上高地:観光編 <2010.9.28>

 2010-09-30
今日は雨だ天気予報は一日中雨らしい
雨具を着て上高地へ向かい小屋を後にする、来る時はあまり気にしていなかったザレた岩だ滑らない様気を付けながら下山する、途中道が川の様になっている。
横尾まで休憩なしで下山(雨のため休憩する場所がない)横尾山荘で小休止。
 

       横尾大橋
 

       横尾山荘で休憩
 

 横尾大橋からの梓川、
横尾山荘から徳沢のキャンプ場をすぎ徳本峠への緩い登りをすぎると、明神橋がある
この橋を渡ると明神池がある。
 

明神橋を渡り今回是非行ってみたいと思っていた明神池の近くにある嘉門次小屋に向かう。
各地の観光地巡りが趣味の友人が上高地の嘉門次小屋の日本そばは今まで食べたそばの中で一番美味しかった、上高地へ行ったら必ず食べるようにと聞いていたので、そばを食べに行くことにする。
この小屋の名物は岩魚の塩焼きだ、ほんまに、そば?。
もうひとつの理由は、北條嘉門次だ上高地の主、山岳ガイドの先駆け人。
 
朝日日本歴史人物事典の解説 生年: 弘化4.10.14 (1847.11.21)
没年: 大正6.10.26 (1917)
明治大正期の山案内人。日本アルプスの開拓者。信濃国(長野県)安曇村生まれ。安政の大獄(1858)の年,12歳で父と上高地入山,明神池の間口4.5m,奥行き3.6mの嘉門次小屋拠点猟師,釣り師として過ごす。また内外登山者や学者を槍・穂高連峰に案内し,「剛勇,冷静,親切,善良,礼節,一徹」などと評される。日本アルプスの海外への紹介者ウェストンとの前穂高岳登山(1893),鵜殿正雄との穂高・槍初縦走(1909)などが近代登山の幕開けとなった。大正6(1917)年,71歳で藤山愛一郎(のち外相)らと穂高を縦走したのが最後の登山だった。「山は猫のように歩け。石ひとつ落とすな」が口癖で,生涯無事故登山を貫いた。昭和34(1959)年,明神池に記念碑が建ち,嘉門次小屋は今も曾孫の輝夫の手で守られている。<参考文献>佐藤貢『アルプスの主・嘉門次』
(武田文男)
 
 
読売新聞日曜版 2010.9.19日より抜粋
 
『嘉門次小屋』は上条輝夫さんが本格的に増改築し、山小屋兼食堂として営業中。囲炉裏のある離れが当時の雰囲気を伝え、岩魚の塩焼きと骨酒が有名だ。
 
そば、はどこにもかいてないな~。
 

 

 

              囲炉裏で岩魚を焼いている
 

              囲炉裏の部屋前の池で岩魚が泳でいた
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    山菜そば 800円                                    きのこそば 800円
普通に美味しかった、食べもの味は人それぞれ味覚が違うのか中々難しいと思う。
 

 

あずさ川をはさんで西側は観光用の遊歩道があり観光客がたくさん歩いていた
すれ違う時い匂いが気になる、3日間同じ服装当然風呂は入っていない、山にいてると全員同じだから匂いは感じないが、聞くところによると山から下山した人はすぐ分かるらしい、匂いで。
 

 

 

 

 

 

上高地のバスターミナルに着いた、後はバスでアカンダナ駐車場に帰るだけだ
待ち時間があったらコーヒーでも飲むかとバス亭に行くと、今から出ると言うラッキー待ち時間なしでのれた
平湯温泉アカンダナ駐車場まで片道1200円だが2000円の往復券を買っている
20~30分で駐車場に着く、車が見えてきたので、キーを出しロック解除のスイッチを押す、あれ~ドアが開かない、車は新しくないが最近バッテリーは交換したしキーの電池切れかな?と思いドアのキー穴へ差し込み
手動でドアを開けバックドアーを開けようと、キーを入れエンジンを掛けようと回すが、うんともすんとも言わない
どうなっているか理解できず、雨の中エンジンルームを開けて見るが、素人の悲しさ何も分からないので駐車場の管理人に事情を話し修理屋さんは近くに有るか聞くとすぐ近くのスタンドに電話してくれ5~6分で来てくれると言う、何か良くあるようだバッテリー切れが、
車に帰り待っていると来ました、もしかしてバッテリーでは無いのと違うかなバッテリーは新品だしどうしてかな~
一応バッテリーをつなぎエンジンをかけるとすぐ回転した。
やっぱりバッテリーだった、後で気がついたが26日着いてエンジンを切り、荷物を下ろすのにルームライトをつけ、そのままキーでロックした、その時社内が明るくライトがついているのは分かっていたが
メーカーにより違うのかどうか?私の車はドアロックするとルームライトが少しつきそして消える
当然消える物と思い立ち去った、気を付けて下さいキーを抜きスイッチを手動で押し点けたライト消えませんよ。
3日間つけたままバッテリーも上がります(笑)
ちなみに料金は2000円でもたすかりました。
さあ気をとりなおして温泉だ、汚いくさい早く行こう。
 

 

アカンダナ駐車場から5~6分のところにある温泉露天風呂も沢山あり、もちろんかけ流し
500円は安い。
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山小屋 

 2010-09-29
涸沢ヒュッテ                           2010.9.26~28
 
 
 
コメントはありません、ご想像にまかせますっう。。。
 
 

 

                    26日 夕食
 

                    27日 朝食
 

                    ラーメン  (中華そばのよう)
 

 

 

 

 

 

                    27日 夕食
 

 

                    28日 朝食
 
最後に27日の夕方ガスの涸沢ヒュッテからのパノラマ
この小屋のロケーションは最高です。
 
 
 
 
 
 
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涸沢~奥穂:涸沢岳 <2010.9.27>

 2010-09-29
2010.9.26日は
 です。
 
9月27日朝起きると昨夜の大雨が上がっている、北穂~奥穂の準備をしていると相方が膝の調子がだいぶ良くなったから、折角来たのに小屋で待つのは嫌だと言う、私の本心は止めてほしかったが口では良かったそれなら縦走を中止して奥穂に登ろうと心の中で泣きながらきめた。
 
キャンプ場の受付からパノラマコースを上がって行くと、涸沢カールを横切るガレた登山道を行く
トラバースはザイテングラートで一段落する。
涸沢ヒュッテを見下しながらの絶景だ、この先はカールの中に飛び出た岩稜の急登だ、
オコジョが足元を行ったり来たりするが早くて写真に撮れない。
穂高岳山荘に着き小屋でコーヒーを飲みながらストーブに当たる、次々と小屋まで登って来るが外は寒く
風と雲?霧かで視界ゼロ、誰も小屋からでないで、ホットココアを飲んでいる最近の若者はコーヒーを飲まないのかな~
いつまで待っても霧が晴れないので頂上へ向かい登り始めるが、思ってた通り相方は10mほど付いて来たが
引き返して穂高岳山荘で待っているとUターン。
内心ほっとした、上から足をその岩に手はこっちと中々前へ進めなかったが、一人になりどんどん登る
あっと言うまに頂上に着く、雲の流れが速く西の方は見えてきた、少し待てば槍ヶ岳が見えそうなので
震えながら待つ、槍が見えたさあ下山。
 

             登り始めは青空

 

             カールを横切りザイテングラートへ
 

 

 

 

 

 

             穂高岳山荘

 

             奥穂の途中から小屋を
 

 

ガスで良く見えないが前穂への吊尾根のぶさんはここを行くらしい。重太郎新道を岳沢、上高地へ
 

                       頂上にいた綺麗な山ガールに撮ってもらった
 

             ジャンダルム
 

             西の方は晴れてきた、笠ヶ岳、双六方面
 

             北穂の向こうに槍が少しトンガリを出す

             望遠で槍ヶ岳
 

奥穂を下山中正面の涸沢岳の登山道がはっきり見えた、あの道なら相方も登れるだろうと
いっしょに登ることにした、せめて3000M級ひとつ位登らないと何の為に来たか分からないので
 

             涸沢岳頂上(3110M)
 

             涸沢岳から小屋
 
今日もう1日涸沢ヒュッテに泊まり28日上高地に下山し少し観光をする予定、
来年もう一度トライすると相方は言っているが、トライの前にトレーニングをしてほしいと思う。
 
 
観光編は次に。。。最後にアカンダナ駐車場で車が
 自分の不注意で。。。も~いやんなった。
 
 
 
 
 
 
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涸沢~穂高?<2010.9.26>

 2010-09-28
今回の登山計画は、涸沢~北穂~奥穂~涸沢の逆三角形の予定でしたが
 
思わないアクシデントがあり少し変更しました。
 
2010.9.26
1日目、 平湯温泉:アカンダナ駐車場からバスで上高地へ
 
上高地を出発し約3時間で横尾へ至る。横尾から梓川に架かる橋を渡り横尾谷に入る。
 
白砂の広い河原に出ると目の前に屏風岩が姿を現す。
 
岩小屋跡を過ぎ、沢から離れ徐々に高度を稼ぎながら歩くと本谷橋に到着。
 
橋を渡った先で昼飯を食べ休憩をする(ほぼ全員ここで昼にしている)。
 
本谷橋を過ぎ樹林帯に入る。若干の急登を過ぎると、山肌の側面をトラバースする緩やかな登り道になる。
 
ガレた沢をいくつかトラバースしながら進むと、涸沢と合流する、ここから涸沢ヒュッテの旗を見ながらの登りとな
 
る。ヒュッテはすぐそこに見えるが1時間くらいかかる。
 
 

       梓川

横尾  梓川に架かる橋、この橋を渡れば涸沢:穂高。真っすぐ行けば槍ヶ岳
 

 

             屏風岩
 

本谷橋、ここで昼飯を食べる
 

もうすぐ涸沢ヒュッテ
 

涸沢ヒュッテから北穂岳、紅葉のカケラくらい期待していたが
 

正面はザイテングラード、涸沢岳、涸沢槍、左側は奥穂高岳
 

              奥穂高岳
 

 

右の岩山は、屏風ノ頭(2565M)遠くに見える山は右から横通岳(2767M)東天井岳(2814M)
大天井岳(2722M)
 
動画を撮って来ました。スタートは北穂~360度のパノラマ。
 
 
 
26日は朝から快晴、天気予報では26日曇り時々晴れ:27日曇り:28日曇り、でしたが
 
相方が横尾を過ぎたあたりから膝が痛いと言い、何とか小屋までたどり着きました、その上小屋のテレビを
 
見ると、明日雨、明後日雨の予報(最近山小屋で天気予報専門チャンネルを1日中放映している)
 
相方の足と言い天気と言い最悪の状態だ、
 
(1)雨だったら帰ろう  (2)天気なら相方を小屋に残して北穂~奥穂~小屋
 
相方と相談のうえこのように決めた。
 
夜中の大雨が朝止み少しだけだが青空も見える(2)で行こうと心の中でガッツポーズ
 
相方に言うと膝は昨日薬を塗りほとんど良くなったから行ける所まで行くと言う。
 
北穂、奥穂の縦走は無理なので、とりあえず奥穂へ行くことにする。
 
続きは明日にします。
 
 
 
 
 
 
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二上山:ガーネット探しの下見+明神山<2010.9.24>

 2010-09-24
二上山の麓にガーネットがあると言う耳よりな話を聞いたので
 
一攫千金を狙い今日下見に行って来ました(笑)
 
宝石を採取する籠は100均で購入済み、なおスコップは家庭菜園で使用中のを使う予定
 
相変わらずバカバカしい事の好きな自分です
ですか大丈夫ですよ(笑)。
 
 
 
 

近鉄南大阪線、上ノ太子駅と二上山駅の中間あたり、ガードレールの向こう陸橋の下。
 
 

陸橋の下、川と言うには水が少ない
 

この川の中に有るらしいが、二上山から流れて来る水だが汚いように見える
 
このすぐ上に砕石場がある、砕石場の人が2人表に出ていたのでガーネットを探しに来たが有りますかと聞いた
 
変な奴だな~と思うだろうなぁと思ったが、すごく真面目に教えてくれた、それによると探しに来る人が
 
時々いるらしい最近も何人か川に入り探していたと言う
 
当然だが昔のように沢山はない、ましては宝石のような大きいのは無いらしい
 
川に入り探しているのは、研究用で大学関係の人だとのこと。
 

入口はこのように人の入った跡があった、と言うことで一攫千金は泡と消えた
 
 
今回のミッションが早く終わったので、いつもの明神山へGO

 

 

                          明神山への道で、椿の実
 

                    チビ栗 
 

                    萩の花 (明神山)
 
明神山へ行く時曇っていたが案外遠くまで見えていた、明石海峡大橋も珍しく良く見えていたが
 
ピンボケでボツ、写真は難しい特に遠景はオートで遠景にしているが綺麗に写らない
 
どこか設定を間違っているのだろう。
 
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家庭菜園の草刈り終了<2010.9.22>

 2010-09-22
 
草刈りが終了しました、昨日草刈りの腕はプロ級と書き込みましたが嘘です
 
畑の石垣に何度となく回転刃を当て、散々でした
 
今日ホームセンターへ行き、ナイロンコード式の替刃を買ってきました、これだと石が有ってもOK。
 
 

午前中、さあ今から草刈りをやるぞ。やる気満々。
 
 

昼飯を食べ、午後4時頃もう暑くて半そで、頭の後はNG。
 
 

この角度はOK。ナイロンコードは綺麗に刈れますよ、刈った後そのまま畑に置いて置けば肥料になると
思います。
素人の悲しさ、これだけ植えてもたまに息子が来た時持ちかえるくらいで、ほぼ2人分
当然スーパーで買う方が安いが、山と一緒で畑仕事(遊び?)が楽しい
猪や他の動物に荒らされても残念だが、まあ良いかとあきらめられるのも
家庭菜園ならではと思う。
これは私個人の感想、相方はどう思っているかは聞いていない。
 
 
天気予報は明日雨らしい、今日植えた野菜には良かったが 山へは行けそうにない。
 
山と言えば、来週の天気あかんのちゃう、少し早目に行こうか思案中。
 

週間天気

- 中部(松本)
2010年9月22日 17時0分発表
日付 天気 気温(℃)
(長野) 降水確率
(%) 信頼度
9月24日
()赤口
9月25日
()先勝
9月26日
()友引
9月27日
()先負
9月28日
()仏滅
9月29日
()大安

曇時々雨

雨後曇

晴時々曇

曇時々晴


18
13
19
11
22
12
24
13
23
15
22
15
80
70
20
30
40
40
---CAACC
信頼度凡例 A 確度が高い予報 B 確度がやや高い予報 C 確度がやや低い予報
※週間天気の天気・気温は最寄の地域・地点を対象としているため、実際の山の天気・気温とは異なる場合があります。
 
 
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家庭菜園の後のトレーニング<2010.9.21>

 2010-09-21
 
今週は家庭菜園がいそがしく山へいけそうにない。
 
1回位行けるかな?。
 
借りている畑が草に覆われていたので草刈りをし、だいぶ綺麗ななったがまだまだ終わらず
 
おかげで草刈り機の操作はプロなみ??
 
最近植えたのは、大根、小松菜、人参、ニンニク、ホウレンソウ、わけぎ、
 
これから植えるのは、白菜、キャベツ、ブロッコリー、サニーレタス、菊菜、
 
これらを植えるので草刈りをし畑を耕し、ネットを張り、、、、、
 
夏野菜はキュウリ、ナス、トマト、スイカはまずまずだったが、その他は全滅、猪、狸、アライグマ、テン等の
 
餌を作っていたのかと思うほど散々な結果だった。
 
秋~冬も、猪その他の動物出てくるのかな~?。
 
ちなみに家族は二人です、ここだけの話素人なので植えているが、あまりできません (泣き)。
 
 

             この後耕した、ハウスの中、白菜を植える。
 
 

             草刈り後、草が乾くと燃やす予定。 その後、玉葱、ジャガイモを植える。
 
 

             みかん畑ここも、みかんの木と同じくらいの草が生えていた、完全無農薬のみかん、と言うか
       全然手入れしていない、ここも借りている。
 
 

我が街の体育館、実は今年の初めから登山(山登り)のためのトレーニングに通っているが
器具を使うトレーニングはしんどいので、山登りのトレーニングのための山登り(ナンノコッチャ)を実践しているきょうこのごろです。
久しぶりの体育館でのトレーニング、もうクタクタ。
 

 

 
 
面白いサイトがあつた。
まったく同感だ、フリーでリンクOKとのこと。

【プロフィールみたいなの】

汗かくの嫌いだしぃ〜。疲れるの嫌いだしぃ〜。
そもそもが小学生の頃から体育の授業とか大嫌い。
まあ、何をトチ狂ったかそんな自分が山登ったりなんかするようになってしまっちゃったんですが。
しかも極度の面倒くさがりで怠け者。ついでに言うと、中高年登山者と言われる年齢に足を踏み入れてて、さらには単独を好むという、遭難でもしようもんならほれ見たことかと叩かれまくる存在。
もひとつ言えば精神的に弱くてすぐ腹が痛くなる腹弱。
山登るってもホントは登山って行為が好きってわけじゃないんス。行きたいと思った場所、見たいと思った景色がたまたま歩いてしか行けない山の中だったから仕方なく。
だから山頂を目指さないことも多いし、拘りもないんで山頂手前まで行っても疲れたら引き返します。高い所も苦手なんでおっかない場所が出たら回れ右です。
なので、登山じゃなくてお気楽ハイキングですね。そうです、へたれなハイカーです。
そーゆー人間が作っているサイトなので、はっきり言って内容はぬるい。登山歴うん十年なんて人が恐れ多くも間違ってこのサイトを開いてしまったらごめんなさい。
 
 

登山に効果的なトレーニングは登山

登山に効果的なのは持久力を向上させるトレーニングであると言えます。ランニング、自転車などが向いている運動ではあります。
自分も通勤を自転車に切り替えて、トレーニングがてらフルパワーで通っていました。なんせ毎日ですから大腿四頭筋はみるみる盛り上がり、数ヶ月でいかにも力強そうな脚に変わりました。ところが、どんだけ楽になったかと登山に行ってみると、まったくの期待外れ。確かにだいぶ楽にはなったので効果がないことはないのですが、こんだけ筋肉が付いたのにという思いとは裏腹にしっかりと筋肉痛になりました。なぜでしょうか?
脚の筋肉の運動には、膝を伸ばす時に縮みながら力を発揮する短縮性収縮と、膝をゆっくり曲げていく時に伸びながら力を発揮する伸張性収縮があります。登山には登りと下りがあります。下りの運動は伸張性収縮となり、自転車では発生しない運動だったのです。そして、短縮性収縮のトレーニングでは伸張性収縮の能力向上はありません。
一般的な筋力トレーニングで、この伸張性収縮での能力向上を目指したプログラムは殆ど見かけません。せいぜいが体力測定の時に行う昇降運動がそれに近いものでしょうか。しかも、登山はマラソンのように1〜2時間で終了するようなものではなく、時には10時間以上も続く運動です。結局、最も登山に有効なトレーニングってのは、登山することという結論になりました。
 
 
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金剛山:青崩~ダイヤモンドトレール <2010.9.19>

 2010-09-19
 
相方と金剛山へ登るのは決まってこの道です。
 
登り:青崩~頂上~ちはや園地
 
下山:ダイヤモンドトレール
 
 

 

                    【ホトトギス】  何ホトトギスかは?
     (青崩道)
 
 

          わかりません 
   (青崩道)
 
 

 

 

 

                    わかりません 
   (ちはや園地)
 
 

                    わかりません 
   (ちはや園地)
 
 

                    【ヤマボウシの実】 (相方は食べれると言う?) 
  (ちはや園地)
 
 

                    【ゲンノショウコ】『フウロソウ科』 (現の証拠)字が面白いのですこし調べた
          下痢止めとして使用するとすぐに効果が現れるところからついた名前なのだとか。
          ゲンノショウコ、ドクダミ、センブリは日本の三大民間薬と呼ばれているようです。
 
          現の証拠:花は紅色と白色があり、紅色は西日本に多く、白色は東日本に多いと言う。
 

                   【 ゲンノショウコ】    上の紅色も下の白色も、(ちはや園地) 
 
 

                    ダイトレで見つけた、年輪が二つある杉の木初めて見たが普通かな~ 
 
 

 

 

                    ダイトレの林道で見つけた、昨年まではいたるところに咲いていたが
          今年初めて見つけたので林道の上の方に咲いていたが、草をかき分け登って撮った
          【ツルニンジン】      三連発

 

           
 
 
 
 

                    蜘蛛の巣と蜘蛛と雲  (ダイトレ林道) 
 

                    今年は田んぼの脇に全然咲いていない 【彼岸花】 (ダイトレ林道) 
 
 
 
 
 
          
          
        
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どんづる峰へサヌカイト探し<2010.9.17>

 2010-09-17
 
先日【二上山の力もち】へ broomstickさんからコメントがありました。
 
broomstick
カヌサイトは安山岩の一種ですが、叩き割ってみると非常につるつるした断面が現われ、しかも鋭い剝片が
 
容易に採取されるため、先史時代においては優良な石器石材とされていました。
 
日本列島においては、香川県白峰山と奈良県二上山がその代表的な山地でした。
 
是非調べておいてくださいね。
 
石器を作るには、サヌカイトか黒曜石の2種類しかありません
 
この夏、蓼科にいったとき、黒曜石を入手しようとしましたが、果たせませんでした。
 
彼は愛読書が辞書それも3種類と言う私とは正反対の人です、何か良く分からないが近いし行ってみるか。
 
まずネットで調べると、どんづる峰~石切場あたりにゴロゴロしてると言う。
 
 

前の道路は綺麗になり、車も5~6台駐車出来るようになっていた、階段も工事中です
 
 

 

 

 

 

 

奇岩の上を登り下りしながらいくと綺麗な登山道がある、看板はないが岩の上だから方向は間違わない
 

頂上のすこし下にある東屋、ボロボロだ 椅子も同じくボロボロ
 

頂上だ、このプレートをみると嬉しくなる、大阪府縦走なんとか、その他なんとか会とか
同じ人種の匂いがする。
綺麗な道はここまで、これから先は藪コキです。
 
 

石切場まではこのような藪、道はあるが下は見えない、ところどころテープがあるので
迷わないが、蜘蛛の巣と葉に付いている水で、シャツもパンツもビショビショ
 
 

途中で気がついたが、サヌカイトと言う石どんな石か知らない、別名カンカン石といい叩くと音がする
ネットにそう書いていた、なんと当たり前のことだが石を叩くと皆カンカンと音がするあぁぁ~~
しゃあない、それらしき石を3個拾い車へ持ちかえるがこれが結構重い(下のデカイ石とちゃうで、笑)
この石を片手に持ち、国道を歩く。
 

石を持ち石切場から国道へ出る
 

この先までは歩道があるが少し行くと歩道が狭いので怖い
 

ここまで来れば安全、向こうにみえる交差点(穴虫)を右へ曲がれば駐車地
 

やって来ました、二上山博物館、さきほどの石を鑑定してもらうつもりです
受付で鑑定お願いしますと言うと、奥から学芸員ですかそれらしき人が出、石をみるなり、普通の石です
見本があるので見せましょうと出してきた、
山へ行く前にここへ来て見るべきだった、全然違う
 

博物館の見本のサヌカイト、表面
 

サヌカイトの断面
 
どこで拾って来たかと聞く、どんづる峰と石切場のあたりと話すと、その辺には無い
 
あるのは近鉄関屋駅から香芝市営プールまでの道を良く見ながら歩くと破片くらいは有るだろう
 
すこし前までは沢山あったが住宅の開発で大きい石は無くなったとのこと
 
 

開発地にやって来ました、正面は、どんづる峰
 
 

開発地で拾ってきた石?これも良く見ると違うようだ
 
中々面白かった、収穫なしだが次は2人で行こう、箒の柄さんと。
 
 
 
 
 
 
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金剛山:西谷を秘密兵器で~<2010.9.15>

 2010-09-15
9月9日に登山靴で登った西谷、今日、のぶさんのブログを見て
 
滝の中央を登りたく何か滑らない履物は無いか
あつた
 
ビーチサンダルこれで行こう。
 
相方にサンダルは何処に有ると聞くと、山へ行くのに何で?
 
説明をしたが、アホラシイと一言、サンダルを用意して玄関を出る時、台所の方から、浮輪は持ったと
 
冷やかしの声がするが聞こえない振りをして車に乗る。
 
 

 

 

実は玄関でもう一つ見つけた、これです以前モンベルで買った、山小屋で表に出る時綺麗な夕日、虹、とか
 
急に皆が表へ出ると、小屋の履物が無くなり登山靴しか無い時が有るので買ったが一度も持って行った事は無
 
このスリッパ普段履いているが、玄関で抜いたつもりがローカに上がっても脱げてない位脱げにくい
 
最初はこれで。 (誰にも逢わなかったが、逢っていたら、きっと関わりたくない、おじさんに見えるだろう)
 
 

中央突破、全然滑らない
 

 

全然平気、どんどん 登れるがこの時点でパンツはビショビショ
 

この滝か、次の滝で頭から水を被る、真っすぐ行けないので斜めに滝を横切る時
 
パンツとシャツはどうでも良いが、ポケットのデジカメが気になるが少し濡れた程度で良かった
 
ヤバーと思ったのはこの一回、後は最高 
 
 

 

 

水も冷たくなく楽しい水遊び登山靴に履き替えての登り
 
 

 

山抜けをこえて少し行くと右側に有るマーキング、これを行くと六道の辻の少し上に出る
 
石ブテ尾根からのショートカットコースに交わる、今日は真っすぐ大日岳手前まで
 
 

 

 

下山は丸滝、まだ履いていないビーチサンダルを試そうと思い来た
 
 

 

 
 
 
 
 

このもう少し下で登山靴に履き替える
 
サンダルはやはり滑らないが
あーおいはなを、が足の親指と人差し指に食い込み痛かった
 
登りで使えば良かったかな、
 
これから水が冷たくなるので、進められないが いけるんちゃう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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二上山の力もち  <2010.9.13>

 2010-09-13
朝から用事があったので少し遅くからスタート
 
登り  ふるさと公園~雄岳と馬の背の中間地点、ここで昼飯。
 
馬の背~裕泉寺まで下り、裕泉寺~雌岳東屋~雌岳まで登り
 
雌岳~万葉広場まで下り(鹿渡りの道)
 
万葉広場~鹿谷寺跡コースで雌岳まで
 
雌岳~ふるさと公園駐車場
 
奈良側から2回、大阪側から1回合計3回登り下り、低山だから登って下るだけだと
 
少したよりないので、この位が丁度良い。
 
 

ふるさと公園の階段456段、これを息を切らさず上まで行く
 
その日の体調を計るのに丁度良い、上で何とも無ければ体調OK
 
 
 

 

ここは雄岳と馬の背の中間地点、振り返って撮った
 
 

裕泉寺へ下る (馬の背)
 
 

右側は谷だが水が流れていない、水が無いのは初めて見た
 
 

向こうの建物は裕泉寺、石塔を右に登る、急坂が続く
 
 

 

急坂を登ると岩の尾根に出る
 

岩尾根は見晴らしが良く気持ちの良い登り
 
少し動画を撮ったので。
 
普通にカメラを持って歩くとぶれる、三脚を付けて持つ方が良いのか、良く分からない
 
 

岩尾根が終わると、急坂になる喘ぎながら登ると雌岳東屋に出る
 
 

雌岳:日時計  ここからまた大阪側へ下る
 
 

 

アスレチック 利用しているのを見たことが無い 大人500円と書いていた
 
この上にまだ色々ある、ロープの梯子とか
 
 
 

 

名物の力もち、おねえさんが居てたので中へ入り見学しました
 
昔の石うすでつくらしい、もち米はテレビなどで良く見る古いかまどで蒸すと言う
 
これで作るもちは美味しいやろーなーとおねえさんへ言うと
 
美味しいですよと返す、どうも有難う御座いましたと店をで、今度買って食べようと思う
 
あれ~~どうして今買わないの?と一人でツッコム
 
休日は二上山馬の背の売店で売ってます、きっと美味しいはず、是非二上山においでの時は
 
買ってください、美味しく無いはずは無い。
 
 

3回目の登りは鹿谷寺跡コース、ここも岩が多い道
 
 

 

もうすぐ雌岳、これからふるさと公園に下山する
 
 

ふるさと公園の階段まで帰って来た、朝登った階段を上から結構急だ
 

階段を公園まで下りてきたが、今日は誰もいない
 
今日も一日良く歩いた、風が気持ちよく快適な山歩きでした。
 
 
 
 
 
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弘川寺~葛城山 <2010.9.11>

 2010-09-11
葛城山へ登るのは天狗谷かダイトレで水越峠もしくは二上山からダイトレで登るが
 
今日は初めて弘川寺から登った。
 
思ってた以上に距離があり2時間チョイかかりました。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                                   弘川寺
 
 
 

 

 

 
 
 
登山道に咲いていた
 
キキョウ
 
 
 
 
 
 
 
 

登りはコンクリートの林道が多く弘川寺からかなりの距離はこんな感じ
 
 

                                      ドコモのアンテナか?
 
 

何時もの場所で昼飯吹く風は秋    (ススキの向こうに金剛山)
 
 

                               吾亦紅とススキ
 
 

                              萩の花とススキ
 
 
 

               葛城山頂上
 
 

帰りは少し違う道で下山なにか良く分からないが  (ダイトレとの分岐)
だいぶ早いようだった。 
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金剛山:東太尾根~   <2010.9.9>

 2010-09-09
 
 
水越公共駐車場とバス亭の間から登る(東太尾根)
 
 
 
 

登り始めは急坂だが、しばらくすると緩やかになる
 
 

ほぼフラットな道もうすぐ西太尾根と合流
 
 

このあたりから急坂
 
 

 

ここから頂上まで緩やかな登りになる
太尾寒跡?どう読むのかな?
 
 

 

大日岳 ススキが綺麗
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昼飯を食べ青崩道で下山、途中右へ曲がり急坂を西谷登山口に下る
西谷を登山靴で登れるか少し登ってみようと思い
 
 

青崩から下山~西谷へ
 
 

西谷 谷に入ってすぐ
 
最初の滝
 
2番目の滝 少しだけ登るつもりで来たが、ここまで登ったら上まで行こう
登山靴で問題なく登れる、ロープなど無いと思っていたが、丸滝、東谷と同様ロープがある
昔使っていたのか?ワイヤーロープもあるが使いにくい
 
 

 
 

 
 

3ヶ所目のワイヤーロープ、この後は緩やかな谷になるが倒木や雑木に覆れて
谷を右や左と障害物を避けながらの登り、滝は面白いがこのあたりは東谷や丸滝のほうが最後まで楽しめる分
良いと思う
 
 

途中、青崩道の葛城山が見える丸太の休憩場の少し下に上がるつもりが見落として
セトの下まで来たのでここから青崩道へ登り下山
以前休憩場の下から西谷に入り大日岳手前に上がった事がある、今日の登りとプラスで
1回登った事になるかな。
 
思ってたほど危なくない、登山靴でOKだが、来シーズンは沢靴を購入しようロープを使わなくて沢靴のほうが
より安全の様だ。
 
 
 
 
 
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生駒山系:高尾山+金剛山系:明神山<2010.9.6>

 2010-09-06
午前中に用事を終わらせて近鉄大阪線堅下駅近くに車を置き
 
生駒山系最南端近くの高尾山へ登る。その後明神山の、2本。
 
 

鐸比古鐸比賣神社の鳥居を通り登る
 

鐸比古鐸比賣神社(ぬでひこぬでひめじんじゃ)
ここを右へ登る
 

 

 

鳥居を通る、この上にも神社の祠がある
 

 

この様な岩山
 

 

三等三角点
 

頂上から見晴らし抜群
 

 

 

 

ここへ立つと結構怖い、クライマーが練習するのかな?
 

巻き道で下へ降りてみたが何かこれ位ならロープなしで登れそう、下りは怖くて駄目だが
 

あまり早く下山したので(低山のため)車を自宅に置き
金剛山系最北端の明神山へ登る
 

 

関屋地蔵、国分と関屋との合流地点
 

 

 

明神山頂上の水神社
 

展望台から奈良の街正面は三輪山
 
高尾山、明神山ともにブヨが大量に居てるので今日は相方が畑に被っていく【ネット付きキゃプ】を
 
被って行ったが大正解今までどうしてネットを使用しなかったか?
 
完全にブヨに勝った。
 
 
 
 
 
 
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金剛山:千早本道 <2010.9.5>

 2010-09-05
 
朝、近所の方から金剛山へ一緒に行かないかと電話があったので、二つ返事で良いですよと
 
登山口は何処でも任せます。
 
そう言う訳で    登り:下り  千早本道
 
約5年ぶりの千早本道久しぶりなので新鮮で、この道も有りかな。
 
 

 

登山道の修理用木材の皮むきをしていた、いつもご苦労さんです
まさ吉さんを探したが見つからなかった、まだ遠征から帰ってないのかな。
 
 

 

 頂上広場の栗の木
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                                                        アサギマダラ (頂上広場)
 
 
 
千早本道の下り 【動画】 歩きながらの動画は難しい慣れてないのでブレマクリ。
 

 

 

 

久しぶりに広場でゆっくり昼飯を食べて、帰り道、千早城跡に寄るが誰もいてなかった
売店も休みでシャッターが下りていた。
 
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金剛山:東谷~モミジ谷 <2010.9.3>

 2010-09-03
最近、名前アイコンのイメージを、POTさんからパクリ
 
また昨日、BROOMSTICKさんにプロフィールにあるイラストは書いたのかと質問がきていました
 
このイラストのオリジナルはフリーイラストの中に有った、そのまま載せるのも面白くないので
 
スケッチブックに色鉛筆と黒のマジックインキで書き、パソコンに入れペイント(ソフト)で背景にスプレーで
 
ブルー、ホワイト、グリーン、ブラウン、を吹き付けました、パクリですね、
 
今日は最近色々な方が動画をブログに入れています、これも真似しょう、パクリです。
 
誰ですか?お前は中国人か!と言ってるのは、日本人ですよ。
 
そう言う訳で 登り:東谷   帰り:モミジ谷    動画の『滝』を撮るため
 
 

 

 
  
  

 

 

 

東谷を登る時は最後の蟻地獄が嫌なので途中から中尾の背へ逃げていたが、今日久しぶりに来てみると
ロープがあるそれも4本ほぼ全部ロープで上まで行ける、以前の様にあえぎながら登らなくて良い
ずいぶん楽になった
 

ここに来るまで大日岳のススキが穂を付けていた。
めったに使わないJETBOILそう言えばこれも、まさ吉さんのを真似て買った
 

頂上の気温は22度だった
 

 モミジ谷への急坂
 
 
 

もうすぐ林道に出る、
動画を撮るのにもう一か所候補が有ったが運が悪ければ2~3時間じっと待たないとだめなため
いつでも撮れる滝にした、もう一か所はカワセミがいてる池です。
 
 
 
 
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高安山:遅れて行った墓参り <2010.9.1>

 2010-09-01
生駒山系縦走コースでまだ歩いて無いのは、北端の片町線(学研都市線)の津田駅~交野山(こうのさん)まで
 
今日は津田駅に行く予定だったが交野山は最近行ったのでここはもう良いか、行った事にしておこう。
 
と言う訳で、南端の信貴山~高安山へ行こう
 
暑いのに低山を這いつくばって、虫に付きまとわれ、汗まみれで地味な山歩きが好きな私ならではのコース選び
 
 

いつもの信貴山のどか村駐車場からスタート
 
 

真っすぐ行けば恩智今日は初めての道、右の階段を高安山へ行く
 
 

思ってたより良い道だ右側は高安山霊園、キョウチクトウが綺麗
 
 

 

歩いていると展望台があったので登る
 
 

霊園の展望台かな?中々綺麗だ向こうに、葛城山、金剛山
 
 

左端のはげている様な所は草刈りをしていた、登山道沿いがやけに綺麗だと思っていたら
霊園のなかを業者が草刈りをしていた、
 
 

登山道まで綺麗に刈っていた,
この道を高安山までいくがだんだん道が細くなり藪の中に入るとイメージしていたが
向こうの方から女性が二人歩いてくる、えぇぇ~~サンダルを履いているし道はだんだん広くなる
やってもうた~。いつもです地図も見ずイメージだけで歩く悪い癖、のどか村から恩智までは良く歩くが
そこそこの距離がある、今日は、のどか村から高安山、駅で言うと恩智より高安が遠い当然高安山は恩智より
時間がかかり歩きごたえがある、そう思いスタートしたが帰って地図を見ると恩智はほぼ市街地まで
高安山は山本駅から信貴山下まで近鉄電車、乗り換えてケーブルカーで山の上まで来ている
なんじゃこれは。霊園を過ぎると5分も歩けば高安山駅、先ほどの女性は霊園に墓参り。
しゃあない三角点でもさがすか。
 
 
 
 

ケーブルカー高安山駅
 
 

 
 

高安山気象レーダーこの近くのはず
 
 

あったこれか?いややな~藪か~ここまで道は広く良かったが虫が多く難儀していたが
ここに入ると怖いほどの虫、、、、
 
 

虫と一緒に三角点へ
 
 

帰り道また展望台へ、今日は山歩きと言うよりは、墓参りか?ずーと霊園の端を歩いていた
高安山霊園と信貴山公園墓地が二つ連なっていたので霊園巡りそのもの。
 
 

展望台から大阪の街
 
 

右は登山道
 
 

こうなったら徹底的に墓を、夜を考えて下さい少し位涼しくなるか?ならないだろ~な~
 
 

駐車場に帰ると焼き肉の良い匂い、前のBQハウスで大学生の男女が美味しそうに食べていた
 
 

向こうに見えるのは開運橋だと思う
 
 

帰り道にお気に入りの場所信貴山ケーブルカー跡のハイキング道
じつは此処までは車で移動しました(ハイカーの風上にも置けない行為)この前此処から、のどか村の駐車場
まで。遠かった~~ので。
 
 

此処は気持ち良いですよ、真っすぐ向こうまでみえます。
 
今日は霊園の端を歩くまるで墓参りの様なハイキングでした、次は初めて行く所は地図を見て行こう。
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