学能堂山のベニバナシャクヤク 2017.6.9

 2017-06-09
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今日の学能堂山はベニバナシャクヤクの数よりハイカーの方が
多い・・・(我々が山頂にいる時はソコソコだったが)。
朝7時過ぎに浄水場前に着くと、既に先着の車が停まっていた。
登山口付近で単独の男性が下山してきた、駐車地に有った車の人だろう。
その後山頂まで誰にも会わず、今日も静かな山頂かと思っていたら
反対側から登って来た人か?数人がシャクヤク撮影に没頭していた。
コーヒーを飲みシャクヤクの写真を撮って下山するが、
登って来るハイカーの多い事。
昼前の山頂は物凄い人だろうと余計な心配をする。
その中に朝登山口付近で出会った、単独の男性が登って来た。
「早いですね~」と言われたが、この言葉を久しぶりに聞いた。
ヨタヨタとユックリ歩く我々は、普通に遅いのだが・・・。
私「どこから登ったのですか?おもろい道でもあります?」と聞いたら
私らと同じ道を歩き、途中食事休憩1回とコーヒー休憩1回の合計2回の
休憩で今やっと稜線まで登ったと・・・。
この方は夜空を撮るためテントを担いで登る、カメラマン?だった。
そう言えば朝話した時、山頂には行った事は無いが、登山口付近までは
登った事があると話していた、登山口で急用ができ帰ったのかと思っていたが
撮影で林道を歩いていたのか納得。
今日は月が一番遠く見える日らしい、そのため星を撮ると話していた。
色々聞いたが良くわからない、とにかく今日は星の撮影に良い日だろう。
そんなこんなで駐車地に戻ると、物凄い数の車が停まっていた。
浄水場から10m位進むと少し広い所があるが、満車、、、その上にも停まっていた。
コンパクトな山登りのため昼すぎには家に戻った。
この山は周回も、縦走も出来るがヘタレな夫婦はコンパクトが一番と最短距離で登った。
今日も花と青空と絶景で大満足の山歩きになった。

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曽爾高原 2016.10.17

 2016-10-18
今年の曽爾高原もガスで真っ白だった。
昨年倶留尊山の曽爾高原もガスだったなぁ。

仕事が昼に終わったので天気もいいし、曽爾高原のススキを見に行こうと二人で出かけた。
曽爾高原が近づくと、鎧岳の山頂付近が珍しくガスで見えない。
駐車地の何とか峠(古後光山登山口)に着く頃は、一面ガスの中・・・アカンなぁと話しながら
亀山を目指して登って行く(登るってほどでもないが)。
ガスの曽爾高原を一周して駐車地に帰った。
家を出る時は快晴で、ススキを見ながら倶留尊山ピストンの予定だったが。

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学能堂山(岳の洞) 2016.06.02

 2016-06-02
アカヤシオとシャクナゲからシロヤシオと続いた花シリーズ
今回はベニバナシャクヤクを訪ねて学能堂山に行った。
今年のべ二バナシャクヤクは少し花付きが悪く咲き誇るとまではいかない
ものの、それなりに美しく花の横で少し休憩して下山にかかった。
今日の学能堂山は林道の駐車地から山頂往復の間誰とも会わない
貸し切り状態だった。山頂からの展望は最高だが、何故?か人の少ない山だ。

距離  7.1Km
上り  629m
下り  622m
(ガーミン GPS)
この距離、累積標高・・・これほど楽な山登りでも・・・あかんなぁ、もう笑うしかない。

べ二バナシャクヤク
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住塚山:国見山(屏風岩公苑から周回)2016.4.15

 2016-04-16
今日は曽爾村の屏風岩公苑を起点に屏風岩~住塚山~国見山~
済浄坊渓谷(さいじょうぼう)の周回コースを歩いて来た。
屏風岩公苑は桜の開花が遅いので今満開の状態だ。
入苑の駐車場に入るのに公苑管理費として200円(16才以上)と
良心的だ。二人分400円係員の方にお支払いして、早速桜見物だ。
桜のバックは垂直に柱状節理の断崖が迫力満点の素晴らしいロケーション。
桜見物の後はハイキングだ、公苑から少し下った所にある小さな祠と鳥居の
横を通り、そこから何とか峠(若宮峠?)まで登り屏風岩の上を歩く。
下から見ると歩けそうにないが、普通に歩ける。
所々直接下を見下ろせる所から写真を撮る、上から見下ろす桜も見応えがある。
屏風岩の上が好きで毎年足を運んでいる。
屏風岩から一旦下り、登り返すと住塚山だ。
山頂までミツバツツジを期待していたがまだ固い、1週間後位に咲きそうだ。
住塚山からゼ二ヤタワまで下り、ロープ場のある岩尾根を登れば国見山だ。
快晴の国見山頂上で360度の展望を楽しみながら、簡単な昼飯にする。
山頂からクワタワまでの稜線には終わりかけの
タムシバが咲いていたが満開を見たかったなぁ。
閉鎖中のトイレのあるクワタワから林道を歩き、済浄坊渓谷に行き
滝を見て屏風岩公苑に戻った。そこで再度、桜を堪能するまで見物して家路に就いた。
予定では鈴鹿方面のアカヤシオを見に行こうと思っていたが、
満開はもうチョイ先のようで、今回の桜見物に変更したが、大正解。
満開の桜と、距離も長くもなく短くもなく、
丁度いい感じの山歩きの一日だった。


屏風岩公苑
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今日の軌跡
国見山

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倶留尊山  2015.9.25

 2015-09-25
もう山行予定日が一月以上晴れに見放されている。
今回も雨予報で中止にした(行く前日まで晴れ予報だったが)。
きっとシルバーウイークに晴れを出し切ったのだろう。
連休明けに残して欲しかったなぁせめて2日だけでも。
天気の良い日は仕事で休みになると天気が悪いパターンは何時まで続くのやら。
昨日は雨で家でゴロゴロ、今日も朝は雨今日も駄目かと思っていたが
9時過ぎに雨が上がった。せめて近くの山でも登ろうと思い、曽爾高原に行った。
曽爾高原が近いか遠いかよくわからないが、ススキも綺麗だろうとの思いもあり
嫁も曽爾高原なら行こうとなった。
曽爾高原に近づくと小雨が降っている。そのうち止むだろうと登山口まで走るが雨は止まない。
嫁さんは此処は曽爾高原と違う!話が違うという、ススキの中を歩くと思っていたとボヤク。
一寸登ると亀山峠でススキはあるから登ろうと雨の中歩き始める。
峠に着くころ雨も上がった。・・・がガスガスガス・・・ススキが見えない・・・
そんなこんなの曽爾高原:倶留尊山 無景色周回のお粗末でした。
帰り道、道の駅から少し登った所に有る、泉谷しげる似店主のピザ屋に寄るつもりで悪天候の中頑張ったが店は休みのオチがつく。


GPS 軌跡  嫁は曽爾高原から登るつもりだったが、裏から登った。
スタート地点は 今は閉鎖中の民宿「くろそ山荘」の上から登って一周した。
登山口手前の路肩に約1台の駐車スペースあり。
GPSのログを山と高原地図に入れて分かったが、三岩(危)展望よしとあるが
GPSに入っているガーミン全国登山地図には何も書いてない、
登山道が記されているだけだ。登山道は三岩の手前で急に左に曲がるとあるので
曲がったが、反対側に行く道によく目立つテープが数か所あった。
崖のほうに道があるが何かなぁと、少し気になったが記載通り進んだ。
展望岩があるのなら行けばよかった、このころはガスも少しはましだったのに。
倶留尊山9.25

行った時は雨が降っていたので戻って来た時撮った「くろそ山荘」。
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登山口  手前に駐車スペースあり(この写真も帰ってきた時の写真)。
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小雨が降っている。
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ガスも出て来た。
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雨は上がったがガスで前が「ススキ」見えない。ここで昼飯。
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草に雨粒   花のようだ。
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ここは曽爾高原が見渡せる絶景地だ。
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展望広場も今は空しい。
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二本ボソもガスの中。(ボソってなんやねん二本って事は木かな~)
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今日唯一の花の群生(エンゴサク)
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通過しただけの山頂「倶留尊山」・・・当然ガスの中
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雨上がりでズルズルの下り。
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植林の中を下る(面白くも可笑しくもない普通の下り)
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植林の中を下れば舗装した林道だ、林道を20分ほど歩くと「くろそ山荘」上の駐車地だ。
そんなこんなの時間つぶしの山行だった。
何度も流れたので次の休み(晴れなら)は予定の山を変えよう。
なんか相性が悪いようだ。。
次もまた雨なら鈴鹿に行こう、(近畿地方が晴れなら)蛭も大丈夫だろう。






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