栗ひろい 2011・9・29

 2011-09-29
仕事前に家庭菜園の栗を採りに行った 

下に落ちた毬栗は猪?が全部食べて毬だけが散らばっている。


ついでにタマネギを植える畑の草取りを約1時間 今はプロの方は機械化されているので そんなにしんどく無い

と思うが 昔の人は偉い  私はほんの1時間で腰が痛くなりまた明日と切り上げた。


この栗の木は家庭菜園の栗ですよ 他人のと違いますよ
何でもある家庭菜園です(借り物ですが)
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草取り前
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草取り後
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大根
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ブロッコリー
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キャベツ
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畑からの帰り道 今日は天気は良いが霞んで六甲山が見えない
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今日の収穫
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「まさ吉さん」や「おの@あびこさん」の記事を読み 10月14日からの遠征は山小屋素泊まりに決めました
テント泊するには冬用のフライシートを買わなくては駄目みたい
今のテントでは凍えて寝れないのがおちだと思うので
ちなみに素泊まりは経費節減のため。

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葛城山 2011.9.28

 2011-09-28
足を悪くして約2週間 普通に歩くのは何の問題も無い 今日はリハビリ登山だ

金剛山 丸滝に行くつもりで沢靴を用意していると 相方にみつかりリハビリに丸滝は無いのと違うと一言

じゃあ葛城山に行くと家を出る。



いつもの水越峠に車を停め とりあえず丸滝の方へ行く沢靴を持って来て無いので全部巻き道で登れば問題ないだろう

沢靴と言えば

沢靴を買ったのは 弥山川を登るためだが河原小屋のあたりが崩壊し小屋は跡かたも無いらしい、下流もどうなって

いるか分からない、とうぶん弥山川は無理だろう もう一か所ヒルが出るので10月に入ったら行こうと思っていた

池木屋山も行けそうにない(情報不足)

大杉谷の方もこの台風の影響があったようだが

【sherupa yabukogiさんの情報】

段平さん今日は!
平等吊橋が出来ると一応桃の木小屋まで行ける予定です。
設計と現地の差異があり着工が遅れました。
台風12号が来るまでは11月末完成予定でしたが一ヶ月以上の遅れです。
完成すれば来春から桃の木小屋まで登山道として供用されると思います?
桃の木小屋~粟谷小屋で光滝付近で谷を埋めるような大崩があり、現在その復旧方法の議論が為されています。
恐らく新たに吊橋を架けなければ危険な登山道となりますが、その予算を誰が捻出するのかが問題です。
堂倉滝吊橋、堂倉吊橋は今年度補修が終わります。
上からと下からと復旧を進めていますが、問題は大崩箇所の復旧ですね。
2011/9/26(月) 午後 8:54 [ sherupa_yabukogi ]


これは楽しみだ早速来春 桃の木小屋まで行こう。

そんなこんなで

丸滝を登り最後の突き上げで若干 右足に違和感があった程度 まあほぼ完治としておこう

六道の辻で山頂には向かわず 目的の山 葛城山へ向かう(金剛山は山頂へ行ってないので登って無い)

太尾塞跡 ガンドガコバルートでダイトレから葛城山へ登り返し ツツジ園で昼飯を食べ

下山、ここでも足は問題なし。

来月の遠征は大丈夫だろう その間1~2回近くの山を登ろう。




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下の丸滝 もうすこししたら登ろう(結構面白いので)
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丸滝
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右足をクールダウン
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六道の辻
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これから向かう 葛城山
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金剛山の上だけ雲が・・・
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反対側は青空だ
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葛城山 三角点
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駐車地(水越峠)
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GPS 軌跡
葛城山

葛城山2


今日の葛城山登山

水越峠→丸滝→六道の辻→ダイトレ→葛城山→天狗谷ルート→水越峠
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テントの修理

 2011-09-22
初めてのテント泊でフライシートを破りました(涙)。

1回目は基本通り張りましたが、2回目少しアレンジして(素人なのに生意気にも)張り、見事に穴をあけました

原因はわかっているので次からは大丈夫と思いますが?

好日山荘に行き「リベアシート」を購入し修理完了。


こんな穴が開きました
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リペアシート
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修理完了(裏表しっかり貼りました
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思っていた通り足もほぼ完治、連休明けに金剛山へリハビリ登山の予定

連休は今回も仕事 この前の連休も仕事でした(足が痛くてもほとんど座っているので関係ありません)

10月中旬に私の連休があります 



第1候補は信越の山です(火打山 妙高山 雨飾山)

笹ヶ峰キャンプ場に車を停め→黒沢→富士見平→高谷池ヒュッテ→天狗の庭→火打山→黒沢池ヒュッテ(テント泊)
                                             

黒沢池ヒュッテ→三田原山→妙高山→笹ヶ峰駐車地→小谷温泉 雨飾高原キャンプ場(林道で約1時間)(車中泊)
                                             

雨飾高原キャンプ場→荒菅沢→笹平→雨飾山→キャンプ場駐車地

変則2泊3日

これが遠い片道485キロ・・・


第2候補 (八ヶ岳)

桜平に車を停め オーレン小屋(テントを張り、ここをベースキャンプとし、まったり回る)

根石岳 天狗岳 硫黄岳 横岳 赤岳  1~2泊

このコースの魅力は軟弱な私向き 駐車地からオーレン小屋まで約1時間、荷物はテントへ置いて

貴重品だけで山を歩ける・・・


片道370キロ そう遠くない


あと20日位あるので 第3~4の候補が?? 優柔不断の私 行く日だけは変わらないが場所は??

同じ中央道だ 諏訪湖の方へ曲がるか そのまま真っすぐ新潟まで行くかその時の気分で決めよう

単独の良いところだ。

それにしても来月中旬まで紅葉はあるの?もう雪が降るかも アイゼンは必要だな~


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冬野菜の植え付け 2011.9.16

 2011-09-17
植え付け日

9.13  大根

9.14  小松菜
      人参
      ミズ菜
      菊菜
      ブロッコリー
      キャベツ




大根 ブロッコリーの畝
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ブロッコリー
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早くも 芽を出した 大根
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この畝は 全部キャベツ
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この畝は 大根 小松菜 人参 菊菜 ミズ菜
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門真レンコン 
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何の手入れもしていないが美味しい柿 
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左 秋ナス         右 背丈位ある 青ジソ ほっておくとこんなになった
連結


15日 足の踵を痛め 今日整形外科に行きレントゲンを撮った

当分 登山は行けそうにありません 紅葉までには完治するかな??

もしかして すぐ治るか? 紅葉には山へ行きたいが治ります?と聞くが

う~ん と言うだけ  どっちやねん(笑)

10月の紅葉遠征は早くも場所は決定し 単独で行きますが まさか足が・・・

まだ膝よりましかな? あっ踵の骨に少し異常があると言うが 左右レントゲンを撮り

先生はどちらの踵が悪いのか分からなかった どっちの足が痛いと聞く

「段平」 右です 

「先生」 右がすこし ヒビが入っていると言う

?素人目には同じだが?

案外2~3日で完治するかも  
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鷲羽岳:水晶岳(北アルプス)2011.9.8~11

 2011-09-17
4日目 9.11 (日曜日)最終日


今日も晴れ5時前テントから出 最後に双六岳から朝日をみよう

もちろん相方は小屋で寝ている さそったが1人で行ってきて・・・

8合目位で朝日が登って来た すこし寝すぎたか 

朝日は燕岳の方から登って来 最高! 山頂からの眺望も他の山同様 素晴らしい


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燕岳からの朝日
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双六岳
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山頂 標識の先は 笠ヶ岳 カッコイイ山だ 来年は・・・
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焼岳と乗鞍 その後ろは御嶽
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雲海にうかぶ白山
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下山中振り返り 双六小屋
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鏡平山荘 名物 カキ氷
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鏡平の逆さ槍
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やっと 左俣林道だ この先にある わさび平小屋で トマトとリンゴを買って食べる
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今回の遠征は2日目の大雨以外は最高の天気 感想は最高の遠征だった。

余談だが今回の遠征は山ガールと呼ばれる女性は ほとんど見なかった

若い人は男性のグループが多く 女性も少し見かけたが スカートに派手なタイツ(良く雑誌等で見る)は

皆無、見かけた女性は本来の登山姿だ 本物の山好きだろう




1日目 新穂高温泉~双六小屋 (泊)テント 素泊まり

2日目 双六小屋~三俣山荘 (泊) 2人とも 素泊まり

3日目 三俣山荘~鷲羽岳~水晶岳~双六小屋(泊)テント 素泊まり

4日目 双六小屋~双六岳~鏡平経由 新穂高温泉

 
最後にもう1度 GPS 軌跡
鷲羽、水晶




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鷲羽岳:水晶岳(北アルプス)2011.9.8~11

 2011-09-17
3日目 9.10(土曜日)


4時30分 三俣小屋から鷲羽岳へ 雲の流れが速いが快晴のよう

山頂から素晴らしい景色を眺め 来て良かったとあらためて思い

次の目的地 水晶岳に向かう


水晶岳は途中から岩山になり 山頂は狭く此処も抜群の景色がみれる

南から黒部五郎岳~雲の平~薬師岳 その後ろに剱岳 尚後方に後ろ立山の鹿島槍


東に燕岳~大天井岳~常念岳 その後ろに富士山


北に槍ヶ岳~双六岳 その後ろに笠ヶ岳 最高の景色だ



鷲羽岳への登り
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鷲羽岳 山頂
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ワリモ岳(割物岳)
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来た道を振り返る 左から鷲羽、ワリモ、その後ろに双六、双六の後方に笠ヶ岳
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水晶岳(黒岳)の山頂からの 薬師岳
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剱岳
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剱岳と立山 小さく小屋がみえていたが一ノ越山荘?黒部湖もはっきりみえる
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水晶岳 山頂 yasuさん 昨日雨がやんで三俣山荘前からガスの間から姿を現す山々を見ていた時

隣から色々山の事を説明して頂いた人です この方は本物のアルピニストで笠ヶ岳を日帰り登山・・

北海道の山にも精通しているツワモノ 私のような ヘナチョコとはわけが違う

色々教えて頂き最後に、ブログをやっているので イニシャルだけでも教えてと言うので「段平」ですと言う

えっ本名ですか?いや実は私も拙いブロガーですと 今yasuさんのブログを拝見して来たが 立派なブログで

私は今後悔しています、私のブログは ハチャメチャで恥ずかしい

メタボがどうのこうのと言っていたが スマートな男前だ、裏銀座縦走で次は野口五郎岳~烏帽子岳のはずだが

反対へくだって行ったが何処か寄り道するのか 気になった

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黒部五郎岳と雲の平 雲の平小屋もはっきり見える
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常念山脈
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正面を登って行くのは雲の平へ 私は反対側を登り三俣山荘へ
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黒部源流地域  かなり奥深い所まで来たと実感する
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三俣山荘からの 鷲羽岳
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次の山小屋 再び 双六に向かう 今日は土曜日 双六のテン場は満員かな?心配しながら下って行くと

テント場はテント張り放題状態 なにやら昨日テン場近くに熊がでたと言う

出来るだけ 中央に張ろう(怖がりです)

ちなみに 今日も相方は素泊まり 食料は2人で4日食べたが まだ残った

どんな計算でこんなに大量の食糧を持って・・・重たいはずだ

自分で買い出しに行ったが??次からもっと慎重に計算しなくては

明日は下山前に双六岳へ登り 朝日をみよう。。。


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鷲羽岳:水晶岳(北アルプス)2011.9.8~11

 2011-09-17
2日目 9.9(金曜日)



昨晩10時ごろから猛烈な強風で眠れず2時ごろから たたきつけるような大雨

初めてのテントなのに最悪の条件

今日は雨だが 明日の天気が気になる もし明日も雨の予報なら このまま新穂高に下山しよう

相方が5時にテントに来 明日は天気が良くなる予報だとのこと


今日は三俣山荘まで移動しょう 最後の黒部五郎は中止と言うかもう行けない


7時すぎ大雨の中テント撤収し 三俣山荘を目指し歩く 巻き道を通るが 想像以上に悪い天気なら問題ないが

雨で登山道が川のよう

2時間30分で三俣山荘へ到着 


雨の中テントを張る気になれず 今日は2人共 素泊まり・・・(食料減らし作戦)

双六にテントを張っていた 20歳前後の3人は手際よく雨の中此処でもテントを張っている

同じく若い女性(単独)も雨の中張っていた 若さと慣れかな~

とても自分にはできないな~


山荘の休憩室から外をみると 相変わらずの風と雨 昼ごろ明日の天気は快晴だとテレビで言っている

気が楽になり 本でも見るかと手に取ったのが 「山小屋はいらないのか」 著書はこの山小屋の持ち主

伊藤正一氏だ 彼はこの本以外にも「黒部の山賊」と言う小説も書いている

この小屋で販売していた


最初ページをめくると 森村誠一が刊行によせて とかなり長文の思いを書いていた

ある部分私の考えと全然違う事を書いているが 読んでいるうち そうかそう言う考え方もありだなと

考えるようになる


森村誠一も三俣山荘に時々来ている山好らしい


長文だが一部・・・

山へ登れるだけの体力のある者に、山は門戸を解放している。体力のある間に登らなかった者は、山へ登る機会を
自ら放棄したことになる。身体にハンデキャップのある人でもボランティアや人の助けを借りて山へ登ることができる。
山の恩恵と言っても、登山の労を惜しみ、ヘリやロープウエイや車で歩かずに登ろうとする者にあまねく分けあたえられるものではない。
昔登ったように今は体力が衰えて登れなくなった者には、山の思い出が残る。
山と共に山の追憶は永遠である。・・・・・・・



3時すぎ雨が上ったので 表に出る まだガスであまり良く見えないが

硫黄岳のギザギザの向こうに大天井岳がガスの中からその姿をあらわす 常念岳も時々だが見えている

明日が楽しみだ。


三俣山荘
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手前が硫黄岳 その後ろに 時々姿をみせる 大天井岳と常念岳
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今日の反省点
ドシャブリの中トイレに行く時 横着をし雨具は上だけで走ってトイレへ
その時ズボンは びしょ濡れその為 双六~三俣まで 下着の上へ直接 雨具のズボンをはいて歩きました
濡れたズボンでも 履けばよかったと後悔しました
なぜなら雨具から落ちる水が全部靴に入り 三俣に着くころには靴の中が水浸し
乾燥室に靴を入れるのは違反 しかたなくその翌日から濡れた靴で歩く羽目になりました
靴の中敷きは予備を持っていたので すこしは助かりましたが
ズボンは雨具を広げる役目もあることを初めて気が付きました
濡れたズボンは乾燥室で完全に乾きOK

乾燥室と言えば三俣山荘の乾燥室は自炊部屋の中です(暑くて参りました)


今回のJPS 軌跡 残念だが 黒部五郎と雲の平は来年・・・
鷲羽、水晶<



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鷲羽岳:水晶岳(北アルプス)2011.9.8~11

 2011-09-12
9月の遠征は以前から決めていた 2泊3日で燕岳~蝶ヶ岳縦走の予定であったが

思いがけずもう一日休みが増え 3泊4日出来るようになり今回のコースになった

常念山脈縦走は次の楽しみに・・・

1日目 新穂高温泉~三俣山荘(泊)

2日目 鷲羽岳~水晶岳~黒部五郎小屋(泊)

3日目 黒部五郎岳~双六小屋(泊)

4日目 駐車地 新穂高温泉


1日目 (9.8 木曜日)

新穂高温泉 無料駐車場を5時30分スタート左俣林道を1時間30分ほど行くと わさび平小屋だ

小屋の前にあるテーブルで軽い朝食をとる


秩父沢出合あたりから足が重たく中々思うように進まない 体調は良く何も問題はないがザックが重たい

今回の遠征は初めてのテント泊だ テントを衝動買いしたためテン泊するはめになった

シュラフは何年か前モンベルのスーパースパイラルを買っていたが今日まで押し入れの中で眠っていた

そもそもユーホーや幽霊は絶対いてると思っているので 避難小屋で一人で寝ること等到底無理だ

後はマットだが 好日山荘でイスカエアーマット ピークライトマットレスを買った

衝動買いのテントは アライテントのエアライズ1(一人用)

これに食料を入れるとなると 今あるザックゼロポイント40では無理なので テントと同様ネットで安価なもの

を探しみつけたのが オスプレーの58だ

ザックを車に積み込む時かなりの重量

ヤバイ予感が的中 歩きながら作戦変更 テントその他はどうにもならないが


食料は食べればその分軽くなる 予定では私はテント相方は山小屋だったが

相方に小屋は素泊まりにして食料を減らす協力をしてもらう 最後食料が無くなると小屋で食事だけ取る事に決める


それにしても体力がないな~


そんなこんなでやっと双六小屋までたどりついたが この先の三俣山荘まで時間はあるが体力がもうない

今日は双六小屋に泊まり 明日3時に三俣山荘へ向い遅れを取り戻す事にし 受付で素泊まりとテントの手続きを

する。


テントも難なく張れ中で横になってウトウトしていると 相方が小屋から食事に来た(午後5時)

相方の言うには小屋のテレビで天気予報をみてたら 明日は雨だと言う

段平「あれっ2~3日前天気はどうと聞いたら うんずうーと張れマークで日曜日だけ曇りになってるって行ってた

のと違う? もしかして あれは大阪の天気?」

相方「大阪の天気に決まってるやん 私がこんな山奥の天気知ってるわけないやん」

段平「・・・・・・・」

毎回山の天気は私が調べているが 今回は調べていなかった もし雨の予報でも来ていたと思う

せっかくの4連休なので



まあ天気予報もはずれもあるから 明日 晴れていたら3時にテントを撤収し小屋の前に行く

雨だったら5時にテントに来てくれ その後の事を考えよう。。


天気は最高 秩父沢
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鏡平山荘 少し早いが昼飯休憩
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手前が西鎌尾根 後が北鎌尾根 槍ヶ岳
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穂高の山々
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双六小屋の向こうに明日登る予定の 手前鷲羽岳その後ろに水晶岳
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双六テント場 手前が私のマイホーム その向こうに同じテントはエアライズ2だ
ご夫婦二人で裏銀座縦走中 明日は槍の予定らしい
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テン場から 双六岳 山頂は見えていない
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畑の溝掃除とサツマイモの試し掘り 2011・9・5

 2011-09-05
今回の台風は大雨で、奈良や和歌山では大変な被害がでていますが

大阪では大した被害も無いようですが

家庭菜園のハウスの中に水が入り 畝の半分位水につかっていました

ここにはメロンやサツマイモを植えています

このままだと全部腐ると思うので、今日は雨も止んだので朝早くから、溝掃除

草と泥で溝が埋まっています 台風が来る前に溝掃除はするべきでした

朝早くから草刈り機を使うのは近所の住宅の人に悪いと思いながら

出来るだけ音のしないよう低速で草刈りをしクワで泥を取り除き やっと水が流れるようになりました。


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みぞに咲いていた 朝顔
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ここは11月にタマネギを植える、何か植えているように見えますが 雑草です少しだけ草取りをしました
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ハウスの中に植えていた、サツマイモとメロンとマクワウリ
サツマイモはひと株試し掘りしたが案外いけそう
表に植えていたサツマイモは つい最近イノシシの餌になり全滅・・・ハウスにも植えていて良かった

ハウスにサツマイモが相当あるがジャガイモは色々料理に使えるが、サツマイモはそんなに好きでないので
収穫後が少し怖い、何の料理に使えるのか?
食べることは案外考えずに作っている・・・昨年までは全部イノシシが食べていたので
嬉しいような困ったような(笑)
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ちなみに桃とブドウですが収穫ゼロでした

ブドウは最初から何も手をかけていないので当然の結果ですが
桃は肥料もやり袋も被せたのですが、全部虫にやられました

今までは桃の老木が一本あり同じようにして、美味しい桃を食べて(この桃は今年も美味しく頂きました)いたのだが、昨年まで畑の持ち主さんが作っていて、綺麗な桃を出荷していたのに
同じ木でも素人が作るとこうも違うのかと あらためてプロとの差を思い知りました

ただ言い訳がましくなりますが、プロの方の野菜や果物は、自分が食べないので農薬を一杯・・・
虫も食べない綺麗な物が収穫できます
農薬も洗って食べれば何の問題もありませんが

家庭菜園は全部自分たちが食べるので一切農薬は使っていません、キャベツも白菜も
虫が一杯いてますが、毎日ピンセットで駆除します
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ブドウも手入れしないと こうなります 口に入れてませんが、きっとブドウの味はしません。
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