯福田寺に到着
迷はなければ2時間で行けると思うが(全行程一般道)

入山料をポストに入れアスレチック登山スタート


飯福田寺山門の前にある駐車場に車を停める
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前方の石段を登る、後ろは飯福田寺の受付入山料200円
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入山券のうら
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行場入り口 最初はそこそこ急な坂道をジグザグにのぼる 曲がり角全部にお地蔵さんと祠がある
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出ました鎖 「油こぼし」当然直登 左の鎖は巻き道へ行く(釈迦ヶ岳の大日岳の鎖場と同じくらいか?)
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鎖場を上がった所 この上は鎖も無い滑らないよう登る
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登って右手へ行くと「岩屋本堂」がある 大きな口を開けた獅子の様 飯福田寺の入山券にはここの写真が載っている。この山のシンボル
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岩屋本堂 この壁をロッククライミングのように(経験ありませんが)手がかり足場を探しながら横移動
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手で掴んだらポロッと剥がれそうで怖い当然足場も小さいコブ状にあずける
クライミング経験者なら簡単に登れるだろうが・・・結構ビビりました
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やっと回りこんだら 今度は上まで見えない鎖場もう後戻りはできません
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登って上から・・・
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登った所
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表の行場はここまで

裏の行場までは半分自然林の稜線歩き
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この岩を登ります足を滑らすと怪我ではすみません
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慎重に歩きます
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一番高い所から写真を撮っています 影は私です
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小尻返しから先ほど通った 岩屋本堂 が見えます
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鎖がみえます
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右の鎖は巻き道へ??当然左の下まで下るほうへ行く
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岩の上を歩きます
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歩きます
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先ほど影の映っていた所 あの一番高い所へ立っていた 遠くみるほうが怖い
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慎重に歩きます
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下山右手に見えるのは先ほど登った登山口
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表と裏 行場どちらが裏か表か分からないが、入口に近い方が表かな?
実は朝料金を払いに受付へ行ったがまだ誰もいなかったので100円ポストに入れ行場へ行った
情報が古く今は200円と書いていたので不足分100円を受付へ持って行ったら
感じの良い住職と奥さん?がいてた お礼を言い駐車地へ

それにしても安い大阪近郊にこの山があれば最高だが。

この山は最近登った山のなかでは一番面白かった。
歩くと言う点では少し物足りないので(全行程約1時間チョイ)

他の山とセットで登ればいい所だ
近くには 尼ヶ岳 大洞山 局ヶ岳 と良い山が一杯ある。




帰り道まだ未踏の「額井岳」関西100名山へ登った 近鉄榛原駅の近く。

国道165号線榛原駅すこし西にある西峠を北へ曲がり榛原警察を左に見尚真っすぐ進み玉立橋の交差点を
直進すると、左側に 額井岳への標識がある 車を邪魔にならない路肩に止めてスタート
標識に導かれ進んで行くと十八神社。あとは標識に導かれ 登りつめて山頂へ。
頂上から戒場山へは一本道。戒場山から東へ直進すれば、やがて戒長寺。
山辺赤人の塔へより、アスファルトの農道を南へ下れば駐車地。

「額井岳」は大和富士と呼ばれている、稜線上にある標識も全部、大和富士とある。

「関西100名山」とか「大阪50山」その他「日本100名山」色々登っているが
全部中途半端だ 何々名山に拘りは無いが登山口が分かりやすいと思うから(有名な山はそれなりに情報が多いので)

「大阪50山」は北は、ポンポン山~南は泉葛城山まで全部登ったが 北摂、泉南はまだ未踏
アクセスが家から2時間はかかる、2時間あれば大峰、鈴鹿に行くのでもうこれ以上は無理と言うか
行かないと思う

「関西100名山」は範囲が広い 北東側は岐阜県~福井、西は岡山県、南は和歌山県熊野まで
ここも半分ほどで後行けそうな所は5~6山その他は、そこまで行くのならアルプスに行こうかと
これも間違いなく中途半端になる

「日本100名山」は日本アルプスより北は行っても数か所だろう
アルプスから南は九州を除き全部行けそうだが(九州も九重山は登る予定、故郷だから)
これも中途半端になる

100名山、全部登ったと良く聞くが並大抵のことでは出来ない、そんな人は無条件に尊敬する。

一番肝心な「富士山」はまだ未踏だ、これはただ一つの拘りで、もう遠征は無理だなと思った年の
遠征登山 最後の山に 富士山を登る予定だ 出来るだけ富士山登山が遅くなれば良いのだが。。

登山口
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約1時間で山頂 見晴らしは結構いいが今日は霞んで・・・

写真にある休憩所(奥の小さいのは社)で昼飯を食べコーヒーを飲もうとストーブをセットしていると
突然自衛隊のヘリコプターのような爆音(自衛隊のヘリの音は家で良く聞く八尾駐屯地が近くにあるので)
横を見るとスズメバチではないか、コーヒーを飲んでる場合じゃない 早々と立ち去る。

これから「戒場山」まで縦走 この山は (額井岳と戒場山はセットで登る山だ?)
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反射板から戒場山なんか思いのほか遠いな~ 
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戒場山 山頂 三角点があるのみ 植林の中で展望は無いがそんなに暗い事も無い
椅子が有れば休憩も悪くない(少し前までの南葛城山山頂のような所)
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戒場山から林の中を少し下ると戒場寺がある、ここからアスファルトの農道だ


駐車地に帰る途中にあった 山辺赤人の墓
「田子の浦にうち出てみれば白砂のふじのたかねに雪はふりつつ」
なにやら聞いたような詩だが・・・富士の??奈良と関係が??
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山辺赤人の墓
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GPS 軌跡  伊勢山上
伊勢山上

額井岳
額井岳




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