裏山徘徊  2016/9/14

 2016-09-14
天候不順で遠い山行が中止になったので
近くの山に行ってきた(超近場)。
家から歩いて行ける王寺町の明神山だ。
雨が降っているが、ここなら雨で濡れても心配ないので
雨具や傘は持たず、初めから濡れて歩き始める。

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before after 2016/9/12

 2016-09-12
12,13,14日の連休に予定していた
遠征登山は全国的に天気が良くないので中止。
今月二度目の延期だ。
次の休みは世間様の連休と重なるなぁ。。。
山で人の多いのは仕方ないが・・・小屋が混むのが嫌だ・・・好きな人はいないか。
日帰りで行ける所に変更しようか悩んでいる・・・。

今日はダイコンの植え付けらしい(最近、草刈り以外はノータッチ)
私も暇だから、草刈りでもするか。。


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三峰山 2016.09.02

 2016-09-02
三峰山と言えば霧氷が有名で毎年通っているが
何やら「ホソバのヤマハハコ」の群生でも有名らしい。
花に興味はないが、嫁は見たいと言うので行くことにした。
今日初めて、ゆりわれ登山口から登ったが、噂通り斜面全体の大群落
ヤマハハコ以外にもトリカブトも咲いていた。
八丁平で昼飯を食べ、早々と下山した。山登りの時間は少なく
往復の車の運転に疲れた半日でした。

崩壊した斜面はホソバのヤマハハコの群生地だ
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三股登山口~蝶ヶ岳・常念岳 周回 2016.8.25~26

 2016-08-27
前回蝶ヶ岳に行ったのは2013.7.31 
その時は翌日雨で常念岳周回を諦めてそのまま
下山した苦い思い出がある。
今回、相方は当分歩くのは嫌と不参加だ。
蝶ヶ岳から常念に登り、前常念から三俣登山口は
想像以上にハードだった。雨の中歩けるコースでは無い。
コースタイム以上に疲れて久しぶりに筋肉痛になった。
アップダウンも樹林帯まで一旦下り登り返す、まさかの展開。
常念に取つくまでが核心部だ。常念の登りは大きな岩がゴロゴロの
登山道だが、景色が素晴らしく此処の登りは苦にならない。
一番足に堪えたのは前常念からの劇下りかなぁ?
兎に角長い下りだった。
そんなこんなの蝶ヶ岳~常念岳周回は疲れたが大満足の山行になった。
写真は穂高連峰槍ヶ岳が多すぎるが、槍穂高展望コースなので・・・。
反省点:飲料水は余分に持つ事、最初の日2Lの水を持って1L飲んだ。
残りの1Lでは少ないと思いスポーツドリンクを小屋で購入
合計1,5Lの水で常念~三股と歩いたが快晴で思いのほか喉が渇き
最後の急坂あたりでほとんど無くなり口を潤す程度で三股に帰った。
蝶ヶ岳ヒュッテに水は有ったが、美味しそうにないので買わなかった(1L=200円)
買わなかった事を後悔した・・・水は残るくらい必要だ。

ブロッケン現象
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大台ヶ原  2016.08.15

 2016-08-15
山に行きたいが、ブヨも汗も嫌で頑張りたくもない。
そんな山なら大台ヶ原、他に思いつかない。
心配していた天気も車に戻ると同時に雨が降る、日頃の行いの賜物か。

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北アルプス最奥部に咲いていた花

 2016-08-09
今年は雪解けが早く8月初旬に夏の花が終わり
すでに9月の花が咲いていた。
例年なら雲ノ平の8月初旬はお花畑にチングルマをはじめ夏の花が咲き誇ると言う。
花がないからそう思うのか?雲ノ平は期待したほどの事はなかった。
カメラのバッテリーが心配で、気になった花もスルーして通り過ぎたので
多くはないが、アップしてみました。
尚花の名前はネットで調べたが間違いもあると思うので・・・。

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折立から・・・(3) 2016.8.2~6

 2016-08-08
8月5日(金)
三俣山荘→三俣蓮華→丸山→双六岳→丸山→三俣蓮華岳→黒部五郎小舎(泊)

8月6日(土)
黒部五郎小舎→黒部五郎岳→中俣乗越→北ノ俣岳→太郎平小屋→三角点→折立駐車地

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折立から・・・(2) 2016.8.2~6

 2016-08-07
8月4日(木)
今日は朝食後、雲ノ平山荘から水晶岳に向かう。
水晶小屋前に荷物を置いて、水晶岳ピストンだ。
山頂から小屋に戻り、少し早めの昼にする。
メニューは小屋のラーメン、愛想のいい女性スタッフが
カップヌードルにお湯を入れ、3分待って食べてくださいと・・・
少し休憩後、鷲羽岳に向かう。
水晶岳と鷲羽岳は何年か前、新穂高から来た事がある。
その時はテント泊だったなぁ。今は軽い荷物で精一杯だ。
鷲羽岳山頂に到着時ガスで景色は無い。
早々と今日の宿、三俣山荘に下る。

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折立から・・・(1) 2016.8.2~6

 2016-08-07
遠征前のお試し山行で今の実力を再確認できた。
お試し山行などなくても分かっていたヨレヨレ具合だが(涙)
もしかして絶景にテンションが上がり実力以上の力が出るかも?
との期待をして臨んだ、お試しだったが・・・。
そんなこんなで予定の南アルプスの某山域は無理と分かったので、
登山道沿いに山小屋が沢山あり少し歩いたら小屋に泊る・・・に替えた。
そうなれば北アルプスと言うわけで・・・行ってきました。
登山口は折立~太郎平~薬師沢~雲ノ平~水晶岳~鷲羽岳~
三俣蓮華岳~双六岳ピストン~黒部五郎岳~折立の何の捻りもない定番コースです。
このコースに決めたのは嫁が雲ノ平に一度は行きたいと言うことで・・・。

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家庭菜園  2016.07.16

 2016-07-25
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スイカとトウモロコシを収穫したが、見ての通りスイカは皮を虫に食われて汚い。。。
味も不味かった。
トウモロコシはマアマアの味だった。
スイカは自家製でなければ・・・一口で十分だった。
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仙丈ヶ岳 (南アルプス)2016.07.20

 2016-07-21
昨年雨のため中止になった仙丈ヶ岳に行ってきた。
朝一番のバスで北沢峠に到着、すぐ近くのテント場に移動。
不要な荷物はテントに置いて、仙丈ヶ岳に向かう。
仙丈ヶ岳は嫁の強い要望だ。過去二度この場所に来たが、
甲斐駒には登ったが、仙丈には一度目は私一人で登り
嫁は体調不良で登らなかった。
二度目は雨で中止になったので、まだ一度も登ってない。
今日は何が何でも最初の日に仙丈と決めていた。
何年か前登った時は何と簡単に登れる山だと言う印象だった・・・。
今回は中々登り応えがあった、というか持病の腰痛で思うように
歩けない残念な状態だった。
翌日は前の日の疲れか朝起きるのが遅すぎて、甲斐駒に向かうが
4時の最終バスに間に合わないのは確実な状態だ。
もう一泊は気が進まななぁと嫁と話しながら仙水木屋まで登って来たが
甲斐駒に登っても上の方はガスぽい、景色も期待できない
いっそ今から引き返して、木曽駒に予定変更しようとなった。
12時頃にはロープウエイ行バス停に到着できそうだ。
何とか宝剣山荘に16時まで登れるかなぁ、もし時間的に無理なら
安ホテルで泊まり翌朝一番に登ろうと決めた。
木曽駒ならコマクサも見れると意見が一致
そんなこんなで木曽駒ロープウエイ駅行バス停の駐車場に到着。
バスに乗る前に明日の天気予報を携帯で見ると、雨(涙)今日は最高の天気だが
明日から日曜日まで毎日、曇:雨の予報・・・泣く泣く中止。
バス停上のコマクサの湯に入り大阪に帰って来たというお粗末でした。
尚:今回の山行は夏の遠征のお試し山行でした。
仙丈と甲斐駒を何とか普通に登れると今予定している縦走は何とかなると・・・。
情けないが予定の見直し(超簡単な山行か?腰を何とか直し秋に期待するか)
早い話、仙丈ヶ岳に青息吐息で登ったってこった。高所で息が上がったのではない
1000mと3000mの違いが良く分からないほど鈍感な私の、今の実力がこれだ(涙)。

GPS ログ (山と高原地図)
仙丈ヶ岳 16.7.20
仙丈ヶ岳 長衛小屋 テン場~
距離  10.2Km
上り  1104m
下り  1067m

ちなみに6月27日の八経ヶ岳のGPSログは
距離  11.5Km
上り  1173m
下り  1109m
八経ヶ岳よりチョイ短い・・・涙涙涙・・・

山行のインターバルが長かったのは、稲村ヶ岳の下山中
虫に両耳を刺され・・・腫れて・・・かゆくて・・・散々な目に遭い
山に行くのが嫌になっていた。
心臓と一緒で皮膚もかよわい自分です・・・。

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稲村ヶ岳【大峰山系】 2016.07.04

 2016-07-05
天川村にある「ごろごろ水採水場」が主目的の山行になった。
嫁は大の名水マニア、私は水道水が一番安全でいいと思うのだが?
だいたい飲んで違いが分からない。下山後「名水豆腐」を買って帰ったのは
いうまでもない、これもスーパーの豆腐と味の区別は??よくわからない。
そんなこんなの稲村ヶ岳ハイキングだ。
コースも一番ポピュラーな母公堂を起点の反時計回りだ。
これと言った花はないがツルアジサイが満開の中、稲村ヶ岳、大日山と登り
稲村小屋前で昼飯を食べて少し休憩、
下山はレンゲ坂谷だ。
女人結界門手前を左に下りズルズルの急坂辺りまで下ったら、まさかの雨(涙)。
滑りやすい道が雨で濡れたので慎重に歩きやっと舗装の林道に立った時、
雨は上がり青空が・・・よくあるパターンだ。
駐車地の母公堂で着替え、コーヒーを頂く此処の駐車料金は安い。
コーヒー付き500円だ。
同じ天川村の、なんとか西口駐車場に爪の垢を煎じて飲ませたい。
ちなみに母公堂は駐車していない登山者にもコーヒーのサービスがあるらしい。
知人が4~5人のグループでレンゲ坂を下り、洞川温泉に向かって歩いていたら
接待していただいたと聞いた。
駐車しているお客と間違えて出したのか定かでないが、とにかく気持ちの良い話だ。

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八経ヶ岳  2016.06.27

 2016-06-28
梅雨の晴れ間、八経ヶ岳に登った。もちろんオオヤマレンゲ目当てだ。
今回はベストタイミングで綺麗なオオヤマレンゲを堪能した。
下山中、岡山から来て朝早く天川村役場から登って来た男性に声を
かけられ、トンネル西口から天川村役場の駐車地まで乗せてもらえないかと
尋ねられた。もちろん喜んでと承諾。
三人で山の話をしながら駐車地まで戻り、車で無事天川村役場まで送った。
Sukanpoさんの好意を(高見山で助けていただいた)
他の人に少しでも返せたので良かったと思ったわけで・・・。
そんなこんなの八経ヶ岳オオヤマレンゲ探訪
今日も大満足の山行になった。

オオヤマレンゲ
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生駒山のアジサイ  2016.06.14

 2016-06-15
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ぬかた園地のアジサイ

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行者還岳 【大峰山系】 2016.06.10

 2016-06-11
行者還岳は過去(2010/07/21)トンネル西口から八経ヶ岳~行者還岳と周回
して以来だ、あれから6年も経っている、その間、八経ヶ岳には毎年登っているが
何故か行者還岳には登ってない。
今日は最近流行?の309号90番から登ることにした、当然だが初めての道だ。
路肩には平日だというのに既に先行者の車4台が停まっていた。
90番から鉄の階段を登り奥駆道までは良く踏み込まれた明瞭な道だ。
この登山道、人気になるのは分かる気がする。急登ではなく緩くも無く
人の手もさほど入ってなく、それでいて荒れて無い。
丁度いい感じの道だ。

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学能堂山(岳の洞) 2016.06.02

 2016-06-02
アカヤシオとシャクナゲからシロヤシオと続いた花シリーズ
今回はベニバナシャクヤクを訪ねて学能堂山に行った。
今年のべ二バナシャクヤクは少し花付きが悪く咲き誇るとまではいかない
ものの、それなりに美しく花の横で少し休憩して下山にかかった。
今日の学能堂山は林道の駐車地から山頂往復の間誰とも会わない
貸し切り状態だった。山頂からの展望は最高だが、何故?か人の少ない山だ。

距離  7.1Km
上り  629m
下り  622m
(ガーミン GPS)
この距離、累積標高・・・これほど楽な山登りでも・・・あかんなぁ、もう笑うしかない。

べ二バナシャクヤク
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