三峰山 2017.2.16

 2017-02-17
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この時期私の車で登山口まで行ける山は限られている。
今日は明神平にと思っていたが、林道の状況がイマイチわからないので
確実に辿り着ける、三峰山にした。
不動滝から登り避難小屋までは杉に雪が被り中々見応えがあり
山頂の霧氷も綺麗だろうと期待して登ったが・・・霧氷の欠片もなく
所々、木々に雪が綿帽子の様に付いているだけだった。
今日の天気は快晴無風で気温は高い、絶好の雪山ハイク日和。
この上霧氷はねだれない・・・と自分に言い聞かせ(霧氷が欲しかったなぁ)
久しぶりに平倉峰に向かった、2012年の日記
そのためにスノーシューも担いできたが
普通に歩けるくらいトレースが・・・せっかく持ってきたので平倉峰までは
スノーシューで歩き、引き返す時はチェーンスパイクに替えたが
今日の雪は湿っていたのか団子になり歩きにくい事この上ない状態だった。
チェーンスパイクは最近買って、霊仙山と高見山で使ったが何も問題なく使えたが
今日は散々だった、雪により使い物にならないと分かった。
下山は新道を予定していたが、嫁がトイレに行きたいと言うので
途中にトイレのある、中央の?何とかコースで下った。
駐車地に戻ると車は満車になっていた。
そんなこんなの三峰山は、春の陽気の中雪山ハイクが楽しめて大満足で終わった。

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高見山(登山道は渋滞・山頂は爆風・避難小屋は大入り満員)2017.2.11

 2017-02-11
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今日も高見山に行ってきた。
今年3回目だ・・・ほかに行く所ナインカイ
最近の天気は近畿地方中部も雪で大荒れとの予報、遠くは無理だ。
今日は金剛山に行く予定で8時に家を出た。
途中で気が変わり高見山に変更、理由は水越から金剛山はどの登山道を
登ってもシンドイので。
短時間で登れる高見山の大峠登山口が頭に浮かぶ
そうだ大峠からの高見山は楽だ、で意見が一致。
追記:後で思ったが各地大雪で遠くは無理って近くに設定したのに
大峠はナイヤロ(涙)歳と共に脳内も老化した我々だ。

なんせ我々ジジババ体力は惨めなくらいに・ナイ・自慢にならないが。
そんなこんなで高見山に向かう、大宇陀を過ぎた辺りから路面状況が悪くなり
アカンこの調子では大峠と言うより高見トンネルも進めるか不安になり
たかすみ温泉に予定変更。
温泉の駐車場に車を停めて歩き始める、雪が積もっている駐車場は初めてだ。
平野との分岐点を過ぎると・・・停滞、平野からバスで来た人か前に進まない
初めてだ、登山でこの位酷い停滞に会ったのは、実は昨日も休みだった、
我々のような人間が土日に登るから混雑に拍車をかけるのかなぁと反省もした。
停滞に身を任せ山頂付近まで登ると、あり得ないほどの強風、今まで登った中で
強風ベスト10以内に入る凄さ、おまけに避難小屋は大入り満員、表まで溢れている。
中に入れるとは思っていなかったが、あまりの人と強風に笑うしかない状況だ。
せめて山頂の神社までと思ったが渋滞で前に進まない。
ここで諦めて下山・・・下山がまた渋滞、高見杉避難小屋も大入り満員、
温泉は入らなかったが、温泉も大入り満員だったのかなぁ。
なかなか経験できない貴重な体験をした高見山だった。

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和佐又スキー場でソリ遊び 2017.2.4

 2017-02-05
今日は家族サービスで、ソリ遊びに行ってきた。
和佐又林道をFFスタッドレスで登れる自信はなかったがヒュッテまで半分も登らない時点で
アウト、4駆スタッドレスはスイスイ登っていったが・・・(涙)
前を走っていた神戸ナンバーのFFスタッドレスと同じ所でアウト、
2台とも少しバックした広場に停めて歩き始める。
今日は快晴で歩いていると暑く、例の特価で買ったユニクロ・フリースを脱ぎ捨てる(ザックに)。
4~50分歩いてヒュッテ到着。快晴の中、前の斜面で思い切り滑り楽しんで大満足の一日が終わった。

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霊仙山(腐れ雪で敗退)2017.1.29

 2017-01-31
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この方面の大雪は知っていたが、予想以上の積雪量で遭えなく敗退。
今日は遅めの自宅出発。人の後から踏み込んだ雪を歩く作戦(笑)
東近江市街地は雪一色、平地でこんな雪を見たのは久しぶりだ。
だが道路は除雪でほぼドライ多賀大社付近から県道に入ると
道路沿いには除雪された雪が壁のように積まれている、
対向車が来たらすれ違い不可・・・
そんな道だが道路上に多少凍結部はあるが問題ない、
何とか登山口まで行けそうだと思っていたが、河内風穴の先で
ミニ雪崩で通行不能、仕方なくバックでかなり後退、河内風穴の駐車場も
雪で入れないので、その先の広い所に車を停めて歩き始める。
自動車道をかなり歩き今畑の登山口に到着、登山口からかなりの雪
日曜日で登山者が多い・・・の期待は空しく消える人の気配はない。
昨日のふみ跡はあるが腐れ雪、踏み抜き地獄でサッパリ。
廃村まで登るのに四苦八苦、この時点で山頂は諦める。
スタートが遅いのと、車道歩きと山に入れば踏み抜き地獄
笹峠で腹が空いたので昼飯休憩。
休憩後せめて近江展望台まで登ろうと登り始めるが半分位登った所で
嫁が急坂を登るのは良いが、下るのが怖いのでと此処でギブアップ。
下山も踏み抜きながら・・・スノーシューを使えば問題ない雪道だが
スノーシューは家に1セット・・・なので置いて来た。

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高見山遭難記(リベンジ編)2017.1.18

 2017-01-20
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昨年1月10日高見山にて帰宅遭難した、「その時の日記」
その時から1年後、同じコースを歩こうと考えていた。
1月18日 天気は快晴・無風の好条件、今日しかないと決行(笑)。
たかすみ温泉に車を停めて歩き始める、登山口から雪が積もっていた
1年前はノーアイゼンで山頂まで行ったのとは違い今日は雪が多い。
高見山で無風=霧氷は期待薄の通り、何日か前の霧氷が青空に浮かんでいる
迫力はない、この青空と気温すっかり春山状態。
避難小屋で軽い昼飯(ミニカップヌードとオニギリ)を食べて周回コースに
向かう、雪はひざ上までありトーレスはない後から来た青年と三人で雪の中
歩き、昨年迷った天狗山に到着。
天狗山から一旦下ると大天狗岩という岩山が立ちはだかっている。
登るのが嫌やなぁと見上げていると、左に巻道がある考えることなく巻道で、
進む程に険しくなる急斜面に雪が積もり滑る、落ちたら大怪我間違いなし
シビレル様な巻道を無事通過、真面目に正面から登ればヨカッタと思ったが
後の祭り・・・夏はOKでも雪が斜面に付いていたら巻道は使わない方が賢明だ。
この危険個所を過ぎて気が緩んだのかあらぬ方向の尾根を下り少し登った
小ピークでオカシイと気が付きGPSで確認、また急な尾根を登り返すなど
あったが無事林道に着地。林道も雪が積もっている。
一緒に歩いた青年は堺のS君、私も名前を聞かれたので本名を答えた。
段平は昔のまんが「あしたのジョー」の丹下段平で日記用だ。
堺のS君は林道と車道が交わる瀧野の橋の麓に自転車をデポしているらしい。
橋に到着・・・自転車が無い、三人で橋の下やその辺を探すが見つからない。
仕方がないのでまた一緒に歩く若いので足が速い、あっというまに
見えなくなる、我々夫婦は若干の下り基調の車道、のんびり歩いていると
前から車が○○さ~んと大声で呼ぶS君だ。
たかすみ温泉まで林業の人の車に乗せてもらい我々を迎えに来てくれた。
S君は夏カヌーかカヤックか忘れたが川下りを楽しんでいるので自転車を
デポしているが、無くなったのは初めてだといっていた。
彼は今回の周回に地図は簡単な略図みたいなものだけで正式な地図は持ってなかった
ネットの情報をプリントしてきたものを持っているだけだ、登山も最近始めたらしい。
初めてで反時計回りの周回をするのなら、GPSか地図とコンパスは必要だ。

たかすみ温泉の駐車場でお互いにお礼を言い、またどこかの山で逢いましょうと
別れた。
そんなこんなの高見山遭難記リベンジ編はおわった。

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高尾山の水仙と明神山 2017.1.17

 2017-01-17
朝起きるのが遅くなり予定の山は中止。
近場の里山二座巡りになった、まず高尾山の水仙の様子を見てきたが
水仙は今が盛りと咲き誇っていた。
水仙の開花は時期が長いので2月初旬か中旬まで楽しめそうだ。
水仙を堪能したので、高尾山頂上に登り、大阪平野~遠く淡路島まで見渡せる絶景に
感動(勿論明石海峡大橋も見えた)。
次の明神山は奈良側の起点にある無料駐車場この駐車場は近くにあるスーパーが管理している
入口に明神山専用駐車場とスーパーヤオヒコの看板がある。
明神山頂上までは全部舗装道路だ、そのためこのハイキング道で会う人は普通の服装で
お散歩で山頂まで歩いているようだ。
いつも歩いている国分&関屋からのハイキング道は、それなりの服装でザックを背負っている人が
ほとんどで、山頂を挟み対照的なハイキング道で面白い。
明神山山頂からも明石海峡大橋が良く見えた。
里山歩きも中々いいものだ。きょうも大満足の手抜きハイキングだった(足抜きかなぁ)。

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桧塚奥峰(吹雪の千秋峰)2017.1.12

 2017-01-12
鈴鹿の予定だったが天気が悪そうなので今回も中止。
近畿地方南部は曇り時々晴れだ、年末にも登ったが今回はマナコ谷からの
桧塚奥峰に変更した。
駐車地に着いたときは晴れ間も見える絶好の山登り日和、杉林をジグザグに登り
辿り着いた避難小屋。今まで林業の作業小屋と思っていたが、今日初めて中を覗いたら、
入口に扉は無いがコの字に座る所があり、寒い時は中で休憩できるようだ。
小屋から少し登ると、桧林に変わるが、この林を出た途端・・・信じられないような吹雪、
特に風が強く今日は引き返そうと思ったが折角ここまで来たのだ、何とか登ろうとなった。
気分はエベレスト状態で一歩一歩進み何とか桧塚奥峰に到着。
写真を2~3枚撮り、トットと引き返す。休憩も出来ないくらいの吹雪(強風と寒さ)。
杉林の避難小屋に戻り昼のパンを食べた
この小屋若干薄気味悪いが慣れてないからかなぁ。
小屋から林道までヨボヨボと歩くジジイ・・・そうそう今日は一人だ。
いつもなら林道に着地と同時に青空が定番だが、今日は林道に戻ると粉雪が舞い始める。
駐車地までにある橋の上は凍っていた。
当然だが、誰一人会わなかった、足跡も無かった。
チョイ寒い稜線だったが、今日も大満足の山歩きだった。


誰かの作った雪ダルマの胴体が吹雪の中で丸まっている
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高見山 (2017.1.6)

 2017-01-06
今季の雪の少なさは異常だ、なんか夏の長期予報で今季は寒いとか
言っていたような気がするが、気のせいだったのかなぁ?。
何処に行くか悩んだが、結局近場の高見山にした。
昨年も最初に登ったのが高見山だった・・・遭難したが・・・(涙)。
リベンジを誓い昨年と同じコースを歩こうと思っていたが
実際歩いたのは最短距離の高見峠から・・・今年も先が思いやられる。

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明神平~桧塚奥峰 (2016.12.31)

 2017-01-01
桧塚奥峰に登る時は最短距離のマナコ谷からが定番となっている。
今日は久しぶりに明神平経由で登った。
いつ歩いても傾斜のキツイ林道はシンドイ。
あまり期待していなかった霧氷は想定外の綺麗さだった
その上天気は最高、霧氷に青空をゲットした。
今年最後の山登りは大満足で終わった。

大満足=自己満足とも言う・・・。

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飯盛山~迷岳~大熊谷ノ頭 周回 2016.12.25

 2016-12-26
今日は一人だ、人見知りの激しい私は人の少ない山が好きだ。
日曜日でも人の少ない事請け合いの台高山系「迷岳」に決めた。
いつもの飯盛山から登り大熊谷ノ頭~庵の谷林道と時計回り周回の予定だ。
最後の林道の下りと車道歩きが長すぎるのが難点だ、
自転車も考えたが、私の自転車はトンネル西口から大川口まで
乗った一度きり、その前も、その後も乗ってないのでタイヤの空気が
イマイチだ、この前パンクかと思い確認したがチューブもシムも問題ない
空気を入れて停めていたが、またタイヤがペチャンコに・・・
約3年間で一度乗っただけの自転車なのでなんか信用できない。

迷岳 山頂から口迷岳方向の霧氷(人見知りが激しいのか霧氷も控えめだった)
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三峰山 (2016.12.17)

 2016-12-18
三峰山は9月にヤマハハコ見に行ったが霧氷は約2年ぶりだ。
今日は寒さも霧氷もビックリするほどの事はなかったが、
それなりの霧氷と新雪に大満足の山歩きになった。


八丁平
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鉄山 【大峰】 2016.12.7

 2016-12-08
今日は一人だ、久しぶりに迷岳に行こうかなぁと思っていたが
登りがキツイなぁ・・・
頑張って登るのはシンドイし他に静かな山は・・・
そうだ鉄山に行こう、登山口から山頂まで近いので頑張る前に着くし。
そんなこんなの鉄山、霧氷は期待外れだったが、誰一人会わない静かな山歩きだった。
登山口の通行止め規制ロープも無くなり、新しく木製の階段が設置されていた。
初めから急登だが、距離が短いので腰痛持ちのジジイでも何とか登れる。
鉄山山頂に着いて写真を撮り時間も早いので香精山まで足を伸ばそうと
コルまで下ったが、結構登りがあったので、行くのは中止そのまま山頂に登り返し
鉄山平で、自分としては珍しく長時間の昼休憩をして駐車地に戻った。
トンネル西口に自転車をデポして周回したらよかったと後悔した。
2014.7.1鉄山~八経ヶ岳 周回
何か目的が有ればそれに向かって進んで行くが、何もないと少しの登りも嫌になり
すぐ引き返す、あかんたれなジジイだ。
若干後悔もあったが、今日も大満足な山歩きが出来た。


鉄山平の霧氷
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高見山 (2016.12.5)

 2016-12-06
今日は9時に用事があるので、チョイ遅めのスタートだ。
行先は、尼ヶ岳だ、登山口到着予定時間は11時すぎ
時間があれば大洞山も歩く予定だ。
なぜ尼ヶ岳かと言えば、先日(12月3日 土)近畿地方の各地(山)
から白山、北アルプスは勿論、富士山も見えたとの情報が・・・。
尼ヶ岳は山頂からの展望は一級品、但しこの山から富士山が見えるのか定かでない。
すぐ横の学能堂山から見えたらしいので、見えるだろうと思う?。
というわけで、よし富士山を見に行こうとなった。
鈴鹿の山から白山や御嶽山は毎年のように見ているが、
富士山は未だ見たことはない。
帰り道にあるピザ屋が開いていたらピザを食べて帰ろうか?など
話をしながら走っていると高見峠付近のトンネルだ・・・。
そこで気が付いた道を間違えていると・・・遅すぎる。
その後、嫁になんと言われたか・・・書かない。
最近何処に行くにもナビは使わない、近畿地方のどの山の登山口も
ナビなしで行ける自信があるから??。
自信過剰は駄目だ、これから何処に行くにもナビをセットしよう。。
そんなこんなで、今更引き返す時間もない。高見山に行こうとなった、
それも高見峠から。高見山なら富士山が見えること間違いない。

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明神山(金剛山地) 2016.11.30

 2016-12-01
朝起きるのが遅くなり裏山徘徊になった。
明神山ピストンは二上山とほぼ同じくらいの距離が有る。
緩いがアップダウンのある稜線歩きは気持ちがいい。

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釈迦ヶ岳(大峰山脈) 2016.11.25

 2016-11-26
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一瞬のガスの切れ間に お釈迦様


釈迦ヶ岳は好きな山だ。なんたって登山道が優しく
景色を楽しみながら登れるのがいい。
勘違いで治ったかなぁ?と思っていた腰痛も以前の状態に戻った今
ヨレヨレのジジイでも楽に登れる嬉しい山だ。
心配していた道路の落石も無く、8時前に峠の登山口に着いたら
先着の車が4台停まっていた。
車から見えた山々は白く花が咲いたように綺麗だった。
綺麗な景色にテンションも上がり、早々に歩き始める(ヨタヨタと)
古田ノ森から先は霧氷の花に癒されながら山頂に着いた。
山頂は風もなく寒さは無いが、ガスで周りの景色は見えない。
時間も早いので大日岳の鎖場に行きたいので嫁に
大日岳に行こうと誘うが、登り返しが嫌だから一人で行くようにと・・・
大分迷ったが、鎖場は楽しいが、登り返しがキツイなぁで結局止めた。
仕方がないので早い昼飯を山頂で食べて駐車地に戻った。
山頂はガスだが一瞬の青空も何回かあり、今日も大満足の山歩きだった。

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二上山   2016.11.17

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大池からの二上山

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